地球の走り方



マンガのような月

2011年05月17日(火)

今宵の月は、丸くて大きくて、兎が住んでいるように見えた。
という訳で、月に向かって走ってみた。徹夜明けだったので、あまり無茶をせず、1時間くらい流してみたが、月には一歩も近づけなかった。

週末から僕を悩ませていた仕事が終わったよぅ。

ドライブフォースもかからないし、向上心も刺激しないし、ただただ時間だけが食う作業。やりがいも何もないけど、組織の運営上やらなきゃいけない仕事。睡眠時間と体力と気力が奪われていった。

終わったら寝るぞ!と思っていたけど、終わったら思いっきり解放感。
こりゃ寝ている場合ではない。夜はまだこれから(笑)

新しいパソコンに、旧パソコンのデータを転送し、セットアップ。
ただ新しいOSに慣れてなくて、HPにアップする写真の加工に失敗し、溜まったブログのアップは断念した。

という訳で、走ってみた。に戻る。

今日は少々気合を入れて、踵のあるサンダルを履いて過ごしたが、いつもと違う場所に革があたり、まあ早い話が靴ずれだ。僕にはまだ早すぎたらしい。大人になったら履こう(笑)

さすがに徹夜明けの午前様のランニングは眠い。おやもげもげ。


平行線

2011年05月16日(月)

スローな月曜日。肩凝りがどうにもならなくて、ひたすら眠くって、微熱もあって、なんなんだ。これがいわゆる、5月病って奴か?

やらなきゃいけないことはあるんだけど、しかも明日までにね、そこから逃避ばかりしてる。

「シマシマ」という漫画が原作のドラマがあって、漫画も持ってるしドラマも見ている。それぞれの感想はここでは述べないことにするが、第4話「30歳を超えた女の恋愛の仕方」を見ていろいろ考えさせられた。ていうか、もう、「わかる、わかる。」それしか言いようが無かった。

「1人だと、私は大丈夫だと、自分に嘘をつくのが精いっぱい。」
「仕事は最先端でも女として置いてきぼりをくらってる感じ。」
「女はいつだって何かを選択しないといけない。」
「夜中に不安で飛び起きる。」
「社会から必要とされるより、誰かに必要とされた方が幸せかも。」

選んだ道を間違えたとは思わない。自分が好きで選んだ道。後悔はしていない。何度同じ選択を迫られても、きっと同じ選択をすると思う。そして、周りはそんな僕を受け入れてくれている。

それでも、「隣に誰かいて欲しいな。」そんな日もある。

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由比 [MAIL]

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