ひぽこんコラム

2004年11月10日(水) ブッシュの国からこんにちは

 帰ってきました、ブッシュの国アメリカから。
 あ〜あ。本当に再選されちゃったんだね。ショボン。最初に行ったDCはマジにケリー一色で、イヴ@選挙にホワイトハウスの隣(本当に隣だった)であったREMのショーもまるで「政治集会」みたいなノリでケリー万歳〜〜〜!だったから、一瞬でも「イケるかも?」と思ってしまいました。が。ガ〜〜ン。負けちゃいました。それを知ったのは、いざ飛行機でNYに移動しましょうという搭乗ゲートででした。アナウンスされました。
 そしてそのアナウンスを聞いてうなだれて9・11に使われた航路を飛ぶ飛行機にちょっとビクビクして乗りました。
 ああでも。その私のビクビク。行く前も色々ビクビクしていたけど、そのビクビクこそがブッシュ再選の鍵だったんだよね。何か来るぞ何か来るぞ何か来るぞ!と脅かして脅かして。それに不安になって不安になって不安になって、さぁブッシュだったんだよね。@ボウリングフォーコロンバインもそれが主張だったけど。あの選挙直前のビン・ラディンちゃんの声明もすげええ怪しいと思う。あれは…ブッシュとビンちゃんのつながりを、逆に明確にしたと思ったり。
 でもブッシュ勝って、ケリー支援者が多いとされるNYはドップリと暗かったか?ノ〜ノ〜。みんな着飾って高いもの飲み食いして、女性はなぜかみんなパリス・ヒルトンみたいなメイクしてキラキラして大騒ぎしてました。能天気でした。アッパパパ〜でした。だから和田もついつい買物とかに興じてしまったり…。バカでしゅ〜。
 アメリカは変らず。ファルージャではたくさん人が死に。アラファトももうじき死ぬ。世界はどうなるのかな?ハゲちゃんは「イッツジエンドオブザワールドアズウィノウイット、アイフィールファイン〜〜」といきなりコンサートの冒頭で歌っていました。そしてその次に「レッツビギンザビギン」と歌いました。また始めよう!って。@NYのショー11月4日に。うんだ。希望を失っちゃ〜いけないってことだよね。まず、できることはソレだよね、ソレ。

2004年10月29日(金) いざ渡米!!

 んだば。行って来るだ、オラァ。
 と、言っても行くのは日曜日だけど。でももう目前で。アッセアッセで。アワアワで。頭の中は♪ガッマイスパナ〜ガッマイオレンジ〜クラッシュとかぁ、♪イッツジエンド〜オブザワールドアズアイノ〜イットとか。そんなんばっかりで。グルングルンで。1年1ヶ月振りのハゲちゃんライブにウオオオオオウホウホウホッなのです。そして2001年の@ブリッジコンサートで隣の席だったNYの証券マンから久々メール来て、衝撃的なこと言われたり(内緒)。この期に及んで色々なことがあり。和田はウオオオオオオオウオオオオオオオ叫びながら行くのでした。
 あ。もちろん風邪ひいた。んで。近所の耳鼻科行ったら「花粉症だ」と言いはって、アレルギー薬出された。でもどう見ても風邪だろ?と自分でまた葛根湯買ってきて飲んでる。馬鹿みたい。
 とにかくみなさん。もし出来ましたら和田がテロだのブッシュだの入国拒否だの様々なことに出会わないように祈ってたもれ〜〜〜。たもれ〜〜〜。最後はもう祈りなのですぅ、祈り。あ。宗派は問いません。どんな神様もドンと来い!です。お願いします〜〜。
 あああ。どうなるやら。ドキドキドキ。入国が心配。心配。飛行機も怖い。初めて乗るコンチネンタル航空。ホテルはペンタゴン近くです。アワアワアワ。
 行っでぐる〜〜。

2004年10月26日(火) ちっ、効かないぜ

 ちっ。まったく効かないぜコンスタンちん。きのう飲んだけど、それから2時間ものんびりテレビ見て、普通に寝ました。普通に。ちっ。ちっ。また薬変えなきゃ。「オレに合うヤク、なかなかみつからねぇぜ」って。う〜〜ん、もうっ!やっぱりメイラックス君に戻るのかしら?それとも「強力マイスリーちゃん」?和田はもう「ちょっとした睡眠薬」程度じゃ効かないのかもな、ショボーン。
 それにしても色々あるんだね、お眠りのお薬。だから高い金だして、市販のお眠り薬を買うことなんて勿体ないっすよ。病院なら安くて、しかも合う薬を探してもらえるんだから。市販のを無理に乱用しない方がいいっすよ。海外に行くときだけ、とかならいいけど。
 しかしお眠りに困ってる人、たくさんいるんだよね。そしてハーブだのに頼ったり。香に工夫したり。枕や電気や色々タメしてる人もいるらしい。しかし効果があったという話はあまり効かない。和田もそういうのは全然してない。そういうのしてみれば?と言う人もいるが、ま、体操したり、心地いいシーツとかはありえるかもしれないが後はねぇええええ。実際にお眠りに困ってない人達は簡単に言うけどさ、そんなくらいじゃ片付かないんだよ、もう。みんな。
 それからもっと重症になってくるとみんなどんどん鬱っぽくなり、そして救いの手をヒーラーみたいな人や本に求めたりぃするらしい。そう言えば、このあいだ某・超有名ヒーラー先生の暴挙を耳にしました。ま、だいたいそういう人はそういうものだと思うけど。「これであなたは幸せになる」みたいな本書いて大儲けしていられるような図太くずうずうしい人がいい人なワケないし。逆に和田からすればその商売人っぷりは立派だし、すごいと思って、「こうすればヒットが出せる」な裏本でも書いてもらいたいが、実際に救ってほしいとか願ってて、救われたなんて思っている人からしたら、そういう人の実態ってガッカリだろうなぁ。でもって暴挙してると和田の耳にだって入ってくるんだから、何時の間にか広まり、そして人々をガッカリさせ、そのガッカリのエネルギーがいつか彼を包み込むのだろうに。そういうもんさ。
 とか言ってる間にも、REMはまだいわゆる、オリコンの左ページにおります!売れない売れないって言うけどさ。確かにそんなに売れてないけど、CD全部あんまり売れてないんだし。そういう中じゃ、健闘してるんだぜよ。わはははは。

2004年10月25日(月) ウエンツ

 こんなニュースみっけ!
 ウエンツ瑛士(19)と小池徹平(18)による2人組ユニットの「WaT」が24日、2度目となる芝居&ライブという2部形式のコンサートを都内で開催。1500人のファンを前にCDデビュー曲「卒業 TIME」など10曲を熱唱した。アンコールでは、小池が出演したドラマ「ウォーター・ボーイズ2」にあやかり、瑛士がオレンジ色のビキニの水着姿で登場。「何も知らず驚いた」という小池の横で瑛士は「母親に手伝ってもらってムダ毛処理しました。これからも笑いあり涙ありのエンターテイナーを目指します」と次回のビックリ演出を予告した。
 
 いやああ。ウエンツ君。好きなんです(笑)。だって可愛いから。オバ発言だが。どうやらあのカバちゃんもウエンツ君にラブらしい。うんうん、分かるよ、カバちゃん!でもウエンツ君、あまりにバタ臭い顔のハンサム君だからこそこんなしょうもないことばかりやり、しかもそれがことごとくハズれてしまうその頭の悪さに感動すら覚える。でもそれでもやる。やり続ける。ステキ。
 …とか。なんだか壊れちゃったこと書いてるのは、もうじき旅立ちだからでしょうか?
 ああ。日曜日にはもう飛行機に乗ってるのですね、私。今回の地震を見ててさらに思いました。人は本当にいつ何が起こるか分からないって。いつも言ってますが。だから我慢とかしないで、好きなこと思う存分やっちまったがいいのですよね。みんな我慢して我慢して忙しい忙しいって働いているけど、何がそんなに忙しいのかな?ねええねえ?あなたはなんでそんなに忙しいの?なんのために?誰の為に?大切なこと?大切な人?ねええねええええ????

2004年10月22日(金) コンスタンちゃんとワイパックス君

 メイラックスに駄目出しをするために病院に行ってきましたぁ。
 で。「駄目っす、あれ!!効かないっす!」と言って、さらに和田、注文注文。
「え〜〜っと。夜は夜でグッスリ速攻眠れて、でも昼は昼で急にウウウウとなったら速攻効いてそんなに寝ちゃわない薬をたのもおお」と言いました。もちろん、小心者和田ですから本当の所は→「ええっと。もしできたら〜〜くださるとすごく嬉しいわけでぇ。でもあのそんなワガママなんて言ってしまうのはよくないわけでぇ。でもあのぉ欲しいのでぇ」みたいな、なんかもう。ジュンくん@北の国から、みたいな口調でオネゲエしてみました。したら医者はノープロブレムで、こういう薬んときはそうやって要望をたくさん言ってもらった方がいいっす。ということでしたのでホッ。しかし「じゃ、眠る薬はマイスリーにしましょう」と言われて、ハッ。実は前にそこじゃない病院でマイスリーの超強力な(注:容量が大きいの)をもらって1日廃人になったことがあり、あ、あれはヤバっ。と思って。しかし他でもらったとか言うとまた申し訳ないと思い。とっさに「あ、マイスリーは駄目です駄目です。あれは母が飲んでて、もらって飲んだら死にそうになった」とか言って。オカンを即席マイスリー中毒にしてみました〜。はぁ〜、苦労するね。薬1つもらうのも。
 で。寝るときは「コンスタン」ちゅ〜〜なんだかまたワケわからん名前の薬をもらいました。コンスタン?…チンノーブル??…ト??なんじゃぁ???
 さらに昼間ドッキドキ出川になったときに用には「ワイパックス」ちゅ〜のが出ました。ワイパックス??う〜む。これは難題だ。分からない名前ナンバー1かもしれないです。
 でもそれらは実はあまり飲まないようにしようと思っています。なぜなら。一緒に前も飲んでた「ヨクカンサンカチンピハンゲ」というドキドキ予防の漢方薬をもらったから♪これ、結構効くんですぅ。出川予防にはなる。ああ、でも出川が出ちゃってて最高潮!みたいなときには効きません。漢方だし。飲み続けることに意義あり〜〜な薬です。けっこう人にも勧めたりしてます(笑)。
 って。オレッち本当に薬好きっすね。最近薬のことばかり言ってるから、周囲の反応が見事に2分されております。そういうの自らも飲んでる系友人は「お医者さんに自分に合った薬見つけてもらって飲みな〜」であり。そういうのとは縁のない友人のなかには「そういうのって良くないからやめなよ」とか言う人もいます。まぁ、どちらの反応もその通りで。どちらもオレんこと心配してくれてるのでありがたいのですが。しかしワガママ言わせてもらうと、本当に弱ってるその瞬間に「辞めな」と言われると、ちょっと涙チョチョギレになる和田です。そう言われて辞められるわけじゃないし、この苦しさをじゃあどうしたらいいのか?とさらに悩んでしまうからです。逃げ場がなくなると、ウワアアアアアアアという感じになるんです。でも和田のこの苦しさなんて実はそうそう大したことありません。書いてるとすごく聞こえますが、ハゲちゃのプニプニ笑顔ビデオで治ったりすることもあり〜〜(笑)。しかしもちろん本当にヘヴィに駄目な瞬間もあります。んだから出来たら安易に「そんな薬やめなよ」と言うのは辞めてください。一病息災。薬飲んで楽になれて楽しく暮らせるのならそれが1番だと思うです。そりゃ体にはものすごく悪いが。そんなこ〜〜とは飲んでる本人がよ〜〜〜く知ってるんすから。1番嬉しい反応は「よかったじゃん!自分に合ってる薬もらえて。でもなぁ、お前、その前に痩せろよ〜。したらそんなんなくなるで」とか、ちょい軽くイジって苛めてくれる感じかなぁ?へへ。いじめる?いじめる?@シマリス君!(←注:和田はシマリス化したマイケルの絵を描くのが得意)

2004年10月21日(木) チクシテツヤちゃん

 昨日の夜、悲しいことがありました。それはTBSのニュース23という番組のことです。ええ、あの筑紫テツヤの、ああ、あんまり筑紫さんは好きじゃないんですが…それで『ボートフォーチェンジツアー』を取り上げてくれたのはいいんですが。ああ。REMとボスの共演ステージが映り、REMの「マン・オン・ザ・ムーン」のシーンで、しかしそこにはボスがゲストで参加してるところだったから、ボスがそのパートを歌ってて、したらそこに歌詞対訳までが出て、ハゲちゃんは白スーツ姿でヒ〜ラヒ〜ラニコニコ踊ってて(笑)。まるでまるでまるで。それは「ボスが歌うボスの歌、後ろには妙な踊り子さん」な図にしか見えませんでした…。あああ。悲しいね〜〜〜。テレビってまぁ、そんなもんだよね。
 でもそこでみんなでパティ・スミスの「ピープル・ハブ・ザ・パワー」を歌ってるからって、パティを強引に引用して感動的に語ったりもしてましたが、その曲をボートフォー…のステージで歌っていることだって、元々ハゲちゃんがツアーで歌ってて、それをボスと一緒に歌い始めたからだと思うんですよね。ボスとパティだって「ビコーズ・ザ・ナイト」以来の仲だしさ。ハゲちゃん。かなりの実は主役なのに。その番組ではすっかり「踊り子さん」のまま…。かなしや〜〜〜。筑紫さんもノーコメントだったしぃ。
 まあでも。そんなニュース番組にハゲちゃんが登場するだけでもありがたいので文句言ってはいけないんだけどね。でもニュース番組って実にズサンに作られているんだな、捏造というか、物語が再構築されてるんだなってことを、そんな中で実感しました。
 その後はメイラックス君を浴びて暴君になって寝ましたが、これ、24時間効くってウソじゃねええか?ダルいだけで効果ナシと見た。これも卒業だ、2回で。

2004年10月19日(火) 出た、出川!

 出川が来た!!
 今日、夕方、U2の新譜試聴会に行くために青山一丁目に向かっていたんですが、途中狭い狭い大江戸線の中で「んっ?」と思い、そしてやっと降りてユニバーサルに向かう途中でザワザワザワ〜と始まり「ヤバイヨヤバイヨヤバイヨ〜」がやってきてしまいました。でもせっかく来たんだから…と意地汚くユニバーサルまで行って、宣伝のH君に「お茶買って〜〜」などとお茶を買わせ(←超エラソーです)、いざU2試聴会に挑んだのですが…。てんで駄目駄目駄目。もう出川1色で落ち付かないったら気が狂いそう。友達にメール送ったりゴキゴキ首廻したり、足をブラブラさせたり。隣の女の人、イヤだったろうな〜な行いとかなんだりで誤魔化し、やっと全13曲を聞き終えました。いや、まさか途中で帰るのはあまりに失礼だしさ…。誰に?って、ボノに(笑)。
 どうやら台風で気圧低下のせいもあるみたいっす。
 そんなわけで。今もまだ心臓バクバクのまま。メイラックス君を飲んで暴君になってもいいのですが、あれ、あまりに眠くなるのでまだ飲んでないんです。ふぃ〜。
 それにしてもU2。ああ、和田には合わないなぁと再確認しました(笑)。U2は強すぎるんだよね。ちゅ〜〜か。ボノという人はボノであり続けることに自信と誇りをすごく持っていて、そして人にも「がんばれがんばれまけるなまけるな」と背中を押し捲る。それは和田にはたまらんです。やっぱり隣に一緒に座って「ちょ〜だね〜〜ちょうだね〜〜」と共に泣いてくれる音楽がいいんです。えっ?誰だ、それ?そ、それはもちろん…ドキドキドキ。でもそれは「慈しみ」だと思うです。愛をバラまくのは意外に簡単です。でも人に慈しみを与えるのは難しい。だって人の痛みを本当に分からなければならないから。和田は愛の歌より、慈しみの歌が好きです。
 ので。出川の帰り道、ずっとそれを聞いてどうにか頑張って帰ってこれたのでした。もちろんそれは『アラウンド・ザ・サン』といいます。

2004年10月18日(月) 新聞発表で興奮

 わ〜い。今日、REMの日本公演が新聞発表になりましたね〜〜♪エガッタエガッタ。
http://www.hipjpn.co.jp/
pc/04_art/125.html
を見ると、REMの詳細が分かります〜〜〜♪7800円という値段も、ストーンズとかの12000円とかに比べたら良心的。ドヘタな新人でも6500円も取るんだし〜。よかった〜〜。
 しか〜〜〜〜し!オレは今、それどころじゃないのだ。オレ的にはREMツアーは来月ド頭がスタートであり〜〜。そのチケがいまだ届いてない@musictoday!!!
ったくよ〜〜。料金だけはさっさと引き落としたくせに送ってこない。今日はもう怒りせんばんで、「チケ来ないと狂い死ぬ」くらいなノリのメールを出しました。ったく。ったく。すげえええいい加減。ありえない。murmurs.com(←アメリカのREMのファンサイト)見てるとみんな怒ってるので、とにかくいい加減らしい。これから2度とREMのファンクラブ優先予約チケは獲りません。大した席でもないし。バカバカしい。チケットマスターで十分っすよ。マジ。
 そんなこんなで。チケ獲得とは大変なもので。色々ありますね。和田はしみじみ去年の「ポーランドのチケを獲るのにどうしよう?」な物語を思い出します。どうにもならず郵便局やらポーランド航空やらをさ迷ったあの日々。メニエール氏病にヤラれながらも必死にあがいたあの日々。懐かしいです。でもそんな苦労があったからポーランドは今だ心に最も残るショーだったわけだし〜〜。
 でもそんなこと言いながらも「今回の日本ツアーは電話1本。ワアハハハ。オレ、業界人でヨカッタ〜〜」であり〜〜。そのツアーももちろん楽しむわけで。いやはや。でも許して。今までずっと苦労してきたんだもんっ。これくらいっ。うふ〜〜。大体招待状じゃなく、買おう!というこの意気込み。それだけでも「さすがオレ、ファンだ」と自画自賛なのであった。
 ところでどうでもいいのですが。来日話に乗じて「日本のREMサイト」などには「30代後半オヤジです。元REMファン」みたいな人があれこれカキコしていたり。で。でも!!みんなオレより年下じゃんっ!!なのにもうおおお、みんな枯れたノリなんだよね〜〜〜!なんだよ〜〜、チクショオオオ。オレなんて世界追っかけだぞおおお!バアアロオオバアアロオ。そんなに枯れるな!第1、ハゲちゃ自身、44才だぞおおお。でも目の廻り、相変わらず真っ青に塗り捲ってファイト1発なんだからあああ!と、ゲキを飛ばしたくなってる和田です。なんでみんなそんな風に「オヤジですがお邪魔します」みたいな卑屈なノリなのかな?和田には分からないです。永遠にバカやろうよ。みんな!ねええ!!!……って。あれ?誰もいない…。シ〜〜〜〜ン。シ〜〜〜〜〜〜〜〜ン。…サミスィ〜〜〜。ひゅ〜〜〜〜。スゴスゴスゴスゴ。←退却。

2004年10月16日(土) REMはモダンアートのパトロン?

 今日は暴君にもならず、さぁ〜仕事しなきゃ!と思ったのですが、「やる気な〜い」病にかかってる井上ユキ坊からのグ〜タラ電話で「やる気ない」病をうつされて、和田もまたグータラ君に変身。でもテレビとか見る気も起こらず、ふと廻りを見回すとホコリだらけになったお人形たちが目にはいり…。そう、うちには小さな小さなぬいぐるみみたいなのがギッシリ山ほどいて(笑)前に友達が「こわいわ、お前の部屋」とのたまわったほど!ワッハハハ。で。「40間近の女の部屋。ホコリだらけの小さなお人形たちがジ〜〜と見つめて」というのは更に怖いなと思って、1匹ずつ洗いました。熊だの象だのウサギだの謎のものだのポストマンパット(←その昔、グレアム・コクソン君@ブラーに似てるとか喜んでロンドンで購入。なつかしきかな)だの、色々。で。洗ってて気がついたのは水に濡れると可愛い奴がいる、ということ。普段はただの「牛」とかなのだが濡れそびってペショラ〜ンとなると急にかわいい奴になってる。オモレ〜〜とか思いながらたくさん洗ってすべて軒先に吊るしたら、そりゃもうなんだかすごく変で。気が狂った人の家そのものな感じです。どう間違えても今日は家に泥棒は入りません。こんな家、近づきたくないです。ギョッとする、正にそれです。
 そして洗い終わった頃。ピンポ〜ンとタッキュウ便さんが来て。ウオオオオオ!開けたらREMの新作リミテッドボックスが〜〜〜!ありがとう、ワーナー様(えっ?ずるい?ふふふふふっ)。すごいね〜〜これ〜〜〜。歌詞カードが1枚1枚モダンアートのポスターになってるなんて。ありえない。ハゲちゃはキューレーター??まぁ、ぶっちゃけ「和田とは全く趣味が違います」なのですが(笑)しか〜〜し。こんな豪華なモダンアート・ボックスCDなんて他にないっしょ???すげえ贅沢。この中のひとりでも有名になったら、こりゃ高く売れるで〜〜などと、イヤらしいことを言ってみる和田でした。でも和田の趣味とは違うんだけどね。うん。うん。ぜんぜ〜ん分からんのだがね。うん、うん。モダンアートは趣味が違う人から見たら「単なる落書き?」みたいなもんなのだがね。うん、うん。ちなみに。モダンアートじゃないけど、和田はデジタルグラフィックのジェレミー・ブレイクが大好き。そのジェレミー・ブレイクをCDで使ったのはあのBECK君でした。コンサートでも使ってて。最高ステキでした。

2004年10月15日(金) 出川は去り、暴君になるの巻。

 飲んでみました、メイラックス君1錠。きのう2時過ぎに寝たのに4時にグワアアアという感じで目が覚めちゃったのでグワアアアのまま、ガブッと飲んでみました。したら急激に眠気が襲ってきて。そのまま寝ました。
 が。5時過ぎにまた目が覚めたり。ザワアアアアと来たり。でもその後ゴオゴオ寝てました。で、今に至る。頭??う〜む。思考回路?う〜〜む。わからん。いつもどうせボオオとしてるし。いつもどうせ考えてることは「ハ、ハハ〜〜ゲちゃん。ハゲちゃんハゲちゃん。ラランランラン♪」みたいなブッチ切れちゃってるわけだから。う〜〜む。でもなんか〜〜〜ダル〜〜な感じはあるかもぉ。でも今、英文レターなども1通メールでカキコできたしぃ。そうそう頭ボオオではないか?(いや、もしかしたらとんでもない文法で先方には意味不明かも?)
 ああ。なんかさぁ〜。思うんだけど。安定剤だが体はシャッキリで。プールでザブンザブン泳げます!!みたいのってのはないのかね?ああ、それはプロザックなのか?みんな飲んでた。ブラーも歌って飲んでた(笑)。でもそれじゃ和田みたいなドキドキおばばは逆効果だしな〜〜。
 理想のお薬なんてこの世にはないんですね。テメエでどうにかしろっ!ってことですね。やっぱり基本に戻って「ヨクカンサンカチンピハンゲ」(←漢方薬の安定剤)にしようかな〜〜〜♪すぐには効かないけど、ジワジワだしな。う〜〜む。
 さて。ボオオ君(暴君?)のまま、仕事しよう♪
 あ。そうそう。暴君の昨晩の夢は「恐竜と遊ぶ」でした。メイラックスが見せる夢って…。一体…????
PS:暴君は今日その後スゲエエ驚くほどイヤなことがあって全身脱力。メイラックス君のせいではないと思うが、ダレンダレンな1日になってしまいました。でも夜になってまたR.E.M.の原稿のお仕事など頼まれ。そんなことには「ハハ〜イ」と明るく答えるオレ。もう来日話も日本的にもおおっぴらになってきて。ワッハハハなR.E.M.。でもオリコン28位は悲しい。オリコン編集部に乗り込んで1位にして!って言ってこようかな?あ。オリコンにも実は今週、R.E.M.のことを絶賛して書きました。それはR.E.M.だけの記事じゃなかったけど、編集の人に「R.E.M.の写真使ってね使ってね使ってね」ってしつこくしつこく言った(脅した)和田でした。えっ?記事ってそういう風に作られるの?って。うん。オレの場合は…「オレがやるREMの記事」はそ〜んな風です(笑)。
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