ひぽこんコラム

2005年07月01日(金) 話題の(ぷぷぷっ)ライブ8

 明日、いよいよ「話題の」ライブ8ですね!(ぷぷぷっ)
 しかしねぇ。あれ、チケット、寄付して→抽選で配布だったそうです。と言ってもほぼ必ずくらい当選するそうですが…。私のお友達もものすごい小額を寄付して当てたそうです。でもボブ・ゲルドフ先生は「欲しいのはお金じゃなく、みんなの関心だ」って言ってたのに何故、寄付?その金はどこにどう行くの?そのお金で買った小麦粉とかが結局横流しされて、儲ける奴が儲けたりはしないの?ねえ??ねええええ?それとも「新しくオープンしたばかりのエキサイト・チケットの手数料なの?」とか業界的な話を振ってみる。
 と。ライブ8。最後までナゾだらけでございますわ。でも出ちゃうんですね、ハゲちんら。そんな所に。ピーターとかもそれ、いいと思ってるのかな?う〜む。チャリティってさぁ。そんな大規模なものじゃなく。やはり一点集中型の、そういうものがいいと思うんだ。あ。チャリティじゃないのか、これ。でも実際、そうやって銭集めているのなら、貧しい国を救おう!なんて大雑把なこと言わんでくれ。そうじゃなくて、「アフリカの東海岸に○○○という国があり。今そこでは蚊帳が200000000くらい必要です。それを買うには20億円が必要です」とか言ってくれた方が分りやすいよね?そういうチャリティなら意味があるように思う。そしてただ関心を集めたいのなら世界中継なんていう、電気代かかる方法じゃなくて、もっと地道に長く続けて行く方がいいんじゃないのか?何度も言うが。
 しかしそんなワシの小さな叫びなど響くことなく、ライブ8は行われるのであった。ゲルドフ先生の雄叫びと共に。それにしてもさっき編集の人と話していたのですが、ゲルドフのアルバムってどうなんだ?って。あの人…ブームタウン・ラッツ(というバンド名さえ忘れていた私。ストラングラーズとか言っちゃいました。すいません、ストラングラーズ様)も大したことなかった印象だが、その後のソロ作ってどうよ〜〜〜?ですねぇ。肝心の本職ってどうよ〜〜〜?ですねぇ。ええもう音楽活動なんてやってねぇえか?不思議な野郎だなぁ〜。ちゅ〜〜か。思いきり胡散臭いんですけど。この際だからお遍路とかになって、行脚して、世界を救おう!と叫び続けてください、ボブさん。
 そんなことより来週はタワーにハゲちん表紙の「タイムアウト」とか「UNCUT」のREM特集号3冊色々シリーズを買いに行かないと!「UNCUT」のは3人それぞれ号で、3人セレクトのCDがそれぞれついてて、ワオオオオ大変!な特集号ですよ〜〜ん。まだ入ってこないかな?????

2005年06月29日(水) 結成は80年代!

PS:ついにブッ壊れちゃったか?マイク・ミルズの「パンツ1っちょでライブ」姿はこちらでおがめます。
http://www.murmurs.com/talk/showthread.php?t=90461
 ヨーロッパはこの夏も猛暑らしいからなぁ〜。大変なんだね。それとも隣でクルクルしてる青い顔のおじちゃんにそそのかされた? 

仕事のために懐かしのエコー&ザ・バニーメンなんて聴いてました@キリングムーンだのカッターだのプロミスだの。ああっ!なんてステキ!そしてなんて懐かしい!んでんで。なんて素晴らしい!イアン君(@ボーカル)の声は本当に物憂げで冷たくてそれでいてとんでもなく情熱的で色気があって。ナイフと血とバラと愛。そんなんですわ〜〜。ああ。ニューウェーブの至宝!デビュー当時はさんざんっぱらU2と比べられてリしてましたが(懐かしい話題っしょ?)今にして思えば全然違うだろ?と思います。U2のドン臭さに比べて、この美学よ!お耽美という言葉がこれほど似合う人達もおらんだろう?と思います、今更。
 そんなわけで。イアン君率いるエコバニ@再生編はもうじきリリース。そしてサマソニにまで来ちゃいます。オジジとなつたイアン君たち…。どんなお姿なのやら?しかし今どんなお姿(←実際の姿のことです。デブってるとか。ハゲってるとか。オヤジってるとか)であろうとも。かつて彼らは本当に本当に鋭く、限りなく美しかった!という事実を忘れないでください!!と願う和田ですぅううう。
 でもこういうのを聴いて思うんです。て言うか、思い出すんです。80年代のイギリスを。果てしなく貧しくて、果てしなく希望がなくて、果てしなく暗かった。地方などに1歩足を踏み入れると、まず出会うのは間違いなくホームレスの物乞いさんでした…。しかもそれがオバさんだったりするから余計に哀しく。北へ行けば行くほど町は煤けて、家は崩れんばかり…。歩いてる人達はみんな肩をすくめて、ちびっちゃくなったタバコを無理やり吸ってて。バスに乗るお金さえない…みたいな。今のロンドン→携帯ピ〜〜ピ〜〜ワハハハお買い物〜〜〜日焼けビンビン〜〜スタバ系コーヒーショップでガブガブ〜〜みたいな風景とは間逆な。そんな時代がよもやその後やってこようとは誰もが思えなかった。町中「FOR RENT」の看板だらけで。本当に本当に本当に寂しかったイギリス!!!
 でも私はそんなそんなそんなイギリスが大好きでした!!哀しい町を何をするのでもなくトボトボずっとずっと歩いたものでした。イギリス人の真似して肩をすぼめて。
 そしてそんなイギリスからは、当時のイアン君たちのように、本当にその空気を内包した、厳しく、絶望を知る、鋭い音楽がたくさんたくさん生まれてきた!哀しいからこそやる馬鹿音楽さえもなんか、泣き笑いで許せた!
 それに比べて今のイギリスの音楽…。な〜んて言ったらそれこそ「懐かしいものばかりありがたがるオババ」になるのでしょうが。しかしっ!しかしっ!イギリスの音楽がかつて持っていたあの鋭さは、今、あのロンドンからは絶対に生まれてはこないだろうなぁ〜〜とだけは分ります。それは無理ってもんだし。ポピュラー音楽は時代の鏡なのだから、ありえないわけで。
 じゃ。イギリスがまた貧しくなればいい、なんて言ったらイギリス人に怒られるわけで。芸術が高みに上ることと、経済の発展って相反するのね、ってことなんでしょうねええ。
 ちなみに和田がはじめてイギリスに行ったのは確か87年くらいかな?コンサートとか行くと、外で労働党のビラとか配られていました。炭坑ストとかそんなネタでしたね(泣きっ)。ひえええええええ。懐かしい〜〜〜!そいでもってぇ。そんなときもオイラは馬鹿な追っかけちゃんだったのでした〜〜〜。いや〜〜〜ん。20年馬鹿やりっぱなし〜〜。どうしたよかんべええ?
 …あ。でもREM結成1980年。ずっと馬鹿…じゃない、バンドやりっぱなし。エエんだ。エエんだ。うん。(←無理やりなっとく)

2005年06月28日(火) オンライン・アセンズが大変なことに…?

追記:ロンドンの『タイム・アウト』の表紙が「青いミスター・インクレディブルちん」です。堂々表紙です!(情報サンクスでございます、まりさん!@PRIME HITZ 802←大阪の人は聴きましょう♪)

 久々に「オンライン・アセンズ」(←アセンズ・ヘラルド紙のウエブ版)に行ったら、REMブログなんてページやってて(さすがっす!)そこで、REMのリハーサル・スタジオを見ましょう♪コーナーなんてのもあった。動画。しかし。うううう。しかし。相変わらず壊れたPC君を抱えてるオレはそれも見れない。それも見れないのであったああああああああ!ぐぞおおお。ぐぞおおおお。でもその下にREMブートなんて音源も落ちてて、妙にちぐはぐな「20THセンチュリーボーイ」なんかも聴けます。わははは。
 ちなみにアドレスは、
http://www.athensmusic.com/rem/
です。ご覧ください〜〜。そして動画教えて〜〜。なんだったか教えて〜〜。それは右上だからああああああああああ。ああううっ。
 ところであれからヤワラですが(しつこいっ!)今日は朝から4チャンネルの朝ワイドに出てましたね。そして夕方には6チャンネルのニュースにも出てました。同じ服でした。う〜む。ちょいヤリすぎだぞ、ヤワラ。いくらヤワラのイケイケドンドンのパワーだと言っても、妊婦さん@まだ3ヶ月でそれはやりすぎじゃないのか?なんかしっぺ返しくらうど。やり過ぎは駄目だど。と思いましたね。
 しかし両番組とも、なぜかヤワラちゃんのお友達などからのお祝いの声〜〜という紹介がたくさんあり、皆「私、ヤワラちゃんと仲良しなのおお」とことさらに強調してて恐ろしかった。もう既にそこまでのパワーなのですか?ヤワラ。おそるべし!
 しかしヤワラ的に誤算だったのは、なぜか4チャンネルで「おめでとおおお」と、あのデビ夫人が生で登場!ちょい困惑気味だったヤワラ…。うん…マイナス・イメージだよな、デビが友達って。しかしデビ。ヤワラ的にはそこも押さえておきたい人だったのだろうか?社交界とかか?狙ってるのか、パリ?あ、もしやウエディングだか新婚旅行だかでお世話になったのか?パリ社交界?…しかし考えると、デビって今だにパリ社交界なるものに相手にされてるのか?それもナゾだぁ。
 と。すっかり下世話なオイラですが、暑くて暑くてもうたまりません。この暑さは絶対に「中国の奥地がバンバン開発しちゃってるツケ」だと思います。森も川もなんもどうでもよくとにかくバンバン開発しちゃってるツケですよ、絶対に。でもオレらも文句言えません。そこで安く作ってるモノを使い、そこの消費を狙って日本の企業はどんどこ進出してるのですから。ああ。便利と利潤を追求しまくると、とんでもないツケがやってくるのです!(最後は環境派!)

2005年06月27日(月) 柔の道!

 出た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
 ついに、ついに、ついにこの日がやってきた!私はどれほどこの日を待っていただろうか?いや、待っていたというのは違うか?なんかこの日を後〜〜ろの方からヒヒヒと除き見する、そんな感覚をワクワクして楽しみにしていたのだ!
 それは何?ふふふふっ。それは無論、今日の夕方のニュースをにぎわせた「ママでも金!」ですわ。ヤワラです。ヤワラ。あの「人生計画通り」、「真の勝ち組」ヤワラ。私は彼女の実に計画通りに運ぶ人生を覗き見することを、本当に本当に楽しみにしてるんです。ええ。最初はなんかムカっぱら立つ女だなぁと思っておりました。が。ここまで来ると、すべて公約通り!そこいらの政治家なんて決して成し得ない、すごいことをやってる!まるでスクリプトあります!みたいに「計画したまんま」(←むろん公言なんてしてないけど、絶対に心の中でそう計画してるだろうと透けて見えてくる。いや、透けて見せているのです、あの女は!)。
 そしてあの豪華な結婚式とか前回の金メダルとか見て、次は絶対に「ママでも金」を成し遂げるよな。それはいつだろう?と楽しみにしておったのです。あの「女として生きることの握力の強さ」は絶対に計画通りに進めて行くだろうと楽しみにしていたのです。そして今日という日に発表!オリンピックまで3年!実に絶妙なタイミングですな!谷の苦労がしのばれ…いや!すごい!とにかくすごいですわ!自分には絶対にできないあの生きザマっぷりに感動ですわ!
 そして今日の会見、ご覧になりましたか?髪をアップにまとめて、ちんまりオメメをアイライナーでしっかり、しかし目立たぬように縁取り、頬紅はあくまでも清楚。完璧なママ・メイク。カァ〜〜〜〜〜〜!抜かり無い!!さすがっすよ。ヤワラ。あんたが大将!そう言いたいっすね。
 かくなる上は北京オリンピック、なにがなんでも出場してもらわないといけません。いや、彼女なら出るでしょう。何故ってあの闘志はですね〜〜。そんじょそこいらの「たまたま体が大きくて柔道はじめた婦警さん」くらいのレベルの女じゃ、たちうちできないっすよ。野心野望なり上がり魂の塊!はそんなものは屁でもありません。
 で。北京オリンピックでは、むろんあの能無し…いやいや、人の良さそうな(しかし絶対に色々な意味でこいつも野心ありの)谷がですね〜〜、赤ん坊の手を振って「ママ〜〜〜」と応援しなければなりません。むろん赤ん坊は夫妻に似たのっぺり顔であってほしいですね。で。そこで金が取れたらヤワラは最高ですが。ま、銀でも銅でもいいんです、このさい。「本当に金メダルは○○ちゃん(←赤ん坊)がくれましたから!」といえばいいのですから!
 その後のヤワラですが。むろん「自民党から参議院に立候補」ですね。ええ。すでに自民党のパーチーなどで活躍してるヤワラですから当然です。そしてその後はなんか気がつくと小渕っしゃんの娘のように、どっかの委員会でけっこういい位置とかにいて、永遠にヤワラちゃんと呼ばれて活躍!です。髪はなるべく大きく結ってください〜〜〜。
 それにしてもテレビはまるで無邪気に「オめでたいニュースです。ヤワラちゃんがママになります」のニコニコ報道していたが、日本中が今もまだ「ヤワラちゃ〜〜ん」などと叫んで無邪気に彼女を応援しちゃったり好きだったりすると、テレビはマジに思っているのか?…いや、世の中そうなのか?

2005年06月26日(日) おじゃるでおじゃる〜〜丸(←好きキャラ)

 例のライブ8・ジャパン、入場無料だそうですが、そうそう話題になっていないように感じるのは、私だけでしょうか?タダでビヨーク。タダでデフテック。タダでグッドシャーロット。いや、盛り上がってるのか?知らんが。でも盛り上がってもいかんせん、アフリカは遠すぎでごじゃりまする。興味を持てと言われても困るでおじゃる〜〜(←『義経』見た後なので、口調が丹後の局@夏木マリ化してます。だってあまりに強烈キャラなんだもん)。
 でもアフリカまで行かんとも、わしらは日頃ちょい近所のアジアの国にだって興味持って無いですよね? と思ったのは、きのうシンガポールから来た知合いのジャーナリストさんと久々に会ったからです。え〜っと。彼女とは2003年@サンフランシスコ。ハゲちんたちの取材で出会い、そんときに仲良しになって久々に会ったのでした。彼女は今回、バックストリート・ボーイズの取材に来ておりました。芸風、幅広うごじゃりまするなぁ〜。
 で。どうでもいいですがぁ、まず最初の話題がやはり懐かしのその取材で、「REMんときはホテルの取材待機部屋においしい豪華なお食事やケーキやお茶がワンサカ置いてあって、今回もあるかと期待したら何一つなかった」という彼女の発言から始まり〜〜。んだんだ。REMは大盤振る舞いじゃけんの〜〜〜!とか言っておりました。そうなんです〜〜。忘れてましたがぁ!色々な取材に行ってますが、あんなことかつてなかった!REM@サンフランの超高級ホテル、リッツ・カールトンのエグゼクティブルームforジャーナリスト待機部屋には、超旨いチョコケーキとかお茶とかサンドイッチとか山盛りで、「いや〜〜ん。緊張」とか言いながら、オレもすっかり食っておりました@チョコケーキ。激ウマでしたでおじゃるぅ。ほんまに驚くほど親切なのでありまする〜なぁ〜〜。
 でまぁ。そんなことから始まり、シンガポールのお話などもあれこれ伺ったのですが、ぶっちゃけシンガポールってどこ?とはっきり描けないオレ。シンガポールって国なの?都市なの?マーライオンって何?ガム捨てると罰金?とか、そんなこともよ〜〜く分らないオレ。質問攻めにしておりました。
 しかし分ったのは「バリ島まで2時間」とか「中国系が多い(彼女はマレー系)」とか「中国系がやはり偉いので、ほかの民族はその倍は頑張らないと、上に上がれない」とか、う〜〜んと。妙に濃いことでした(笑)。
 でもなんかそういうお話をあれこれ伺って思うのは、けっこう近いはずのこうしたアジアのお国たちも、すごく事情が日本とは違い、色々な状況で人々は生きており。我々の価値観などアッという間にこっぱ微塵であり。世界って様々で。人は色々で。それぞれの立場がある、ってことですな。「鎌倉勢でおじゃりまするかぁ?」なのですわ(←「義経」見てないと意味不明…いや、見てても意味不明)
 なんかまた外国移住希望熱が高まってしまいました。こんなせまっちい所で何アタフタしてんだろ?おいら?と思いました。しかしシンガポールは駄目です。年中気温30度とか。四季がないとか。ああでも。物価は日本の半分以下ってのは引かれる…。「法皇様、われらも行きますでごじゃりまするかぁ〜〜?」(←しつこく「義経」)

2005年06月24日(金) だからその飛行機代を…

 これ、見たですか?ヤフーのニュース。

ライヴ・エイトの公式HPによれば、日本での開催は幕張メッセとなる予定で、ビョーク、グッド・シャーロット、マクフライの海外アーティストに加え、Dreams Come True、Def Tech、Rizeといった日本人アーティストも参加予定。もともとビョークは、パートナーである現代美術作家マシュー・バーニーの個展開催のために来日する予定でしたので、当日は個展が開催される金沢から駆けつける形となる模様です。なお、まだチケット販売などの詳細は不明。開催まで、あと1週間。音楽史に残る世紀のイベントを、ぜひともアナタもご体験ください!

 ふ〜ん。歴史に残る世紀のイベントかね?これ???だいたいハゲちんたちだって、その日は本来スイスかどっかでライブで、パパッとライブ8やって、すぐに移動しちゃうらしいじゃん?(えっ?スイス?今日会った友達が来週スイス行くって…)
 とにもかくにも日本はビヨーク先生だそうです。そうそう。マシュー・バーニーのなんだか現代美術の個展に来るそうです。ふ〜〜んふ〜〜〜ん。だから何度も言うように、頼む、その飛行機代を寄付してやってくれ!それからデフテックさんたちはインディーズで丸もうけ中なのですから、その印税を!
 …全然カンケーないですが、きのう郵便局で「ポケモン切手」を1シート購入しちゃいました。どこで使うか?と思う間もなく、請求書出すのに1枚使いました。でもピカチュ〜のはとってあります。そのうちどうせ使っちゃうけど。でもなんか…。ポッ。←?????
 

2005年06月22日(水) 最後にBBCで閉めます

PS:私の好きなサイトで見付けたのですが、コートニー・ラブちゃんがすごいことになっております。親近感…。
http://abcdane.net/misc/CLove/0622.htm
しかしスターはこれではイカンでよ、コートニーよ!(ちなみにハゲちんとコートニーは本当にお友達っす。有名なお話ですが、昔ホールが来日したときにハゲちん付いてきてて、コートニーご一行と居酒屋に一緒に行ったりしたそうです。当時ホールの担当だったYさんは「知らない間にマイケル・スタイプまで来てた」と超うらやましいこと言ってオイラをうらましがらせました)


 このユーロ・ツアーは見に行けないからって、すっかりハゲちんのライブ・ストリームとか聞かんでいるオレですが、最後は聞きたいと思います。忘れずに。
 これです、これ。
REM IN CONCERT
Hyde Park, London
On air Saturday 9 July at 2130

This summer REM will be performing at a number of UK venues as part of their European tour, in support of their latest album 'Around The Sun'. On Saturday 9 July, Radio 2 brings you coverage from their concert in Hyde Park, London.
この時間…日本的にはオイラの誕生日(号泣)10日の朝4時半くらいでしょうか?そのときに
http://www.bbc.co.uk/radio2/events/rem/
に行けば大丈夫だと思います。オイラへの誕生日プレゼントだと勝手に思って(号泣)。朝起きて聴きますわ、今度こそ。オーラス。

 これと、翌日のウェールズで終るハゲちんたちの3年越しのツアー。2003年から頑張って来ましたよね?なんか、最後はきっと3人とも号泣じゃないでしょうか?…と思うだけで、なんかぁオラもウルウルです、勝手に。このユーロ・ツアーは行けなかったですが、2003年のユーロ〜US、2004年のUS、2005年のジャパンと、オイラ的にも勝手に3年越しのツアーをしてきたつもりっす。本当は最後のユーロ・ツアー、憧れのロッホ・ローモンドに行きたかったっすが(スコットランド人の心の故郷と呼ばれる場所っす)、ぜん息になっちまったしなんだしで行けず。心残りですがしかし。大阪で「ファインド・ザ・リバー」聴けたことで、すべてがオーケーな気がしておりますんです、勝手に。 大阪のホテルでシコシコと偽ピカチュー描いたことで、オイラ的には力の全てを出し尽くした、と(笑)。
 そんなワケで(?)最後のBBC、じっくり堪能したいっすね。
 …とか言ってないで仕事しなきゃ。箱根豪遊などしてきてしまい。働け〜〜働け〜〜な感じです。ダルダルだが。

2005年06月21日(火) 箱根で白拍子になりたいです(実際は黒玉子)

 ここんところ心身ともに腐りきっていたので、急に思い立って昨日〜今日と芦ノ湖〜箱根に行って来ました!
 ネットで「山のホテル」ちゅ〜〜、ちょいお嬢なホテルを探して、安値で泊まり(…でもボロかった、古いから。しかし静かでよかったけど)、そのホテルご自慢の超豪華おフレンチ・コースを「たったひとりでバクバク食らい」(←ひとりでフレンチディナーを食べる女…いと、おそろし)。そして今日は「ひとりで海賊船の形の遊覧船に乗り→ひとりでロープウエイに乗り→ひとりで大沸谷の黒玉子を買って食らい→ひとりで日帰り温泉に入り→ひとりで箱根湯本まで行き→ひとりでお土産屋の饅頭試食しまくり、しかし買わず→ひとりでロマンスカーで帰ってきた」のでした。どうだ〜〜〜。すごいだ〜〜〜〜ろ〜〜〜。変なおばさんだろ〜〜〜〜。寂しい人だろおおおおおお〜〜〜。ワハハハハ。
 でもすべてがいきあたりばったりで、適当で、思い付いたらやるって感じで。こんな「行き当たりばっ旅」はいいです。すげえ気楽で。楽しかった。
 朝起きて、朝メシ食らい(フレンチ食っても翌朝、速攻でまたご飯食べれる和田)ホテル横の「関東1ご利益あるらしい」→箱根神社にも行きました。ステキな場所でしたが、そこの宝仏殿が凄かったですよ〜〜。何がって?いや、すごいおばちゃんがいてですね〜〜、色々次々に語ってくれるんです!和田は今日は仏教と神道の歩みを学ばせてもらいました。かつて日本は仏教も神道もいっしょだったんですってね?それを明治のときに神社は神社!ってしちゃったらしい。で、仏像とかってかなり捨てられたり(芦ノ湖にもかなりドボンと捨てちゃったそうです)、そうやって宝仏殿みたいのに押し込められたりしてて。おばちゃんはそのあたりのことを、とく〜〜と語ってくれて。そして、ありました、箱根神社にもすごいものがたくさん。その由来などもとく〜〜〜と語ってくれました。
 でもってちょい感激が、源氏とかゆかりの場所なので「靜御前が使って、義経が持っていた笛」というのがあったこと!!本物かどうかは分かりませんが、白くて。なんか。うわあああああああああ!と思いました。タッキーを思い浮かべつつ(笑)。朝から感動してたオレでした。
 そんなこんなですっかりリフレッシュ???…う〜〜む。1日じゃなぁ〜(遠い目)。今は「芦ノ湖で釣り舟屋のオヤジになりたい」という夢を抱いております。それか「温泉饅頭焼くオヤジ」もしくは、「海賊船の売店のおねえちゃん」。あ。「箱根神社の掃除係」もいいなぁ〜〜。そして妄想は「静御前は白拍子〜〜」です(爆)。
 あ。行き帰りのバスや電車のBGMは前にワーナーUSAが『リヴィール』んときにこしらえたベスト盤。IRS時代も含む、です。(←あるんです。そんなプロモ盤。これがなぁ〜〜実に最高なんですわ〜〜)

2005年06月19日(日) リチャード・ハーレイって何者?

 REMの前座には色々な人が選ばれ、まぁ、日本公演では様々なお声もございまし〜たが、今のUKツアーはまたステキな人達が務めておりますよね。ズートンズとか。私、クアトロでズートンズのライブを見て「ここんところクソみたいのしかいないUKロック新人の中で、これは凄いわ。別格だわ」と思ったので、ズートンズの抜擢はうれしいです。
 しかしみなさんきっと、これは誰?と思ってるアーティストがいるのでは?ええ。ええ。それはリチャード・ハーレイ。Richard Hawleyですぅ〜〜。この人、すばらしいシンガー・ソングライターさんです。実は一昨年、サンフランでピーターにインタビューした際に「僕はいまだにオタクだから、知らないアーティストのCD見付けるとバカスカ買っちゃう」などという告白を受け、「うんでは、最近買われてステキだったのは誰でっか?」と聞いて、その答えがこのリチャード・ハーレイでした。そのときのアルバムが『ロウエッジ』でした。そして和田はエエエエエ?と驚いたのでしたわあああ。
 なぜって?ふふふ。その直前に和田、そのアルバムのライナーを書いておりましたぁんですわ。インペリアル様から日本盤、出ているんですよ、ハーレイさん。名前のとおりっていうんですか?バイクにまたがったジャケで…。
 でも中味はそんな荒くれ野郎ではありません。リリカル…っていうんですか?ロマンチ〜〜クで、すごく優しい歌です。ギターがポロロンで。でも不思議で、そんな人をあの「あざといわよ〜〜ん」のPULPのメンバーが気に入ってツアーに使ったりしてたんです。でもそれに疲れ果てて、彼はソロ・アーティストとして地元シェフィールドで地味に地味に活動してるんですわ。あ、元々はロングピッグスというバンドをやっていた人です。(誰も知らないだろうなぁ)
 そんなこんなでピーターのお引き立てで桧舞台に立っているハーレイさん。きっとドキドキだろうに。でも頑張れ頑張れハーレイさん。なのです〜〜。
(注:ピーターのお引き立て…というのが今回のミソですね。ピーター、音楽の趣味いいもんっ!誰かと違って…)

2005年06月18日(土) ボノ先生は頭パーチクリンなのか?

 み、みなさんニュースご覧になってますか?ロイターとかヤフーとか。あ、あのボノ先生が野望をさらにふくらませて、あの「ライブ8」を東京でも開催するつもりだそうっすよ。ボノ先生「次のターゲットは小泉だ」とか言ってるらしい〜。あああ。ミーハー小泉の体のいいターゲットにされて終りだろうにボノ…。アチャ〜〜ですな。
 しかし東京でのライブ8って何?誰が出るの?ハゲちんがヨーロッパからブイ〜〜〜ンとひとっ飛びしてきてくれるならいいけれど、そうじゃないならね〜〜〜。急に昨日までな〜〜んも考えてなかった日本のアーティストが「アフリカを救おう」なんて言ってワアアア歌われても「それより新潟地震とか福岡の地震のときのあの島の人たちが先じゃないか?」とか言われそうだよね?ねえ?
 なんかぁ。勝手にイギリスとかアメリカでワアアワアア盛り上がっててくれるのはいいのですが、日本にまでそういうのを持ってこようと、絶対に自分たちが管理できる範囲外なのに、そんなものもってこようとするのって、ちょっとかなりどうなのかな?と思う私です。
 だからそれよりあんたらが寄付すればいいんじゃないの?と前から言ってるようにかんがえる私です。そしてそんなにもそんなにもアフリカについて知ってほしかったら、自腹で「アフリカ・ナウ」とかいうようなビデオでも作って「マドンナが難民キャンプで今にも死にそうな子供たちにミルクを与えてる姿」とか「ハゲちんが少年ゲリラをちょっとウフフな瞳で見つめてる姿(←これちょいヤバ発言ね)」とか「ボノがゲリラにホールドアップされてヤバ〜〜〜な姿」とか「今日食べるものが無くて泣いてる子供たちに囲まれてオドオドするマイケル・ジャクソンの姿」とか「ジャンジャカジャンジャカ歌うだけで役に立たないコールドプレイの姿」とか「難民の女の子たちにダンス教えて、白い眼されるデスチャの姿」とかさ、そういうのを映して、それならみんな見るじゃん?面白いから。それを放映してもらうなり、DVDにして格安で販売するとか。その方がいいって!ライブなんてやることは、今回に限っては本当に意味がないと思うよ!
 ボノに会ったら絶対にそう言うんだけどなぁああ。あああ。でもボノに会うことは一生ないと思うので言えない〜〜。ボノ友のハゲちん、あ〜た、なんか、いったんさいっ!(ボノから『iーPOD U2モデル』もらってイバってたハゲちん…和田にイバってどうするんだろうと思ったです)
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