ひぽこんコラム

2004年09月29日(水) 鬱より大切なこと

 色々な人に「鬱だ鬱だ」と叫んでは同情を買おうとしてる和田ですが、世の中、それどころじゃないですね。今朝、move on org.からメールが来てたんです。そうです、反ブッシュコマーシャルとか作ったり、今回のハゲチャらの反ブッシュコンサートも支援してる団体です。で、メールは「以前、登録してくださったみなさまへ」という感じで始まって、「外国に住んでる方々の投票も大切です。海外にいながらも投票はできます」という趣旨のものでした。それ見て思いました。ケリー苦戦してるな、マジに。
 ああ。このままだと本当にブッシュが勝ってしまうのですね。その直後のREMのNY公演はドップリ暗いよな…なんてことでは済まないですね。おそらく…大変なことが起こるような。テロの時代がどんどん加速して…と言うよりも「テロを駆逐する」という言葉が突っ走る時代が加速して、とんでもないことがたくさんたくさん起こるでしょう。
 ああ。鬱ってる場合じゃないですね。みなさん。好きなことしましょうね。大切な人生が理不尽な力によってつぶされてしまう前に、できるだけ楽しみましょう。PS:ところで今日、うちに太陽がやって来ました。キラキラッ。うふ〜。『アラウンド・ザ・サン』の日本盤☆キラキラッ。もう出来てるんだよ〜ん。デジパックだよ〜ん。ハゲチャ、こうして新しい作品が出来たことにまずはオメデトウなのであった。ずっと作りつづけるってやっぱり凄いことだ。

2004年09月28日(火) ステーキサンドです

 今日、朝1で…本当に起きてすぐ、ただ顔洗って歯磨いて水だけ飲んで、病院に行きました。あまりに具合悪いので。
 で。ちょうどまだだった中野区の区民健康診断をついでにやってもらい、血圧正常!尿検査正常!心電図正常!なるお墨付きをもらい(後はまだ不明)、おかしいなぁ?おかしいなぁ?と首をひねる和田。いつものことだが…。
 それからあれこれあれこれ異常を訴えまくると、医者さんに言われたことは「坑うつ剤飲みますか?」でした。「和田さんはご本人も分かってるようですが、ディプレッションになると具合悪くなりますよね?それには坑うつ剤は劇的に効きますよ」でした。ガショ〜〜〜ン。でもそれじゃ、元の木阿弥で。今、安定剤さえ止めたいのにぃ〜〜。意味ナシじゃあああん?と思ってそう言うと。医者さんは「そうですねぇ。たしかに坑うつ剤はご存知のようにたくさん副作用があります。それに慣れるのも大変です」と言う。そしてふたりでしばらくウ〜ンウ〜ンした結果、ま、そこは実は漢方薬メインなので、漢方薬における坑うつ剤みたいのもらってきました。おそらくまぁ、気休めだよね、これ…。気長に〜ってノリだね。
 それにしても。この医者さんは長年、和田が通ってるだけあって、オレが「どんな病気のこともどんな薬のことも妙に詳しい」ことを察知してて、いちいち「和田さんはご存知でしょうが」というような言葉を必ず頭につけて言う。よ、読まれてる。グソ〜。
 しかし帰り道、ヤケッパチで肉屋に寄って近江牛ステーキを買ってきて、家でステーキサンドイッチ作って食った。げふっ。気持悪くなった…。げふっ。あああうううううううう。げふっ。

2004年09月27日(月) 薬断ち

 このあいだ書いたように、安定剤の飲み過ぎでどうやら自律神経をコントロールすることが(前もできなかったけど、さらに)全然出来なくなってるみたいで、だからしばらくお薬断ちしようと決めてから約1週間。けっこう辛い日々をすごしてます@仕事しながらも。
 いやぁ。前はウッと苦しくなったりして「ああ、このまま死ぬかも」などと不安になるとカプッ。錠剤1個でフ〜ワフワだったのですが、今はフ〜ハ〜フ〜ハ〜のラマーズ法妊婦になっており、深呼吸で誤魔化す。でも中々誤魔化されず本当に体が辛いんです。心臓がバクバクして胸苦しくて背中痛くて首が廻らず。そうすると気持もどんどんそれに重なってしまい「こんなに辛いのになんで生きてるんだろう?」とかなって、具合悪くて不安なはずなのに、今度は生きてることが辛くなってくる。う〜む。これが悪循環。この春、作家の鷺沢めぐむさんが自殺しちゃったけど、彼女が死の前にウエブ日記で「あまりに調子が悪いので、睡眠薬を飲むのをしばらくやめることにする」って書いてあったんだよね…。そうしてしばらくして死んじゃったりぃ。う〜〜〜む。薬断ち。かなり大変なんだと実感してます。
 でももうちっとやってみます。辛い時はNYのガイドブックとか見て「NYに行ったら、後先のことは考えずこんなお店でランチ。こんなお店でショッピング」とか見て、夢見ておきます。それからハゲチャ(←最近は「ハゲチャ」と呼んでいる)のビデオ映像など見たり〜。ううう。ぐるぐるぐる。ああああ。
 マーシーよ。薬断ち、大変だな!(と、しつこくマーシー!)

2004年09月25日(土) 光琳&宗達にドキュン

 今日の悲すぃみ…「干してあった布団の上で、ハエが交尾してた…」
 で。そんな姿にすっかりイヤイヤイヤになってしまった和田はやることもいっぱい山盛りなのにヤケ起こして、国立近代美術館の「RIMPA展」に行ってしまいました。もうじき終っちゃうし〜〜。
 これは「尾形光琳から始まる屏風絵の世界が〜〜〜最終的には現代にまでつながってるんです〜〜〜。だからクリムトやウォホールまでの作品が展示〜〜」という意図の元に構成された大きな展覧会で、いやぁ〜。土曜日に行って失敗失敗。すごい人でした、もうじき終ると言うのに。
 で。どうだったか?う〜む。やはり天才は少ししかいないということですね。そしてよく「〜〜の影響を受けて」などと私らも安易に使ってしまいますが、影響を受けたからって、決して先達と同じレベルで素晴らしい作品が作れるわけじゃないのですよね。
 とにかく光琳と俵屋宗達あたりはすごかったです。あああ、こ、これは!と思いました。有名な風神雷神とかウオオオオです。葉っぱとかお花の絵とかもウォオオです。光琳、すごいです。色がもう違う。そして300年くらいたった今もモワワワンなんです(意味不明)。とにかくモワワンで、息遣いみたいのが、こう、聞こえてくるみたいな。ウォオオオでした。そして俵屋宗達さん、すごすぎます。屏風絵って妖気をはらんだ、おそろしいものだったのか〜と知りました。とてもその前にジッとしてられないくらいにすごい空気をモワワ〜〜〜ンと放ってて(すべてモワワで表現)、宗達さん、タダモンじゃないっすね!(当然だ?)
 でもそれから現代にかけてはほとんどが「フ〜〜ン」でした。エラソウっすが。フ〜〜ンフ〜〜ンと瞬く間に駆け抜けてしまいました。途中少しは気を引かれるものありましたが、有名な横山大観とかって、どこがいいのかまるっきりわからんですわぁ。みなさん、アリガタソオオにご覧になっていますぃたが。あ。クリムトは可愛かったっよ〜〜ん。
 でも最後の方にあった、つい最近、日本人のアーティストが、布を切り刻んで作ったというモダンアートの風神雷神はヨカッタ。どっからどう見てもただの布の切り刻んだものがギッシリ埋まってるだけなんですが、光琳からモワワワンと立ち上っていたものに近づこう!!としてるのが伝わってくる。その意気込みが見えるんですよぉ。
 結局。思うのですが。影響を受けるって、その色使いだのタッチだの技法だのグルグルと構図が同じだとかそんなことじゃなく、その人の作品のモワワワワをどれだけ感じとって、それを受け継ぐってことじゃないのかな?そしてそれを受け継ごうとする人はすげえええ少ないし、受け継げる人は、先達と同じくらい天才なんですよね。そう思うっす。
 で。タッタと見終わった後、和田は「毎日新聞社」のビルの地下にある「赤坂飯店」で肉饅を購入。上のコンビニでウーロン茶を購入。それを手にタッタと歩いて北の丸公園へ。ベンチに座って楽しくモグモグしました。はぁ〜〜。伸び伸び。
 そして武道館では今日は「K1」やってました。女子中学生風の2名が「いやぁ、もう、私、ドキドキしちゃうぅ」と興奮して話しておりました。和田は武道館をマジマジみつめ、(ああ、ここで私ももうじ……)あっ、いや、なんでもないっ。なんでもないです〜〜〜。ピュ〜〜〜〜。(←再び逃げ去る音)
↑訂正。
光琳から始まるじゃなくて、宗達から始まるだよね!宗達は安土桃山時代だそうっす。光琳は江戸。悪いっすねえええ。な〜〜んも分かってないっ。バカ者そのもの。あぷぷぷぷっ。

2004年09月24日(金) ヤクより薬

 しばらく死んでおりました。と言うか、今もまだヘロヘロです。指圧に2日続けて行ったりして。→でもそれは、前はヨカッタのに今はもうだめになってしまったから、初日に行った方が。そして新たな所を見つけて2日目に行ったらヨカッタ。ここはいい治療院だなんて紹介されても、人は変わるから、いい時もあれば、だめになるときもあるんだよね。やっぱり。
 で、意外と当たりだった2日目の治療院で、和田はとにかく呼吸が浅くて、全身が酸素不足状態だと言われました〜。う〜む。その通り。そして安定剤ばっ〜〜かり飲んでいたので、自力で交感神経と副交感神経が入れ替われなくなってると言われました。だから薬が切れるとアワアワしててドキドキしちゃって落ち付かない〜と。う〜〜む。その通り。んなので。きのうから深呼吸の鬼!に変身した和田。何かって言うとフ〜ハ〜〜フ〜〜ハ〜してて、まるでラマーズ法の練習してる妊婦なような。んな感じぃ〜〜。ああでも。安定剤は気持をうまく調節できない人の味方ちゅ〜か武器ではありますが、そりゃやっぱり薬に副作用はツキモノなんだよね〜と、しみじみ。これからはあんま飲まないようにしようっと…外国行くとき以外は(外国では飲む。だって時差ぼけで耐えられないから!ふんっ)。
 でもさぁ。安定剤ってすごく依存性が高くて(特に和田が飲んでるデパスは依存性が高いことで有名っす)ナイと生きていけないような気持になるんだよねぇ。不安で不安で。ヤク中の方々のお気持、よ〜〜くわかるような(笑)。そういうの、飲んだことない心平かな人々は「なんでそんなの飲むの?止めなさい」とか簡単におっしゃるのですが、よほどの決心ていうか、そういうのがないと止められないというか、自力で簡単には止められない。それにもっともっと強い安定剤だと、勝手に止めたりすると、発作起こして倒れたりする…。安定剤、それは魔物…。
 でもって、和田はまだ簡単に「止めよう」とか「減らそう」とか言える範囲ではありますが、もう絶対に止められない!止めるくらいなら死ぬ!という人たちも世の中にはたくさんいるわけで。そういう人達は止める必要はないし、そうやって安定剤飲んで、普通に暮らせて行けるのなら、それはそれでビバっ!だ。そうやって頑張ってる人達を見ると、心から応援してあげたくなる。必死に自分と戦ってる姿は、本当に戦士だよ、うんうん。
 と言うわけで。田代マーシーもヤクは止めて安定剤にしろ。
PS:http://tvtotal.prosieben.de/
show/letzte_sendung/index.html#
に行くと、去年も出ていたドイツのテレビに出ているハゲちゃんが見られるのだ。えっ?見たくない?クスン…。でも何とかっていうドイツの俳優に似てるよね〜とか言われて顔をしかめるハゲちゃんのクシャおじさん顔は超可愛い〜〜。和田的には超可愛いっ。誰がなんと言おうと超可愛いっ。(←しつこい)

2004年09月21日(火) 田代について考えた

 わああああ。田代まさし!田代まさし!また逮捕じゃああああ!
 と。何を興奮してるのかって?いやいやぁ。それが逮捕されたのがうちのすぐ近所のコンビニの前なのよ〜、これが。さっき痛い背中を押さえながら(今、背中傷めてます)テクテク歩いていたらテレビ朝日の中継車が止まってるから、何事?何事?と思っていたのよ。路上にはこれから読む原稿をチェックしてるリポーターらしき男まで立ってるし!で、帰ってきてからわくわくとニュースつけたら「田代まさしまた逮捕」とか言って映ってるからキャアアア、これねこれね!とすっかりミーハーにはしゃいでいた和田ですぅ(←ごくごく一般的な反応)。でもさぁ。覚醒剤が見つかったのって後からなんでしょう?最初はただバタフライナイフ持っていたからって逮捕されたんだよね?それって、かなり過剰反応じゃないの?それとも明らかに行っちゃってる目とかしてたのかしら?
 田代まさし。まさに人生の坂道をゴロゴロと転がり落ちる男。その反省の全く無さに、その愚かさに、きっとプライドだけが高い男なんだと見た。俺は田代まさし、いつまでもいつまでもそう思ってる悲しいバカ男なんだろうね〜。でもまぁ、それがいけないとも言えないし。おツトメ果して社会に迷惑かけずに生きてください、田代さん。ああでも。この人、のぞき魔なんだよねぇ?そういうのって病気みたいなもんで、治らなかったりするんだよねえええ〜。ああ。悲しい星の下に生まれた男なのかも。

2004年09月19日(日) オニギリ2個は偉大なり

 本人はつい最近気がついたのですが、和田は死ぬほど具合が悪いとか言ってるときでも、だいたい「ゴハンをたべれば治る」のでありました。今日も「もう、私、死んじゃうかも。ダメかも。苦しい。身体が変」と思ってパニックしていたのですが、オニギリ2個食ったら治った(安上がり!)。んで、仕事した。
 しかし友達らはと〜〜〜っくの昔からそんなこと気がついていたらしく(笑)みんな和田が「具合悪い。めまいがする。フラフラだ。頭痛い。耳鳴りがひどい。死ぬ」とかほざくと、「んじゃ、飯食おう!」と言ってズルズル和田をひっぱり、飯を食わせてくれる。すると途中から段々元気になって、しまいには人の倍は食って、店中に響くでっかい声で話して、地球が壊れそうな声で笑っていたりする。んだから「なんだ、おまえ、元気じゃん!どこが病人なんだよっ!」とツッコマレ、和田はいつも「へへへへ〜〜」などと笑うのでありました。……あきれる??
 そんな和田。今日もハゲちゃんの原稿を書きました。今日のは「いつもお世話になっております」のSPA!のレビューで、「妄想」をほんの1ページほど書かせていただきました(笑)。しか〜〜し。こうしてハゲちゃんへのじゅるじゅるな妄想を書いて書いて書きまくらせてもらえるなんて、本当にありがたいっすよね。今回はライナーノーツも書いちゃったし(へへ)、これからワーナー様がお作りになる美麗パンフレットの原稿も書く予定(へへへへへ←って。言っちゃいけないのかな?わからないや)。REMには申し訳ないが、日本におけるREMは和田の妄想に覆い尽くされると言う。オニギリ2個の女にグルグル巻にされる世界的なバンドREM。いたましきことかな。

2004年09月18日(土) 空港物語

 きのう「飛行機の乗り継ぎ大変。考えるだけで旅に出たくなくなる」とかグチていたのですが、今日ワーナーさんからREMの新曲「リーヴィング・ニューヨーク」のプロモビデオを送ってもらったら(へへへ〜。役得役得)それはハゲちゃんが白いスーツ着て、ガラガラ荷物下げて空港の中をさまようというものだった。(あ、あと、とって付けたようにマイクとピーターが、特にピーターはものすごくイヤイヤそうにギター弾いたりとかもする。とにかくイヤイヤそうで、その姿がナイスッ)いや〜〜〜。可愛いっす、ハゲ坊!!久々に「坊っ!」と叫びたくなる可愛さでした〜。マニア向けだ〜〜、このビデオっ!(笑)で。ハゲ坊マニアが日本に何人いるのか?を思うと暗雲がたちこめたりするわけだが(涙)しか〜し。和田は楽しいのでOK。自分が楽しければOK。あ。ちなみに和田が目撃したり、写真とかビデオとかで見る限り、ハゲちゃんは自分の荷物、けっこう自分で持ってますね。うん。
 ところで空港で好きなのは、和田は実はヒースローですね。ヒースローは世界1でかいとかで、ターミナルによって全然個性が違うのですが、国内線のターミナルも意外とざっくばらんさが◎で、そこでボケランとジュースとか飲んで待ってて、その後テクテクとアイルランド行き搭乗ゲート(←国内線扱いですが、テロ対策のためか1番奥の奥)とかまで歩いて行く時に、あああ、疲れるなぁとか思うあのけだるさも意外と好きだったかもしれません。しかし去年、ポーランド行く時にヒースローで乗り換えて、ポーランド行きの便を待つ搭乗ゲートがあまりにしみじみし過ぎてて、「こ、ここは地方の乗合バスの待合室?」みたいな感じで、あまりの寂しさに、しかも日本時間では己の誕生日になっていたので、友達に電話しちゃって(注:日本は明け方です)ハッピーバースデーとか言ってもらって己を慰めておりました。あああ。空港って時にしみじみ、しみじみする場所なのですね。
 それからどうでもいいっすが。空港でいつも難儀なのは、あれこれ「機内持ち込み荷物」を手にしてトイレに入ること。なんか、ガンガン、カバンとかあちこちにぶつけまくりになる〜。
PS:白いスーツって、「ジャニーズの人々の紅白のときの衣装」を思い出す。世界にひと〜つだけの〜花〜みたいなぁ。ハゲ坊、ジャニるの巻。

2004年09月17日(金) ドノバンさんの本音

今日はJTBだのHISだのに電話してDCとNYに行くための飛行機の値段などをチェックしておりました〜。
 思えば、去年はず〜〜〜っとこんなことしてたんだよね(笑)。ロンドンとか行っては帰ってきて、また飛行機調べ、買い、また行く。そして戻ってくるとまたアメリカの飛行機調べ、買い、行く。バカっしたね、本当に。そして楽しくもありながら、とても面倒で大変で、気を揉むことでした。
 そうそう。旅って楽しいけど、大変。楽しいって大変なんだ〜と知りました。このあいだ友達の井上由紀子坊がドノバン・フランケンレイターにインタビューして、そこでドノバンさんが、みんなにうらやましがられるけど(←彼は世界的なサーファーさんで、世界中を旅して、波乗って、好きな歌を歌ってる)実際にはたとえば飛行機の乗換えとか色々大変だ〜〜〜とか言ってたのを見してもらったけど、本当に〜〜〜〜〜〜その通りだよねええと激しくうなずいた和田。お偉いさんみたいに随行員でもいてさ〜〜、すべて段取りしてくれて、自分はボオオオとついて行くだけで荷物も持たず!!ならOKだけど、重い荷物を下げて、飛行機で足はパンパンにむくみ、頭はボオオとして、耳はキイイインな状態で、あっちこっちにオッチラするのは大変だ。ああ。思い出すと、行くのがイヤになるほど(笑)。
 それでも。それでも。和田は行く。バカだけど、行く。そしてその苦労の先にあるのが「REMのショー…ハゲちゃんのプニプニ笑顔〜ハラホロヒレハレ」なわけで。そりゃ感激するわいなぁ〜〜。うんうん。そういうのがない日本公演はその分を差し引いて見ないとね。えっ?日本公演?あるの?えっ?あれれ?うひっ?じゃっ。ピュ〜〜〜〜〜〜〜ッ。(←逃げ去る音)

2004年09月16日(木) 怖い怖いな〜トム・ヨーク

 今日は朝からREM関連の事があれこれあり、ニュースを見つけてはグオオオと叫び、色々な人に無理やりメールを山ほど送りつけたりして、イヤガラセな1日でした(笑)。送りつけられた方々、申し訳ないっす。許してください(←と言いながら、全く反省などしてないのだが)。
 ちなみにきのうロンドンの教会でREMがBBCのためにやったライブには、あのトム・ヨークがゲストで出ていっしょに歌ったそうっすよ。それは10月23日からBBC2のネットラジオでも聞けるはずっす。ま、どうでもいいんだけど、トムさんはよ〜〜。別に〜〜。
 で。きのうの夜遅くにはBBC2のインタビューも放送されて、それはもう既にアーカイブ化されてBBC2のサイトで聞けます〜。いろいろ言ってる〜。ボートフォーチェンジ・ツアーに出ることは「1アメリカ市民としては義務だ」とか言ってた、ハゲちゃん。真面目だった〜〜。でもバカ話も色々してました。
 しかしそんなこんな1日にも和田は肩と首が痛くて死にそうでした。「バンテリンはすぐに効きます」と言う割には効かないバンテリン…というか、バンテリンと同じ成分の薬(えっ?だから効かないの?似てる薬はだめなの?)をヌリヌリしてみたりして、誤魔化しています。ジャンジャカと指圧にでも行ければいいのですが、そんな銭もなし。身体、誤魔化し誤魔化し使うという感じでしょうか?ふ〜。年取ると辛いねぇ〜(涙)。
 それから季節の変わり目だからでしょうか。和田の「怖い怖い病」も出て来たりで(←闇雲にいろいろなものが怖くなるの)アワアワしたりもしてます。それまでニコニコだったのに急にフテくされたりしてる和田。ハタから見るとお天気屋のオババですが、内情はグルングルンなのです。周囲の人々、どうか許してください(←と言って、これもまたちっとも反省などしてないのだが)。
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