ひぽこんコラム

2005年08月08日(月) 子供の感想文

すまんですが、メール(wada@badgirl)が開けられません。ので、何かありましたら和田宛はshizukarem@yahoo.co.jpという恥ずかしいアドレスに送ってください。よろぴこ。

 うう。づがれだ。疲れません?この暑さ?そして冷房?私はぜん息も酷くなり、辛いばかりですぅ〜〜。
 そんな中、今日は東芝さんに行って、「ローリングストーンズとポールマッカートニーの新作をいっぺんに聞き倒す」ということをしてきました。
 ふだんワシらのような仕事をしている者にはアドバンス・カセット(もしくはCDR)が渡されて、「これで聞いて、レビューなど書いてください」という形式なんですが、最近はそれを不正にコピーしちゃう輩がいるからって(日本じゃいないと思います。アメリカとかですね)それがもらえないで、レコード会社までテクテク行って「試聴会」という形で聴いて書く…ということが度々あります。疲れるんですが、しかも1回とかしか聞けないので困るのですが、本当にどこに文句も言えずブチブチブチ。
 で。今日はストーンズの試聴会でした。で。大きなお部屋でたくさんの人が集まって聴きました。ストーンズ。ミックです。「若い時は信じられないくらい美しかった」のに、その後は意地悪大魔王みたいな顔になってきちゃったミックです。相変わらず、イガミ合ってるな、キースとって感じ(笑)。性格悪っ!てのがモロバレ(笑)。
 で。で。その後、とっくに試聴会は終っていたのですが、無理を言って個室でひとりポールマッカートニーを聞かせてもらいました。コッソリと。
 で。で。で。これがヨカッタ!!ものすごくヨカッタ!!今回、ナイジェル・ゴドリッジ@レディヘとかのプロデューサーがプロデュースしているのですが、ものすごく相性ヨシ!って感じで美しい〜〜〜〜端正〜〜〜〜というのでした!そして思いました。「ポールマッカートニーってなんていい年の取り方をしてるのだろう。それはやはり彼がものすごくたくましいからだなぁ」って。廻りはどんどん死んで。音楽を止めちゃったり。やってても現役感なかったり。の中で、彼は現役で、生きてて、たのしそう〜〜〜〜に音楽を作ってる。なんかもうこれぞ孤高!!誰も行き付いたことのない場所をサクサクと楽しげに歩いてる!!って感じがものすごおおおくしました。でも「初めてポールって人の音楽を聴きました。ビートルズはイエスタディしか知りません」という人でも充分楽しい音楽だし。
 これからハゲちんたちがもっと年を取ったらバンドだけどもポールのように楽しくたくましく続けていけたらいいのになぁとか思いました。
 って。子供みたいなこと言ってるな、オレ?

2005年08月05日(金) りらっくまとあまぐりちゃん

 暑い暑い暑いどすな〜。夏ってこんなに暑かったっけ?…でも去年もそう言ってたかも。そして夏…『リヴィール』の季節でんがなぁ〜。後で聴こうっと♪
 ところで明日は8月6日ですねぇ。もう60年です、とテレビはさかんに言ってますが、とりあえずわしらはこんなものでも見て「はぁ、怖っ」と思っておるくらいしかできません。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/

 気がつくと『亡国のイージス』とかさぁ右寄りな映画が自衛隊全面強力!とかでニコニコ作られている今。怖いですね〜怖いですね〜怖いですね〜。このあいだ本を読んでいたら、第2次世界大戦が始まる前って日本は厭世観がすごくて自殺者がすごく多かったんだったね。みんな青酸カリ飲んで死んだらしい。なんか今に似てるよね?今は練炭だけど。そんな厭世気分を吹き飛ばすには「外国をやっつけろおおお」「北をやっつけろろおおお」とかになるのでしょうか?
 今日の新聞に書いてあったけど、日本が「北は怖い」というのはアメリカが「イラクは怖い」と言ってたのと同じだそう。日本の自衛隊の装備は世界でも5本指に入るくらいだそうで、あんなに貧しい国(北=イラク)をそんなに仮想敵にするのはどうか?って外国人が言ってた。「そんなん、自衛隊に逆に失礼じゃないの?」とか書いてあった。な〜〜る。そう〜〜か〜〜〜。視点を変えるって大切ですね〜〜。
 …とかなんとか言いながら、今私はりらっくまにボワアアアアアン。可愛い可愛いリラックマ。このあいだ池袋駅構内にサンエックスのプチ屋台店を発見!あまぐりちゃんグッズも売ってましたが(誰か買ってREMのオフィスに送って上げたら、あのオッちゃん狂気乱舞して喜ぶはずだで〜〜。NYには店が2つしかないのぉって泣いてたんだからぁ)そんなもんにはメもくれずにリラックマがグウタラしてるグッズを買って来ました。せんべい食ってるヤツ…。いいなぁ〜〜リラックマ人生。憧れる…。バリバリバリグウウグウウグウ。

2005年08月01日(月) カラオキィ〜♪

 月曜朝1から病院に行ってました、和田。
 まぁ、毎度のことなので別に驚きも無いでしょうが、自分としては「あああ。こうしてもう毎回毎回病院ばっかり行ってて。しかも月の始めから病院で。朝1で。なんかもおおおお」とかガックシしてました。でもぜん息の薬も切れちゃったし、早朝から激具合悪くて目が覚めちゃったりで、行かなきゃ…と行きました。すごく早く行ったからバスも混雑してて、そしてその中に養護学校に通うのかな?ワアハアア声を挙げ、バンバンとガラスをたたきまくってる少年がいました。
 そのとき和田、その少年に目茶目茶たまんなくイラついてしまいました。「すげえええうるせえええ!」と思って、少年のこと叱りつけたくなりました。それが無意味で無理解で無慈悲で人非人行動だとは重々分っても、とてつもなくイラついてしまったんです。だってもおお、すげえええうるさかったし、昨日は本当に全然寝れなくて、心臓が苦しくてたまらなくて、絶望的な気分が1000000で、朝から暑くて、バスはギッシリ混雑してて、オヤジのポマードだかが臭くて、クーラーが直接顔にあたってきて、イライラは最高潮だったんです。
 そん中で彼だけがノンキそうに歌って大声あげたりガラス叩いたりしてて「ズルい」と思っちゃったんです。私だって私だって!!ガラス叩きたいし大声あげたいし、バッカみたいに大声はりあげて歌いたいんだよおおおおおおおお!でもでもでも!我慢してるんじゃないかっ!ずるいよ、ずるいよ、ずるいよっ!と思ったんです。そりゃこれからの彼の人生は大変だし、彼の行動範囲も何もかも限定されているのだし、私がズルいなんて言うのは「的外れですわ!きっ!」とか怒られるでしょう。はいはい、その通りざんすよっ!と言いましょう。
 それでもそれでも!私だけじゃなく。私たち=疲れ果てて自分に情けない気持ちがいっぱいの大人たちは、できることなら誰だってみんな、彼みたいに気持ちのままにワアアアアと思いきり叫んだりして、気持ちを発散させたいんだよおおおお!でもでもそれができないから安定剤ガブ飲みしたり、お酒で紛らわせたり、考えることを止めちゃったり、そして苦しくなり過ぎて果ては自ら死を選ぶ人もたくさん…。私たちが抱えている心の障害(あえて障害と呼ぼう!)は目に見えないから、ワガママだなんて呼ばれたりして、彼のように「心やさしき人達」からの応援を受けることもない。勘違いな人達から「もっと頑張れ頑張れ」なんて背中を叩かれるばっかり。
 だからその少年に「うるさいっ!バスの中では静かにしろっ」と言いたくなってしまった。そりゃ、言わなかったけどさ…。でも言いたくて言いたくてウズウズして、それこそまたウアアアアと叫び出しそうな気がした(←朝から相当キてました)。
 ときどき私は世の中はすごく不条理で不公平でものすごい無常を感じる。私たちはどこで叫び声をあげたらいいんだろ?……カラオケ?

2005年07月30日(土) ピーターのメロメロ魂

 例の『UNCUT』のCDでピーターが選んでいたPernice Brothersというのがあります。「There goes the sun」という曲です。すごく美しい〜〜〜曲だったでしょ?ビーチ・ボーイズへのオマージュ的な。
 で。このバンド、ワンリトルインディアンなので、今日本でワンリトルインディアンと契約してるインペリアルさんに聞いてみたら「アルバムの音あります〜」って送ってくださったのですぅわああああ。
 したら、アルバム全部もすごおおおくステキ!うつくし〜〜〜。はひ〜〜〜。ろまんち〜〜〜っく。はひ〜〜〜。夏の夕方に聴くと涙〜〜〜なのですわ。さすがピーター!あんたはロマンチック大王やなっ!!と改めて思った次第ですわ。
 で。このPernice Brothersさんのアルバム「日本発売してよ〜〜ん」と言ったのですが、実は前のアルバムを日本発売してたそうなんですぅ。てんで知りませんでした。で。てんで知らないくらいですから、当然、てんで売れなかったそうです(涙)。で。「だから今作は出せそうもありません」とのお返事。う〜む。
 そうなんですよ〜〜。たとえその新作が、今手元にある作品がどんなに素晴らしくっても、前の作品が売れないと日本では発売してもらえません。そういうこと何度も何度もいつもいつもあります。まぁ、売れないと仕方ないので分るのですが、やっぱり「前は駄目ポだったけど、今度はイイみたい〜」と言う時に残念だなぁ〜と思っちゃいます。むろん輸入盤で買えるからいいのだろうけど。でも人知れずこういうのがまた埋もれて行くんだなぁというのが残念だったりします。
 う〜〜む。Pernice Brothersの『discover a lovelier you』、とってもいいアルバムです。ピーターのロマンチック魂に共感するっ!という方はぜひぜひ聴いてみてくだしゃ〜〜〜い。
 …ところでワシは朝からガク〜〜シッのファックスが届き、朝からメゲておりまする。ガク〜〜シッ。ガク〜〜ッシ。
PS:で、ガク〜シッ気分を緩めようとスタバで本読んでお茶飲んでいたんですが(甘い、でかいドーナツまで!)隣に4人組主婦連が。最初は4人でべちゃくちゃしゃべっていたけど、そのうち1人の「化粧落ちかけ」オバがずっ〜〜〜っと話してて、明らかに残りの3人→早く終らないかな状態になってて。しかし落ちかけオバは気がつかず!ベラベラベラとエンドレスにしゃべってました。オバの迫力を改めて知った和田でした。でもきっと同年代…。でも話題は「子供の塾の良し悪し→どこがいいとか悪いとか」→まったく話題、ついていけず!

2005年07月29日(金) 今日からフジロク

 どうやら今日からフジロクなんですってね〜。と。他人事(笑)。ええ。東京におりますわ、私。…ちゅ〜〜か、こんな仕事しながら今まで1度もフジロクに足を運んだことがありません。
 どうして?とか言われるのですが、まず夏は暑いから「すぐにフラフラしちゃう」という体力的な問題。それに「遠くてお金かかる」という金銭的な問題。そして「そんな遠くまでわざわざ見に行くほど好きな人が出たことが無い」というのが最大ですね。ぶっちゃけどうしても見たいコンサート(フェス)なら私、世界中どこへでも行っちゃいますからね(笑)。
 しかしなんかぁ、世の中的ブームではフェスでまた〜り楽しむべし!みたいになってますが、そんなにみんなコンサートってスキだっけ???とか思ったり。私?私はむろん普通より好きですよ。ただし自分の好きなアーティストのコンサートです。ど〜う〜ら見ておくか…なんてノリで行くコンサートはやはり大半がおもろくない。で、そのおもろくない…が別に渋谷クアトロとか中野サンプラザとかならいいけど、新潟くんだりまで行っておもろくない!って耐えられないっすよ。
 まぁだから別に好きな人が、どうしても新潟まで行っても見たい!と思う人が出るなら(←そりゃもうハゲちんたち、とかですな)行きますわ。でもこれまでそういうことがなかった、というわけです。
 ああでも。1度だけ「行こうか?」とセッちん@DJ…と盛りあがったことがあります。それはニール・ヤングのとき。で、けっこうマジでその事務局に宿泊先の問い合わせとかしたんですが(実は宿泊に関しては音楽業界枠とかあるらしいけど、そんなことも知りませんでした。だから一般枠で電話しました)信じられないことに「ホテルは部屋が取れるかどうか分りません。しかし前もって宿泊料金を振り込んで下さい。それで取れない場合は返金します」とかってあまりに考えられない対応!そんな殿様商売あるか?振りこみ料金どうしてくれるんだよ?堤西武グループよいい加減にしろよ!SMAPのチケット取りじゃあるまいし(←そう、ジャニさんちはそういう殿様商売です。でもそれでもファンは付いて行くのです)たかだかホテルでなんだよ、それ!!とあきれ果てて、行くのはやめました。そうそう、それもあってその年(2001年)ニールヤング主催の「ブリッジコンサート」@ハゲちん出演にガアアアアと勢いついて行ったのでしたわ。
 その後も苗場西武グループはそういう殿様対応してるのかどうかは知りませんが、とにかく私の中では苗場=西武=横暴という図式が完成してます。万が一ハゲちんがきちゃったら、和田は日帰りでトラックの荷台にでも潜ませてもらって行き帰りするしかないかもしれません(なぜにトラックの荷台?)。でもってむろん、夕方行ってハゲちんだけ見て、帰ってくる。当然っす。

2005年07月27日(水) オッパイ掴んじゃいました――ハゲちんが!

 このあいだのロンドンのテロの当日にロンドンに到着したと言うSちゃんが、帰りの空港で買ってきてくれた、イギリスのゴシップ雑誌『HEAT』にハゲちんが載ってました。
 ゴシップ雑誌に掲載!ってあたりにハゲちんの知名度の高さ@イギリス…を思い知るのですが、なんと!掲載されてるその写真が「ダブリンで、なんでかは分らないけど、とにかく50がらみの太ったおばちゃんのオッパイ触っちゃってる」モノなんです!おおおおっ!!しかもこう〜、痴漢がよく使う手口ですが(笑)手の甲がたまたま触っちゃいました!というのではなく、「オッパイ掴もうとしてる」みたいな感じなんです!!そして実際掴んでる!かなり衝撃的っていうか、笑える!!むろんそのオバちゃんも笑ってます。あ、ハゲちんはビックリした顔してるけど。
 一体どういうことでそういう図式が出来上がったのか分りませんが、とにかくまぁ、笑えます。そんな瞬間を撮影したパパラッチさん、すごいですね〜〜〜。
 それからその雑誌には後ろの方にREMコンサートの告知も載ってますが、ハゲちんのメイクは「忍者タートルズ」とか呼ばれてます。ふ〜〜む。忍者だったのか、あれ??そう言われるとその通りで、さっそくその映画のビデオでも借りてこようと思う和田ですわ。
 ところでSちゃんは某東芝EMIに働く「すごっい美人さんなのに、ロンドンでは花柄のオーバーオール買ってきて、会社に着て行く30代。机の廻りはドラえもんやらアンパンマンやらお人形さんの園」というさすが和田の仲良しさんっぷりです。ゴーイングマイウェイっ!
 

2005年07月26日(火) 橋本病と伊藤病院

 地震に台風と天災続きですねぇ。ロンドンやエジプト、バグダッドにサマ〜ワの爆発なんかを横目で見ていたら、こっちには天罰がやってきていますねぇ。ふ〜。ホント、人は誰も明日をも知れません。きのう江戸文化の研究でも知られる漫画家の杉浦日向子さんが亡くなってしまい、彼女が書いた江戸時代に戻って江戸の町を旅する…みたいな本が大好きだっただけにショックを受けました。でもショックの後に思ったのは「結局みんな〜〜〜絶対に死ぬ。行き先は死。それはもう決まっているのだ」ということを強く強く感じて、なんだかキリキリピリピリして体調精神グルグルになっていた自分に「あれっ?」と思っちゃいました。「結局最後はみんな同じじゃん」とか思ったら、もう少し気楽でもいいのでは?と思ったのです。
 でもそう気がつく前にきのうは朝からまた病院に突っ走っておりました(爆)。朝、もう8時過ぎに家をタッタッタッと出ちゃって、その足取りの確かなこと!とても病人とは思えず!(笑)とても前の晩2時間しか寝てないとは思えない人の足取りでした。私ってば病院に行く時は本当に元気だ!とすごい矛盾を知ったのでした。もう何100回目かの自覚なのですが…。
 で。きのう行ったのは原宿の伊藤病院。そう、甲状腺の専門病院としてドカ〜〜ンと通り沿いにそびえ建っている病院です。そこはもう甲状腺しか診ませんっ!と態度が明確でして、ほかの病気ではたとえ病院の前で倒れても知らん顔されそうな勢いです(笑…いや、かなりマジ)。でもって甲状腺の2大病気「バセドー病」と「橋本病」の診断をしまくるのですが、和田も1年半前に「橋本病。ただし今は治療の必要ナシ」とか言われました。「そ、それってどういうこと?」と聞いてもよくわからず、後から思ったのは「まぁ、そういう体質?」くらいな状態なのだと思っておりました。さらにまた主治医に聞いたら「橋本病、ただし治療の必要なしってのは、病気じゃありませんから」とキッパリ言われました…。ちなみに橋本病は、バセドー病の逆で甲状腺の機能が低下します。鬱〜〜と思ったら橋本病だった、ということもよくあります。
 しかし伊藤病院。原宿の一等地にドでかいビル建てているだけありますわ。「病人じゃない」橋本病患者にも「半年に1度くらいは検診にこい!」と言います。知ってますか?甲状腺の検査費用ってものすごく高いんです!ただの血液検査なのに普通の倍はするんです。で、それを「半年に1度しろ」と言うんです。そうなんです。分りますよね?患者はある意味「カモ」なんです(爆)。橋本病〜〜〜という何やらワケの分らない怖い病名を与えられ、怯え、患者は検査に通うわけですわぁ。
 そんなわけで。病院はいつもどんなときも大繁盛!昨日もすごい人でした。いや、もちろん和田のような「病気じゃない」人だけじゃなく、本当に病気の人もたくさんいます。でも大半はおそらく……。和田はカモになりたくない!と1年半くらいバッくれていたのですが、ここんところマジ具合悪いのでちょっと気になって行ってみた次第でした。
 でもって昨日の医者はそんな病院にあって、かなり正直者の人でした。「あのねぇ。橋本病の人が数十人集まって、実際にホルモンのバランスが狂ってしまう人は1人くらいなんだよねぇ。あなたの症状もたぶん違うよねぇ。でもとりあえず血液検査はしようか〜。でも違うと思うよ〜。じゃ、1年後に!」とか言ってました。なんかもぉ心苦しそうないい人でした。ちなみにその医者、ハゲさんでした(笑)。
 それにしてもバセドー病にしろ橋本病にしろ、患者の大半以上は女性です。そして日本人にばかり異様に多いのです。和田、これは原爆落とされたせい!!と絶対に思ってます。今度、ハゲちんにでも謝らせるか!プンプンッ。

2005年07月24日(日) 短い感想

 早起きはせず、ウエブに落ちているのを、しかし起きてすぐに、腹も痛いのに聴きました@REMライブ。う〜〜む。短い…。しかもパティ・スミスとの共演もブッち切られている。ハゲちん、声がときどきガラガラ。疲れが出てる。でもってエンドオブザワールドはわずか1フレーズだったの?う〜〜む。
 でもこうしてライブを聴かせてもらえるだけでもありがてぇ〜わけで。まぁ、ワガママは止めましょう〜。
 でもいつも思うのですがハゲちんて、出だし音がズレズレのときよくあるよね?でもそのズレズレのまま強引に引っ張って行くと、何時の間にかまた音が合ってる?あれはプロの技というのだろうか?それとも「出だしの音が取れない野郎」と言うのか?う〜〜む。
 とにかくお疲れ様REM!なのです。…和田も疲れてる。すごく。すごく。すごく。地震も怖いし。

2005年07月23日(土) rapid eye movement

 よかったよかった。明日の朝5時半からのBBC2のハイドパーク・ライブですが、放送後1週間もそのままウエブに置いてあるから聞けるそうですわ。無理して5時半起きしなくても大丈夫だそうですわ。えがった!
BBC Radio 2 will broadcast portions of R.E.M's monumental July 16th Hyde Park concert on Saturday, July 23rd at 9:30pm. You can click here for more information; the concert will be available on BBC Radio 2's website for seven additional days after the Saturday July 23rd broadcast...
 しかしどちらにしろ、最近また早朝覚醒がひどい私です。う〜〜む。でもってどうするべ?と思っていたら、なんか期待できるサプリが出ますね? コレです。

 味の素は21日、睡眠を助ける健康食品「グリナ」を8月10日から通信販売すると発表した。就寝から短時間で深い眠りの「ノンレム睡眠」に導く効果のあるアミノ酸、グリシンが主成分。山口範雄社長は毎日新聞のインタビューで、商品開発のきっかけが、通常量以上のグリシンを偶然飲んだ同社研究員が妻から「いびきが小さくなった」と言われたことだったと明かした。
 グリシンは、エビやホタテなど魚介類に多く含まれており、加工食品の保存料としても利用されている。同社が別のアミノ酸を研究する中で、1日3回1グラムずつ飲むことになっていたグリシンを、研究員の一人が間違えて1回で3グラムを飲んだところ、いびきが小さくなったことが分かった。味の素は改めて、グリシンの眠りに対する効果を研究テーマにすえ、2年半で商品化にこぎつけた。山口社長は「科学的発見は偶然に左右されることが結構あるが、商品化は研究をさらに進めた結果」と胸を張る。
 グリナは顆粒(かりゅう)状で、1本あたり3グラムのグリシン入り。薬事法上は「ぐっすり眠ることができる」などと効果を宣伝することができないため、「おやすみをサポートする食品」と表現するにとどめた。同社は今後も肥満対策などの健康食品を次々に投入し、成長分野として育てる方針だ。グリナは30本入り6930円(別途送料が315円)と、6本入り1260円(1回限りの試供品、送料無料)の2種類。電話(0120・324・324)やインターネットなどで注文を受け付ける
 …ふ〜〜む。ぐっすり眠れるって魅力的!私の場合、小間切れ睡眠なので寝ても寝た気がしない。寝て起きて本読んでまた寝てまた起きて…の繰り返しだもん。グリナ…ノンレム睡眠に誘うのね? rapid eye movement? あれっ…どっちのときだっけ?ノンレム?レム?ぐるぐるお目目。

2005年07月21日(木) ドロ〜ンとアオミドロ

 またぞろ怪しげな研究所みたいのが登場して来ましたね? なんですか、あの光合成の粉だかなんだかっての?風呂に入れると水がずっと腐らないんです!と言いながら、その風呂はアオミドロ色〜〜ドロ〜〜ンで気色悪くて「どうしてこんなの信じちゃうんだろう?」と不思議に思ったりしました。いつの時代にもいますよね、こういうの。
 でも同時にふと、思うんです。それもしゃ〜〜ないな〜って。今、自分が咳とか痰とかずっとずっとずっとひどくて、なかなか治らず。たかだか痰や咳なんですが、これがずっと続くと意外と辛いんです。体も疲れるし、心はもっと疲れる。何もかもどうでもよくなり、「ああもうどうでもいいや」とばかり言ってます。やる気ゼロ。そうして病院に行っても医者は「ステロイド」吸えとかしか言わない。ステロイドってなんや?それ、万能の薬か?炎症止めるんだろうけど(とりあえず)でも副作用でっけ〜〜って分ってるじゃん?これ止める代わりに何を得るんじゃ、ワレは?えっ?と医者に問いつめたくなりますが、それしか言わない。それでもまだ私の主治医は漢方薬など駆使しようと努力してくれますが、しかしそれもどれもピキ〜〜ンと効くものはなし。コレといった治療もなく、コレといった原因も分らず、ただ漠然〜〜と「治りませんねえ」と言うだけ…。
 あああ。これがもしもっともっと苦しくて狂いだしそうな症状だったら?そりゃそんなアオミドロ色のドロ〜〜ン風呂にもすがりつきたくなるかも?それが効く!とキラキラのまっすぐお目目で言われたら、「治りますよ、これで!」などと断言されたら、すがっちゃうかも???と思いますわ。 
 そう。医者はなんかもっと「助けて欲しい」んですよね、患者のことを!「治りますからね」とまっすぐお目目で言ってほしいんですよね。でもそれ、なかなか言ってくれないんですよね。そして闇雲にステロイドとか「副作用はでかい」と分ってる薬ばかり勧める。「お前、自分がそれ毎日ガブガブ飲めるか?」と聞きたくなりますわ。
 日本て本当に色々なことがナアナアなままズルズルと通り過ぎて行ってるのだなぁと思います。あ、そういえば、私的にズルズル面倒になっていたMIXIとかいうコミュニティ・ネットワークみたいの脱会しました!はぁ〜〜、せいせいしたっ!(笑)考えたら私、すげええ社交ベタなのになんでそんなの入ってたのかナゾ。コミュニティ作ってそこで語り合う…とか言うが、そんなにネットで語り合いたかったら「2ちゃん」でいいじゃん?とか思ったりします。MIXIは2ちゃんと違う、氏素性が分るからいい、と言いますが、私は逆にネットは2ちゃんのように氏素性が分らないことこそが魅力だと思うのだけど。でもその前に、別にネットで語り合いたいとかは思わないなぁ…。こんなん書いてるけど(笑)。矛盾してるな、オレ?
PS:ひっこしたああああああああああああああああい!←心の大きな叫び。
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