地球の走り方



節目

2011年05月23日(月)

本日は怒涛の1日でした。
土日は頑張りすぎてしまうので(仕事もするし、掃除もしたいし、買物もしたいし、本も読みたいし、みたいな感じで)、月曜の朝が一番辛いのですが、日頃、後輩たちに、月曜日の朝は一番元気で来いと言ってる手前、いっぱい予定が入っているくらいの方が気合が入っていいのかもしれませんね。

何度かここでも書いてますが、いろんな事の節目に来ています。
この10年、仕事以外で人に会うことに、比較的消極的に過ごしてきましたが、これからの10年は、縁を大切にして、むしろ積極的に人と関わっていこうと思っています。
それによって疲れたり、傷ついたりするかもしれないけど、でもきっと、自分にプラスになると思ってます。

何を大げさなといわれるとは思いますが、何せもう頭が悪いので仕事だけで手がいっぱいで、他にエネルギーがそそげないんです。基本、不器用なんですね。

そんな僕の今日の晩御飯は、カップヌードルでした。
明日は久しぶりに美味しいものを食べに行く予定が、上司の行きつけの店が定休日。
久しぶりにそのモードに入ったのになぁ。

行きたいお店、会いたい人、聞きたい音楽、読みたい本、やりたい仕事、行きたい場所、時間は有限だけど、一つでも多く実現できるといいな。欲張りだけどね☆


ブラック・スワン

2011年05月22日(日)

急に思い立って、映画「ブラック・スワン」を見てきました。
海外出張の際にあえて見ずに帰ってきた映画ですが、その後ネットでの評判も良いようだったので、見たくなった。

いろんな評判とか、表現の理屈とか、そういうの無しにして、率直な感想を。

疲れた・・・。

もうこれ以外の表現はない。最初から最後まで交感神経が興奮しまくり。とにかく怖い。映画の上映時間の10%は、手に持っていたカーディガンで顔を覆っていて見なかった。見れなかった。心理的な怖さじゃなくって、物理的な怖さ?爪がむけたり、皮がむけたり、ドアに手を挟んだり、足が折れたり、ガラスが刺さったり、ホラー映画か!?音楽もその手助けをしてるし。

心休まるのは、踊っているシーンだけ。それ以外のいわゆる性的なシーンも疲れるだけ。

確かに、ナタリー・ポートマンの役作りが素晴らしかった。バレーの完成度も、体の鍛え方もすごい。でも、それだけに頼りすぎの映画。

そして最後まで見ても、救われない。こんな映画は初めて。終わったとき、思ったこと。

やっと解放される!

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ベコニアの花を頂きました気持ちに感謝です。




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