ひぽこんコラム

2004年08月14日(土) カート・コバーンの死の直前の話

 世の中は一気にオリンピック・ムードとナベツネらしいが(ヒール役いなくなると、マスコミ的にはつまんないじゃないのか?)ナジャフでは「死体が道路脇でゴロゴロしてる」そうです。ゴロゴロですよ。それって例えば和田が中野通りを歩いていると、横っちょに子供やらおじいさんやらが血まみれで白目剥いてカアァアアとひっくり返ってるという状態っすよね?ひえええええええ。そしてヒエエエと叫んだ次の瞬間に自分もズドンっ。かなぴ〜〜。そしてあの目の手術したムハマド君だっけ?大丈夫なのかな?誰も言わんが。
 ところで全く話は変りますが、カート・コバーンの死までを描いた映画を、ガス・ヴァン・サントが作るそうですね。カートの死、それは和田にとっては=ハゲちゃん号泣という物語っす。カートとハゲちゃんの関係はみなさんご存知でしょうが、えっ〜〜と、ハゲちゃんの元・彼(微妙〜)の暴露本(んなのがあります。エロいです。読むな〜和田ぁああ!)によると、カートは死の直前、マジにハゲちゃんの元へと訪れていたそうです。そしてハゲちゃんが所持している家@アセンズに泊まりこんでいたそうです。ハゲちゃんはカートのお話をずっと聞いていたみたいです。でもある日、ブラッといなくなってしまって…。
 そしてカートが亡くなったガレージだかにあったCDデッキには『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』@REMが残されていたって知ってますか??うううう。あんな最終的には希望に溢れたアルバムを聞きながら死んじゃったなんて。「ファインド・ザ・リヴァー」(最後の曲。和田の人生支える1曲)までカートはちゃんと聞けたのかな?それ聞いたら生きていけたはずなのにぃ。
 でもそうやってとにかく死んじゃったカート。ハゲちゃんたちがカートに捧げた曲「レット・ミー・イン」でさ、サヨナラするために自分の好きなものを回りに並べて…ナイス・トライだ…って歌詞があるけど、そこを聞くたびに泣けます。
 カートのような純粋すぎる魂は、やっぱりこの世の中で生きて行くのは難しいのかも…。それは誰もが思うよね?でもって和田は、そうやって廻りでたくさんの人が死んでいきながらもたくましく生き延びて行くハゲちゃんのズブとさちゅ〜ものが好きだと思うのでした。
 にしても。そんな映画、なんだか暗くなりそうだけどできたら少し希望がほしいよねぇ。彼は自殺しちゃったわけだけど、それできっと彼はすごおおく楽になったと思うんだよね。安心したって言い方、変だけど。ずっともおおお死ぬほど苦しんで本当に死んじゃって。自殺は確かにダメだと思うけど、それで救われる思いがあるとも思いたい和田です。廻りの人達が悲しみの中でも「でもカートは安らかな顔してたよね」って言ってホッとするような最後。そのへんを描いて欲しいなぁ。
追記:あっ!ムハマド君はファルージャだっけ?もう忘れてる和田。いい加減日本人の代表っす。
 

2004年08月12日(木) ノエル・ギャラガー君の意外な愛

 和田がハゲちゃんと並んで…いや、まぁ、実際はそれよりはヒッソリと愛するアーティストにニール・フィンという人がいます。今をときめくオセアニアのゴッドファーザー的なミュージシャンっす。日本じゃ全く無名の彼ですがスプリット・エンズ〜クラウデッド・ハウスとマニアックなバンドをやってきて、世界中でアーティストから愛されるアーティストでんがな。
 和田、ニール様をかつて世界中追っかけてまして(注:いつもやることは同じです)まぁ、それはいいや(注:どうせろくでもないことしかしてないので、いまさら語りたくない。ニュージーランドでガキにカツアゲされそうになったとか、そんなことですね)。
 で、ニール様のファンにはエアロスミスのスティーヴン・タイラーだの、REMのピーター・バック店長だの、色々いるのですが、中でも異色な彼。驚きの彼。それがあのノエル・ギャラガー君@オアシスです。
 ギャラガー君が実はニール様のファンであることはその昔、まだニールがクラウデッド・ハウスでイギリスでバカ売れしてブイブイ言わせていた頃、イギリスのグラミー賞「ブリットアウォード」を受賞したときのことです。ブリットについてコメントを求められたノエルが「ろくな野郎がもらってないぜ。まともなのはクラウデッド・ハウスだけだな」って言ったんですわ。いやぁ、ビックリ。
 そしてつい先週のこと。ニール様が実の兄貴ティムと2人でフィン・ブラザーズというトホホな名前のユニットとして新しいアルバムを出し、そのプロモーションのための「ファンクラブ会員限定」のライブをロンドンで行ったのですが、なんと!!そ、そこに着たのが、しかも一人でニコニコ着たのがノエル・ギャラガー!!ヤツは一人、堂々とやってきてキャッキャ楽しんでいた模様っす。
http://www.members.tripod.com/
nigel_richards/WebPictures/Neil1.jpg
↑パパラッチされた写真。しかし真っ暗で見えないけど(笑)。
 スランプで新作がお流れになってるノエル君、同じくビートルズ・フレーバーなニール様からヒントでももらいに行ったか、兄弟仲良く歌うコツをもらいに行ったか、それかやっぱりファンクラブ会員なのか? ニール・ファンの間ではちょっとした話題っす。あ、でもニール様、あのジョニー・マーに追っかけされる身(ニール様のツアーに予定外に同行してギター弾きまくってた)。そのジョニー・マー先生のお蔭でデビューできたノエルとしては師匠の師匠。大先生ってことなのか?師弟愛?

2004年08月10日(火) 全員和田かも?

 狂乱のチケ争奪戦から一晩。ちょい冷静になってみると「和田、そんな危険な、テロ警戒レベル100くらいな場所に行くのか?マジ?」と思ったり。そして友人達には「やはりバカだった」と感心され。しかし「それでも行くんだよね、あんたは」と言われ。
 あああ。和田、バカだ。小心者なのに大胆なことをしようとする。でもでもでも。この「大丈夫だろうか?」の怖れの向こうに見え隠れして思い出すのは2001年、あの9・11のテロ直後、10月にアメリカに行ったときのことです。
 あんときはさすがに和田はテレビ見て本当に本当に怖くなってしまったので辞めようと思いました@「REMが出るブリッジ・コンサートinサンフランシスコ」。でも一緒に行く予定だった音楽評論家の能地祐子さんが「REMもパール・ジャムもやる!と言ってるのだから行きましょう」と言ってくださり、和田も勇気を最後に持てました。でももちろんビクビクで成田空港の登場ゲートにまばらな人達を見たら顔もひきつったもんですわ。「こ、こんなに少ない乗客って一体?」…そして暇なスチュワーデスのオネエチャンたちにさんざっぱら話しかけられ、どうにか到着した時のホッとした感はよく覚えてます。
 そしてREMのライブは、もう、何度彼らのステージを見ても、今までかつて1番素晴らしいステージで、生涯忘れられないものだった…。自分自身をあんなに強く肯定してもらったことはないし、自分がどれだけ幸せかを心の奥底から分からせてもらえたし、音楽の素晴らしさをあんなに痛切に感じたこと、その前もその後もありません。それくらい本当に本当に素晴らしいライブだったのでした。
 それを思い出すと、テロ警戒レベル100も、まだオカンには言えないでいることも、友達のあきれ顔も、色んなことも乗越えちゃおうかなぁ〜とか思ってしまう。(乗越えられないのが金の問題だ!)そしてREMのファンてさ、みんな同じこと考えてるんだよねぇ。なんでハゲちゃんたちが敢えて「テロ警戒レベル100のワシントンDC@大統領選挙前日」にホワイトハウスの隣でコンサートやるのかを、みんな分かってるだよねぇ。だからなんとその日はアッという間に売り切れてしまいました@優先予約分。
 なんかいいよねぇ。ファンとアーティストがア・ウンの呼吸で繋がって、彼らがやりたいことをみんな理解して、付いて行く。アーティストとファンの理想的な関係があるのよ〜〜〜。あ〜〜。ウットリ。
 って。も、もしかして単に「全員、バカ」なのか?かも?かもおおおおお!!

2004年08月09日(月) 2時間前

 えっと、あと2時間でREMの「北米ツアーのファンクラブ・チケット・先行予約」ですぅ〜〜〜。ううううう。そして何度も何度もここにしよう、あそこにしようと決心しておきながら、実は今もまだ、この時点でも迷っています。
バカです、たかがコンサート1つに。まるで生きるか死ぬか、くらいの大騒ぎ。そしてこれを去年も私はやってました!!
 どうしてそんなに悩むか?そりゃまあもちろん第1に貧しいからで(泣き)。大金持ちなら「ホホホホ、全部行くわよ」なんですが、本当は海外なんて行ってられるわけない情勢なんですが、それでもどうにか無理やり行こうとしているわけです。
 そしてさらに、今年のREMのテーマの1つが大統領選挙。だからその前後、特に前に見たいなぁああとか思って、でもそれって危ないのかな?@ワシントンDCなんです。DCは大統領選挙の前日にホワイトハウスの隣の会場でコンサートがあるので、なんかもおおお。引き寄せられ、しかし遠ざかり、引き寄せられ〜〜、遠ざかり〜〜を繰り返しております。見たいが、しかし面倒そうな…。あああっ!テロに遭うか?警備に阻止されるか?にもつ全部開けとか?渋滞とか?タクシーつかまんないとか?ホテル満員とか?
 でも発売2時間前の今、和田はそんなDCとNYに、大統領選挙をまたがって行こうとしてます。選挙当日はDCにいる予定です。この目で、この歴史的な選挙の日のアメリカを見てやろう〜〜か〜〜〜という感じです。どうなる和田?もしテロで死んだら、ハゲちゃんに「ファインド・ザ・リバー」を追悼で歌ってもらってください〜〜〜(と、ずっと先のことを今からこんなに心配する小心者の和田)。

追記:そして今、3時(夜中)。買いました。DCとNY。行くのか?和田?しかも何だか面白いことに「ほんの3分くらいしかあったことない」少年と共に行くことになりました。すわっ!和田!少年犯罪か?って。ちゃうっての〜〜〜。チャウの。チケ購入色々大変でぇ。和田は「おせっかいなオバちゃん」なだけ〜〜。でもなぁ。何がプレセールだよ〜〜ん。NYは10列目。DCなんて20列目。くそ〜〜。ちっともいい席じゃないぜ。それで2枚で送料込みで21000円って、高いぞREM!「ひとりフェス」状態だぞおお!

2004年08月07日(土) いろんな和田巻

 それは一昨年の12月10日の夜のことでした。友達とのんびりゴハンを食べて帰ってきて何気なくいつものクセのようにREMのサイトを見た時のことでした。はぐっぅ!(←息が止まる音)そ、そこには「REMツアー2003」の文字とツアースケジュールの突然の発表が…。そしてその日を境にその後約10ヶ月。和田は気の狂った女として、チケ獲り〜〜コンサート〜〜呆然の日々を過ごし、2003年という1年は「マヌケな女、バカになりきるの巻」として過ごしてしまいました。
 そしてそれから9ヶ月くらい。その後は「貧乏な女、セコセコ働くの巻」として過ごしてきたのですが(詳細はまた)、それはそれでまぁ平和な日々でした。しか〜〜し。平和な日々は続かず!!きのう、そう、地震がありましたよね、深夜に。あれですっかり目が覚めちまった和田はまたいつものクセのようにREMサイトを見るとそこには「REMツアー2004」の文字が!そして北米ツアーが発表になっていたのでした。あああ。あああ。(←嘆きの声。己に対し)そこから和田はまた、もう、すでに、狂乱の人となってしまい、誰彼にナゾなメールを送りつけたり、ワアワアギャアギャア叫びながらベニューのチェックばかりしては「どこに行こうか?」だけの人になってしまいました。今の和田は「お金も無いくせにどうやって行こうと言うんだ、この女は!な巻」です。でもバンクーバーの会場があまりにステキなオペラ・ハウスで。そしてその前日はシアトル2デイズ。「バンクーバーとシアトルってバスでも行けるよね」とか言ってて。このまま11月まで引っ張るつもりです。でもって来年はユーロ・ツアーだって??ハゲちゃん(←しつこいですが、マイケル・スタイプのことです)に2月に取材したときに「アントワープに行ったこと無いからアントワープに行きたい」って言ったんです、このバカ和田に向って。それって「和田も行ってもいい」ということだと勝手に思いこみ(←ストーカー体質ならではの発想)アントワープで公演があったら行きたいとか言ってる、「来年はかなり思いこみ激しい危険な女にもなっちゃうんだぞな巻」です。さぁ、これからどうなる???

2004年08月04日(水) やっぱり本が好き

 さっき四ッ谷駅から中央線に乗って中野に帰ってくる車内で、あいついでふたり、村上春樹を読んでいる人に出会いました。ふたりですよ、ふたり。たった2駅間で、1つの車両の廻りを眺めただけで。春樹人口密度異常状態!ひとりは「ねじまき鳥のクロニクル」で、もう一人は「ノルウェイの森」でした。う〜む。永遠のベストセラー!
 しかし思うのですが、本、売れてない売れてないと言われながらも最近は文庫本片手の人を前よりずっと車内で見かけます。私自身は最近は車内では読まないのでボオオとそれを眺めているだけですが、若い女性が特によく本を読んでいると思う。というと評論家筋とか分析する人は「やはりセカチュー効果ですよ」などと言い出すでしょうが、違うって。やはり本は必要なんだよ。色々なことがトゥマッチになってきている今、あの、本というチッポケでシンプルな、それでいてどこまでも奥深い物の素晴らしさが光るのだと思う。活字を追うことで神経がそこに集中できて、本のシンとした世界に旅立てて、ホッとしたり笑ったり嬉しくなったり出来る。本は素晴らしい。なんの道具もいらない。それだけで読める。音楽は聴こうとするとどうしてもウォークマンとかツールが必要で、そこは負ける。本はそのままでいいもんね。
 で。和田が最近読んだ本で好きなのはえ〜〜と、よく読んでいるのはブラッドベリの短編集などです。レイ・ブラッドベリ。例の「華氏911」のタイトル・オリジナル(?)を書いた作家。SFとかで有名だけど、あの人の表現の豊かさにいつも引かれます。これから図書館で借りてきた岡本かの子(岡本太郎のママ)を読もうと思っているので、これも楽しみっす。でも本は、実はいつも読んでもすぐに忘れちゃいます。そしてずっと後になって急に思い出したりすることもあるし、何にも思い出すこともなかったり。特に今みたいに「暑いし。ダルいし。そのうえREMはツアーが発表になるし」という心ここにあらずなときに読んだもんはぜ〜〜〜んぶ忘れますがな。ぶはははは。ああ。頭の中はREMのみっ!またバカモノの季節がやってきた!
追記:REMの新しいアルバムのタイトルが『アラウンド・ザ・サンaround the sun』に決定!スゴク素晴らし過ぎるタイトル!これだけで号泣!このタイトルを「今」つけられることに号泣!

2004年08月03日(火) スパイウエア

 スパイウェアってご存知ですか?いや、ヘンテコな洋服じゃないっすよ、当然。これはパソコンのウイルスみたいなもんで、しか〜しウイルス・バスターとかにはひっかからないもんで、これがパソコンに入りこむと次々に勝手にIEを立ち上げて広告を次から次に表示しちまうんですわ。
 で。これに日曜日の午後、和田はひっかかってしまいました。ザ・ミュージックの英語歌詞が知りたくて歌詞サイトをあれこれ見ていたら知らぬ間に…。勝手にダウンロード…。あああああ。うううううう。それからはもおおお、超パニック!昼寝していた友達をブチ起こしてウオウオ叫び、知り合い中のパソに詳しそうな人々に闇雲に電話し、パニック!パニック!!大パニ〜〜〜ック!!もうすべてのことが手につかず、呆然とし、うつろな瞳で「サザエさん」などを見、しかし実際は何も見てなくて、ただただ「広告…次々……消えない」とつぶやいておりました。
 なんでしょうねぇ。知らない間に、自分はそうじゃないと思っていたのに、こんなにも和田、パソに頼りきったズブズブの生活になっていたのですねええ。パソがないともう半分死んだみたいな。そんなんになってしまいました。
 そして夜、友達の電話を頼りにあれこれやってみたのですが、全くパソバカな和田はブチ壊してしまい、真っ暗な画面に英語の番号が並び…となってしまい。うつむいたままジジジジとボタンを押してパソを封印しました。
 日曜の夜。和田は半死のまま寝ました。
 が!!!救世主登場!昨夜(月曜夜)、プロ中のプロが我が家にやってきてくださり、サクサクサクと2分程度で直してくださったのです!!2分ですよ、2分!!和田の「仮死状態」は一体なんだったんだ???ということで。そしてさらにスパイウエア用の対策ソフトも入れてくださり、そして「和田ちゃんのパソコン、ハードウエアがもう1部壊れてるから買い換えたほうがいいよ」と言葉を残し、風のように帰って行かれました。ははあああああああああああああ。和田、パソのプロには本当に平伏いたしますうううう。
 あああ。パソに振りまわされた2日間。大変でした。でも直ると「ええ子や」とまた可愛がるのです。まだまだ買い帰る銭もないし、もうちっと頑張ってもらわんとなぁああ。

2004年07月30日(金) オレのロックと違う!

 その後、最大の話題と言えば「ロック・オデッセイで稲葉某さんのステージを見て『オレのロックとは違う!』と切れちゃってステージを終わらせようと、警報装置をならせまくった男。しかし連行され、見たかったザ・フーが見れなかった人」ですね。いやあああ。これはすごい!今年の欽ドン賞!!もしくはトホホ大賞決定!!ですな。すごい。すごいよおおお!!
 しか〜〜し。彼はなぜにそうも警報機を押し捲ってしまったのでしょうか?気に食わなかったらトットと飯でも食いに行ってしまったらよかったのに?事実、和田の廻りの人達は「その時間帯はご飯タイムにしていたので、警報を聞きそびれた。残念だ」と妙なことに悔しがっていたし。まぁでも。彼。心の底からロケンローラーなのでしょう!熱いのでしょう!熱過ぎるのでしょう!だから許せないのでしょう!!稲葉某が。いや。別に稲葉某がダメだと断言してるわけじゃないですよ、和田の観点で(などとトボけてみる)。しか〜〜しっ。彼のロックとは違う!!わけで、彼はそれが本当にどうしても何があっても許せなかったのでしょう。う〜〜む。近年失われつつある真のロック魂を見たというか(笑)。いやああ。とにかく凄いっ!!としか言い様がないっす。
 しかし稲葉某さん。今度の「サマーソニック」にも出るんですよね?ぜひ。和田としてはそこで第2の「オレのロックとは違う」さんが登場してくれることを望む!フェス嫌い和田(でもサマソニは過去2回行きました。サマソニならまぁ、行ってもちょっとは平気かも。室内の方は涼しいし。喫茶店あるし。トイレキレイだし。和田はサマソニはちょっと好き)今年もサマソニには行かないので、誰か、やっちゃってくださいよ〜〜〜。へへへへ。だってさぁあ。稲葉だよ、稲葉某。そりゃやっぱないよねぇええ? まぁ。すべてフェスとはかようにチャンポンなものであり、特に日本なのだからそうなのだと言えばそうなのだろうが、適材適所。それもないのね?だからやっぱりフェスって苦手だな。うん。

2004年07月27日(火) 拉致とフェスの関係

 この週末、横浜と大阪で『ロック・オデッセイ』という都市型フェスが開かれて、あれこれ文句言いながらも多くの人が行ったらしい。私の周りでも招待の人、ザ・フー見たさの人、仕事の人、エアロ見たさの人などがそのフェスに足を運んでいたけれど、フェスというだけでとりあえず話題にはなる今の日本だから、フェスに出るってもう既にステイタスなんですね、出る側にしたら。そして見る側に関してですが、例えばザ・フー。そりゃコアにずっと好きな人はいるだろうが、みんなそんな急に「ザ・フーが見たいから」とかって言っちゃって、変。正直「だってでもずっと海外でよくやってたじゃん。和田が前にトロントに行ってたときもやってたよ。本当に見たいとずっとと思っていたのならLAでも5万円の飛行機で行って見てくればよかったじゃん?」と言いたくなる和田。意地悪でしょうか?
 でもそんな意地悪言いたくなるんです。だってさ、前にニール・ヤングがフジロックに来た時も急にみんな「ニール・ヤング最高だぜ」とか言っちゃって大騒ぎして、でもその後の武道館なんて満員じゃなかったじゃん。結局コアなファンしか着てなかったじゃん。9000円のチケを買うのが惜しがる人が多かったじゃん。フェスがらみで一時大騒ぎしても結局みんな本当にそれが好き、音楽が好きじゃないのが好けて見えるのがなんか本当に空騒ぎだよなぁあああと思うのです。だから意地悪言いたくなるのです。そして和田は、もちろんフェスが嫌いです。REMには絶対にフェスで着て欲しくない!!ハゲちゃんにも実は会う度に「フェスで日本には来ないで下さいね」と言い続けてる和田っす。へっへへへへ。←でもそう言ってると、着ちゃうんだよね…。
 ところでかように「悪口言いたくなる」気持の高まりの中で今、ブレイクしてるのが「曽我さんバッシング」ですね。これはテレビや政治家が曽我さんをさんざ利用してるのがもちろん1番悪いのですが、仕事リストラされちゃったり、時給700円とかで働いて身を粉にしてる人たちからしたら、テレビに出てくるたびに違う服を着てる、さらにチャーター機で豪華な食事とか言われると、「曽我さんがナニモンなのか?なんでだ?」とか言いたくなるその意固地な気持、意地悪になってしまう気持、なんだかわかります。もちろん1番悪いのはメディアの垂れ流し報道であり、利用しまくる政治家なのですが。曽我さんは一切何も悪くないのですが、弱い羊の群れの中にいる真っ黒い羊のようというか、曽我さんはスケープゴートなんですよねぇ。でもテレビとかで曽我さんバッシングに対してまた識者なる人とかが「曽我さんをバッシングするなんてダメだ」とか怒るとさぁ、「あんた火に油だよ。テレビ側にいる人間がそんなこと言えないってのぉ。分かってないね」と思いますね。
 ちなみに和田家ではオカンがその、「曽我さん、いつも違うブラウス着てるわぁ」と発見し、「1度、プチ拉致されたい」とか危険なしょ〜もないこと言っておりますぅ〜〜。バカ一家ですぅ。

2004年07月25日(日) 2億でポンッ。

 何が驚いたって福井県に2億円宝くじ寄付した人!
 その2億円は「金額としての2億円」だけではなく、日本中に「まだまだ捨てたもんじゃない」「人情ってあるのね」「いい人はいる」「なんかほのぼの」といった様々なポジティブな感想を抱かせて、いい空気を生み、100倍も1000倍もすごい効果をあげている。すごい。すごい。すご〜〜〜い。本当にすごいっ。よく「徳を積む」とか言うけど、この人が積んだ徳って、どれくらいだろうなぁああ?……しかしそう考える和田はすでにそこで計算高いので、この人の足元にも及ばないのであった。
 さらにそれだけではなく、こういう災害時などにさっさと黙ってボランティアとか行く人もすげええなああああと思いますわ。もちろん中には「ボランティアする自分ってステキ」というような陶酔型の人もいるでしょう。いい人になりたい願望も大きいだろう。しかしそれを差し引いてもやったもん勝ちというか、黙って見てるオレらには何も言える権利はないわけで。
 ああ。和田には「他人の為に無償で汗水垂らす」などという発想がありません。よくオカンが「そうやって具合悪くなるなるなる言ってるのは、いっつも自分のことばっかり考えてるからよっ」と言いますがぁああ。まさにその通り!!さすが親だねぇ〜〜。よく見てるわ(涙)。和田、本当に自分の事しか考えてないっす。えばれることじゃないっすが、すげええ自分勝手で。どうしたら得するかばっか〜〜り考えてます。目の中、$マーク。
 でもどうやら。やっぱり本当に「損して得獲れ」みたいのってあるみたいっすね。今週号のSPA!でも書いてありましたが、金持ちほど金儲けしようとは考えない。損しても好きなことやった〜〜りとかしてると儲かるらしい。ああああ。そんなこと、難しすぎますわいっ。
 しかし。大金持ちの方々。テレビとかに出てきて「1回の競馬に500万円賭けちゃいます」みたいな社長さんとかさぁ、こういうときには寄付とかしないのかな?500万競馬につぎ込むなら5000万、今度は新潟に上げてもいいのではにゃああか?ま、こんなの余計なお世話だけどぉ。「善意の押しこみ強盗」みたいな言い方だけどぉ(←善いことなら何言ってもいいってわけじゃないと分かっております)。正直いやがらせなのだが。しか〜〜し。しないのか?金持ちよ〜〜〜。よ〜〜〜〜〜〜。
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