ひぽこんコラム

2006年01月26日(木) その手は硬いのでした

 ひゃあああああ!会ってきちゃったよ〜〜〜ん@朝青龍!!
 今日は「笑っていいとも!」にゲストで出ていて、そのままの足で「紀伊国屋書店新宿店」に来たようで、同じ着物姿で大きかったわ〜〜。本当は、裸の姿(笑)が見たい私だから(←ぷにぷに好き)ちょっとそれは残念でしたが、しかし裸で紀伊国屋に登場したら怖いか・・・。寒いし。
 で。サイン会なんで、当然、サインもらいましたわ。ワハハハハハ。ついでに和田は握手して写真も撮り、さらには前後の女性の方からも「私の写真もとってください」と頼まれたので、ハイハイハイ〜などと撮影担当にもなったりとかぁ(←ふふ。それだけ朝青龍を近くで見てられるからラッキー♪とか思ったオレっした。計算高い?それ以上にそこまでマジファンか!と驚く?)
 しかし携帯の撮影の方法って????な和田。だから「あれ?あれ?」とか言って戸惑ってたら、朝青龍さまに「だめだよ〜。手が邪魔してるよ〜」と怒られました。キャアアアア、朝青龍に怒られちゃった〜〜〜、も〜〜〜〜ん。悶え!悶え!(←バカです)
 さらに和田は、なんか目立とうと、CD持っていきました(爆)。ぶっちゃけ家にあまってたやつなんですが(←ワル)。ジェイムス・ブラントさんのCDを持っていき、「これ、イギリスで1番になったやつです」と言ったら、案の定、朝青流は「1番好き」。オレのねらいどおり(笑)。「えっ?」って興味示して、「なんていうの?」って言うから「ジェイムス・ブラントです。2曲目がいいんです」と教えると、「ユーアー・ビューティフルだって、いいじゃ〜〜〜ん」と喜んで自分の椅子の横にチンマリと置いてくださいました。朝青龍の手にジェイムス・ブラントのCD…すごい風景かも?ていうか、CDってすごく小さいんだぁ?と思いましたわ。
 えっ?なんで「アメリカの�癸吋蹈奪�・バンド=REM」を持っていかないのか?いや〜〜〜。ワハハハハハ。
 ちなみにCDにはおリボン(赤・ハートの模様)をクルクルと巻いて行きました。どんなに忙しくても死んでて、そんなあたりに手抜かりないオレ。プレゼント慣れっすね。ふっふふふふふ(←イヤラシイ奴)。
 いやいやもううう。そんなわけで、一瞬でしたがすっかり盛り上がりました。しかしそんな風にキャピキャピしてたらフジテレビのレポーターさん(←朝の番組の人でひた)に「ちょっとお話伺わせてください」なんてつかまりそうになったのですが、こ、こんなバカしてるところを知り合いに見られたら困るぅ〜〜〜と「いえあのそのどの」とか言いながらピュウウウと逃げてきましたぁ。
 まぁ、そんなわけで。一瞬でしたが馬鹿しきってきました。早く写真(写るんですで、撮りました)出来ないかなぁ〜〜ん♪ルンルンンツ。
 あ。横綱と握手したら健康になるか? ノンノンッ。帰りにさっそくめまいしたから、それはなかったわ〜。残念(当然!)。でも朝青龍の手はけっこう硬かった!プニンと見えるけど、さすがアスリートよねええ。硬いわぁ〜。どっかのハゲオさん(笑)のようにニュルンニュルンの柔らかさ(←何一つ重いもの持たない、水仕事とか一切しない手)じゃ、ないんですね〜〜〜〜。
 そうそう。(と、オマケのように)ピーターがREMの新作についても喋ってますな。まぁ〜、ずっと先だろうがなぁ〜〜。その間、オレはごっつあぁんです!で、がんばっておきますだ〜〜。
 PS:友達から送られて来た。ホリエの拳。見てみぃ。
 

2006年01月25日(水) クラップさんに絵をいただきました

 いやいや、大変大変。いきなり友達が倒れて入院しちゃいました。オレの方が病人病人言ってたはずなのにいいいい!
 ので。夕方、割り箸とかティッシュとか水とか持って病院@大久保まで走ってきました。そこは私がかつて腸の検査したとこ〜〜〜。かって知ったる病院なのでサクサクと出かけてきたしだいです…が。入院病棟ってなんでこんなに疲れるんだろ?きっと色々ぐるぐるしてるから?う〜ん。分からん。とにかく疲れちゃいました。あしたの朝青龍@サイン会で元気もらおうっと!(えっ?ふふふ。やっぱり行くんです〜〜〜〜♪)
 そうそう。今日はクラップさんのギター、ギター、ベース(兼みんなキーボードも弾いちゃいます)に会ってきました。まあ、詳しくはいつものミュージックマガジンさんに書きますが、メンバーのロビーさんは、あの素敵なジャケットなどを描いているダーシャさんの恋人だったんですぅ。で、私があの絵が好き〜とか、彼がたまたま着ていたTシャツが可愛い〜とか誉めたら、帰り際にわざわざ部屋まで取りに行ってくれて、彼とダーシャさんが描いた絵のポスターみたいのをくださったんです。カードもいっしょに!感激!!それはこの絵で、これはダーシャさんと、そのロビーさんの共作なんだそうですわ。 ロビーさんはどうやら可愛いモノ好きらしく、和田が冗談で持っていった「ひよこ」(←あの銘菓ですね。東京名物の)の箱のひよこちゃんの絵もいたく気に入って「うふふふ」「うふふふ」と何度も愛でておりました。だから和田もそれに合わせて「うふふふふ」と日本人らしくあいまいに笑っておきました。
 それにしてもきのうの彼らのライブ、異様なほど盛り上がっておりましたね。和田は調子が悪くて壁にもたれてやっとのことで見ておりました…。感想…それもマガジンで書きますんで。
 とにかく明日は朝青龍!!!キャイ〜〜〜〜〜〜ン!ドルジ(←本名を略してファンはこう呼ぶ)に会えるなんてキャピ〜〜〜ン。ある意味、インタビューとかしなくていいから、もう、ただただワクワクで会えて、超ミーハー気分で楽しいかぎりだわさっ。

2006年01月23日(月) 朝青龍と握手したら健康になる?

 ああ。こんなんがあるんですわ!
『一番、一番! 真剣勝負』刊行記念
横綱 朝青龍関サイン会
■日時 1月26日(木) 14:00〜15:00
■会場 紀伊國屋ホール(ホワイエ、紀伊國屋書店新宿本店4F)
■参加方法 ◎紀伊國屋書店新宿本店1階文学カウンターにて『一番、一番! 真剣勝負』(日本放送出版協会、税込1,680円、1月28日発売予定)を代金前払いにてご予約いただいた先着150名様に整理券を配布中です(電話受付不可)。尚、書籍はサイン会当日にお渡しいたします。
■お問合せ 03-3354-0131(10:00〜21:00)

 きゃああああ。どうしようっ? 今、一応念のために紀伊国屋書店に問い合わせたら(笑)まだ整理券あるって…。お買い上げいただけたら渡せますよって。いや〜〜〜〜ん。どうしよう〜〜〜ん。悶えっ!
 ほらぁ。よくさぁ、お相撲さんにダッコされたら大きく育つ@子供…とか言うじゃないぃ?だからお相撲さんと握手…しかも朝青龍と握手したら今年は健康に過ごせるんじゃないかとか、勝手に思い込む(笑)。
 それにしてもいいなぁ、この本のライターさん! こんなん本人が書くわけもなし。ゴーストさんが書いてるんだが、いいなぁ〜、それになりたいっす(笑)。ああ。白鵬@優勝できなかった…が本出すときはぜひオレに! タイトルは『モンゴルのヤンキー関取」ってのでどうですかね、日本放送出版さん(←NHKってこういう子会社ばかり作ってて、そこで金貯めてるんだよね)。

 と。相撲で盛り上がるオレ様。きのうは千秋楽。もう盛り上がりまくりました。結果、栃東という、大関陥落してた人が戻ってきて、優勝したの。なんだか去年のQちゃん@マラソンみたいな復活劇で、みんな感動調だった(私だけが白鵬が優勝できずにがっくりしておりました)。
 でもQちゃんしかり、栃東しかり、そうやって「負け」た人が戻ってくるのは今年の「イケテル」ものかも。負け組勝ち組なんて言ってても、人生なんてそう簡単に割り切れるもんじゃないでしょう?なことを実践し、さらに今年はホリエモン逮捕(はまだされてないけど)などから、そういう「人生は勝ち負けなんてもんじゃないぞ」風潮になることを予測しますです。去年のゆれ戻しでさ。そうそう、世の中(←マスコミ)は一方に行こうとはしないよね〜。こう来てたから、今度はこっちって風に絶対にするだろうしね〜〜。勝ち負けじゃない、人生は努力して、その努力こそが意味がある…みたいな道徳的価値観を打ち出したモンがはやるんではないでしょうかねえ? おそらく糸井重里あたりはそれを睨んで、なんかもうやってそうな気がする。ヤツは〜〜〜早いよ〜〜。うん。あ。それにあたふたして後を追うのがテリー伊藤か? なんかぁ、見えるねぇ、みんな…。

2006年01月22日(日) ワハハハハ、レコ社批判?

 昨日はあれからすごい耳鳴りがして超具合悪悪になってしまい(そうやって、体調が急変することが多い私…)なんだかんだ起きたり寝たりで、気が付いたら12時間くらい寝てました。ふぃ〜。疲れてるぞぉ、オレ。
 で。起きて、さっきは短い記事を書きました@ジェイミー・カラム。
 このジェイミー・カラムさん、みなさん知ってますか? そうそう。イギリスの人で。ジャズの人で。ブリジットジョーンズの主題歌とか歌ってて。女王陛下のオキニらしい・・・(あの王室はほんとにミーハーやなぁ)。
 で。このジェイミーさんを日本ではレコ社が大々的にもっと売り出そう、ワッセワッセ!らしくて、前はジャズ・セクションから出てたのに、新作は洋楽セクションで、ま、ニルヴァーナとか(←ジェイミーさんはニルヴァーナのファンらしい)エミネムとおんなじような扱いで、ドンドコドコドコとやってるようです。
 それってジャズ扱いだと、ジャンルが限定されて売上今ひとつ…だからもっと大きな扱いでやりまひょう〜〜〜ということらしいのですが、しか〜〜〜し、アルバム、どっからどう聞いてもジャズなんだよね〜〜。で、本人も「ジャズだ」と言ってるし。オレ、ジャズが何!なんて分からないけど、でもこれはジャズだよなぁって聴いてて思う。
 だからレコ社の人に「ジャズだよね?」と言ったのですが、違う!と否定されました。もっと幅広くてポップスです!と。いや〜〜〜。そう力強く言われても…(笑)。もしやジャズ=売れない。古臭い。狭い範囲でシコシコやつてる……とでも思ってるのかねぇ? それともとにかくポップスだと言い張れと、上から言われているのか?
 なんだろう? ジャズってそこまで狭量な音楽扱いなのかなぁ? 不思議〜。前に山中千尋さん@ジャズ・ピアニスト…にインタビューしたときに『ジャズは生きてて、今も動いてる、変わっている』と言ってて、そうかぁ、ジャズってそういうものなんだなぁと思ったのだけど、そういう観念はないのかな、日本の音楽界には? なんだかなぁ〜。どうなんだろうなぁ〜。
 私、思うんだけど、私がレコ社の人だったら、ジェイミーをジャズとして売り出すよなぁ。そしてジャズってこんなにも新しくて、奔放で、自由で、今もカッコイイもんですよ〜〜!と宣伝するけどなぁ。それでジェイミーを聴いたら次はコレって、ジャズの過去の名作を売り出したり。自分も勉強したり。これを機に逆にジャズを新しい層に売り出すチャンスだと思うけど、そういう発想はないんだよねぇ。数売れるポップスっていう枠に、はめこむしかないんだよねぇ。まぁ、確かに面倒なことはしたくないだろうけどさぁ。
 って。レコ社批判? 業界ご意見番? ワハハハハハハ。違う違う。なんか、ポップスってことにすることで、逆にジェイミーさんのせっかくのいい新作が、またポップスという枠に押し込められてしまったような。そんな気がして、もったいなく思っちゃうんです。新作は『キャッチング・テイルズ』といいます。いいアルバムですよ〜。ホントホント。ダンジオートメイター@ゴリラズとか、エド・ハーコートさんとか参加してるジャズ・アルバムっす。
 今日はこれからウィル・コナーさんとトリスタン・プリティマンちゃんのダブル・サーフなコンサートに行ってきます。ウィル・コナーさんに会うのが楽しみっす♪ ウィルさんはオーストラリア人のサーファーのミュージシャンさんですが、実はすごく悲しみ野郎さん…。しかし体がモツだろうか?

2006年01月21日(土) UKロック!

 雪ですわぁ。本当にバッサバサ降ってますね。
 で。こんな日はおとなしく家にいるべし? ふふふ。アチャラパァの天中殺オババはこんな日こそ出かけるのでした。そして大阪からこんな時に、しかも木場でやってる(他に誰が来るのだろう?とか言ったりして…失礼!)なUKフェスをわざわざ見るためにやってきた、DJまりさん@先週お世話になった802の……と、「すげえなぁ、雪」とか言いながら、昼間っから酒のみ、飯など食べるのでありました。そしてトークの内容は「90年代UKロック」だったりして(笑)。←なぜってマリさんはスウェード命!のお方。スエから始まり→ジャスティーン@エラスティカ(ブレットの元カノ)→デーモン(ジャスティーンの元彼)→ブラーとか話は進み、「90年代のUKロック・スターは顔が見えたよねぇ」とかオババ発言をしておりました。んで「今はアメリカだよねぇ」とかなんとか。
 ああ。大雪の日に私たちって何してるんでしょおおお?(そしてその後マリさんは木場へと旅立って行きました…明日はまた802で生放送。帰れるんでしょうか? 無事をお祈りしてますわ)
 でもこんな日でも渋谷はけっこうの人出でした。フードショーという東急の地下の食品街に行ったら、入り口んところで、おそらくアルバイトの女子2名、すごく不思議そうな顔して「どうしてこんな日にみんな出てくるんだろうね?」「ねええ!」と言い合っていました。そうだよね〜。アルバイトだから仕方なく出てくる彼女たちにしてみたら、こんな大雪で「いつJRは止まるんだべか?」の時限爆弾チチチチッと睨めっこな外出、なんですんだろね?って感じだよね。
 ところでまりさんは雪国育ち。雪道の歩き方を教わりましたが、「ちと前のめりで、親指に力こめる」のだそう。私、ついついカカトを踏ん張ってましたが、それはもっとも転ぶ姿勢だそうです。
 それにしても。雪の日はみんななんだかあきらめ顔で、ガッガツしてなくて、のんびりしてて、それはそれでいいムードだなぁと思いました。

2006年01月20日(金) 中野のラーメン店「青葉」はペディグリーチャムの味

 急に気が向いてお昼に「おいしいラーメン食いに行こう」とブラリと出かけました。で。いつもいつもたくさん人が並んでる中野のAというお店…ぶっちゃけ言うと青葉というお店に行きました。ほら〜。よくテレビとかで出てくるでしょ?だから実名で言っちゃおう。それが有名店の宿命だから。
 で、で。いつもいつもそこの横通るとすごく人が並んでて、「よくラーメン食うために並ぶよな?」と思っていたのですが、今日はたまたま誰も並んでなかったので、ブラッ入ってみました。青葉。2度目です。前に入ったのはブームの前。たいしておいしいとも思いませんでしたが…。
 んで。入って、まず…従業員の女の人が中国人でビックリ。えっ?いや、中国人差別じゃないですよ。でもさ。中国人の従業員の人って、だいたいサービスって何かを知らないので、とにかく「急かす急かす」でしょ?丁寧さもない場合が多くて、汁に指突っ込んでも知らん顔でしょ? で。そのとおりでした、見てたら。もう。入ると即、客が考える隙も与えず「ゴチュウモンなんですか?」だし。ドンブリに深く指入れてるし…。その時点で、帰ろうかな?とか思ったんですが、もう注文しちゃったんで仕方なく、空いた席に座りました…。
 で。肝心のラーメンちゃん…。「ペディグリーチャムの味!」なんですわ。えっ?食ったことあるのか、ぺディグリーチャム? いえ、ありません。でもあの臭いがするんです…(涙)。青葉のラーメンはいわゆる魚系ダシ(←ラーメンって語りたくないのに、なんでこんなに詳しくなっちゃうんだろ。ラーメン語る人って苦手なのに…)なんですが、一口すすると、後味がすげえ生臭くて、そしてペディグリーチャムの味がするの…。なんでだろ?とチャーシュー一口食って分かりました。「冷蔵庫から出したばっかり」らしく、冷たいチャーシューはペディグリーチャムそのものでした…。思わず吐きそう…なくらいまずいんで、それは全部残しました…。でも麺は「せっかく650円も払ったんだから」と貧乏根性で食いました。でもすごくまずかったです。本当に。どうしてこれが「人気店」とか言ってテレビに出るの?と思いましたが、働いてる人をグルリと見ると、どうやらみんな若い人。従業員さんなんですね、ただの。昔いた店長のおじさんはおらず、従業員さんと、それにラーメンに最後にパパッとコショー振るのは中国人のおネエちゃんだし。
 ダメっしょ?完璧にダメっしょ。たぶん、きっと、前はもっとおいしかったんではないか?と推測(和田が前回訪れた数年前と今回の間)。しかし売れちゃっていい気になって従業員に任せちゃって、中国人を安い金で雇って、結果が「ペディグリーチャム」。
 でもさ〜〜〜。すげえならんでんの。結局私の後からまたゾロゾロゾロやってきてさ、せわしないったらありゃしない。扉も開け放して寒いし。思わず並んでる人たちに「ペディグリーチャムの味がするからやめなよ」って言いたくなりました。てか。一口食った時点で「すいません。チャーシューが冷たいから変えてください」って言いたくて言いたくてうずうずして気が狂いそうだったんだが…。ここでそれ言ったらどうなるかな?と考えただけで、うずうずしてきちゃって、たまらなくなっちゃってたんだが…(←だからこそ惰性で麺食ってたんだけどさ)
 おそらくこの店、青葉さん、もうだめでしょう?ちゅうか。新年早々に天中殺和田が訪れた時点でアウトだと(笑)。
 あ。中国人のおネエちゃんは、和田がまだ飲んでる水(コップ)をとっとと下げやがったから、「あの、まだ水飲んでるんですけど」と言ったらすげええムスッとして、新しい水をドンッと置いた。う〜む。ここにも日中摩擦(笑)。
PS:朝青龍3敗! やっぱり天中殺和田が応援してるから…。ごめん、朝青龍。でも同じく応援してる白鵬(モンゴル1のヤンキー顔)は勝ってるけど…。←きっと「悪」だから、天中殺応援エナジーも力になるのかしら?(とか、言ってみる)
PS2:そうそう。ゴネゴネしたら、クラップユアハンズセイイエーさんたち、取材が出来ることになったんでした!ひひ〜。で。あの素敵なジャケを描いているダーシャさんのサイトはこちら。ぜひぜひごらんあそばせ!エッチングも素敵ぃ。ほ〜〜。

2006年01月19日(木) 1日OLはアセンズに行ってマイナス5見たいです

 マイナス5ツアーがドカ〜ンだね@USA。アセンズかぁ〜。こりゃゲストにハゲちん&マイクかも?…って、そりゃREMだぁ!グエエエ。行きてぇ〜〜〜!グエエエ!
(本部より)
ピーターはマイナス5といっしょにロング&ワインディング・ロードなツアーに出ます。そのツアーは2月に出るマイナス5のニューアルバムに伴うものです。アルバムは2月7日にアメリカではYep Roc レコード、イギリスではクッキングヴァイナルから、日本ではオークツリー・レコードからリリースされます。
現在のMinus 5 のツアーラインナップ:
Scott McCaughey
Peter Buck
John Ramberg
Bill Rieflin
ツアー日程
(西海岸の日程はRobyn Hitchcockといっしょです)
2/23 Solano Beach CA -- The Belly Up Tavern w/ Robyn Hitchcock
2/24 San Juan Capistrano CA -- The Coach House w/ Robyn Hitchcock
2/25 Los Angeles CA -- The Key Club w/ Robyn Hitchcock
2/27 San Francisco CA -- Slim’s w/ Robyn Hitchcock
3/2 Eugene OR -- Sam Bond’s Garage w/ Robyn Hitchcock
3/3 Portland OR -- Doug Fir Lounge w/ Robyn Hitchcock
3/4 Seattle WA -- The Crocodile Café w/ Robyn Hitchcock
3/16 Austin TX -- SXSW: Roky Erickson Ice Cream Social, Threadgills WHQ
Yep Roc Records Showcase, Continental Club
3/17 New Orleans LA -- The Parish @ House of Blues w/ The Silos
3/18 Memphis TN -- Hi-Tone w/ The Silos
3/19 Nashville TN -- Mercy Lounge w/ The Silos
3/21 Minneapolis MN -- 400 Bar w/ The Silos
3/22 Chicago IL -- The Abbey w/ The Silos
3/23 Cleveland OH -- Beachland Ballroom w/ The Silos, The High Strung
3/24 Pittsburgh PA -- Club Café w/ The Silos
3/25 Arlington VA -- The IOTA Club w/ The Silos
3/26 Brooklyn NY -- Southpaw w/ Richard Buckner
3/28 New York NY -- Mercury Lounge w/ The Silos, Slow Dazzle
3/29 Philadelphia PA -- World Café Live w/ The Silos
3/30 Raleigh NC -- The Pour House w/ The Silos
3/31 Atlanta GA -- Smith's Olde Bar w/ The Silos
4/1 Athens GA -- Georgia Theatre w/ Elf Power, The Silos

 ところでテレビはホリエモンばっかりですね。でもこれってヒューザー隠しのためにヤラれちゃってるだけでしょう?自民党はよほどヒューザーからみで痛いんだろうねぇ。ホリエモンはいいように利用されて…。ああ。
 とかなんとか言いながら、今日は「1日OL」でした。
 そうそう。1日、師匠の事務所でOLさんをしたのですが…。ひ〜〜〜。もう死んじゃうかと思った!だって朝も7時半から起きて(←普通はみんなおきてる)、9時には満員電車に乗って(←普通はもっと早い)、10時過ぎからもう仕事場で(←普通は9時には働いてる)ひえええええ。ひええええ。私にとってはもう、ありえないくらいに大変なことばかりで。お昼ご飯食べながら、めまい起こして、午後1時頃は暗い青いドロドロ顔して、師匠宅のネコに一人話し掛けたりしてました…。おまえはいいネ…とかさ。
 ああ。ああ。世の中のみなさん!会社に働くみなさん!みなさんはすごい!いや、マジにすごい!!毎日毎日会社にちゃんと行って働いてるなんて!もうマジにそれだけですごいです!よくOLさんとかが「毎日毎日同じことばかり。誰にでもできるようなことしてて私なんて…」とかおっしゃいますが。いやいや、違います。それはすごいんです。私は今日シュレッダーかけをジャアジャアアしてただんですが、もうすごくすごく疲れちゃって、こんなこと毎日してる人ってすごいなぁとマジにマジに思いました。ぶっちゃけ確かに誰でも出来ることです。でも誰にも出来ることを「毎日すること」はすごいんです!本当に!私は今日1日で逃走したくなりました。あなたの人生に拍手パチパチっすよ。本当に!継続は力なり、ですわ。
 ああ。和田。本当におポンチだらだら野郎。つぶしの効かない怠け者だと、今日また再確認。どうしよう、こんな40歳。マジにやばいっすよ〜。
 それにしても。師匠の真っ黒なスケジュールを眺め(←本当に毎日毎日ものすごく予定がギッシリ)。「どうしてこんなことができるのか信じられないよなぁ」とつぶやいたら、ネコ(黒茶毛の大人くん)が「ニャア」と返事してくれました。さらに「こんなこと和田には無理だよね」と言ったら、もう1度「ニャア」と返事してくれました。芸能人ん家は、ネコまで芸するわ。驚いた。(←あ。師匠はホリプロ所属っす)



2006年01月18日(水) 写真ネタ〜ハゲちん大放出&天中殺ちゃん

 REMネタ枯れですね〜。でもマーマーズではこんなバカ写真が見られます。ピーター店長がハゲちんをバッグみたいに抱きかかえてるのも好きですが、ハゲちんが洗濯物と化してるのも好きです。ハゲちん…なんてフォトジェニックなんだろう? 前に誰か写真家のインタビューで、いるだけですごい存在感なのはデヴィッド・ボウイとマイケル・スタイプって言ってたよな〜。う〜ん。分かる分かる。しかし傍で見ると「凍死寸前のシマリス」みたいだが…。

 今日は「天中殺」キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!な1日でひた。
 まずはオファーしてたとある、すごくすごく大好きな新人バンドへのインタビューのオファーをブチ断られ(←はっきり言うとクラップさんたちなのだが…すでに人気モンすぎて、和田ごときは相手にされなかったっす)、気を取り直そうと、話題の映画『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー監督の新作でさぁ)の試写会に、渋谷までルンルンでかけたのですが、ガ〜〜〜〜ン!入り口で「満員ですぅ」とまたまた断られてしまった!ああっ…。ガク〜〜シッ。強烈にガク〜〜ッシ。お断り2弾目!それにそのうえ、私、けっこう早めに渋谷に着いたので「のど渇いたから、ちょっとお茶しよう♪」などとひとりでエクセシオールカフェで紅茶なんて暢気に飲んでいたんですぅ。そんなことしてないでトットと行けば見れたのに…。ガク〜〜シッ。ガクシ〜〜ッシ。ああ。これが天中殺。イ〜〜ヒヒヒと笑う天中殺のいたずら小僧のシッポが見えた気がしました。
 が。これで終わりではなかった!知り合いの誕生日プレゼントに猫ちゃんのハンカチを買おうと、その帰り道、気を取り直して(←電車の中の広告で「失敗してもくじけないでトライしつづける人が成功します」って書いてあったから…)猫グッズショップに立ち寄ったら……ガアアアアアアン!なんと、倒産してた…わ、和田のせい?もしかして和田のせいなのぉおおおおお??????ぐおおおおおん!
 が。これで終わりではなかった!(号泣)じゃ、仕方ない…お洗濯用の柔軟剤ファーファちゃんを買って帰ろう…と中野ブロードウェイの地下に下りていったら・・・・・・倒産・・・はしてなかったけど、今日はお休みでシャッターがドガ〜ンと無常にも下りておりました。そんなこと、実は初めてでありました…。
 ああ。ああ。ついについにやってきましたねぇ。天中殺の1年が!シャンシャンシャンと天中殺ちゃん(←イメージは黒い尻尾の小僧)が鈴の音鳴らしてやってきてますわ。どうやってこれを乗り切ればいいのでしょうか?
 人は「そういうときはいやらしい気を起こさず、泰然としてすごせ」などといいますが、そんなことしてたら、こちとら貧乏人!食いっぱぐれちまうぜぇ!なわけで。ガツガツ動き、そしてそのたびにこうして足をすくわれるのでしょうか?ああ。ああ。和田、1年モツだろうか? モツモツモツ?モツぅ〜?

 
 
 

2006年01月17日(火) 細胞ユルユル

 え〜んえ〜ん。歯が全部痛いのですぅ。どうしたのかって?
 肩こりだろうか?と思って今日、久々に大枚5000円也を払って鍼に行ったのですが、したら先生が「こういうときは細胞がゆるくなってるってことなんだ」と言った!えっ?どういうこと?よくわからんっ!と思ったのですが、とにかく疲労困憊しすぎてて体中の細胞がユルユルになっちゃってて、だから歯は痛い、胃は痛い、目は痛い、頭痛い…と全部「表面が痛い」みたいな状態なんだそうです。目の表面がギンギン痛い…みたいなときも同じことだとそうです。この先生はけっこうかなり名医なので、そうなのだろうと信じることにしました。ふむふむ。にしても。体って不思議なのですね。
 とにかく休んでいなさい…と言われたのですが、どうしてもどうしてもやらなくてはならない原稿が2本だけあって、泣き泣きやってます…。でもそれが終わったら寝てる……と思ったら、師匠の事務所の人が心臓悪悪で倒れてしまい、ピンチヒッターお留守番に行くことに…。オレも死ぬぞおおおおおおおおおおお。ぐおおおおおおおおお。でも貧乏人に止まることは許されず。ネバーストップなのですね…。
 そんなオレの心を優しく慰めてくれるのは、アンナ・ターンハイムの『サムバディ・アウトサイド』というCD。ストックホルムの女性シンガーソングライター。ユニバーサルジャズから2月に出るのですが、何気なく聴いたらすごく素敵でした。それからやっと手に入れたビック・ルンガちゃん@ニュージーランドの『バーズ』も最高素敵です。心に染み入るフォーキー&オーガニックな歌ってこれのこと?ベス・オートンの新作みたいな手触りで(でも実はベスよりもいい!)ああ、こんないいアルバムをリリースしないソニーちゃん、あ〜んた、後悔するよ!(と、会社に話し掛ける)

2006年01月16日(月) 大阪でアイフィールファイン!

 たっだいま〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪大阪から帰ってきましたぁ。
 大阪では師匠がトークショーをやるから@ミュージカルチャー(アメリカ村)和田はその周りでブーラブラしてるはずだったのに、気が付いたら、「ヘドモドした、オボケな司会者」になっていて、バカ面をさらしまくり…。トークのネタが師匠の十八番、エルヴィスだったんですが、実はエルヴィスのCDなんて、たった1枚しか聞いたことのないオレ…。そこに来たお客様の皆々様もみんな大体エルヴィスのファンの方々で、オレは本当に大ヒンシュクのおポンチ野郎となっていたのでした…。ああっ。だって〜〜だって〜〜〜〜〜ん。
 しかしその後、反省することもなく、今度は「FM802」のサンディ・サンセット・スタジオさん(こちら山添まりさんのDJ担当番組です!)に師匠が生出演するので、それもブースのこちらからニマニマ見ているはずだったのに、気が付いたら並んでマイクの前に座ってた!!しかも!京都のリスナーの方がたまたま「エンドオブザワールド」をリクエストしててくださり!!和田が紹介してかけてもらっちゃたり〜〜〜〜。感涙!ありがとう、マリさん! ありがとう、FM802! ありがとう、リクエストしてくださった「ステテコてこてこさん」(←そのリクエストしてくださった方のラジオネーム)うれしかったです〜〜〜〜〜。今夜、たまたま番組を聞いていた!なんて方、いらっしゃいませんかねえええ? いやぁ。エンドオブザワールドっしたよ〜〜〜ん。ちなみにその方↑のペンネームから、師匠が「マイケル・スタイプってステテコが似合いそうね?」とか言うので「うんだうんだ。似合う似合う」と言っておいた。でも本当に似合いそうだ…。
 そんなわけで、今日は1日、気が付いたら「出好きのでしゃばり和田」みたいになってた(笑)。さらに気が付いたらバクバクとあれこれ食いすぎで、食い魔人にもなってた。いやいやぁ。まぁ、でも。本のプロモーションがたくさん出来たのでえがったえがった。
 それから余談だけど、ホテル日航大阪のベルボーイのお兄ちゃんが可愛かった。ヨシヨシ。
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