ひぽこんコラム

2006年04月05日(水) 楽園をください

 今日は久々にツタヤ@中野店に行ってDVDを借りたのですが・・。おおっ!初めてまともな、親切な店員さんに出会いました。数年もツタヤに通いつづけて初めてですわ!もしや私だけでなく苦情が殺到して、中野店あげて親切促進計画でも始めたのか!やたらニコヤカで、探してるDVDの場所まで連れてってくれて、みつけてくれ、言わなくても「レシートは必要でしょうか?」とか「ポイントたまってるのでお使いになりますか?」とか、もぉ〜、ここはどこどこ?な親切っぷりでした。今後この対応忘れるなよ!と、タカビーな感じで帰ってきましたわ。

 で。借りてきて見たのは、「楽園をください」byアン・リー監督。そうそう「ブロークバック・マウンテン」で話題の台湾人監督です。前から見ようと思ってて見てなかったこの作品、見てよかった〜〜〜。すごくすごくいいです。ジョナサン・リース・マイヤーズも出てた!(←またバカ男な役…泣かせるぜ)しかしアン・リーは台湾人なのにこの映画の題材は「南北戦争」。それがこんなにも素晴らしく悲しく美しく描けちゃうなんて、ほんまに天才。私としては「ブローク…」よりもこっちの方が好き。すごく情緒のある作品です。
 で。で。で。そんなんいまさら見たのは、ジュエルちゃんがこの映画に出てるからなんです。ジュエルちゃん。久々に新譜が出るんですわ。それで急に電話インタビューすることになり。アセアセッと見た次第です。ジュエル。私にとっては愛憎渦巻く存在なんですが(笑)、何故ってもう〜〜、今までインタビューした相手で、最も態度悪かった女だし。コンサートで見せたいやらし〜〜〜〜媚態に吐き気がしたし!でもそうしたことも全てひっくるめて、まぁ、今となれば、おもろい女だな、と。そう思います。そういうこと含めて、いろいろ聞いてみたいなぁとか思い。インタビューも引き受けた次第ですわ。ま、電話なんで、英語バカな私は悲しくも質問作るだけで、後は通訳さまにお任せするだけなんですがね。ああ。それって本当はすごくむなしい…。(一応、こういう答えだったら、次はこう聞いてね。。。とかってお願いするんですが、それもね…)
 でも。でも。でも。ひとりスタバでジュエル聞きながら、あれこれ考えていて、ああ、私は本当に女性シンガーが好きだなぁ〜としみじみしました。女性シンガーに関わる仕事してるときは、心から充実します。昨晩から激しく欝だったのですが、ちょっと復帰しました。
 あ!!それから「シャディ」のCMの朝青龍に驚き!!キャアアアアアッ!

2006年04月04日(火) 世の中インターネット時代ですな

 世の中は早いね〜。1日のエイプリルフール再結成、もう映像が落ちてるって友達が教えてくれました。ハゲちんじゃなく、もっとビルを映してくれ〜〜〜!だが。

 今夜は話題のアークティック・モンキーズのライブを見に、遠く遠く新木場のスタジオコーストまで行きました。大して期待はしてなかったのですが(笑)ヨカッタ。ものすごおおく感動したっ!ってのではなく、ああこれが若いバンドだ!これがUKのバンドのクールさだっ!ってすごく久々に思い出し、ゾクゾクした。ああ。若いってすごい。若いって暴力だ、そう感じました。彼ら自身だけじゃなく、そこに集まっていた2千人くらいの観客たちからもそれがモワモワと匂い立ち、圧倒されておりました、オババは。でもこんなオババでも、今夜は自分が20歳くらいのときに確かに感じていたあの感じ、あの匂い、あの思いを、久々に自分の中に手にすることができた…ように思えました。そしてそれからすると、はるかなんて遠くまで私はやってきたのだろう…と、帰り道はちょっと寂しくなりました。今あなたがもし10代や20代の前半なら、そのときを大切に大切に愛しんでください。そのときは本当に大切で、そしてそのときに感じてる思いの1つ1つはたとえネガティヴなものでもすべて宝物です!本当です!

 それにしても昨日から私はモノモライおばば。昨日は師匠からフィンランド土産のムーミン・グッズをもらい、師匠の事務所の人からインド土産をもらい、お豆のお菓子をもらい、バッグをもらい、靴下もらい、口紅もらい、今日は朝から、お豆腐屋で「揚げ立てだから1つあげるっ」て言って、オバちゃんが揚げ立ての油揚げくれた! これがうまかった! そのまま食べな!といわれたのでそうしたら、本当においしいんだよ〜。びっくり。そして夕方、コンサートに行くのに赤尾先生が車で連れてってくれて、前に赤尾さんのお仕事手伝ったんだけど、そのお金をくれた。う〜〜む。モノモライおばば。みんながオレに、なんかくれる。ひ〜。ありがて〜〜。

2006年04月03日(月) REM4人で演奏!

エイプリル・フールにも真実アリ!
アセンズでのマイナス5でのショーに、ビルを加えた4人が出てきて「カントリー・フィードバック」やったです。マーマーズをたどると、こんなページに出れて、それ聞けるようだが(メンバーになれば誰でも可能ですA torrent of the performance is now seeding...という赤文字をクリックすれば以下の記述のページに出ます)、ダウンロードは家のPCでは恐ろしくて出来ません。誰かトライせよせよ!←と、書いたけど実はウィニーと同系のビットトレントで、ダウンロードするのに危険もあります。なのでファイアーウォールなど万全の体制を整えてからトライしてください。
 ↓ ↓
Torrent Details For "R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA (one song)"
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Name: R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA (one song)
Torrent: R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA.torrent
Category: Music
Total Size: 39.88 MB
Info Hash: 690f565211f565881a3d5f1840cae25a55012c9a
Added By: rowsdower
Date Added: 2006-04-02 21:09:26
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NFO File for R.E.M. - 2006-04-01 Athens GA (one song)

First song of the first encore at the Minus 5 gig.
April 1, 2006
Georgia Theatre, Athens GA

Michael Stipe - vocals
Mike Mills - keyboard
Bill Berry - bass
Peter Buck - guitar
Scott McCaughey - guitar
Bill Rieflin - drums

Recorded by Brandon
on a Sony MZ-NH900 portable minidisc recorder (in Hi-SP mode)
with binaural cardoid microphones
from the front of the balcony
digital transfer to PC
edited and volume-adjusted in Cool Edit Pro


記事は以下のとおり。
R.E.M. played as a four piece last night in Athens, GA at the end of the Minus 5's set there. Reports from the scene indicate that local buzz was stating that R.E.M. would play, and over the course of the evening, the original four piece slowly reunited offstage as a predicate to their reuniting onstage.

They played a slow version of Country Feedback before the night ended, with Bill Berry on bass. April 5, 2006 marks the band's 26th anniversary, and this seems like a nice run-up to that occasion.

9月再結成ライブはこれで濃厚だな〜〜@アトランタ。グゲッ!



2006年04月02日(日) コレで

疲れ果ててる今日は、コレを読んでもらうくらいしか…。

2006年04月01日(土) イライライライライライライライラ

 ぐぉおおおお。イライライライライラ…。今日はイライラ虫の1日でした。
 一番のイライラ原因は桜が満開で、中野通りが狂ったような人出だったことに始まり。←コンビニに行くにも人並みの向こう、チャリに乗れば、けたおされそうになり。
 さらにスーパーで牛乳買ったら、185円だと思ったのが、プライスカードが違うのがかかってたから235円だった(←この50円に今日1日がめちゃめちゃにされた。とにかく腹立った。このセコセコ貧乏根性がいかん? しかしとにかく腹立ったのだ。売り切れた牛乳のカードなんてトットと片付けろ。バカスーパー!もぉ〜、50円に激怒しまくるオレ様!←そんな自分にも腹立つ←でもやはりバカスーパーがいけないと、さらにまた腹立つ←イライラ爆発)
 さらにはお気に入りのお弁当屋さんにお昼を買いに行ったら、今日は臨時休業だった。
 
 そんなイライラの今日は、でも、朝からラモーンズのDVDを見てました。そうそう、前に公開されて話題になった「エンド・オブ・センチュリー」です。いまさら見たのです。で、これは本当に素晴らしかった。あまりに素晴らしくて2回も続けて見ちゃったほどで。感動。超感動。
 元々ラモーンズは全然知らないバンドだったのですが(だから最初、出てくる人が「これはラモーンズなのか?」とか思ったくらい知りません)でも、最後には号泣しちゃったんです。なんかもぉ。バンドってものの素晴らしさを再確認。
 バンドってさぁ。他にはないアートフォームなんだよね、かっこつけて言うと。絵画にも文学にも、どこにもない。このポピュラーミュージック→ロックにしかないフォームであり、そこにはあらゆるタイプの人がいて、社会が、そして人生が凝縮濃厚ギュッギュッとされたものであり、とにかく憎悪も愛も金もあらゆることが混沌と渦巻き、しかしそんな場でアートが生み出されていく。
 いやもう。すごいよなぁ〜とバンドというものの素晴らしさを感じ、もし私がこの映画を10代で見ていたら、今すぐバンド組もう!!と大騒ぎするだろうなぁ〜と思いました(ヨカッタ、オババになってから見て。人生さらにおかしくするところだったわ…)。
 とにかく音楽が好きなら、この映画、ぜった〜〜〜〜いに見るべしです。なんて。私も今まで見なかったのでエラソーなこと言えませんが。しかも借りてきた(←もったいなくも、ラモーンズFC会長@ユキさん私物を借りた)から、けっこう経ってから見たのでした。
 でもでもオススメ。

 あ。そうそう。昨日はサン・ヴォルト(元アンクル・チュペロ、ウィルコとのれんわけしたバンド)のライブも行きましたが、ガラガラだったので(涙)一番前で見ました。ギターの人の目の前で、ギターってこうやって弾くのかぁ、としみじみしました。
 

2006年03月31日(金) ドンと来い!英会話〜春の復活編

 宣伝:今夜午前2時から放送の、FM横浜の「ロッキン・グルーヴ」が最終回なんですが、最後の最後にまた和田、チロンとお邪魔してREMも1曲かけてもらう予定。よかったら聞いてね〜ん。セッチャン@DJ&お友達、最後の放送なんだよぉ〜〜。

PSマイナス5は4月1日にアセンズで公演なんですね〜。げ、ゲストとかあるんですかね?

 さて今日は3月31日、そのように↑色々なことが終わり、そしてまた明日から新しいことが始まっていく節目のときですが、和田も「はじめなきゃっ」とあせり、アワアワとまた英語リ・スタート宣言! おおっ! まぁ、しかし、リ・スタート宣言などと言いながら、やってることはただ「再びNHKラジオのテキスト@350円を買ってきた」だけなんすが。とりあえずぅ。
 しかしオレと同じように、この真新しいテキストをを手に、「今度こそ!」とか「やるぞ!」とか震え、異国の人とぺらぺら話す己を想像してウットリしてる人が多いだろう、さぞや。しかし大抵は2週間もしないうちに「明日こそ!」と聞かなくなり、「週末にまとめて!」とか言いつつ週末はグダグダし、5月のテキストは買っても結局1度も開かず、6月頃には「なんだっけ?」とか言ってビール飲んでワハハハわすれちった〜〜なかんじになるわけですよな。
 う〜む。そうなりそうな予感、自ら多大ですが、しかし前のときはとりあえず1年半くらいは続いたわけで! 和田、けっこうしつこいわけで! 今回もがんばりますっ! しかしなんかモチベーションないしな〜〜。モンゴル語にした方が今はモチベーションあがるんだけどな〜(笑)。でもとりあえずやってみる〜。そして再びここで「ドンと来い!英会話」として(←前に何回か書きました)報告するだす〜。
 あ。同じようにテキスト買われた方、一つだけ続けるコツがあるとしたら、「聞かなかった日の放送は忘れよ」です。まとめてやろう!などと思うからイヤになるのであり、それはもういいのです。聞ける日だけ聞いて、学ぶ。ラジオ勉強長続きのコツはこれです。それから家族にバカにされようと、「でかい声で、感情込めてリピート!」これっすね。恥かしがらず、アホアホになりきり、感情こめ〜〜てリピートです。そうするとね〜、不思議なことに実際の場面で出てくる、けっこう自然に。ホントだよ〜〜ホントだよ〜〜〜。
 ↑とりあえず1年半やった経験談ですわ。 
 さて。放送は4月3日から。和田が聞こうとしてるのは前と同じ、イワムラ・ケイナン先生の「徹底トレーニング 英会話」です。以前の「レッツ・スピーク」がタイトル変わったものです。「徹底」ですからね、「徹底」。うっお〜〜〜!

2006年03月29日(水) 大貫憲章先生に命名していただきました

 しぇ〜〜〜〜。こんなのがある〜。いわゆる相撲における野外フェス?(笑)でもなぁ。やはり野外は苦手だし。靖国神社ってのもなんだか怖そうだし(←全員軍服着てるような誤ったイメージ)やはり5月の場所まで待とう…。
 と。相変わらず相撲なオレ。大貫憲章先生にこの間「もうオタ」というお名前を頂戴しました!そうそう。「モー。おた」ではなく「もうオタ」です、相撲の「もう」です。でも「もうオタ」ぶりを発揮してると、けっこう意外なところで同じオタに出会います。実は私も…実はオレも…とけっこうワサワサ。さすが国技!「実は私もREMのファンです」という人には滅多に出会わないのですが、「もう〜〜」の方は多いです。
 で。今日は白鵬がついに大関昇進。「ザ・ワイド」で特集なんてやってて、「僕は相撲やってましたから」なんて、格闘技フェチの草野さんがハリきっておりました。さすがだわ、草野おぢ。

 ところで和田にそんな絶妙なネーミングをくださった大貫先生は、『ロンドンナイト・コンプリート・ガイド』という本を出されました。ええ。ええ。大貫先生がずっ〜〜〜と25年以上もやられてるクラブ・イベントを総括したもんで。今どきならクラブ〜〜とか、DJ〜〜とか、イベント〜〜とか、ぜんぜん珍しくもないですが、25年も前っすからねぇ。そんなん誰もほかにやっておらず。それをずっとやってたってとてつもなくすごいことですよね? 日本の音楽文化における貢献ってもううう山のよう(本の中に「ロンドンナイト・マトリックス」ってあるんですが、そこに出てくる関係するミュージシャンとかすごいし)。音楽だけに限らず、ファッションやサブカルへの影響も多大。文化勲章とか芸術大賞とか、そんなんもらったってよくないべか? ある意味「日本のジョン・ピール」なわけっすよ。(←BBCの有名DJね。ジョン・ピール・セッションとかの)
 しかし日本におけるこうしたポピュラー文化の歴史って常にブツ切り。継続性というか、歴史を1本の線で捉えることができないから、こういう業績も賞賛されないんだよねえ。なんだろうなぁ。ハイ・アートだけは持ち上げるけど、ポップ・カルチャーはいつまでも「その場限りの」おもちゃみたいなもん。毎年変わる「〜〜レンジャー!」並の扱いだよねえ。情けない…。
 ちなみに白鵬は昭和の大横綱、大鵬からみの名前ってことでも注目。相撲はつながってるわ、太い1本の線で(って、シメは相撲かいっ?)。

2006年03月28日(火) お花見&断末魔の叫び

いつの間にやら桜が満開! うちの近所の中野通りも今日がまさに満開! ので。グータラ起きた和田はキコキコとチャリを漕いで、最近お気に入りのお弁当屋さん@オリーヴに行って「幕の内弁当550円也」を買って(←これが手作りでおいしいおかず満載でいいのよぉ〜。こんなんあると手作りしたくなくなる主婦の気持ち、よぉ〜く分かります。「安上がりじゃん、これの方が」ですわ)さらにまたキコキコとチャリを漕いで新井薬師公園に座って、桜を見い見い食べることにしました。ベンチ空きナシ、石垣の上に座り〜の、でしたが。しかも隣はどうもゲイ・カップルさんでしたが(←ブロークバック・マウンテン??)
 で。まぁ、桜見い見いと言いつつも、結局はいつも通りにバクバクバクバク食べちゃって情緒もへったくれもないオレ様。うぃ〜〜、食った食ったぁみたいだったわけですが(寂しいオレ)、ふと前を見ると、ジジババの集団。歌集を手に手に、みんなで♪おぉ牧場は緑ぃ〜♪とか、そんな懐かしの唱歌みたいのを歌ってる。どうやら「中野熟年コーラス隊」なのか?と思って眺めていると、
「さ、そろそろ今日はこのくらいで」
 とお開きになる模様。ジジババたちは座っていたシートなどをやれやれと片付けはじめ、それで帰るのかと思ったら、なんと! 
「さあ、みなさん、円になって!」と、号令のもといきなりジジババはフォークダンスのように円になり、手をつなぎ、端から
「○○ちゃん。○○ちゃんの隣が何とかさん…」
 と紹介し始めたでないか! どうやら今日が初めての会合だったらしいのだが、なにもしかし手ぇつながなくても…。でもとにかくそうやってしばし歓談。ジジババたちは触れ合いを楽しみ、帰っていったのでした。
 で。開いたそこに今度は女子高生4人組って感じのギャルギャルたちがお弁当を持って登場。あ。ちなみに隣のゲイゲイ・カップルはなんだかすごくけだるげな感じでボソボソとずっと「だから僕は言ったの」「あの仕事では…」とかすごく語り合っておったのですが、まぁ、それはいいわ。
 で。女子高生がキャッキャッとシートを広げ始めたら、どこからともなく現れたハゲ・オヤジ! いるよなぁ〜〜、こういうオヤジ! 
「おじさん、お酒買ってきたら仲間に入れてくれる? ねっ? お酒買ってこようか?」
 女子高生たちはシカトするのも怖いのか、「あぁ」とあいまいな顔つきで、なんとなぁくながめてる風。とにかく一刻も早く向こう行けというオーラがビンビンなのであるが、オヤジは知ったこちゃっない! 
 さらに「そんな風なシートの敷き方だと桜見づらいでしょ?」とかシートの敷き方までに口をはさむ。どうやら彼女たち、かなり純な子たちだったようで(もしや中学生かも?)「ええっ?」とか言って言われるままに直そうとしてる。と、なると。オヤジはさらに図に乗って彼女たちのシートの真横にまで着ちゃって「お酒いる?」とさらにさらにしつこいっ!
 ど、どうなる??彼女たちどうなっちゃうのよおおおお? と、まるでオダギリ・ジョーのTVCMみたいな展開だったのですが、なんと! 意外なことにそこにオバ登場@チャリで。なんとなんと! そのオバはオヂの相方。オヂはオバの登場にちょっと「ハッ」として、しかし開き直ったか
「今ね、お酒買ってきたら仲間に入れてくれるって言ってたんだよ〜」
 とか勝手なことを言ってる。おぢ、あまりにずうずうしい!
 しかしオバは一瞬ですべてを理解し、こんなエロ・ヂヂイの嫁ということがあまりに恥かしかったのか、それともオバにとってはオヂのこんな行為は日常茶飯事なのか、彼女らの方をプイッと一瞥しただけで、オヂに「ほら、早く」と荷物をチャリに詰め込ませ(桜の木の下にいつのまにかオヂ荷物がたくさんあった←気がつかなかったが、さっきの歌声一座の一人だったのかも?)オヂと連れ立って帰っていったのでした。
 それから和田は、ピンボールみたいので枚数があたる「ソースせんべい」などを買ってみたりして(←屋台ですね)まだまだマッタリしてたゲイ・カップルのウフフンを突き破るように、バリバリ音たててせんべい食べまくって帰ってきました。
 中野新井薬師公園。今この瞬間にもあらゆる物語が進行中!

 …今夜、私はすごいものを見てしまいました。それはとあるレコード会社が催した、新人ギャル・シンガー・ソングライターちゃん@ポスト・アヴリル・ラヴィーン(そんなんばっかや!)のショーケースに行ったのですが…(あえて匿名にします)。
 いやぁああ。まれに見る音痴! びっくり! カラオケで歌の下手な人がキンキン声で叫ぶようにして歌ってる…そのものでした。しかも申し訳ないけど、お顔も可愛くなく。後ろにいた男子@20歳くらい?は「化粧こいなぁ」とボソッと言ってました。
 あまりに下手なので、びっくりして私はあえて前にズンズンと呆然とする業界の人を押しのけて行ってみたのですが(怖いもの見たさですな)いやぁ。その声を側で聞くと、もうしわけないが…ノイズ。ので、ずるずると再び退却しました。
 あ。もしかして音響派ノイズ音楽だったのか?(と、最悪の嫌味)
 しかしなぁ〜。音痴ってても、今時はどこにだってカラオケがある時代。そこいらの素人の方がよほどマシなわけで。なんだったんだろう? もしやどこぞの重役の娘さんとかで、デビューすることになったとか。オトンはマフィアとかか? う〜〜む。 
 友達には「音楽業界の断末魔の叫び」などと言ってしまいましたが、ふと、まじにそれを感じて怖くなってしまった私でした。あああ。音楽の神様を怒らしちゃいかんぞよ〜〜〜。いくら17歳でも、もうちょっと真面目に練習しないと、いかんぞよ〜〜。ぞよ〜〜。ぞぞぞぞ。

PS:今日の苦しみ:「オレの言うとおりに」「オレの言うとおりに」「オレの言うとおりに」。男のエゴは大嫌いっ。

2006年03月26日(日) サーシャ・コーエン、女子プロレス転向!

ばんざあああああああああああいい!うおおおおおおおおおっ!
 朝青龍、優勝!! 飛び上がって喜び、その後、号泣っ! 朝青龍の涙見て、また号泣っ!
 飛び上がって喜んだのなんて、長野オリンピックで日の丸飛行隊が団体で金メダル獲ったとき以来じゃないか〜(すげえ昔)。

PS:しかし白鵬関、ヒール役と思って期待していたら、実は意外といい人らしい。
ちょっとガッカリな私(笑)。鬼がいいのよ、鬼が!(だからこそ朝青龍が好きなのでありぃ)
白鵬が横綱を破った日の日記↓

おかげさまで、横綱に勝てました。
残りも一番一番自分の相撲を
取れるように頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。
日記をあまりかけなくてほんとにすいません。
白鵬 翔
 。。あやまらないでいいのおおおおおお!
 日記なんてやってられるかぁ〜〜、バァ〜〜ロ〜〜くらいな勢いで。ひとつ。よろしく。by鬼好きの和田

 きのうは観光客だのお買い物客だのでごった混み混みの下北沢に行ってました。
 用事は病院と(笑)、ノーモアティアーズさん@Tシャツ屋さんと打ち合わせ。ふふふ〜。お楽しみ進行中♪
 で。その行き帰りにブ〜ラブラとむろん散策。可愛い雑貨屋さんばかり…でもたいていは置いてあるものは同じだけど、そんな中でも独特なグッズを置いてある店もあり。そういう場所を探して、ニヤニヤしておりました。でも昔は可愛い〜〜キャ〜〜〜となるとすぐに買っちゃったりしてたんですが、ある日、友達に「可愛いからって一々買ってちゃダメよ」と言われ、ハッとして、以来あまり買いません。ちゅ〜か。今は買いたくても買えないんすけどね〜〜。ふ〜っ。
 そんな中、レンタル・ボックスさんがあって、ブラリ入ってみました。レンタル・ボックス。ご存知ですか? 昔、高円寺で元・たまの下着シャツ姿の人@太ったオヂさんだけど子供に見えるあの人っす……とかが始めたんだよね、けっこう最初に? 小さな箱をお店の壁面に並べ、そこを借りたい人に貸して、借りた人はそこに色々なモノを並べて売る…そういうの。高円寺あたりにあるレンタル・ボックスはさすがオリジナルだけあってけっこうクオリティ高いけど、昨日の所はなんだかビーズ手芸ばかりでさ〜〜。ところがすごく安っちい、センス・ゼロのビーズの指輪とかなのに、900円とかつけてて。お、驚いた! どうしてこのビーズの、安ッちい、原材料費30円くらいの指輪に900円とかつけれるのか? その感覚が信じられず。手作り=高価で当然。そう思ってるその厚顔さに驚き。しかもそれら作品からモワワンと立ち上る自己満足臭に驚き。ヤラレタっ!と思いました。
 と。意地悪?オレ?? う〜〜む。でも。なんか。素人手芸の品の可愛さって確かに存在すると思うんです。むろんプロはだしの人もいて、そいうのが高い値段をつけるのは分かる。しかしセンスゼロの自己満臭モワモワの安ッちい&簡単ビーズ指輪が900円とかだと、「中国の工場とかで同じモノ作って、結果50銭くらいでそれが取引されていく」ことを想像すると、ふと、ふと、ふと、なんだかなぁ?とか思ったり。←なんて、言ってみても、そりゃまぁ、結局、自己満を押し付けてくる、その厚顔さがただイヤなんですけどね。えっ?そんなら入らなきゃいいのに? う〜む。しかしその自己満臭は妙な糸を放ってるらしく、スルスルスル〜〜と引き寄せられてしまったのだなぁ。


とか書いていたら、たごちゃん@絵本作家さん、から「レンタルボックスは西荻だよおう。 西荻のニヒル牛って店」というメールを頂きました。そっか〜!西荻が最初なのね! でもちゅう〜〜ことは、どっちにしろ「貧乏くさい中央線文化」なんだね(笑)。

 で。夜はフィギュアを見ましたが、アメリカのサーシャ・コーエン。昔は本当に可愛かったのに。勝ちたい勝ちたいの欲の皮がズル剥けてしまい。般若な悪魔顔がくっきり浮かび。もおおおお、見るのも怖いくらい! 勝ちたい欲はいいんだけど、ああした形にヒネ曲がると、醜い。朝青龍じゃないんだから。相撲じゃないんだから。フィギュアは「表現したいのです」@村主ちゃん…な競技でありぃ。ちょい違う方向行っちゃってるコーエンちゃん、という気がしますなぁ。だから結果3位になっちったし。(でも1位も納得いかんのぉ。まだ見てないけど、ショート見る限りでは、あのスケーティングで1位ってよほどジャンプ飛んだのか?)
 あぁ。もしかしてコーエンちゃん、その闘志から、トーニャ・ハーディング@ナンシー・ケリガンをケガさせたヒールスケーター!…に次いで、女子プロレス転向がいいかも。んなら、ヒール役として、ナイフとか隠し持っちゃって、流血沙汰とか。ハーディングと二人で「必殺イナバウアー」!!(←これ、日本でなら絶対ウケる。スターになれるぞ!)うううむ。似合いすぎ。そっちがええ。コーエン、そっちがエエぞ。

2006年03月25日(土) フランシスちゃんは大きくなりぃ街も変わる

フランシスちゃんは、いろんな意味で「大きくなってる」。カートも草葉の陰で「大きく育って…ヨヨヨヨッ」と泣いてるか?

 きのう仕事で大宮に行きました。大宮は駅構内に品川と同じエキュートだかなんだか分からないけど、ショッピングセンターみたいのが出来てて、すごくきれいになっててビックリ。でももっとビックリしたのが、埼京線の乗り場が21番線とかとんでもない数字で、一体何番線まであるんじゃああ?とツッコミたくなるほど。蕨に住む友達のたか子ちゃんが「前は大宮ってヤンキーばっかで行きたくなかったけど、最近は変わった」と言ってた。そうなの?ヤンキー・シティだったの?
 でも街は変わるね。中野はすっかりオタク・タウンとして知れ渡ってきたようで、外人姿もよく見かける→だいたい男二人組→リュック背負ってる→フィギュアなどのお店にジイイイイとしてる。
 実家の沼津に行くと、本当に日に日に殺伐としてきて、地方の荒廃を感じる。景気は上向きって幻想だってすぐに分かる。
 このあいだストーンズの記者会見で行ったフォーシーズンズの辺り(白金)は、やはり高級住宅街で、もおお、中野と同じ東京とは思えない落ち着いた空気が流れてた。そういや、師匠の住む駒沢あたりも、そう。自由が丘〜駒沢公園あたりのあのウルルンッとした空気には余裕〜〜〜が流れてる。
 外国は1つの町の中に、必ずいい場所と、ダメな場所があり、ダメダメ場所は本当に恐ろしく、ジャンキーの方々が昼間っから通りにうろうろしてて、分かりやすい。恐ろしかったのは、ヴァンクーヴァーって観光通りのすぐ側がジャンキー通りで、お土産屋さんとか見ながらのんびりしてると、いつのまにかジャンキー通りに入ってしまっていることに気がつき、ヒエエエエとなる。ワシントンDCも道1本でジャンキー通りと普通の通りだったしなぁ。
 きのうはそういや、王子という駅でも降りたけど、感じ、殺伐で、中野っぽかったなぁ。
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