ひぽこんコラム

2006年01月01日(日) あけおめ!

 あけおめ!
 いや〜。ついに2006年っす。どうやら今年、和田は「殺界年」らしい。よく知らないけど。でもって去年は「すごくいい年」だったらしいけど、それであれだから、殺界年ってことはどうなっちゃうのやら〜〜?とちょっと遠い目。
 で。そんな年ならご利益が大切と、年明け早々、年越しを過ごした整体の先生宅で、まずはコキッとやってもらい「初・治療」(笑)。これで1年健康かも?とか言いながら、ジャニーズでキャアキャア叫び、そのまま初詣へ。すごく珍しくそんな真夜中@午前1時に神社に行ったら、神主さんが一人一人にお払いをしてくれるし、お神楽やってたり、甘酒飲んだり(←年明け早々にまたオゴってもらった@200円!今年もタカリ人生か?)、最後には獅子舞まで見ちゃって、キャアアお正月気分!しかし獅子舞って、気前の良い人達が口んところから千円とかネジコミ、頭をパクパクやってもらうじゃないですかぁ?(←と、今年1年いいことあるらしい)が、和田は手だけ突っ込んで何も上げなかった…。このセコさが、今年、後々どう出るやら…(また遠い目)。
 とにかく今年は「男祭における所のように!」(←見た人はわかる!)不屈の闘志でやるっきゃないかぁ?みなさま、ヨロピコ。

2005年12月29日(木) イッツ・ジ・エンド・オブ・ジ・イヤー、アイ・フィール・ファイン!

 今夜は東京駅近くにオープンしたばかりの「コットン・クラブ」で、リッキー・リー・ジョーンズのライブを見て来ました。
 新しいバブリーな会場。しかも年末。新作があるわけでもなく。しかもドラマーのアントン・フィアは帰っちゃったとか言うし。実はぜ〜〜んぜん期待してませんでした。「恋するチャック」でも歌ってシャンシャンかな…とか。
 と。ところが!!!全然違ったのです。あまりに。あまりに。あまりにこれが素晴らしかった!!!!
 もおおおおおおおお。リッキーったら、そういう「バブリーな会場のバブリーな客」など無視するかのように、「新曲です」なんてバンバン知らない曲のオンパレードで、それがロックなんですわ。ドラムレスだから、ベース1人とギター2人がついて、リッキーもギターを抱え、4人でギラギラ弾きまくりで、超カッチョエエ。しかもリッキーは女王様だから、いつもゴーイングマイウェイでどんどん走り、即興だらけで、それにバンドは付いて来る付いて来る。すごい。すごい。ギターの1人は元ジェシー・ハリスのバンドの人(←ノラ・ジョーンズのヒット曲書いた人ね、ジェシーは)で、もう一人のギターのピーターさん(笑)は、今、リッキーのソングライティングのパートナー。とにかくもう〜〜緊張感あふれててすごいのでした。そうそう、前のアルバムの反ブッシュの曲も歌ったし。そんな会場で。
 で。新曲について、終った後に会場にいた、そのピーターさんをブッつかまえて聞いてみたら「アルバムは今まさに制作中で、リッキーはほとんどどの曲も即興で歌ってるんだよ。そしてロックな曲がおおいけど、こうしてレスポンスも良いから、期待しててね」ということで、いや〜〜〜。すごいすごい。すでに50歳を過ぎた女性シンガー・ソングライターが、ここまでアグレッシヴにやり続けてくれるって、すごくパワーもらいますです。リッキーは本当に素晴らしい人だ!闘い続けてる!
 そして後半、ピアノでも数曲。彼女が大好きなローウェル・ジョージのカバーとか、題名忘れちゃったけど、ちょっと昔の曲や、カバー曲やら。どの曲でも
瞬く間にその歌の世界に入り込んで、目はアッチの方をうつろに見てて。もおおおおお、ゾクゾクしちゃって、感動しまくり。何時間でも、毎日でも、ずっとずっとこの歌を聴いていたい!と思いました。心から。
 私的には、前半に歌詞をかなりアレンジして歌った「ビート・エンジェル」という好きな曲にウルウルしちゃいました。みんながそれしかしらない「恋するチャック」なんて歌わなかったことにも拍手!
 とにかく最高に素晴らしいリッキー。素晴らしいバンド。1年の終り、最高にいい音楽に出会わせて頂けて、すごくヨカッタです。
 あぁ。私。世界で1番好きなシンガーって、実はリッキーかも(笑)。えっ?ハゲちん…。う〜む。

2005年12月28日(水) ボツの墓場その1

 年末年始在庫一掃処分…じゃないっすが。オレの今年のボツ原稿をここに墓場のように残しておきましょう♪

  最近、保険会社のTV−CMがやたら目に付く。
 以前だったら、インスタント・ラーメンをのんきにすすってるCMとか、シュワ〜っとさわやか清涼飲料水のCMとか、カメラ目線のお姉さんが澄ましてる化粧品のCMとか、ノホホンとした、日常の延長そのもののCMが1番多く目についたのに、どうだろ? ここんところ日常から離れた、「いざ!ってときのために」な保険のCMばっかりが、特に昼間〜夕方くらいの時間滞に多く流れてる気がする。
 しかもその多くが外資系の会社のもので、どれもがやれドカ〜ンと任せろ!だの、ガツンと安心!だの、これさえあれば!だの、あなたでも大丈夫!だの、そんなのばかり。商品名もアピールの方法も外人らしい、ストレートさ。かつて保険の商品名って言ったら、「ひまわり」とか「コスモス」みたいな可憐なお花系や、もっとおしとやかなものだったのに、今やそんなウルウル乙女チックな、遠まわしなこたぁ言わない。分かりやすく、まっすぐ、ドぎつく、ドカ〜ン! そしてしつこいほど、大丈夫大丈夫大丈夫、ってまくしたてる。とにかくこれにさえ入ってれば、もう万万歳なわけですよ〜!ワハハハハってな調子だ。
 しかし敵もさるもの(えっ、敵?)。そのまくしたてをカモフラージュするかのように、実際にCMに出てくる俳優とか女優の芝居は、自然体風。
「ちょっとあのね…」
 と、顎に手をやりながら(←いや、実際には手やってないけど)、何気な〜く語りかけてきます調が目立ち、有名な俳優とか出てこないものでも、
「私、これで助かっちゃったんですよぉ」
 と、ニッコリ笑顔の体験談調。これも赤の他人のくせに、親しげに語りかけてくる。
 正直、滅茶苦茶どれも白々しいことこのうえないのだけど、
「そんな白々しさなんて十分承知ですが、それでもやるんです!」
 みたいな自信さえ画面からは伺える。きっとギャラをたっぷりもらって、彼らは誰よりも安心満足なんだろう。
「白白しい? ふっ、それがなんだっていうんですか? 私は安心してるんですから。ふふふふっ」
 に決まってる。あぁ、いやだいやだ。そんなこと想像すると、大好きな清水ミチ子が
「私の保険があなたにも合うとは限らないじゃない?」
 なんて言って登場したのには、けっこうガク〜ッときた。おいおい、こんなんに出ないでよ〜って、うなだれてしまった。
 思えば、こういう保険のTV−CM、あのリンリリリンッ♪と電話のベル音が鳴るアメリカの保険会社のCMあたりから、目につくようになった。むろんその頃に保険のCMが解禁になったんだろうけど、あのリンリリリンッ♪はかなり耳についたし、外資っぽい、いかにもメイド・イン・アメリカ調の色合いやムードで、外国=オシャレ感みたいのを醸し出すのに成功して、あの会社の知名度を一気にあげ、ブランド・イメージを確率したんだよねぇ。
 それで保険会社は、これからはTV−CMこそが大切!って思ったのかな。昔みたいな、オバちゃんがいきなりピンポーンってお宅訪問外交商売なんての、もう、今みたいに「知らない人にはドア開けませんですのよ」の時代にはそぐわないし。
 しかしこの保険会社CMの大洪水。安心安心安心と連呼しながらも、逆に見る人の不安を呼び起こしてやしないか? なんか、そればっかりこうも出てくると、私は見るたびに
「そっかぁ、普通の大人はこうやって備えておくもんなんだなぁ」
 と、“備え”にまで及ばない己の乏しい経済状況を思って、ちょっとかなり遠い目になる。そして病気になって途方に暮れてる自分まで想像しては、
「やばいよなぁやばいよなぁ」
 と、どうにもならない“やばいよアリ地獄”へと陥っていくのだ。日頃は忘れるようにしてる、“この先の不安”をはっきりと自覚させられ、本当〜にもう、困る。困り果てる。
 しかし思うに。これこそが保険会社CMの狙いそのものなんだろう。大丈夫大丈夫大丈夫って連呼することで、逆に人に
「あら、私は大丈夫かしら?」
 と、疑問に思わせ、
「入らなかったらヤバいんとちゃうか?」
 と不安に陥らせ、自社の保険に“入れ〜入れ〜”と誘っている。私なんてまさに彼らの思う壺…ド壷なんだと思う。
 しかしそうやって考えると、保険会社、ずいぶんと意地悪じゃない? 安心を売る商売とか言いながら、実は不安を煽って金儲けしてんのとちゃう? それに大体、保険ってそんなにアテになるもんなのか? ってことまで疑いたくなる。
 だって私、思い返せば、保険会社にだまされたことがあるんですもん。
 以前私は、とあるC社の生命保険に加入していて、C社は大手で、その保険は25年モノ。ずいぶん若い頃から加入してたから(←実はけっこう好き、保険?…笑)そのまま加入し続けていたら、40才を過ぎた今から数年先が満期の時期だったはずだけど、そのC社がちょっと経営状態が危ないかも? と囁かれていた数年前のある日、友達の国子ちゃん(仮名)が電話をかけてきて
「和田ちゃん、C社の保険入ってるよね?あのねC社、マジにヤバいんだって。今ね、うちの会社でどうにかしてC社の保険に入ってる人達を助けてあげようってみんなで言ってるの。だからこっそり教えるね」
 と言ってきた。国子ちゃん(仮名)は別のD社の保険外交員。そして
「ウソ? マジ? やばいじゃんやばいじゃん。私の払ってきた金はどうなっちゃうの?」
 とすっかりうろたえる私に国子ちゃん(仮名)は、すごく優しい声で、
「う〜ん、たぶんほとんど返って来ないよ。だから今のうちに解約した方がいいと思う」
 と答え、それから国子ちゃん(仮名…しつこい?)は自社の保険を私に推薦し、すっかり信じ込んだ私は彼女に連れられ、まずC社に行って自ら保険を解約。その足でそのまま彼女の働くD社に連れて行かれ、速攻新しい生命保険に加入し直したのだ。むろんその後、C社は潰れることなんてなく、私はものすごい大損をした。でも当時はすっかり彼女を信じ込んでいて
「ありがとう。お陰で助かったよぉ」
 なんて言ってたんだから、おめでたすぎ。オバカちゃんにもほどがある。母親には
「きちんと調べもしないで解約しちゃうなんて、ダマされたアンタも悪い」
 とその後言われて、その通りだと思い、己のバカさにすっかりイジイジしてしまった。しかも結局、私はその後D社の保険も解約し、二重の損をすることになった。
 実はD社、これと似たようなことをたくさ〜んしてたみたいで、注意勧告みたいのを受けたらしいけど、新聞にはあまり大きくは出てなかったし、TVでもあんまり報道してなかった。なんだかなぁ。世の中のいろ〜んな意味での仕組みを感じちゃう私だ。
 でもって、それだけじゃなく、ほかにも聞くじゃない? ガン保険に入ってて本当にいざガンになったら、
「その保険では、その種のガンには対応しておりません。あしからずっ!」
 と払ってもらえなかったとか。事故起こしたのに、なかなか担当者が来てくれなかったとか。入るときは大丈夫大丈夫大丈夫と連呼するくせに、いざっ!てときにち〜っとも大丈夫じゃなかったとかさ。まぁ、全部がそうだってわけじゃないけど。でも保険さえ入っておけば安心安心ウッシシ〜なんてこと、あり得ないんだと思う。
 それにここんとこ大丈夫だ大丈夫だと連呼する声が大きくなるにつれて、政府は涼しい顔して老人医療費なんてドンドコ値上げしちゃって。保険に入ってないと「安心して老いぼれることもできんわい、わしゃ!」てな状態を生み出してる。本当は老人医療費を値下げして、みんなが年取ったときの医療費なんてあれこれ心配しなくてもいいように、そんな年令まで保険に入らなくても大丈夫にすべきなのに、全く逆行ってるのだ。
 しかも思うに。そうしてる政府はアメリカさん大好き。アメリカのポチ。今、大丈夫大丈夫を連呼する保険会社の多くはアメリカさん系…。ボス犬の会社ばかり目につく。ってことは、なんかそこに結託あるんじゃね〜のか〜? などと、友達の「危ないのよ」電話にダマされちゃうくらいノータリンな私でも想像できる。
 そんな風に考えて行くと、あの大丈夫大丈夫連呼の生命保険のCMたちの裏に、なんだかもぉ〜ドス黒いものを感じてしまう。安心を売ってるような顔をして、実は不安を植え付けてる。ち〜っとも大丈夫じゃなく。ち〜っとも信用など出来ない。あぁ、世の中って!と怒りの赤目になっちゃう私だ。

2005年12月25日(日) 中野友加里こそが五輪代表だ!

 日本スケート連盟だかなんだか。調子コエて、いい加減なことしてたらやっぱり、採点ミス。ね〜。やっぱりさぁ〜、いい加減なことしてると出るねぇ。可愛そう〜。選手が可愛そう〜。(←採点ミスで1位と2位が入れ替わったのです。それは=オリンピック出場代表の座も入れ替わったわけで、ショックは本当に大きいよねぇ)昨日はそれに、女子シングルでも変だった。どう見ても、こっちの方が上?という選手が下で、ちゃんと採点してんのか?って感じ。
 今まで全日本選手権なんて誰も見なくて、TBSが夜中とか夕方に放映してるくらいだったのが、注目浴びて舞い上がりまくりだなぁ。
 にしても。フジテレビの中継は最悪だなぁ。フジとテレ朝は、スポーツ中継ってしないで欲しいよねぇ。なんであんなにバラエティ化させんだろ? きのうなんて選手にサンタ帽被らせて挨拶いちいちさせてた…。アスリートをオモチャにして、本当にナンデモアリだよなぁ。ああ。今の日本の際限のない、ナンデモアリの風潮ってTVが作ってるって部分が大きいよね、本当に。
 ところでぇ。クリスマスの朝。和田は合気道の稽古にせっせと行っておりました。この寒さの中、ヤワラちゃんみたいの着て、素足ですぜ〜〜〜。寒かった〜〜〜。
 で。稽古も終り、自主稽古のときに、ふと向こうの方を見たら、すごく太ったオッちゃんがパンツ一丁になって着替えてた…。オッちゃん…あまりにデカいからか、そのパンツがブリーフなのか、トランクスなのかも判別不能なほどのデカパンで…。しかも古びてダランとお尻の方で垂れてて…。これが本当のタレパン(ダ)。
 ああ。今日はクリスマス。神よ、神はクリスマスに、和田にタレパンを与えたもうのですか!? ああっ。ああっ。アーメン…。
PS:結局フィギュアは、今年はてんでダメダメなミキティが五輪代表に決定。中野ユカリちゃんという、今年すごくいい選手はいい演技しても点数も低くて場内もブーイングで、代表にも選ばれなかった。日本スケート連盟の決定は、裏番組の「M1グランプリ」に比べて、て〜〜〜〜んで説得力無くて、出来レースで、スポンサーの力とか感じさせて(ミキティのCM出演の数見てみぃ。あれでオリンピック出さなかったら困るやろ?)最悪。ブラックマヨネーズはおもろかった!フィギュアの審査員も「M1グランプリ」の審査員にやらせろ!

2005年12月24日(土) 浅田マオちゃんのポカン顔

 メリクマ。
 オフィシャルじゃないよな〜な、カレンダー売ってるらしい。ふ〜ん。欲しくないよな
 カレンダーといえば、東芝さんがくださったケイト・ブッシュのエアリアル・カレンダーが超キレイ。なんて嬉しい。ファンクラブとかのために作ったのかなぁ?判らないけど。2006年はケイト・ブッシュが机の上でキラキラです。
 ところでどうでもいいけど、実は私はフィギュア・スケート観戦歴30年のベテランです(笑)。浅田マオちゃんがあんなに今キラキラで、でも今回のオリンピックに出れないのは、本当に彼女の「不幸」を示しているように思います。やはりスポーツ選手には旬があるわけで、きっとそれは彼女にとっては「今」であり、むろん今後それを持続することは出来ても、それはすげえええ苦労と努力が伴なうわけで、一番いいときに出させて勝たせてあげればいいのに。ミキティを見れば判るよね?彼女の旬は去年とか一昨年だったし…。だからマオちゃんが、連盟だのオリンピック委員会だの、大人の…スポーツアスリートなんかじゃない人達…の都合で、こんな目に遭わされて本当に可愛そう。あの子は不幸な子なんだなぁ〜と思う。ミキティは「たまたまオリンピック時期と自分の旬が合わなかっただけ」だから仕方ないけど…。
 前にフィギュア・スケート観戦歴がやはり30年、しかも世界中追っかけてます!なツワモノの友達が言ってたけど、本田君という日本男子の選手も、結局ダメダメぽになってしまったのは、膝とか悪くてスケートできない調子のときも、出ないとダメと、連盟の都合で出場させられて、それで余計に身体を壊してしまって結局それで終わってしまったとか(今年で引退だけどズルズルにダメ。すごくスケーティングがキレイな子だったのに…)。選手セイメイを潰しまくる日本のスポ−ツのそういう連盟とかって、なんなんだろう? 都合とかメンツとか、そんなんばっかり。一番大切なことに目をつぶって。でも思うに。そういう連盟とかの運営資金とかってどこから出てるのかな? もし国の税金から支援とか受けていたら、許せないこっちゃ!と思うですわ。
 と。クリスマスイブにも怒ってるオレ。オレにメリクマ(涙)!
PS:トミーもな…。下品すぎるよね。何よりも。ナンでもアリじゃないだろ?
<HG玩具>同性愛者差別を助長と発売中止要請
 人気お笑い芸人、レイザーラモンHGさん(30)をキャラクターに使った玩具を発売する「トミー」(本社・東京都)などに対し、同性愛者など性的少数者の教職員でつくる「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク」(STN21、本部・京都市)が、同性愛者差別を助長するとして、発売中止を申し入れた。
 この玩具は、樽(たる)に剣を突き刺し、中の海賊が飛び出したら負けという人気玩具「黒ひげ危機一発」のHG版。「爆笑問題のバク天! 黒ひゲイ危機一発」という商品名で今月30日に発売を予定し、レイザーラモンHGさんの人形が「フォーッ」と叫びながら、飛び出す仕組み。
 STN21は、同性愛者やそれを連想させる人物を樽に入れて剣を突き刺して楽しむ玩具は差別で、子どもたちに「同性愛者は差別して良い」との意識を植え込む恐れがある――と指摘。「社会や学校で孤立しがちな性的マイノリティーに苦痛を与え、いじめのきっかけを作りかねない」としている。
 トミー広報チームは「この玩具は、捕らわれた黒ひげを味方の海賊が救出するというコンセプト。指摘されたような『同性愛者を剣で突き刺して楽しむ』との認識はなかった。差別の助長には当たらないと考えているが、申し入れを真しに受け止め、理解してもらえるよう説明したい」と話している。【江田将宏】
(毎日新聞) - 12月23日19時52分更新

2005年12月20日(火) 鳩の丸焼きはおいしいんですよ

(追加) ひえええ、ビックリ。いきなりリッキー・リー・ジョーンズが年末に来日する〜。新しくオープンしたコットンなんとかいう所で(笑)。ファンの方々、チェキラーですわ。チェキラー。いやぁ、ビックリ。ビックリ。しかもドラムスはアントン・フィアですぅ〜〜〜。

新しくなった(そして見難くなった)マーマーズをいじくってたら、珍しい1999年の、ボケボケピントのギター抱えたハゲちん写真を発見しました。しかしイーサンさん、新しいマーマーズは見ずらすぎます。今すぐ元に戻してください。イーサンさん、1ファンからワーナー社員にまでなったけど、イジめられてるのかな?暇なのかな?「ファンクラブ坊や」とか呼ばれてるのかな?(←業界人が言いそうなこと)

 ど、怒涛の日々をすごしておりましたぁ。
 まずは17日、師匠のパーチー@音楽評論家生活45周年ちゅ〜ので、いやいやぁ、すげえ人が来て。アヤヤまで生で見ました。歌ってました、アヤヤ。それから島倉千代子に挨拶されたぞ、オレ!(笑)
 で。その翌日は、師匠とオレのミーハートークショー@三省堂でした。ああぁ。緊張したぁ〜。もうぉ〜。で。ヒットだったのは、師匠の「和田はREMの追っかけなんてして貧乏で貧乏で貧乏で」の貧乏3連発発言!会場に来てた友達のUちゃんが爆笑してた…。さらにまた、師匠の「私ねぇ、ずっとオノヨーコさんに聞きたいことがあって、あるとき聞いたのよぉ。それはジョン・レノンとヨーコさんがあんなに公衆の面前でもチュッチュばかりしててぇ。実際に『アッチ』の方はどうなのかって?こと〜〜〜」とかいう驚き発言も飛びだし。(ええ。その答えはその会場にいた人だけが知ることでありぃ〜。ここには書きませんがにぃ〜)。なんだかもうすげぇことになってまひた。
 その後はまた病院三昧などでハヒハヒしてる和田です。ハヒハヒついでに宣伝。今週号のSPA!で年間ベスト10発表してます。和田の担当はアメリカンロックです。なんて。こんな括り、まるでミュージックマガジンみたいですが、マガジンさんの通なアメリカ10とはまた違う、おバカな10ですので、よかったら見てください〜。ちなみに和田の写真がついてるのですが、それ、なんかに食らいついてるのですが、その「なんか」は実は「鳩の丸焼き」です@香港。すごいでしょおおおおおお。すごい昔の写真なんだけどさ…。
 ところでそのSPA!のベスト10に選べなかった「良かったアメリカ盤」には、イールズやらジャック・ジョンソンやら、そしてマライア・キャリーもあります。マライア。今年、大復活で、アメリカではグラミーにガンガンとノミネートされてますね。えっ?興味ない? いやいやぁ。あのアルバムは素直にいいアルバムですよ。みなさん、イメージで決め付けてはいけません。トミー“イタリアン・マフィア”モトーラ(←こんなこと書いたら殺される?)のお力で、さんざ業界抹殺されそうになったマライア。前には「私は頑張るわ」な告白したショボいアルバムを作って、もう本当にダメか? と思ったけど、『ミンミ』は、すごく凛とした、歌える人のスゴさをピキッと見せつけたアルバムでした。私的には、今年の女性シンガーの中では、ピカ1クラスに気に入ってます。
 同様に、今年よかった女性シンガーは、日本のakikoさん!彼女が元ピチカートの小西さんをプロデューサーに迎えて作ったジャンプとジャイブのアルバムは、本当に本当に楽しくて最高! akikoさんの、すごくリズミカルでポジティブな歌声は、本人にもインタビューで言ったんだけど「変な意味じゃなく、日本人離れしててすごい!」んです(でもそう言ったら、そんな風に言われたことはない。逆に暗いとか言われちゃうと言ってた)。
 いやぁ。女性シンガーはやはりいいです。エイミー・マンのライブ盤との衝撃的な出逢いとか、今年も女性豊作でひたなぁ。
 来年は…とりあえずまず、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・イエーですね。それから久々!ベス・オートンが出ます!(涙)そいから、マイナス5もね。ピーターは働きます!06年も!(ハゲちんは…?マイクは…?)

2005年12月15日(木) マイケルさん、カミングアウト

 今日は人に誘われ、フラ〜リとジョージ・マイケルの記者会見に行ってまいりました。
 ええ。ジョージ・マイケルですよ〜。この時期、日本中に♪ラ〜ストクリスマ〜ス♪と、能天気にワム時代の歌が流れてるマイケルさん(←マイケル…)。カミングアウトしちゃって、そんなこんなの素顔の告白の映画が公開されるんで、やってきました、マイケルさん。も〜。カミングアウトもここまでくれば!と、記者会見の時も脇には彼氏がニコヤカ〜に立ってて「彼、ハンサムだろ?」とか発言しちゃってました、マイケルさん(←マイケル…)。まぁ、オイちゃんになってて。髭の剃り跡がなんだか生々しくて。そしてしぐさが優しげで。でもなんか前より華はなくなってたなぁ〜。意外にちっこいし。でもいい人そうではあった…。
 そんなマイケルさんに、ゲイ雑誌の方がそういう質問をされたり、ラジオ局の方々が「ラストクリスマス」について質問したりとかまぁ、ほのぼの進んでいたのですが、最後に夕刊紙の方が、ゲイをカミングアウトすることが日本じゃ難しくて、芸能界じゃ、スタッフに阻まれて言えなくて、レズビアンの女優と付合ってるなんて仕組まれるんだなんてことをマイケルさんに「どう思うか?」なんて聞いて場内はなんだかシラ〜〜〜ッ。その聞き方があまりにあざとくて、誰もが「そんなことさっきも似たようなことをゲイ雑誌の方がもっと真摯な形で質問したじゃん。なんでそんなイケズな、あざとい言い方でまた聞くの?」と思ったのでしたが、マイケルさんは「僕は日本の文化に詳しくはないので…」とにこやかにおこたえになってました。そして「でも時代は変ってきているのだから、日本だけがそうならないなんてないんじゃないですかぁ?いつかはかわりますよ」と美しく答えて終りました。このあいだのマドンナの記者会見でも思ったのですが、質問のし方がって、内容が同じでも、そのちょっとしたニュアンスですごく変りますね。すごくイヤらしくなったり、すごく素敵になったり。それってその人の人柄っていうか、品性なんだろうなぁと思った。申し訳ないけど、その夕刊紙の方の品性はあまりヨロシイとは思えなかった。ゲイを擁護するような顔をして、その実そういうのをただ騒ぎたてたいだけなのが見え見え。恥ずかしい。日本人ジャーナリストの恥をさらしてくれた…と思いましたですわ。(ま。そんなエラソーなこと言いながらも、私はまたただボオオと見てるだけで、もっとダメ子ちゃんなのだけどね)
 
 そのあと今日は、ジョニー・キャッシュの伝記映画「ウォークザライン」を見ました。これは来年くらいに公開かな? とてもヨカッタです。リバー・フェニックスの弟のホアキンが主演で、素敵でした!彼、すごくイイ。ジョニー・キャッシュの影のある魅力が、すごくうまく出されていたと思う。ハゲちんも「リバーとはいかなくても、ホアキンも素敵になってくれて嬉しい」と思ってるに違いない(と、勝手に想像)。リバー…生きていたらどんな映画に出ていたのかなぁ。時々そんなこと思うです。そしてリバーが生きていたら、ハゲちんは永遠にリバーに愛を誓ったのでしょうかねえ?今のように次々と…なんてこともなく。

2005年12月14日(水) 姉歯です、このたびはすいませんでした

 これ見たいよねぇ? ハゲちんが友人のシェフ、マリオさんにご馳走されてお話する番組。誰かサンダンスチャンネルって見られないのかなぁ? しかしマリオさんとハゲちん、本当に仲良しだねぇ。ちなみにマリオさんのお店は、NYのヴィレッジにある「OTTO」です。すごく有名なお店です。古くからあります。おそらくマリオさんは途中で買い取ったのかな、このお店???(お店自体は1960年代からあるらしい。イタリアンです。高いです。行ったことありません。友達は行ってておいしいらしいです)
 
 ところで今日は朝から姉歯ですね。姉歯…もっと本音ブチまけちゃえよ!とかイラつきながら見てますが、まぁ、こんなもんかな? 自民党のオヤっさんが「それは想定内の答えでした」とか言ってたしなぁ。しかし質問って難しいですよね。遠回りな言い方してる人(←その自民党オヤっさんもそうだった)には「なんでもっとこう、切り込んでいかないんだああ?」とかイライラが余計に募ります。2人目に質問した人が意外と強い感じで良かったように思いますが、どうなんでしょうか? 強く聞いたからって本音が出て来るとも限らないし。難しいですね。
 でもどちらにしろ、姉歯は結局この悪事サークルの1番下っ端なんでしょう? 違う? 本当に悪いのは、あの、総研とかいうところだっていうじゃないですか? あの狡猾そうなオヤジ…。金のために偽装離婚までしたそうで、すごいなぁ。おやじ。どんなこと考えてんのかな? おやじ、「くそぉ〜」とか歯噛みしながら、しかし「よし。お前とは離婚して財産分与しちまえばいいぞ」とか女房に言ってんのか? 
 で。女房はどんなタイプなのかな? �”廚慮世Δ海箸砲禄召Δ靴�ない弱いタイプ �▲汽奪繊爾篋挂擇澆燭い淵襯奪�スで「あんた、離婚したことにしちゃえばいいのよ」とか実は夫よりも怖いタイプ ��「あなたそんなこともうしないでください」と正義感実は芽生えてるタイプ  う〜ん。恐らく�△世福O妥弔陵汁曚任蓮�
 でもって子供はどうだろう? これはきっとバカちんで金使い荒くて人の上に立って物言って嫌われ者〜って気がするのだが…。そしてそのバカ息子に金かかってしょうがない…みたいな家庭。いや、意外に「お父様とはもう2度とお会いしません。キッ」みたいな娘か? う〜〜む。どんな会話があの狡猾オヤジの家で繰り広げられているんだろうか? それともオヤジがあまりに狡猾なあまりに、何も繰り広げられていないのだろうか? 見てみたいな〜、あのオヤジの家の中。あ。姉歯の家ん中は見たくないです。だって下っ端の子分の家でしょう。大してきっとおもろくもないはず。狡猾一家の「家政婦は見た」みたいな証言がほしいです。

もう間近なトークショー。お暇な方、ぜひぜひおいで下さいませ。本は2500円もしちゃうけど。買って〜買って〜〜〜。おねげえしますだぁ、お代官様ぁ〜!オラ、もう米も買えネエだ。ひもじいだぁ〜〜!お慈悲だぁ。頼みますですぅ〜。(と、すがりついておきます)

2005年12月12日(月) 丸正に入ったハゲちん

 今日ついに胃カメラやりました……。組織もチョキチョキと切り取られ、あぁ。悲しい12月。
 そんなところに丁度、REMの武道館ブートを送っていただき。見ました(ところどころだけだけど)。ああ。あまりの懐かしさに涙です。とても全部は正気で見れませんです。
 で。ああ。そうそう、7人中国兄弟とかやったんだなぁとか思い出したり。あの日は、正直、直前のハゲちん取材の緊張と疲れでもう、ライブのときは粉のようになってて、あんまり記憶がなかったというか、「ああ、ハゲちんが歌ってるぅ」とかでもういっぱいいっぱいだったことを思い出しました。あの日の、取材前の緊張。それはもうワーナーの人達が心配するほどで(笑)コップひっくり返して割っちゃうし、声が震えてるし。最後にはハゲちんの楽屋にユニクロのパーカー忘れて来たくらいでした(爆)。
 だから今、こうして正気で聞くと「ああ、ラフなライブだな」(笑)っていうか。楽しくやってるREMという感じです。その前に見たNYでのライブとかが、あまりにもあまりにも重かったので、そういうのに比べると本当に楽しそうで、ああ、こういうのだったのかぁ〜と今更感じてます。
 また見たいなぁ〜、REM。来年もまたどっかでやってくれないかなぁ、1度くらいでもいいから。NYとか。LAとか。いや、出来たらアセンズがいいなぁ。アセンズでREMを見たいなぁ〜。でもとりあえずしばらくはマイナス5が活動期間らしいので、当分ないかもねぁ。悲しいなぁ。まぁ、マイナス5の新譜もそれなりに楽しみだし、もしかしたらマイナス5での来日なんてこともありえる????それはそれで楽しみにしてよう〜っと♪
 …ブドウカンでハゲちんが投げて、拾った、ハゲちんの青いメイク付きタオル…。モノを大切にしない和田は、押し入れにブッこんであります。すいません…。しかも「丸正」のビニール袋に入れて…。

2005年12月08日(木) マドンナ、ショーケース

 きのうのマドちゃんの続きですが、夜中のショーケースまで見に行った師匠の話によると、11時過ぎにギラギラの超ハイレグ姿でご登場したマドンナ様。5曲を生でちゃんと歌ったそうっす。バンドもダンサーも連れてきて、ブルンブルン頭振りまわして踊り狂い、「あったしのデビュー曲覚えてるぅ〜〜?」とか叫んで「ホリデ〜〜〜♪」まで歌ったそうな。う〜〜〜む。そりゃ見ればよかったかも…。しかしぃ。きのうは@新木場。終ったのは12時過ぎだったそうで、そっから大江戸線で帰って来るとか言っても無理だポ? 「このまま朝までノリノリ〜」とか「タクシーで帰りますわよ。オホホホホ」の人じゃないと見れないわけっすよね、それ。でも最近、マドちゃんのコンサートってアメリカで3万円くらいするから、昨日はご招待で、すげえお得と言えばお得だったわけで〜。まぁ、ちっと見てみたかったなぁとか思う和田でした。今更し方ないが。
 ところで武道館ライブ・ブートレグ拾えない〜とか言ってたら拾ってコピってくれるという親切な方がいらっしゃいました。うふ〜。楽しみ楽しみ。あの武道館で、ゲラゲラ笑いながらクルクル廻っていたハゲちんが思い出されますなぁ。あぁ、あれ、今年だったんだよね〜。なんだかもう3年くらい前に思えますぅ。
 そうそう。その親切な方が教えて下さったのですが、どなたかが来日嘆願の署名運動などもされているそうですねぇ。ここです。ご熱心な。どうなんでしょうかねぇ?また来日なんてすんでしょうかねぇ?こればかりは神のみぞ知る?(笑) いや、知ってるのは、実は「CDの売上げ」です。CDの売上げさんがグオ〜ンと伸びる=来日です。本当です。みなさん、一人アルバム1枚ごとに10枚買いましょう(泣き笑い)。むろん日本盤じゃないと意味がないのは当然です(たとえ和田のクソ・ライナーなんて読みたくなくても、買いましょう…爆)。
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