ひぽこんコラム

2004年01月12日(月) デブの秘訣!

 元旦に引き続き、デブの秘訣を伝授しましょう♪
 えっ?伝授されたくない?まぁ読めや。反面教師だと思ってさぁ。
 で。和田は昨日、ちょっと仕事のことで相談したく、「杉並北尾堂」というオンライン古書店を営み、なおかつ世の中の様々面白いことを拾い上げては本や雑誌にたくさん原稿をかかれている北尾トロさん所を訪ねた。西荻窪。で。ひととおり「う〜む。なっとく」とポ〜ンと膝を叩きたくなるようなお話を伺ったあと、トロさんの相方さま(←と、トロさんが呼ばれているのでそうする)もジョインして、3人でハグハグとタイ・ラーメンやカレーなどを食して、んでニコニコと帰って来たのだ。
 そして今日。トロさんは毎日自らのHPで(リンクを見てください)日記を書かれているのだが。そこに「胸焼けがして晩飯も食べず。仕事にならず」などと書いてあった…。タラっ……。えっ?マジですか???
 ああ。あああああああ。そう。そうなんです。和田は、和田は、和田は〜〜〜〜、タイ・カレーをモグモグし、相方様からタイ・ラーメン(ココナッツ・カレー味)も分けてもらいハグハグし、それでニッコニコ帰ってきてから、アップルパイを作り、ゲラゲラ笑いながら食べて、新撰組を見て「ふ〜ん」と思い(大河ってこんなもんじゃね〜だろ〜〜?でも慎吾ちゃんだからな。視聴率はすごいよな。SMAPパワーってすごいもんっ。バケモノだもんっ)さらにウルルン見ながら「こ腹空いたな〜」とか言ってうどん(乾麺)を茹でてツルツルしちゃってましたぁ〜〜〜〜〜〜。
 トロさんはとてもスマートな人です。そして和田は…。こうして人は太るのでした。誰か和田を止めてくださいっ!おねげえしますだっ。

2004年01月08日(木) 顔が痛いって、

 ワッハハハハと笑った元旦の夜。その直後から、持病の三叉神経痛が出まして〜。はぐぅ〜。2日、3日、4日と、ずっとずっと顔が痛い〜〜〜〜!!きのう指圧に行って、元々痛みがあった左側は治ったのですが、今日はまた右側が痛い〜〜〜〜!ぐるぅ〜。
 三叉神経痛。知ってますか?足元にある(注:いつも足元に置いてある)「家庭の医学」(by小学館)によると、「顔の片側の三叉神経が分布する部位に沿って痛むのが三叉神経痛で、第2枝(鼻から耳にかけての部分)と、第3枝(口やアゴにかけての部分)の神経に痛みが起こることが多いようです」だそうですわ。分りますか?顔には3本の三叉神経が通っているんです。これが痛むんです。そして和田は全部痛むんですぅ。しかも両側共に!冷たい風とかにあたると、ひどくなるんですぅ。あぐううう。泣きっ。
 これ、ほとんど治療法がなく、神経ブロック注射とかそんなんくらい〜。あとは鍼が効くかな〜。でも1回して「やれやれ〜」と思ってもまたすぐ痛くなるし。根本治療はナシ。対処治療のみ。辛過ぎます。
 で。和田の場合、顔が痛くなってくるとまずおもむろにトクホンの箱を取り出します。いつも。そしてペロンと表裏2枚に貼り付いているトクホンにはさみを入れます。ジョ〜キジョ〜キ。で。長細い4本の短冊にするんですね〜〜。そしてそれを三叉神経の流れに沿ってペッタンですわ〜〜。顔にね〜、トクホンですわ〜〜。むろん、カブれますぅ。
 で。元旦の夜。やりました。ペッタンペッタン。(ああ。1年の計は元旦にあり。今年もまたペッタンかぁ)とか思いながら。泣きながら。そしてふと見ちゃいました。鏡を…。「で、でた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!化け猫っ!!!」って、違うっての〜〜。しかし細長いトクホンは、まるで猫のヒゲそのもの。元旦の深夜。鏡に映った己は、化け猫以外のナニ者でもありませんでした。あっ。アダム・アント者ではあったかも……。しゅるるる〜〜。
 

2004年01月01日(木) わっははは。

 グギャ〜〜とか叫んでいたが、あけおめ。あれからジャニーズと共に年明けを迎えた和田でありました(いや。行ってないって。ドームには!テレビっすよ!テレビでね〜)
 そして元旦から友達宅を急襲。いや、正直に言えば前日の31日には「これからレコ大の審査員に行く」という湯○れ○子先生宅を急襲。冷蔵庫からドンドコとかまぼこだの餅だのみかんだのリンゴだのハムだの佃煮だの出してはもらってきちゃう大物なタカリ屋っぷり!わっはははは。たかり屋人生なのだ、ぐははははっ。
 で。元旦から友達宅で食べまくりだったのですが。いや〜。己が太る理由が本当にわかりますわ。しみじみと。誰よりも先に食べ始め。誰よりも遅くまで食べてる。しかも大きな口で。早い。パクパク。モグモグ。太るって簡単な理由なんだよね〜。食べてる。それだけ。ああっ。
 だからダイエット本とかさ。すべて無意味なわけですよ。だってただ食べなきゃいいわけでしょう?本当に。ああっ。もうっ。
 和田。目茶マズイので、本当に本当に今年こそ!ダイエット必須。ちゅうか「食うな、和田。これ以上」。その一言ですわ〜。
 目標!ていうか、希望(←すでにここで挫けてる)。「ハゲちゃんの新譜が出る10月までには5キロは痩せよう!」これだな。うん。
 とりあえず。デブのみなさん。今年もがんばりましょう。そして痩せましょう。食うな!!

2003年12月31日(水) ぐぎゃあああああ。

 12月31日。夜。8時過ぎ。舌べろの奥の方になんか出来てる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。痛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。何これええええええええええええええ???グスングスン。えっ?口内炎?????ぐええええええええええええええええええええん。
 もう寝る。早々と寝る。大晦日なんてキライだ。お正月なんてキライだ。早く早く日常に戻って。早く早く病院開いて〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
 ぐえええええええええええええええええええええええええん。泣きっ。
 

2003年12月28日(日) 病院はサービス業なんだから

 ああまた。またやってきてしまった年末年始。
 いや。別に年末年始が嫌いってわけじゃない。年が変るのっていいよね〜。1年のどのような愚かな行いもすべてチャラ!にできるよう〜な。そんなよう〜な。(ならんのだが〜〜〜)
 でもさ。年末年始ってさ、病院が全部お休みなんだよね〜〜。ひゅるる〜〜。お盆もそうだけど。でもお盆って、実は大学病院とかはやってるの。知ってた?だから気が楽。でも年末年始って本当にみ〜〜んなお休みでしょう?入院病棟でさえ、医者が手薄になるこの時期…。それを思うと私は辛い。なんだかそれだけで。それだけで具合悪くなる。とりあえず正月明けまではチャラチャラと病院に行けないと思うと、それだけで具合悪くなる気がする……。……バカ?
 でもさ〜。年末年始って具合悪くなる人、多いよね?年の瀬の大忙し!の中で頑張り過ぎて、休みに入った途端にフッと気が抜けて倒れたり、風邪ひいたり。だからこの時期に病院がソ〜レッて一斉にお休みしちゃうのって、どうか?って思う。そりゃ病院もお正月はお休みしたいでしょうけど〜。
 でもさ。いまどきって小さな病院とかって実は経営が苦しかったりとかしたりするじゃない〜。だから中には「みんなが休んでる今こそ稼ぎ時!バンバン働いて大儲け」とか考える病院があってもいいように思うんだけど?病院だってある意味「商売」だろう?
 ああでも。病院は清く正しいところだからそういう「商売」なんて思っちゃいけないって思わされているのかも?でも。医療と言うサービスを施して金もらう仕事なんだから、ある意味「商売」だよね?そして商売ならサービスもしたっていいし。
 ちゅ〜か。ふと思ったが、そういう「商売」という気持がないからこそ、客(患者)を大切に扱わないのかも。自分の保身とか利益とかばっかり考えたり、自分が疲れてるからってぞんざいに扱ったりする。殺しちゃったりもする。いいかげんなことして。もしそれが普通の会社だったら大変だよね〜〜。たとえば「この店の肉食って死にました」なんてあったら、瞬く間に倒産だ。そこまで行かなくても、愛想の悪い店員なんて瞬く間にクビだ。しかし病院には商売根性がなく、そのためにいいかげんなことが起こる…。おい、病院よ!お前らは商売人なのだ!もっとサービスしなさいっ。もっと商人としての意識を持って。それが「金をもらう」ってことじゃないの?えっ?
 ……と、不安が増大して尊大になる和田であった。びぇ〜〜ん。

2003年12月23日(火) インフルエンザって?

 そろそろ「白髭フセイン・サンタ」は本当にサンタに戻って、ワハハハハ笑いながら突如現れたトナカイに乗ってさ〜。ワシントンだのロンドンだの東京の上空に現れて「愚か者たちよ〜〜。悔い改めよ〜〜」ってやってよ〜〜と思ってるんだけど。ダメ〜〜??でもあれ、どう見てもブッシュ廻りが用意した影武者っぽいもんね〜。タイミングがあらゆる意味で絶妙だし。ふっ。白髭フセインでさえないのか。白髭どっかのそっくりさんかよ〜。つまんね〜〜〜。
 しかしサンタよりインフルエンザでしょうか?なんかすでに流行っているらしい。しかもドンドン強力化してて、今年あたりはすごいことになるかも?かも?かも?とか言ってるし。単に厚生省だかのアオリって気もするが…。でも新聞見ていたら、「風邪をひいたと思ったら家で寝ている時代は終り。すぐに病院へ」とか書いてあってビビッた。だって今風邪ひいてるし。
 でもさ〜。ちょっとした風邪くらいじゃ、医者に行きたくないよね、いまどきって。だって絶対に他の風邪をもらってきちゃうんだもん。去年のクリスマス、私はちょうど「睡眠時無呼吸症候群」ノイローゼだったので(笑…そうでした)ウナウナ叫びながら暮れの大混みの耳鼻科(御茶ノ水。有名耳鼻科。すごい大きい。すげええ混んでる。一年中)に行ったさ〜。そこで待つこと1時間半。その間にすっかりいただきましたね〜〜。強烈なヤツを。
 翌日はワーナー女子部との忘年会で、そこで「ハゲハゲハゲちゃ〜〜〜ん」と相変わらずマイケル・ハゲ坊の話だけしまくって、ワーナー女子部をすっかりREM洗脳して帰ってきたのだけど(いつも迷惑かけてます。女子部。ごめん)、その夜から激・風邪!!ちょうど仕事で長い長いテープ起こしをしなければならなかったのだけど、27、28、29、30日と熱にうなされながら、めまいでグルグルになりながら私は働いておりました。(だってその時既に今年のREMツアーが発表になっていたから働くぞ〜モード全開だったの!)その後、そのめまい→メニエール氏再発となり、1,2月は辛かった!思わず仕事も休んじゃったくらいで。道をまっすぐ歩けなかったです〜。
 そんなこんなで。今、風邪をずっとひきずりながらも病院には恐ろしくて近づけません。薬局でサイコケイシトウ(長引く風邪。腹にきてる風邪はこれですね)を飲んでどうにかごまかしている感じ。思うに、病院は
「ちょっと風邪っぽい人」
「あきらかにすごい風邪の人」
「だるくて座ってるのも辛い人」
などと、待合室を区切ってほしい。ちゅうか。カプセルホテルみたいだったらいいのに〜。ちゅうか。やっぱり往診だよね〜。往診。昔は往診ってよくあったよね?熱が出るとおじいさん先生が看護婦さんとやってきて、注射とか打ってくれた。あんな風。あれがいいな〜〜。
 サンタクロウスは医者。これだな。

2003年12月18日(木) フセインwas Santa Claus !

 白髭フセイン。和田にはサンタクロウスに見えたが。違うか?
今年のクリスマス、うちの甥っ子たちにはやってあげようっと。「ほ〜ら、フセインだよ〜〜ん」って。泣くか?義兄、自衛隊だしな。シャレにならないか?
 しかし。最近どうも目の前がチカチカしたりとか、ボオとしたりとか、字が読めなかったり、目の前に白いものがフッと飛んだり、幻みたいのが見えたりして大変だ。もしかしたらもうすぐ死ぬかも。ずっとそう言ってるが…。
 その理由は�”�邪だから�▲僖愁灰鵑里笋蠅垢�だから�H茲譴討襪�ら…と思い浮かぶけど、ふと(もしかしたら安定剤の飲み過ぎ?)とか思ったり。いや、毎日飲んでるわけじゃないんだけど。でも昔の私は(安定剤は怖い)と思っていた。が。ある時からタガが外れちゃって、夜中とかお腹すいたりすると(今からなんか食ったらまた太るしな。いいや。安定剤飲んで寝ちゃおう)とかそんなくらい安易になってしまった。徐々に効きも弱まり、マジに必要なときに効かずに2錠とか飲んでみるのだが、そうすると瞬間的に意識が混濁する(笑)。えっ?笑い事じゃない?そうだよね〜〜。弱い薬だから大丈夫などとタカをくくってるが、いいことないよね〜〜。しょぼ〜〜〜ん。
 しかし。安定剤とか睡眠薬。世の中の多くの人は今だそういう薬は中々もらえないと思ってるようだが、内科でいとも簡単にもらえるのだ、今は。ドリエルとか市販の睡眠薬が売りに出されてるが、あれは高い!あれ買うくらいなら、内科でハルシオンをもらいなさい!と言いたい和田っす。だから何?という結論は全くないのだが、安定剤って今、どれくらいの人が飲んでるんだろう?実は。こっそりと。

2003年12月02日(火) 傷には弱いんですわ

 ボケらんと新聞を読みながら、いれたばかりのお茶をガブッと飲んだら唇と舌べろがやけどしてしまった…。ううううっ。熱い。そして己の不注意さとバカさがイヤになる。情けない。流しでうがいすること100回、泣けて来ました。バカで。
 それから鏡を見たら舌べろに赤いプチプチがいっぱい出来ていて、それ見たらなんだかもう余計に痛くなった!ギョエエエエエとなって、以来見ないことにしている。
 そう。和田、傷とかそういうのに弱いんですわ。とにかくダメ。いや、見て、それが気持悪いというのじゃないんです。それはいいんです。血があふれ出てもいいんです。でもその「傷」から痛みをものすごおおおおおおく想像してしまって、たまんなくなっちゃうんです。
 だから例えば自分じゃなくても、イラクやあちこちでテロ事件とかあってケガしてる人がテレビにババ〜ンと映るだけで大変だ。ヒエエエエとなり、しかし何故か凝視してしまい、しかしやはり痛みを異常なほどに想像しては息苦しくなり、ハアハアしてくる。見なきゃいいだろう?と思うのだけど、なんだか見ちゃうんだよね、そういうとき。さらにもっと最近は、銃で撃たれて殺されたとか聞くと、結構それだけで(どんだけ痛いのか)をじっくりと想像してしまってまたヒエエエエエエ。想像すな?う〜〜ん。そうしたいのだけど、なんだかクセになってしまったの。想像しちゃうの。
 今回もイラクで日本人の人が殺されて血の海…などと聞いた途端に、撃たれた瞬間の痛さと熱さ(きっと熱いんだと思うから)を想像、しかもかなり思いっきりしちゃってグオオオオオオオとなってしまった。その後、かなり落ちこみ…。バカすぎる和田。
 さらにまた、私の場合、その時その人は何を考えたか?なんてことまでも想像しちゃう。前、9・11のときは『飛行機が突っ込んできた瞬間にビルにいたら、その瞬間感じる恐怖はどんなか』をあまりに延々考え過ぎて頭がおかしくなりそうになり、いや、実際におかしくなりかけてしまい(笑)大変でした。
 そうやってとにかく痛みと恐怖を想像しては、最近再びおかしくなりそうな日々っす。しかし銃で死ぬほどバンバン撃たれたら、死ぬまで何分かかるのだろうか?舌べろやけどしてもあの熱さ、ちょこっと指切ってもあんな痛さだろ?死ぬまでの何分間か、ものすげええ痛いんだよね?それとも意識が薄くなって分らないのだろうか?しかし「もう死ぬな」と思った瞬間の悲しさってどれくらいなんだろうか?情けない気持なのだろうか?悔しいのだろうか?誰かに何かを言いたいのだろうか?相手を怨むのだろうか?後悔するのだろうか?走馬灯のように人生が思い出されるなんて言うが、そんな時間あるのか?分らん。しかしあまりに辛過ぎ。悲し過ぎる。
 やっぱりこれは、このあいだまで日テレ木曜日深夜に放映していたドラマの(タイトル忘れた)、あの黒いジャケットのお兄さんに来てもらわないとダメだな(と、観てなかった人には全く意味不明なシメ)。←こんなシメで逃げる和田。

2003年11月26日(水) 医者紹介会社

 深夜2時。マメを煮る女、それが和田…。(注・今、夜中の2時です。豆を煮てます。豆ご飯作るための豆です、豆。なぜ?それは落ちこんでいるから。私は落ちこむと妙に料理をします)
 と、豆を煮こみながら思い出した。今日の夕方、12チャンネルのニュース番組で(ニュースは12チャンネルが好き)病院や医者を紹介してくれる会社が好評だというのをやっていた。その会社は入会金がたしか8万円。そして月々8千円払うと、何かあった時に電話で医者がまず相談に乗ってくれて、その症状に最適だと思われる医者を紹介してくれるというシステムだとか。ふだん我々一般人はどこの病院の誰が特定の病気の治療に最適かを知らないし、もし知ったとしても診てもらえるかどうか分らない。でもそこに登録すればその医者に必ず診てもらえるのだとか。
 で。そのシステムは今年の春からスタートしてかなり好評だそう。
 そして近々、同じようなシステムのアメリカの会社が日本に乗りこんでくるのだとか。こちらも同じ形態で、でもちょっとばかりこちらの方が安くて、入会金2万5千円くらいだったかな?月々の支払いは忘れちゃった。それで同じように医者を紹介してくれるし、もし日本にいなければ、アメリカの医師でも紹介してくれるらしい。
 となると、どちらがいいか?価格が思い出せないからそこでは判断できないけど、決定的に違うのが、登録されている医者の登録のされ方。前者は大学病院の名誉教授などが選定。後者は医者たちにアンケートを取って「もし自分が病気になったらかかりたい医者」だとか。
 一目瞭然。そうなったら絶対に後者だよね?大体、今、大学病院を白い巨塔にさせちゃってるのが、名誉なんだかとかそう言う人達じゃないの?となると、そういう人達が選ぶとか推薦する人なんて派閥にギッチリ縛られた仲間内。とても公正な眼で選んだとは思えないもん。後者だよね、後者。やっぱり医療関係のシステムってアメリカの方が進んでるし、分ってるって気がする。ERだし(?)。
 …と、言ったところで。月々8千円払ってまでいい医者にかかる準備をするなんて、それって立派にすでに「心気症」じゃないっすか?とツッコミを入れてみたくなる和田であった。なんかさ。ねぇ? 普通の保険に入るのとかとはもっと違う、ものすごい心配症なノリを感じるのだけど?ねぇ??まぁ。世の中の銭持ってる人は、月々たった8千円ポッキリで安心買えるなら安いざ〜ますくらいに思うのかもしれないけど。でも8千円。もったいないじゃんっ!そりゃいい医者知りたいし、紹介状も欲しいけどさ。でもねぇ??ねえ??
 …それにしても。世の中は次々に色んな商売が生まれてくるもんだ。金儲けは無限だ。それを考えて実行する「実業の世界の親父たち」ってほんまにスゴイよね。そのエネルギーに、なによりも和田は感服するっす。実はこのニュースもその部分に最も心引かれちゃいました。はい。
 ああ。それに比べて、ちょっとのことですぐに「ペコンとヘコんだまま戻らないセルロイドのキューピー人形。床に打ち捨てられてます」状態になっちまうってオイラってば……。
 あ。豆、煮えた。
 

2003年11月21日(金) お品書きを作って!

 ああっ。眼が痛い…。ここのところ風邪がずっと治らなくてグダグダ家にずっといるもので→運動不足+パソコンでハゲ坊記事ばかり閲覧=のせいで、眼精疲労が蓄積されて、眼がシバシバすることはなはだし!だからまた眼科に行こうかな〜とか思ったのだけど。…えっ?そこいらで目薬買って来てつければいいじゃんって?ちっちっちっ。甘いね。そこいらの薬局で売ってる疲れ眼治し用の目薬には防腐剤は入ってるし、充血を取る作用のなんとかっていう成分は最終的には、なんだかよくわかんないけど、眼に良くないのさっ。だからそこいらの目薬は極力使わないようにしてるんだもんっ。
 で、んだから。眼科に行こうかな〜と思ったのだけど、このあいだ眼科に行った時に、診察料だけで3000円もブン取られて「ええっ?眼科1回で3000円って何事?」と思ったので、そこで思いとどまってしまった。(また3000円ってことはないだろうけど、でもかなり高いかも)と思って、なんだか勿体無くなってやめてしまったのだ。
 大体、眼科って行くと、勝手にというか、頼んでも無いのに、やれ視力はかりましょうだの、眼圧見るだの、なんだのってやたら検査する。そのくせ、洗ってるんだかないんだか分らない手でベロ〜ンと眼ん玉ひっくり返して終りじゃん!なんだよ、最初からそれだけでいいじゃん??とか思うんだけど?どうにかして診察の点数稼いで、金取ろうとしてないか??とすごく疑問。
 そこでお願い。「お品書き」を置いてほしい。例えば視力検査は3割負担でいくらとかさ。書いてよ。そしたら「え〜と。とりあず眼圧と、視力検査も行っちゃおうかな」とか言えるし!値段、知りたいよね、最初から?えっ?せこい?そんなこと考えるのは貧乏人のおまえだけだって?う〜〜む。そうかも…。だいたいみんなそんなに病院に行かないし、行く時は大変な時だから、あれもこれも値段などに関係なくキチンと検査してもらいたい!と思うのだろうし。いや、もちろん、私だって不安の塊子ちゃんだから、検査してもらいたいですよ!でも貧しいが不安上回っているときは別だ(ワガママか?単なる?)。お品書き。お品書きがほしい!
 そういや。前にとある漢方系の病院で、2種類の薬を2週間分(保険を使って)もらったら6000円もしちゃって、ビックリ!本当に欲しい抑肝散という薬は高くないから、それだけでよかったのに!と思った。医者が「じゃ、いつもの抑肝散と、○○もいっしょに出しておきましょう」とか言ってるから、適当にうなづいていたら、6000円!「ちょっと高い薬ですけど〜」くらい言えよ!と思った。
 やっぱりお品書き、絶対に必要だ!
ひとつ前のコラムへ コラムもくじ つぎのコラムへ ひぽこんトップへ 和田にメール