ひぽこんコラム

2006年07月04日(火) 大事件勃発!〜そして今日も

 うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

 これ。うちから60メートルくらいの出来事でした! 避難命令聞こえず、「ヒーロー」見てたらオカンからの電話で知り、恐ろしくなり、外に逃げたら、異臭が!
 グオオオとチャリ漕いで駅の方に逃げて、しばらくいて、ユキさん@ご近所さんのフォトグラファー・・・が近所にたまたまいたので一緒に帰ってきてもらい(←小心者だから帰れず)したらもう終わってた。すべてが。でもまだ今も怖い。
 そしてローソンでたまたま朝日新聞の記者に取材受けました(爆笑)。

 事件↓

メッキ工場出火、煙に刺激臭=周辺住民30人が公園に避難−東京・中野

 3日午後8時40分ごろ、東京都中野区新井の「田中メッキ工場」(鉄筋コンクリート造り2階建て)の2階部分から出火、有毒のシアン化ナトリウムの貯蔵庫が燃えた。煙に刺激臭があり、東京消防庁は、工場から半径約50メートルの立ち入りを禁止。周辺住民30人が近くの区立新井薬師公園に避難した。
 消防車20台以上が現場に駆け付け、消火活動を行っているが、同庁によると、けが人の情報は入っていない。

 シアン化ナトリウム↓

シアン化ナトリウム(シアンかナトリウム)は組成式 NaCN、式量 49. 0の金属青酸塩で、青酸ナトリウム、青化ソーダとも言う。シアン化水素と水酸化ナトリウムの中和反応によって生成する。水溶液中ではシアン化物イオンとナトリウムイオンに電離する。生物がこの物質を摂取するとシアン化物イオンがヘモグロビンの鉄イオンに配位して呼吸を阻害し、死にいたる。工業的にはめっきに用いる。

 ↑
こんな怖いのに、うちの周りはみんなのんきで、誰も逃げ出してなかった!
だって50メートルが避難すべきなら、60メートルだって避難すべきだよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 エ〜〜〜〜ンエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン。
 ちゅ〜〜か。こんな恐ろしいモンが家のすぐ近所にあったんて。すごい盲点。大地震→火事とか出たら、死んでたじゃん! 

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↓にしても。また、また、また当たってるぞ!この星占い


それでもこの世がクレージーな場所であることに変わりはありません。多数の人々がとんでもない目標を達成すべく日々活動しています。今週のあなたの問題はそんなところから生まれそうです。気楽に受け止めないと状況は悪化するでしょう。でも「この世には理解の範疇を超えたものがある」と腹をくくった途端、事態は大幅に改善するでしょう。

 ↑ほんと。人生、驚くことが、予想だにしないことが起こる。そして腹をくくれないビビリ大王のオレは事態を改善できず、昨夜はほとんど眠れませんでした、興奮しちゃって。

 で。昨夜受けた取材@朝日新聞。今朝の東京版に「近所の女性」のコメントとして掲載されてて、ユキさんがメールしてくれて大爆笑! 新聞ってこんな風に作られてるんだ〜、へ〜〜〜〜ですね。
 にしても。その取材受けてるときのオレと記者の図をユキさんが写メールしたのですが、それがあまりにも「今からリゾート行きますなオバはんと、それの取材をする朝日新聞記者」といった風であまりに大爆笑。朝日の人はいかにも朝日風で、オレはあまりも馬鹿風。どうしていつも私って写真に写ると馬鹿風にしか写らないのか! ああ。真実が写し出されてしまうのか!

 とにかく疲れ果てました。ドッ。もう寝ます。夕方から!

PS:すまん。誰か、昨夜の「ヒーロー」がどうなったか教えてください(爆)。

2006年07月03日(月) ポチだった頃

 きのうポートボールのことを書きましたが、ポートボール、みなさんは経験ありますか?
 基本はバスケなんですが、あのゴールのカゴの代わりに台に上ったキーパーみたいのがいて、その人に投げて、その人がボールを確保できたら得点になります。でもそのキーパーの前にはディフェンスの敵がいつもいて、シュートを阻止しようとするのです。だからキーパーの前にいる人がサッカーにおけるキーパーみたいな、そんな感じです。
 このポートボール、私が小学校時代はすごく盛んで@静岡県、こういうのは大体いつも各町内ごとのチームとなって、その小学校の学区内対抗で大々的な大会が開かれておりました。
 で。私は小学校4年の末に静岡県の沼津市内で引越しをしたのですが、それまで住んでいた海辺の地区はすげぇのんびりしたところで、一応そういうポートボール大会とかもあったようですが、「まぁ、適当にぃ」みたいな感じで、商店街だったから父兄も忙しくてそんな子供の遊びにかまっちゃられなくて、「あんたらでやりな」とほおっておかれ、当然いつも1回戦負け〜で、気楽なもんでした。
 で、新たに引っ越した地区は新興の住宅地で、でもまだ回りは田んぼだらけ。春には田んぼに蓮華が一面に咲き、5月もすぎると蛙がゲロゲロ鳴く、そこもまたすごくのんびりしたところでした。が!!そういうのんびりした農家のオッちゃん&オバちゃんたちが、なぜだかやたらと熱かった!おもいきり体育会系で、ポートボール大会に命を燃やしていて、「中学高校の部活動」も真っ青なくらいの熱血指導っぷり! 田んぼもほったらかしなのか、毎日放課後練習!なんて感じ。ええっ?マジっすか?なのである。
 もしこんなんがその後の私だったら「知らぬですわ」と耳に綿でも詰めて、居留守使ってシカトですが、まだ当時は小学校5年生。従順でした。ポチのように。「し〜ずか〜〜ちゃん」と呼びに来られると「はぁああい」と返事をして、私は近所の子らと連れ立って練習場となってる寺の駐車場へと赴き、「まずはマラソンっ!」などと首の血管浮かして叫ぶ近所の農家のオヂの熱い熱い掛け声に恐れを抱きながら、ゼイゼイと走ったりしていたのでした。
 そして練習は毎日毎日大会まで続けられ、毎日2時間くらい玉を追いかけさせられ、しかし運動神経というものがない私は「よし、和田、おまえはキーパーだな」とある日命じられ、台の上にボオオと立ってボールがやってくるのを待ちました。
 しかしとにかく従順なポチだった5年生の和田。「とにかく落ちることを怖がらずにジャンプしてボールをとれ」と言われた通りにボールが着たら必ずジャンプしてボールを絶対とっていたら誉められ、誉められるとうれしいポチ。さらに一生懸命ジャンプし。いつのまにやらそのキーパーの座が定位置となったのでした。
 
 練習は厳しく、激しく、徐々に熱血オヂに感化されていく子供たちの中から、サブ指導員のような存在が生まれまてきました(子供は瞬く間に感化されますね)。キャプテンのK子ちゃんはその中心で、ボオとしてるといきなりボールを投げつけてきたりして、私もいきなりボールを頭にぶつけられ、怒鳴られたりして、驚いたこともありました。しかし当時は熱血=暴力な戸塚式が当然だったような世界でしたので、ポチ和田はそれにも従っておりました。
  そして大会を迎えました。ポチ和田のチームは3位に。3位だって前の町内の1回戦負けにくらべりゃ相当なモンなのですが、連日2時間もの熱い熱い練習に耐えてきたポチとポチの仲間たちはオンオンと、まるで今回のベッカムのように(笑)泣いて、悔しがったものでした。熱い熱い体育会系の日々でした。

 その後、私の人生にはポチになることも、体育会系になることも2度と訪れなかったのですが、ある日大人になってから実家に帰ったとき、母と私がそのキャプテンだったK子ちゃんの家の前を通ったら、母が思い出したように「ああ、そういえばK子ちゃん、離婚したんだって。だんながしょうもなかったらしい。子供ふたり連れてきて大変らしいよ」といいました。ふ〜ん、と聞きながらも、あの戸塚式のK子ちゃんにそんな未来が待っていたのかぁと思いました。そして超熱血の中心にいた町内のオヂは私が大人になる前に、アッサリと亡くなってしまったことも聞きました。聞いたときはオヂの血管がプクッと浮くのを思い出したりで、ああ、と思いました。

 と。ふと、こんなことを思い出して書いてしまいました。しかしそれって30年も前の話やんっ! 信じられん。あれから30年も生きてきた自分にビバっ!

PS:うわ〜ん。さっそくマーズ・ヴォルタのオマー様へのインタビュー起こしがあがってきました。迅速な通訳様に感謝感激。そしてオマー様はものすごく誠実で誠実で誠実で誠実で。そして本物本物本物の芸術家です!涙です!こんな人に巡り会えて、本当に本当にうれしい!

2006年07月02日(日) 体育界系

 若者エキス、チュ〜チュ〜吸いのカサビアン(取材)、行ってきました。
 会ったのはギターのセルジオ君というイタリア系のイケメンと、クリス君という地味なベースの子でした。
 で。内容はおいといて、そのセルジオ君が思っていた以上にイケメンで(笑)「あら〜。イタリア(←サッカー)にいそうだわぁ」とか思い、そんなイケメン君@弱冠25歳が、ジ〜〜〜とか間近で目を見ながら話してくれるなんて「はぁ、オバちゃんに、ありがたないねぇ」などとばかり思っていました。普通じゃありえんわけで(笑)。なんかその事実が何よりもおかしかった今日でした。

 しかしそんなこんなよりも、私としては昨夜のイングランド戦に燃えたわけでしたよ〜。何気なく見始めたのに、最終的にはPKまでもつれこんだ試合、叫び、怒り、立ち上がり、深夜に興奮し、せっちゃん@サッカー命の友とメール送りあいながら、大興奮で見てしまいました。あ〜。疲れた・・・。しかしレノン君という若いイングランドの黒人の子がとにかくハシッこくて、ハシッこくてね〜。体から花火が飛び散ってるような子で、しかしPK見込んで、その子を監督がひっこめちゃったんだよね、終了間際に。その子がPK駄目だと思われたみたいで。素人監督和田としては(爆)あの花火を引っ込めちゃったときにイングランドの負けは決まったな・・・とかにわかサッカー見学者は語るのである。←にわか、ほど語るサッカーという世界。不思議。

 でもってベッカムがベロベロ泣いてて、あぁ、泣くんだな〜とかしみじみ。体育界系のあっつい世界、コレだな〜と思いました。

 そういや、私も小学生の頃に、町内別のポートボール大会(←知ってます、ポートボール? バスケの変形みたいの。今はあるのだろうか?)で負けて泣いたことなど思い出します。子供の頃はそれなりに熱い体育界系だったのだろうか、私も。

2006年07月01日(土) 若者のエキス、チュ〜〜〜チュ〜〜

 きのうマーズ・ヴォルタのオマー・ロドリゲスさまへの電話インタビューが行われて、和田が提出した質問諸々いっぱいにキッチリ全部お答えくださったというのがユニバーサルから知らされてまいりました。きゃああああああ。信じられない。こんな私の質問にオマーさまがお答えくださったなんて。どんなお答えなのだろうか・・・。早く知りたい。「ボケこいてんじゃねえよ」みたいなのじゃないことを祈るが・・・。
 ちなみにマーズ・ヴォルタの新作『アンピュテクチャー』は8月9日にリリースです。日本先行で。相変わらず熱狂、熱狂。熱狂です。しかし暗黒ですね、今回は。ふふふ。素敵です。ケイオスなんてものが形になると、コレなんですかね?という感じです。
 しかしネットであれこれマーズ・ヴォルタについて検索すると、「オサレ〜〜〜」ということから好きな人たち、「ギター〜〜〜〜」ということから好きな人たち、「レッチリ共演〜〜〜〜〜」ということから好きなひとたち、「ハ〜〜〜ド〜〜〜〜」ということから好きな人たちなどなどに大別され、私のような「オバちゃんですが、すいませんねぇ。ええ。なんだか芸術は爆発だぁ!って目ひんむきたくなるんですわぁ」というタイプは見かけられず、そういうファンの方々へどのようなアプローチを私はすればいいのだろうか?とふと、悩むのであります。
 そうそう。マーズ・ヴォルタは雑誌の「HUGE」さんで表紙にもなったりして、今やオサレ〜〜なロック・アイコンらしい。「HUGE」さんには取材もさせてもらい、なんで今そういうのがオサレ〜なのかを聞いて、それ、オリコンに書いたら、知らぬ間にオリコンのネット版に縮小されてアップされてて、マーズの検索してたら出てきて驚いた。そ、そいうのって勝手にアップしてていいのかな? オ、オレ、知らんので〜〜すが〜〜〜〜〜???オリコンさ〜〜〜〜〜ん???

 明日はカサビアンというイギリスの若者にインタビューです。若者は正直遠い存在なのですが、いまどきの若者に会う!という目的のために行ってきます〜〜(笑)。若者エキス吸ってこよ(こわっ!オバちゃん・・・)
 
 

2006年06月30日(金) 和田ですが・・・

 最悪だぜ。しかも和田だぜ、和田! むかつく〜。


朝青龍の後援会長を逮捕 中高生ら80人を買春か

 派遣型売春クラブを通じ16歳の少女にわいせつな行為をしたとして警視庁少年育成課は30日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、徳島市中昭和町、林業会社社長和田友良容疑者(54)を逮捕した。
 和田容疑者は、大相撲の横綱朝青龍の全国後援会会長。
 「仕事でストレスがたまり2、3年前から、中高生から20歳ぐらいの約80人を相手に買春した。少女の裸の写真を撮るのが趣味だった」と供述、自宅からインスタント写真100枚以上を押収した。同課が余罪を調べている。
(共同通信)

 ・・・しかし朝青龍、ここんとこのツイてなさが気になります。あらゆることの反動? しかし○ソキ先生と付き合ったりするからだああ!と私は思ったり。

 反省しろ、和田。エロ和田!

2006年06月29日(木) まろは玉蹴り

本日発売!

 昨日から北朝鮮の拉致問題がたくさん放映されてますが、ある教授が言った、「あれは韓国側から北に薦めた対面だった。北に援助すれば、拉致された人が帰ってくるよということを日本に見せるのにいいだろう」と言ったとかどうとか。う〜む。なるほど〜などと思いましたが、どこまで本当なのだろうか?
 で。その真偽は分かりませんが、しかしこういうときにふと、韓国の人たちはこれをどう思ってるのだろうか?ということを思う。こういうのがあると、必ず日本のメディアに流れる韓国の人の声って「すばらしい対面だ」的、民族統一万歳〜、日本はドッコ(だっけ?竹島?)盗んだ馬鹿やろう的な発言ばかりですが、でも本当に韓国の人みんなみんなそんな風に思ってるのかなぁ? 日本だって外から見たら小泉万歳、ブッシュはお友達ぃ〜に見えるのだろうが、私だってそうじゃないし。私も回りもそうじゃないし。韓国の人だって「ノテウ(だっけえ?←ノムヒョンでした。えっ?同じ?分かりません。すいません。馬鹿露呈ですな)はあまりにも人気獲得のために民族統一というキーワード使いすぎだ」とか思う人はいるように思うのだが。そういう韓国の人の冷静な声はち〜とも伝わってこないのは、やはりメディアの思惑があるからなのだろうか? 今回の対面にも韓国の人の正直な意見あれこれなどを聞いてみたいと思ったりする。

 ↑とかなんとか公平そうに言う私ですが、前に話題だった嫌韓流だっけ?あの本読みました。ふむふむそうなのかぁと思い。これが全部本当だとしたら、まぁ、日本人っておっとりしててのんびりしてるなぁとか思いました。そして韓国の人ってなんてはしっこくて商売上手とかって思った。
 
 日本人はやはり「マロは〜〜」とか言ってのんび〜り玉蹴りしてる文化だよなぁ〜と、つくづく。アジアの中で日本は島国だけあってやっぱりすごく異質だ。韓国に限らず中国も東南アジアもみんなはしっこくて、商売上手でガツガツしてて、=たくましくて、のっとられる前にのっとってやろう的な意識が強そう。
 
 でも私は日本のこの曖昧としたホワワンとしたところも、いい加減で流されていくところも好きです。だからこそ生まれた文化や思想も大好きだし。でも今の社会の流れの中にあってはそれは難しいよねぇ。できるだけ自分はこのホワワンと曖昧な調子で生きていきたいなどと思うのでもありますが、友達全員に「お前、なにチャラしいこと言ってる」といわれそうですな。わははは。私、ほかの誰よりも中国人っぽく韓国人っぽく、はしっこくてガツガツしてて、商売商売スピリット満載だもんね。わははははは。わびさび度、ゼロっすな。玉蹴りの玉、売りさばいちゃいそうですな。わはははは。

 それにしてもとにかく横田さんのママとパパはいつ見ても可愛そうで可愛そうで、あの立場を思うと胸がつぶれそうになる。国というくだらないものの前に犠牲になる山のような命を思うと、むなしくなる。日本も韓国も北朝鮮もアメリカも、国という単位ならども等しくオオバカだ。

PS:またニュースに横田夫妻が出てた。疲れるだろうに・・・。なんて気丈な人たちだ。しかし新聞に書いてあったのですが、韓国の人たちの最大の心配は、今後南北統一がされたときに、今のまま北が貧しい状態だったら、結局南の人たちが面倒を看るという形になってしまうことらしい。昔の東西ドイツ統合のときよりもっとひどい状態なのかも? それを埋めるのは確かに大変そうだなぁ。

PS:ちょいゲットしたあまりに当たってる占い。怖い。怖い。怖いほど当たってる。ここで恐る恐る自分を知ろう
・・私は「狂ってる」と烙印を押されました。本当に狂ってるんだな〜。しみじみ。
 ためしにジャニス・ジョプリンを占ってみました(笑)見てみ。当たってるで〜。

1943年 1月 19日生まれのあなた
生まれてこのかた23537日目です
今日は 頭が冴えています。←いや、もう死んじゃってるんですが。

今年の誕生日は来ましたね、それから161日目です
年齢63歳は 困っている人を見返り無しで助けてあげて下さい、そんなゆとりあるいい運気です、幸せを分け合いましょう。
基本性格
表現、意志表示が得意。
焦りがちで物事を見切り発車して、後で後悔しがちです、しっかり長期の展望を心がけて下さい。
一見自信家に見えますが、実は臆病で恐がりです、人の顔色を常に伺っています。

・人間関係
初対面より10回目あたりまでは評価も高く人気者ですが、以降徐々に中身の自信の無さがバレて気がつけばグループ内の地位は急降下、取りつくろうも逆効果に、自分の弱さを回りに理解されれば、いいところも理解され、あなたのユニークな性格は貴重です自信を持って下さい。注意点は調子に乗らないように。基本的に偉そうで命令口調系なので注意して下さい。なお自分が命令されるのは大嫌いです(中にはマゾっぽく反転する人もいるが)

・生活
いつもくだらない事を考えていますが、十に一つはすばらしいアイデアが閃きます、それをどう生かすかがポイントです。ただ十中八九は役に立ちそうもありませんが。
・金運
お金には好かれる人です、ケチるところはしっかりケチり、しっかりと価値のあるものを購入します。但し人前でいいかっこなどして散財しない事と人間不信に陥ると宝石やブランド物等で心の隙間を埋めようとしますがこれも注意が必要です。

2006年06月27日(火) アモーレなイケメンたちにビバ!

 いやいや、燃えたね〜、昨夜のイタリアvsオーストラリア戦。友達@サッカー命・・・が「オーストラリアのサッカーはサッカーじゃない。肉弾戦肉肉肉だ」と憎らしげに言っていたので、ついつい私も日ごろのオーストラリア好きを忘れ去り「野蛮人ども、散れ散れっ!」とか叫びながら、イタリアのアモーレなイケメン選手たちを応援しておりました(爆)。にわかファンとなったインザーギ様は出ませんでしたが、なかなかゴールが決まらなかったトニとか、最後にキメてヒディンクへの怨念晴らしたトッティとか、はぁ〜〜。イケメンで強い男。たまりませんなぁ〜〜のオバさん天国でした。

 と。サッカーに狂いながらも曽野綾子、読了。きのう読んでいてヨカッタのは、綾子の人生哲学→「「私は受身の要素が入ることが好きであった。そうなってしまった羽目や成り行きというものが加わらないと、なぜか微かな美学も感じられないのである。しかし私は素直ではないから、その結果をいつも不服としてぶつぶつ言って暮らすのを止めもしなかった。そういう不透明な愚かな暮らし方の方が自然な気がした」
 ふふ〜。これ、いいですね。人生受身がいいといい、そのくせぶつぶつ文句を垂れる。そういう生き方は駄目だと日ごろ言われますが、それが自然だと言う綾子先生。いや、面白いですわ。
 しかし綾子先生は本当に、理論を繰り広げる天才で、抜かりナシというか、一分の隙もありません。「え〜?そう?」なんていわせる隙がゼロです。ツッコミはありえませんね、綾子先生の前には。たとえそれが間違っててもです。ものすごくものすごく、恐ろしいほどに頭がいいんだと思います。
 でもそんな綾子先生に会ってみたいなぁ〜。今度、うちの師匠に綾子先生とのツテはないのか聞いてみよう♪ 

 ↑それにしても、昨日、ちょっと用事があって師匠に携帯からメールしたら即返事が来て、それが顔文字とか多用したもので驚いた。顔文字使う70歳(って、年齢バラすオレ)。

 ところで、コレも読んでみたい。

ロック歌手矢沢永吉(56)とマリナーズ・イチロー外野手(32)のジャンルを超えた対談が出版される。「イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学」(ぴあ)で7月1日に発売される。2人の初対談は、3月に放送されたBSデジタル放送5局の共同特別番組企画で実現した。それぞれの人生を振り返りつつ、仕事へのこだわり、人生に対する考え、夢を持つ大切さなどを語り合った。同書は編集段階でカットされた未放送部分も含めたノーカット完全収録版だ。
 同書は対談から「現役で在り続けなければならない」「最高のレベルを求めなくてはならない」「自己と向き合わなくてはならない」「変化し続けなければならない」など6つの「哲学」を導き出した。

 にしてもイチロー。ヒデ・ナカタと違ってすっかり人気モンですが、某筋から聞いた話によると、マツイとかに比べて日本での人気が去年までなかったので、某D通を大々的に入れて、TVに出て、発言まで全部コントロールしてもらってるそうっす。ふ〜む。日本ではあらゆるブームや人気が某D通のコントロールで決まるんだなぁと怖くなりまひた。本当かどうかは分かりませんがね。とりあえずただ、そういう噂を聞いたということですけど。(←と、綾子先生に怒られること必須な無責任な発言)

 相変わらずブログも書いてます

 ハゲちんたちがやってるNetwork neutralityの詳細。誰か訳してくれ。オレにはさっぱり分からん。

PS:今週号のSPA!に、私がマイブームを貫いた(笑)ヴァン・モリソン紹介記事を書きました。立ち読みして〜ん。

PS:ひぃ〜〜。岡村先生→中安先生→和田と、チェーンメールのようにして回ってきた(笑)サッカー、イケメンの部屋。キャアアアアア。たまりませんわたまりませんわ。オバさん、興奮するざま〜す。

2006年06月26日(月) 好きな本は暖かい空気感

 昨日のイングランド戦はパッとしませんでしたね?
 って。ええ。気が付くとサッカー見てる私。決勝トーナメントともなると、試合はどれも面白いので見たのですが、きのうはつまんなかった。しかもベッカムがキメたりすると、すぐにヴィクトリアが映し出され、邪魔臭い・・・。ヴィクトリア、このあいだ東芝EMIの人が言ってたけど、スパイス・ガールズでソロの全英�癸韻�ないのってヴィクトリアだけだそうで・・・。女としてはすげえが、タレント性はナシってことか? 
 しかし今夜はイタリア戦。すっかりインザーギのにわかファンになってる私は楽しみですね。ふっふふ。

 ところでこのあいだ、ダグラス・クープランドの『ライフ・アフター・ゴッド』をやっと中野の図書館で見つけて読みました。この人の『ジェネレーションX』はぜ〜んぜん面白くなくて、『シャンプー・プラネット』も????だったけど、この本はけっこう面白かった。ヒタヒタヒタと流れる空気感がヨカッタ。その寂しい感じ。でも決して閉じてない感じ。絶望の後の希望の感じ。それがとても心地よい本でした。この中の1つの段落が、ハゲちんにささげられていますが、それは「ルージング・マイ・レリジョン」にかけて・・・という感じです。元々ダグラスとハゲちんは友達のようですが。でもそんなこと抜きにしていい本でした。
 その逆に、その空気感で苦手だったのが、絲山秋子の『ニート』という本。あちこちでずっと話題だったので、面白そうかも!と読んで見たのですが、駄目でひた。すごくオタク臭い、とか言ったら語弊があるけど、なんだか私が苦手な、アニメとかが好きで、自分語りが好きなオタクな女性「でも、私、彼と同棲してるし」とか言う女性・・・って、イメージ貧弱なんですが、そんな人が書いたように思えてしまう。ご本人は違うのでしょうが。と、ネット検索したら、本人によるHPが出てきました。ふむ。これを読むと普通の人だ。ほかの本も読んでみるか・・・。

 しかし今は曽野綾子のエッセイ読んでいます。怒ってるオバちゃんのエッセイはすごく好き。面白い。内容がえっ?と思うことがあったとしても。

PS:今日のおよろこび→稀勢の里が小結になったあああ! やったあああ!(と、ひとり小躍り)

2006年06月24日(土) すばらしい音楽たちよ! そしてイタリアのちょいワルおやじ!

 すばらしい新譜が続々ですわ、みなさま。

 1つ目はこのあいだ来日〜〜〜〜〜〜!と大騒ぎしたスクリッティ・ポリッティの、え〜〜、何年ぶり? 10年ぶりくらい? いや、そんな前じゃない? でも少なくとも7年以上ぶりではあろう新譜は驚くほど素晴らしい。大傑作です。やはりグリーンは天才。本物は何十年たっても本物で、そしてまた素晴らしい作品をこうもいとも簡単に(簡単にじゃないはずだけど)作れる。すごい。すごい。サンクスの欄に懐かしいお仲間、フレッド・マーやデヴィッド・ギャムソンの名前も見つけて涙・・。
 これ、輸入盤買わないように。日本盤出ます! しかも映像(ライヴ)付き!その方がずっとお得だよね!

 それから2つ目は待ってました! マーズ・ヴォルタの新譜! またまた混沌と爆発の嵐! むき出しの感情! すごいすごい! この人たちのロックは完全にアートだよなぁ。この価値の高さというか、芸術性に武者震いがするほどです。インタビューしたいしたいしたい!と叫びまくっていたら、オファーしてもらえて、はてさてどうなるやら? ほとんど海外メディアの取材なんてシカトぶっこくそうですが・・・。
 マーズ・ヴォルタをデッかい音で流しながら、巨大な絵を描いてみたい・・・。ま、ただのネコとかなんだが・・・。

 それから3つ目は、私がライナーを書いたディヴァイン・コメディの新作です。ヴィクトリー・フォー・ザ・コミック・ミューズというのです。ディヴァイン・コメディ=ニール・ハノンはスカした、お気軽な、おしゃれ風ポップで中身ナシのように思えますが(爆)、今回のは良い。なぜならオーケストラとバンドをせ〜の〜でで生録音してるから。そういうものはやはり贅沢で面白い。この人のダンディズムに漂うウソ臭さが消えて、いい感じで生かされております。
 ニール・ハノンの楽屋は、今まで私が取材で訪れた楽屋の中で最もとある煙が充満していたで賞!であったのを思い出す。あまりの煙に気持ち悪くなって窓もドアも開けてもらったくらい。

 ・・・ワールドカップの大騒ぎは終わりましたが、私は今さらながらイタリアのインザーギに惚れ惚れしてて、これからだわっ! せっちゃん@サッカー狂が、「インザーギはその昔はもっとエロの塊みたいな雰囲気だった。最近はオヂ化してる」と言ってたけど、今くらいがちょうどエエですわ。で。そのイタリアではセリアAの八百長が大問題になってて、もう、みんなプレイできんでは?とかも言われてると聞きました。インザーギ、浦和とかさぁ、日本のJリーグに来ればいいなぁ〜。したらまたお楽しみが増えるなぁ〜♪ ふふふ。

2006年06月22日(木) 映画『トランスアメリカ』

 今日は『トランスアメリカ』という7月下旬から公開される映画を見てまいりました。

 これ。トランス・セクシャル(性同一性障害)の男性が、「肉体的に完全に女性になるための手術」を目前にしたときに、大学時代のGFとの間に、実は子供が生まれていたことを知り、その子がNYの刑務所に入ってて、で、知らん顔してようとしたけど、手術の同意書にサインしてくれるはずのカウンセラーから「子供のことをちゃんとしなきゃサインしない」と言われて、息子に会いに行って・・・という物語。ロードムービー。

 テーマが重いからどんなもんだい?と思って見に行ったのですが、いや、これは面白かった。ワハハハ笑う場面が多くて、しかもその息子役の少年ケヴィン・ゼガーズ君が超〜〜〜美少年(←映画中ではゲイっす→→そして彼の次回作はエルトン・ジョンが製作に乗り出した映画・・・。ああっ・・・エルトンのニヤニヤ笑いが思い浮かぶ・・・)。楽しみました。

 映像もロードムービーだからアメリカの風景がてんこもりで、そしてその風景にぴったりの音楽が美しい。最後の、ハゲちんも大好きなドリー・パートンの歌も素敵でした。サントラ、素敵です。インペリアルさんからリリースされます。

 にしても。このあいだの『サムサッカー』しかり、この映画も、テーマは「本当の自分」ということ。ありのままの自分をさらし、そしてなりたい自分になるためには痛みと苦しみがともなう・・・ということ。う〜む。まさに今の自分が抱える葛藤そのものがテーマの映画に立て続けに出会ってしまったのです。やはり求めよ、されば与えられんというか。人は必要なものに必要なときに出会うのですね・・・。神は私に「ありのままにあれ」と言うのでしょうか? はっ!これって、英語にすると「レット・イット・ビー」だね。だから何ってないけど。

 ちなみに今日は映画の前に、ユキさん@ご近所フォトグラファー・・・といっしょに渋谷の粥屋@香港ロジへ。おいしかった〜のだが、そこでも「和田がより和田らしくあるために」なども話し。それにはやはりまず「衛生病院in荻窪」の肥満外来でも行って、ダイエットか?などと安直な(しかし重要だわさ)結果を手にしたりもしていたのでした→そう言いながら、私は揚げパンとかモグモグしていたわけだが→しかしユキさんはフジロックなどに向けて体を作り中で、そういうもんを食べてない→ユキさんは本当にプロフェッショナルな人で、すごい覚悟で仕事してて、普段もすごく節制してる→本当に尊敬する→本当のプロってそのような人です。

 それにしても。ありのままの自分かぁ〜。本当の自分かぁ〜。難しい。いまだ分からない気がする。みなさんは分かりますか?

 PS:HPによると、高砂部屋の一部はすでに名古屋入りしてる! そう、朝青龍のいる部屋です。 ああ。もうじき名古屋場所! 燃えるわ!燃えるわ!

PS2:占い好きの私がちょくちょく覗いているジョナサン・ケイナーの星占いを覗いたら、今週のかに座な私にはこんなご神託がくだっていた!おおおっ! シンクロニシティ! まさに今週の映画たちとの出会いは、ソレっしたね。当たってるよ、ジョナサンおぢ!↓↓↓

何かを必要としているのに、具体的に何が必要なのかわからない……そんな思いにとらわれたことはありませんか。そんな時、抜群のタイミングでその何かが「出現」することがあります。その出現は目覚まし時計の役割を果たしているのです。この種の偶然の一致が起こると、私たちは膝を打って「あー、そうだったのか」と納得します。
 偉大な心理学者カール・ユングはこの現象を「シンクロニシティ(共時性)」と名づけました。でも、多くの人々がこの現象を「セレンディピティ(幸運な偶然)」と混同しています。でも両者には違いがあります。セレンディピティには教訓が含まれていないのです。水星によると、今週、たくさんのシンクロニシティがあなたの人生で起こるとのこと。そこから努めて教訓を学んでください。そうしたら、すばらしい助けがあなたにもたらされるでしょう。

PS3:REMHQにあったハゲちんのマルホランド・ドライヴのストーリー読みましたか? ソレに伴うLAタイムズの記事もありますんで。 
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