ひぽこんコラム

2005年09月02日(金) ひとりvote for change tour その3

 宣伝です。首都圏の方のみ。ただ今、街中に置かれておりますフリペ「R25」に和田が書いたロディ・フレイム様のインタビューが掲載されております。もしお目にとまりましたらピックアップしてちょ〜〜。残暑に負けんな!と表紙に書いてある号です。
 と言いながら、まだ風邪治らず。何もできず、ボオオとして。そしてふと思い出して、ちょっと前にkaussieさんがダビダビしてくれた例の「ライブ8」んときのハゲちんを見ました。いまさら。
 したら。いまさら興奮(笑)。いやああああ。あれねええええ。趣旨とかはまったく???だが。しかしカメラ!カメラがなぜかドアップ狙い!!なぜだああああああ?いやああ。興奮するねえええ、あのアングル????なんかもおお。ウオオオオッウオオオッでした。ガハハハハ。
 でもある意味、可愛そうかも、ハゲちん。だってあの青いグリグリ、実は目もとのシワ隠し…だろうに、それをあんなドアップで撮られて、シワがドカ〜〜ンと目立っておりましたがな。しかしライトもない昼間の光の中で、あのどこまでも透き通った青いお目目がキラ〜〜ンキラ〜〜ンとしてて、イヤ〜〜〜ンイヤ〜〜〜ンと興奮しちゃったバカな病人のワシ。いやもうなんだかねえええ。ねえ?
 とかなんとか言いながらもひとりvote for change tour3。銀行の不良再建の処理問題です。あの小泉の腰ぎんちゃく、竹中が推し進めて成功しているように見えてる銀行の不良再建処理。ええ。確かに「大手銀行さん」の不良再建は着々となくなってるそうですわ。しかしその陰で、「まだまだもうちょっと頑張れば再建できる中小企業さん」とかがみんな融資を切られ、借金返済を迫られ、倒産させられて、死に体状態に追い込まれていること多大だという記事が今夜の東京新聞にありました。銀行さんたちも、実はそうした中小企業さんたちを応援して、長い目で見守って上げたいと思うときもあるそうですが、しかし金融庁の「規則ですから」役人が厳しく査定してバッサリ断罪していくので、そうなってしまうのだそうです。むろんそんな規則決めたのは竹中っすからね。
 思うに。本当の悪魔って優しい顔してるんですよね。悪魔っていうと、どうもみんなもっと人相悪い人を想像しちゃうかも。今の政治家なら誰だろう?静香くん?(同じ名前というのが辛いかも)しかし本当の悪魔はもっと優しげな微笑を浮かべています。そしてバッサリと困ってる人弱い人を切り捨てて、大手銀行だけ潤わせて、貧乏人など生きる価値ナシ!と2度とたち上がれないようにします。しかしよ〜く見ると、あの竹中って人、目がすごく怖い。どれくらい怖いかと言うと、アメリカのネオコンの人達くらい怖い。ライスくらい怖い。
 みなさんよ〜〜〜くみましょう。よ〜〜くその笑顔の奥の目を見ましょう。ネオコンの目なのか、それともハゲちんみたいな澄んだ目なのか。それが大事です。

2005年09月01日(木) ひとりvote for change tour その2

 ハゲちんのマネージャー、バーティスさんのインタビューが載ってます。
http://www.londonist.com/archives
/2005/08/interview.php#more

 ところで私は風邪が治りません。夕方になると熱が出てふら〜〜。ここ2日ウニながら寝ていたので少しは良くなりましたがまだまだ。ふぃ〜。夏風邪は大変です。
 でも大変ながらも「ひとりvote for change tour 2」です。
 サラリーマン増税ってのを覚えてますか?今度の国会で絶対に出てきて、消費税の増税と、選挙が終ったらさっさと自民党公明党の連立政権がすすめようとしてる大増税です。もしこれが通ったら、今年収500万円の4人家族の家で、1年間でなんと!!50万円もの増税になるそうです!!考えられますか??給料の1ヶ月分以上がまたとらえちゃうんですよ!そんなこと小泉は知らん顔して「この選挙は郵政民営化を問うものです」とか言ってますが違います。増税、絶対にしますよ。
私はイヤだね〜、これ以上、消費税とか払いたくないよ〜。海外は消費税14%のところもあるとかいうけど、そういう国は食品とかには消費税かけないで、高級品にだけかけてるもん。違うんだよね、システムが。

 それから話題の郵政民営化ってのも民営化そのものに無理があるそうですわ。金子勝教授によると「そもそも民営化論は、資金350兆円にも及ぶ郵貯と簡保が、民業を圧迫しているから縮小しなければいけないという話から出発していたはずです。ところが、国債残高570兆円のうち約140兆円も郵貯と簡保が引き受けているから、結局、縮小できない。郵貯は金利リスクの高い国債や財投債を保有しているから、逆に儲けさせねばならない。だから銀行やヤマト運輸など民間会社を圧迫していく。民業圧迫という本末転倒の結果になっています。」だそうです。むろんそんなに国債を発行して、日本を借金大国にしたのは小泉政権ですからね?
 
 そして結論として金子教授は「私は、郵便事業はもう伸びていかないと見ています。全体的に衰退していくでしょう。意図的な縮小というよりも、そうなっていかざるを得ないという現実にどう対応していくかが、大切だと思います。郵貯については、そこだけの問題ではなく、財政や財投機関(公社・公団)も一緒に改革しなければならない。郵貯の預け入れ限度額を急激に下げれば、国債や財投債が消化できなくなり、金融市場に混乱をもたらします。片方だけの改革では、全体の仕組みがもたない。全体的な改革の目標と歩調を、タイムスパンを決めて進めることが重要だと思います。 実際に郵貯がほどほどの規模になったら、もう民業圧迫ではないからあえて民営化する必然性もなくなります」と言っています。

 さらにはこの小泉政権4年間で、大企業は12兆円も収入を伸ばし、日本のすべての家庭は14兆円も収入が減ってるそうです。格差の社会。企業だけがワハワハもうかって、貧乏人はホームレスになれ!って社会です。中野の駅前で一生懸命「ビッグイッシュー」売って自立を果たしたオジちゃんはしかし腎臓を悪くしちゃったそうです。オジちゃんはしかし病院に行く余裕がありません。そんな社会です。
 さぁ。選挙に行きませう。どうしたらいいかよ〜〜〜〜く考えませう。「こんな時に自分の意見を表明しないのは無責任だよ」byハゲちんを、忘れずに!

2005年08月26日(金) ひとりvote for change tour

 台風、中野あたりはとりあえず大丈夫だったみたいです。でもこのあいだいつも行く近所の豆腐屋のオバちゃんが「家の廻りは坂の下だからすぐ床下浸水しちゃう」と言ってたからもしかしたら床下浸水してるのかも、歩いて5分のところは…。
 ところで民主党のマニフェストを見ていたら、ちょっと気になるものが!
それは日本の自給率50%目指しての農業支援のもので、直接支払い1兆円制度とかいうのです! しかも「農業に意欲のある現役サラリーマンや退職者の皆さんに対して、一定の要件の下で農地取得要件を緩和し、「農業活性化」と「新たな人生の応援」を共に実現します」とか書いてありました。うっそ〜〜。まじ〜〜。口だけにするなよ〜。ですが。しつこくまだまだ農業にラブラブ視線を送る私としてはこれ、興味ありますがな〜。農業やりやすくしてくれや〜。近所の民主党の事務所にでも押しかけて、茶でも飲ませてもらい(笑)話でも聞いてくるかな〜。
 と。ここのところここで選挙の話ばかり書いてますが、自分としては気持ち「ひとりvote for change tour」のつもり(笑)。変革の為に選挙を!です。投票に行きまっしょい!なのです。ハゲちんの受け売りですが「今の時代、自分の意見を明確にしないなんて無責任だよ」というわけっすよ、みなさんっ!!ハゲちんはそう言ってますた。投票しまひょう〜!女出せばいいとか、根本的には女も男もバカにしてるやり方にはノーと言いましょう。←ええ。気持ちは「ブッシュの友達の小泉以外なら誰でもいい」です。ブッシュ以外なら誰でもいい。ケリーだってこのさいいい!と思ったアメリカ沿岸部の人々と気持ちは同じだす。だす。だす。

2005年08月25日(木) オレのマニフェスト

 きのう書いたスピン誌のボディパーツコンテストで、ハゲちんのハゲ頭が受賞したニュース、今朝テレビ見ていたらサンケイが出してる経済新聞みたいのに載ってたんですよ〜。しかもハゲちんの写真も入って!ちゃんとロック・バンドREMのボーカルとか書かれて。がっ!がっ!がっ!名前が「マイケル・スタイプス」だった。う〜ん。惜しいな。惜しい。あと1文字で完璧だったのになぁ〜。ああ。1文字。そこがハゲちんが日本で知名度低いの現われですよね。その1文字分。
 にしても台風ですね。直撃でしょうか?なんだか風雨が強くなって来ました。さっき夕方グウグウ昼寝してたので今ごろ起きてる私ですが、またもう停電でもしたらイヤなので寝ちゃいましょう。
 ところで私が風邪〜〜とかグダってる間に、知らない間に「都市部は小泉人気が高まってる」ってことになってるらしい。マジ〜〜〜?なんで〜〜〜?わしには理解不可能。だって。あの人の作りたい社会は、今どんどんそうなってるけど、1人の大金持ちと99人の乞食の社会だよ。格差の社会だよ。それの行き付く先が今のアメリカだよ?今のアメリカって、金持ちは金持ちだけで固まって、城壁みたいの巡らせて住んでて、貧しい人達は都市の中心に固まって住んでる。城壁の中の人はしかし、いつ自分がこの城から追い出されるかも知れず(←CEOなんてなってもすぐに辞めさせられたりするらしい)ビクビクして毎日気が狂ったみたいに働いてて、夫婦や親子の会話もなく、むろん城壁が強盗によって破られないかとかそんなことにもビクビクして、テロにビクビクして。とにかくビクビクしてちっとも幸せじゃない。無論街の真ん中に住む貧しい人達は未来に希望などまったくなくて殺伐として犯罪に走る人も多く、ドラッグが蔓延して、仕方なく戦争に行って死ぬ。そんな社会。誰もが誰をも信じられず、孤独で、自分のことだけを考えて、お金だけが大切で、勝つか負けるかだけの単純な考えだけに固執する社会。そして肝心なのは、「誰一人幸せじゃない社会」。どうしてそんなものを目指す狂った独裁者みたいのをそんなに応援するのかな?
 日本人の良さってのはなあなあさだと思う。白黒はっきりせず、流され、適当。むろんそれじゃ済まない面もあるけれど、ま、ぼちぼちいきまひょか〜なんていうノリが日本人の良さだったはず。ぼちぼち…そんなマニフェスト出してくれる党があったらいいのになぁ。
 あ。どうでもいいが、昔、私は、仕事で会った「赤旗」の編集の人に「おたくの局長とかってダサすぎ。ルックスは大事なんだからパーマでもかけさせろ!メガネも変えろ」とか言ったのはオレっす。しかしかけてない!変えてない!ダメだなぁ、あそこも。

2005年08月24日(水) 38度もいきなり出る夏風邪

 熱出た〜〜。いきなり38度も。びっくり。普段インフルエンザでもなければ、そんな熱でないのに。熱、こもっていたのでしょうか?からだの中に?この暑さを貯め込んでいたとしか思えません。ひいいいい。
 ところでハゲ頭ネタが続きますが、SPIN誌が選んだミュージシャンのボデイパーツ大賞だかのハゲ部門で堂々ハゲちんが最高のハゲ!と選ばれたみたいっすね。笑う〜〜〜。でも分る〜〜。どんなハゲよりあのハゲは可愛いハゲだと思うっ!頭がコーンヘッドみたいにニョキッととがってるところがキュートさんですね。ソバで見ると「ああ、これぞハゲだわぁ」と実感するような、そんな。
 とかなんとか言っててもダル。寝ます。あ。選挙ネタばかりのテレビですが、みんな忘れないでくれ。イラクに行ってる自衛隊どうすんだ?ってこと。アメリカは今、戦争で息子を亡くしたオカンがテキサスで座り込みとかしてて、そっから反戦の輪が広がって、イラクから撤退せよ!の声が高まり、ブッシュが危機に瀕している。なぜか日本ではあまりそれが報道されないよね?テレビで。それって明らかに放送規制がかかってるとしか思えない。郵便局のことばかり言ってないで、テレビはちゃんと報道しろおおおお。ばかやろおおおおお。
 にしても夏風邪。タラリと垂れる鼻水が着たら要注意ですぞな。

2005年08月22日(月) モービーとハゲちん。そして風邪

夏風邪、超悪化中。うううっ。
 ので。とりあえずこれだけ見て。マーマーズにも落ちていた「モービーの告白」が和田の大好きなサイトに載ってました。ハゲちんに間違えられるのbyモービーです。ちなみに私はモービーが苦手。音楽も最初だけちょっとよかったけど、今はあんまり〜。でもそれ以上に彼のエゴエゴな日記とか主張が好きじゃない。だって最初アフガン攻撃とか賛成してたし(日記で)オリンピックの開会式であの9・11でボロボロになったアメリカの旗が使われたときにも感動してたんだよ。あのアメリカのエゴを賞賛してた。しかしどちらもその後、世論が逆に行くと慌てて撤回というか、なかったことのように言うの。彼のそういう浅はかさと、周り見てすぐに意見を変えて知らん顔して、平和主義みたいな顔するところがどうも苦手。だからハゲちんとは似ても似付かないと思ってます。でも笑えるので見て!
http://abcdane.net/blog/
archives/200508/moby_stipe.html
 うう。風邪でも働かないと…。今、激はやってるよね?風邪?

2005年08月19日(金) ローリング・ストーンズ級の大物バンド?

PS:マーマーズご覧になりました?ハゲちんの「スタイル」に関する文章が転載されてます!「ハゲ頭革命したのオレっちよ」とか「日本製のジーンズはいてます。なんでみんなあんなにジーンズをブリーチしたがるのか不思議ぃ」なんて可愛い発言がてんこもりっす!

 今朝の東京新聞を見てドキドキ…!
 ローリング・ストーンズが新作でブッシュ批判の「スィート・ネオコン」という曲を歌ってる!!という記事だったのですが(←ストーンズが政治的なことをここまではっきり歌ったことはなかったというノリで)それで引き合いに出されていたのが、去年のvote for change tour!で。そういうときは普通「ブルース・スプリングスティーン」の名前だけが出るでしょう?新聞とかだと。が!東京新聞!どうした?びっくりだ!もしや記者がファン??「ブルース・スプリングスティーンやREMのような大物アーティスト」なんて書いてあった!!ヒエエエエエエエ。大物???いや、ま、大物だけど。だけど〜〜。日本の新聞の「普通の記事」にそんな風に載ってるとなんかもおおビックラ!ですわぁ。
 ところできのう日本の俳優は戦争賛美か?とか書いてましたが、また夕方のニュースでそれを見たら、どうも反町はきっぱり戦います宣言!みたいだったけど、獅童はなんかそう言われちゃったし、戦争映画だし、仕方なく「あ、守るためにぃゴニョゴニョ」みたいな雰囲気だったので、ああ、やっぱり獅童ちゃんはそうじゃないのね?そうじゃないの?と思いました。でもできたら「僕は戦争に行くなんてイヤだなぁ」と言ってほしかったなぁ。なんかそう言えない雰囲気が生まれるのは怖いよね?俳優さんとかが「映画だからいいけど、本当に行くのなんてまっぴらゴメンです」と言える社会であってほしいです。
 ところでストーンズの新曲「スイートネオコン」(←別にシングル曲ではありません)ですが、私はこのあいだも書いたようにすでに聴いてます。ふ〜む。確かにそういう反ブッシュの歌でしたが、そのときはあんまりナンにも感じなかったなぁ。切迫した何か!ってないように思った。ちゅ〜か。あの人たちが切迫してるのはもう最近は、バンド内でいかに自分が目立つか!ってことばかりに切迫してて、歌そのものへの焦燥や愛が少ないように思えます。そりゃ60にもなりゃそうなんだろうけど、そういう表現なんだろうけど、でもじゃ、なんでバンドやって、音楽やってるんだ?という気がする。音楽そのものへのキラキラした何かこう〜光るものが欲しいっすよね?
PS:宣伝。ミュージックマガジン(キヨシローが表紙)でクロスレビューを書いてます。7枚のアルバムを4人で批評するコーナーです。よかったら読んでぇ。

2005年08月18日(木) 刺客だったのだろうか?

 ニコール・キッドマンがピクピクと鼻動かして魔女に扮する映画「奥様は魔女」のサントラに「エブリバディ・ハーツ」が収録されております。驚きました。どんなシーンに使われているのだろうか?キッドマンが「扮さなくてもアタシって魔女顔…どうしてこんなに意地悪顔なんだろうか?」と悩むシーンだろうか?(←いぢわるです、キッドマンへの)ふ〜む。不思議。でも別に見て確認しようとは思わないわ。
 それにしても。ハリウッドってもうリメイクばっかりですね。昔の映画、外国の映画、使い古したものをヨイショヨイショって作り直してばっかり。しかも考えてみたらブラピとかトムクルとかジョニー様以降、いや、女優もだけど、「誰もが知ってるスター」っていないよね? そりゃ映画好きなら「顔が可愛くてちっちゃくてかつてのウィノナ・ライダーみたいなスカーレット・ヨハンソン@ロスト・イン・トランスレーション→奇妙キテレツ風で男好きなところもウィノナと同じ!」とかぁ〜〜。「最初はよかったけど、なんだか段々お笑いネタ私生活ばっかりてんこもりのベン・アフレック@ジェニロペと付き合って男を下げたよね」などいるけれど、でもそれってごくごく普通の日本の「映画?踊る大走査線なら見ますけど?」な人々とか「韓流にきまってるじゃない」なオバなどには通じない人々なわけで。ハリウッドはどんどん中味薄っぺらな、2流工場になりはててるんですよね。アメリカ文化…衰退の一途!
 でもまだアメリカ映画文化が腐れきってないところが、たとえば大統領選挙とかになってくるとショーン・ペンみたいな人達がスクッと立ち上がって「ブッシュ再選を阻む」と宣言するところですよね。戦争反対!とかどんなに叩かれても、干されそうになっても言う。
 翻って日本映画界。だめっしょ〜〜。今朝ぁ、なんか戦争映画の記者会見に出ていた反町だの獅童だの渡だのは、戦争になったら「家族を守るために闘います」なんて言っちゃってて。あちゃ〜〜〜。守る、って分ってるのかな?戦争行って死んじゃったら最も守ることにならないじゃん?平和のための戦争なんてものが夢・幻なことはもうこのイラク戦争で痛いほどみんな分ってるはずじゃん?戦争になったらどうしますか?なんてバカな質問するバカ記者には「そうならないためにも僕らもですが、まずはあなたたちプレスの人間が声を挙げてくれることがなにより大切じゃないですか?」とか切り返せよ〜〜。です。ガックリしちゃうよ、獅童ちゃん(←前に会ったときにはとてもいい人だった)。
 …にしても。日本の芸能事務所の多くはバカみたいに発言とかに気を使って雑誌記事のチェックとかしつこくするくせに、こういう記者会見の発言には無頓着で抜け作だなぁ。そういう質問来ること想定して、ちゃんとした答えを用意しておけばいいのに。戦争賛美者みたいなイメージってマイナスになるじゃん?私がマネージャーなら、まずそこを押さえるけどなぁ。チョロいよなぁ。あ。もしや記者はバカちんなどではなく、流行りの刺客だったのだろうか?
 それにしてもそれにしても。ホリエモン?あああ。日本人ってなめられてるね。

2005年08月16日(火) じっ、地震だああ!

 今ラジオをつけたらラーズの「ゼア・シー・ゴーズ」が流れてますわ。ヨカッタみたいですよね〜、サマソニでのラーズ。
 って?おいおい、サマソニ・ウイークだとか言いながら見なかったのかって?ええ。ええ。そう〜なんです。サマソニ@日曜日は朝7時に起きて「R25」編集部のF君と、カメラマンの遠藤さんの車でゴトゴトと幕張まで行ったのですが、「我ら楽しいロディ・フレイム応援隊(笑)」はですね〜、ロディ様の取材&ライブが終ったらもう超脱力!力尽きてまたゴトゴト帰ってきてしまったのですわぁ。虚弱!
 でもでもでも。その分ロディ様は本当に素晴らしかったのでいいです。かつてネオアコの貴公子とも呼ばれたロディ様=アズテック・カメラ。今もそのギターの音色も声も変らず、いや、さらに美しく、そしてご本人はもおおおおおおおお音楽と同じように素晴らしい人柄で、でもとっても音楽的には頑固で自分を持ってて。すごくすごくすごくステキな人で、15年前より人間的にも成長されてて感動しましたですぅ。言うこと一つ一つがすべて美しくて、御伽噺みたいだなぁとか思って、後から言葉を思い出すと涙出ちゃうような感じでした。ロディ、本当に本当にすばらしいです、彼そのものが芸術なのですわ。本物の芸術家に会った!そう思いました。
 それにしてもサマソニの「取材エリア」。凄かった〜〜。なんかもおおおお、ミュージック・ビジネスだった〜〜〜〜。もおおおお〜〜、だった〜〜〜。ええっと、そう。サマソニの「取材エリア」ってのは、ソニックステージとかロックステージの合間くらいの、1階の、外からの風がピュ〜〜と入ってくるエリアに設けられてて、その横にある楽屋からミュージシャンたちがテコテコやってきては、あれこれラジオだのMTVだの雑誌だのの取材を一斉に受けてるんです!だから右を向いてもミュージシャン!左を向いてもミュージシャン!しかし誰が誰だかまったく分らん!(笑) しかもスタッフだの海外プレスなどもいて「外人率たけ〜〜な〜〜」みたいな感じ。「私ぃ、外人スターならぁ、だれもいいわけでぇ」のグルーピーのおネエさんなら、興奮して鼻血たれちゃうような(←下品)状態でした。
 (とか書いていたら地震が!)
 で。その会場とは別に、サマソニ当日に前後してイアン・マッカロク@エコー&ザ・バニーメンにも会いました。イアン君…。外見はさすがに「ジイさんになった…」けど(失礼?)でも中味は昔のまんま!頑固でナルシストでビッグマウスで!その頑固なジジイイっぷりにアーティスト魂を感じてワハハハ笑いながらも、さすがやな〜と思いましたわ。イアン、おめえ、すげえよ!と肩を叩きたくなるような?そんな感じでしたね〜。
 んで。昨日は最後にリアム・ギャラガー大王(?)とアンディ・ベル様(←3日前に35歳になられたという元ライド様。今もハンサム君で和田、惚れまひたぁ〜)に会いました@新宿パークハイアット。リアム君、なんだかもううう昨日はすげええゴキゲンさんで、歌うし(←ファンなら号泣ですね。目の前で聞くサムマイトセイです)飛び上がるし、窓にかけよるし、泣き真似するし。とにかくステージよりずっと表情豊かでサービスするし、はしゃぐし、しゃべるし、ワハハハハハハハハと大暴走しちゃって、「アンディと今すぐ後ろのベッドに入ってヤってもいい」とか言い出すし…。でもなんか何しても何言っても目立つし、みなをうなずかせるパワーがあり、威圧感があり、声はやはりすごいし、スターだなぁあああと思いました。11年前にインタビューしたんだよ〜〜とか言ったら「そりゃ悪かった!」とかいきなり謝られた!う〜ん、昔の自分には反省しきりらしい(でも昔もイヤな野郎じゃなかったけどね)。で、オアシス君たちはまたもうすぐ来日するみたいですね〜〜。
 それにしても。こうして10年、20年という長いタームで音楽をやり続けて、ちゃんと世界に発信してきた人達はものすごく信念を持っていて、厳しくて、頑固で、そして優しいです。みんな。そしてそんなすごい人達と話をすると、たとえそれが30分とか1時間とかでももおおおお6時間マラソンしました!っていうくらいに疲れ果て、和田は今、ボロ雑巾のような状態ですぅ。ふぃ〜〜。そこに地震だの雷だの雨だの。ひえええええええ。助けて〜〜〜〜〜〜!なんか、シュークリームでも買ってくるかな…(意味不明)。
PS:そーだそーだ。オアシスのファンの方のために。リアムはインタビュー中、通訳の方がしゃべっていてもベラベラお構いなしにしゃべりどおしなんですが、そんときに「オレは本当に本当に日本が好きだ!日本人は最高だ!」とかって編集のF君に向かって熱弁していたのを和田は見逃していませんでした。とりあえず日本が大好きだそうです、ハイ。
PS2:どこどこサマソニに連れてってくれたフォトグラファーの遠藤さんのページ。
http://home.a07.itscom.net/endo-66/

2005年08月11日(木) 人生を楽しめないバカです

 この週末はサマソニでして、フジロクは行かないのですがサマソニは近いし〜、好きな人もあれこれ出るので行くのですが。
 が。それにあわせて今年は取材もあれこれで、まずは明日エコー&ザ・バニーメンに再会してまいります。イアン・マッカロク。会うのはなんと15年振り!一体どうなるやら?
 そして日曜日には和田が高校生の頃から愛してきたロディ・フレイム様=アズテック・カメラに、これまた15年振りにお会いしてまいりまする〜〜。ああああ、これは緊張する〜〜。前に会ったときには焦ってワケもなく筆箱をテーブルの上に叩き付けたことがありました。よく覚えておりまする〜〜〜。ロディも驚いていました(恥)。緊張すると、そういうわけの分らん行動に出ちゃう私です〜〜。
 にしても。両者共に40代。月日のたつのは早いのですね。イアン君…などと言ってましたが実はハゲちんより年上で46歳ですわ。ヒエエエエ。46歳のイアン君に会う事になろうとは。おそろし〜〜〜。ちなみに新譜も出ました、彼らは。『サイベリア』と言います。ええ、シベリアのことです。
 そしてサマソニ終了後の月曜日には、天下の問題児(?)リアム・ギャラガー君withアンディ・ベル(元ライド)に会うのですがどうなるやら????アンディ・ベルってのが、私的にはエエエエエエ!ですね。よもやこんな形で元・ライドに会うなんて!なんかもうナツメロ大会です、頭の中が。ちなみにリアム・ギャラガーに会うのも10年振りくらいかも…。デビュー当時に会ったときには「オレは今、歴史を作ってる。お前はそれを目の前で見てるのだ」と名言(?)はいてくれました。あの人は意外といい人です。でも兄はもっといい人です。本当は兄に会いたかったかも…。
 にしても。体がついていくのだろうか?そこが何より1番心配です。そして心配の余りまた具合悪くなってるバカな私です。ううううううっ。早く全部終わってほしい…。←人生が楽しめない和田。そして終ってから「もっと楽しめばヨカッタ」と後悔する。人生その繰り返し。バカだバカだ、本当にバカだオレ!
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