地球の走り方



乙女心

2011年08月13日(土)

本日は1人突っ込み方式で。

書類上では昨日から夏季休暇のはずの由比です。(内緒でお願いします。)
休暇中すべて仕事の予定で埋まってしまいました。(ちょこちょことお楽しみも入れてます。)
しかも、なんだか、朝から晩まで埋まっているという盛況ぶり。(満員御礼、多謝!)(日本人って働きすぎ。私だけじゃない。)
本当はど真ん中の14日だけ空いていたのですが、やけっぱちのような予定を入れてしまいました。(だってさぁ。)
せっかくなんで体を痛めつけてくることにします。(誰か直してくれる?)

電話のならない職場は、平和で良いですね。(一生続けばいいのに。)
本当はこの夏季休暇中にたまった仕事をすべて処理をして、締め切りから追われる生活にリセットをかけたいところなのですが、これだけ予定が詰まっていると無理だな。(自業自得って奴だ。)

休暇に仕事をすることは、自分で決めてアレンジをしていることだし、苦でもなんでもなかった。(過去形かい!)
今まではね。(意味深だなぁ)
でもね、想像がエスカレートして、胸が締め付けられそうになるんだよね。(意味深です)
週末や連休に不倫相手が家族と過ごす時間を想像して苦しむ女子のような気分です。(乙女ですから☆)

まあそんな僕ですが、スタッフと怒鳴りあいの喧嘩をしながら、今日も働いています。(頼むから、無駄な時間を排除しようよ。時間は有限。)


接客業

2011年08月12日(金)

本日、とある会の懇親会で、お店の方と少しいざこざがありました。
僕は傍で見ていただけて一言も発していませんが(もちろん、自分の仲間がおかしいことを言えば止めます。)、冷静に見て、お店の方の対応がおかしかった。

発端は、会計を頼んだ時に、金額を広告を破いたような紙で渡された際、その金額に疑いを持った方が、明細を欲しいと(冷静に)頼みました。
ところが、その時点でクレーマーだと決めつけて、他のお客さまに迷惑なので、1階へ降りてほしいと言われました。そんなのおかしいから、明細を持ってきてほしいとアルバイトに伝えたところ、そこから15分くらいかかってようやく持ってきました。
どうやら店主さんなのですが、そこでも最初に言った言葉が、他のお客様がいらっしゃるので、ここではやめて欲しいという。
おまけに、会計は間違っていたんです。でもその店主さんが言うには、本当はもっと多い会計だったのに、まけてあげたんだから、良いじゃないですかと。
それを聞いた別の方が、そういう問題じゃないと。会計が間違っているということが問題であって、たまたま少なかったかもしれないけど、多かったかもしれないじゃないか。間違ったことに謝るべきであって、少なくしてやったんだからいいだろうというのはおかしい、って言いました。
さらに何が問題って、僕が忘れ物チェックをして、一人残っていたのだが、僕に聞こえるところで、「すみません迷惑なお客さんがいて」って他のお客さんに言っていたことだ。

どこかの時点で、すみません、って言えば話は収まっていたはずなのだ。
なのにクレーマーと決めつけて、店主が熱くなって、頭ごなしに「本来多かった金額を少なめに間違ったんだから何が不満なんだ」と怒鳴ったことだ。

まあこれを読んで、いろんなことを思う人はいるだろう。
そんなことではお店に対して不愉快に思わない人もいるだろう。
僕だって、自分だったら最初の時点でお金を払って帰っている。

でもね。アルバイトじゃない訳よ。自分で店開いてんでしょ。接客業でしょ。プロなんでしょ。
お客様を不愉快にさせてどうするの。
計算が間違っていたのは事実なんだから、まず謝らないか?
ましてや、クレーマー扱いをして、ひどい客ですみません、って周りになんであんたが言う?
適当にすみませんって謝って帰して後で言えよ。

どんな仕事でも、どんなお客様に対しても、理不尽なことじゃない限り、否定しちゃいけないと思う。そりゃ気に入らない客も居るだろうけど、その感情を客に見えるように出しちゃだめだ。

もう少し自分に近いところで不満に思いこともあるんだけど、お客様には見えないように振る舞えよ〜って思うことは多い。

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由比 [MAIL]

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