地球の走り方



波乱万丈な旅

2011年03月28日(月)

連日真っ青になる日々が続いています。
なかなかの波乱万丈な旅です。

本日は、ドイツからフランスへ移動だったのですが、色んな諸事情を鑑みて、電車で2時間はなれたところにある空港に向かい、そこから飛ぶ予定でした。

が、唐突に、電車のストにぶち当たりました。

日本だとある程度の経路は保証されるのですが、こちらではそんな事お構いありません。トラムやバスを4回くらい乗り継げばいけるかもということでしたが、非常に乗り換えがややこしく、うまくいくとは思えません。で最終的に、空港への直行バスを見つけてもらったのですが、これがなんと、予定通りに到着して、飛行機離陸の45分前。しかも国際線。ほとんど賭けでしかありませんが、バスに飛び乗りました。

今度は高速で事故か工事のため渋滞。運転手も焦っていたのか、アワや衝突事故を起こしかける。そんなこんなで、バスも遅延し、到着したときには飛行機離陸の30分前。当然、チェックインはクローズされている。移動中に友人に他の手段が無いか調べてもらっていたものの、難しいようだったので、野宿は困るということで、滅茶苦茶頼みこんで、なんとか乗せてもらった。

現地の人間で、位置とか把握できていて、言葉も通じれば良いのですが、初めての場所で、ドイツ語も話せない状況で、この計画はなかなか無謀でした。とはいえ、ストは予測できないしな。

そんなこんなでパリに着きました。空港からのバスで夜景を眺めただけですが、改めて綺麗な街だと思いました。パリでは、友人にナビをしてもらって、空港バス、地下鉄を乗り継いで、安上がりにホテルに着くことができました。携帯は便利です。

切符の買い方とか、そのうちちゃんと紹介したいと思います。


サマータイム

2011年03月27日(日)

さて、今日は、久しぶりに、真っ青になった。

基本的には、海外出張は用務のみしか日程に組めないため、休日に海外出張することはほとんどない。
今回はたまたま2週に渡ったため、週末を海外で過ごしたのだが、この日曜日は、電車で空港に向かい、ヨーロッパ内の別の国へ飛行機で飛ぶことになっていた。

B&Bに宿泊しており、楽しみは朝食だったのだが、日曜日は食堂が開くのが遅く、電車の時間ぎりぎりだったから、食べるのを諦めてチェックアウトしようとした。ところがフロントで食堂空いてるから食べていけばいいのにって言われた。(この時点でまず気付くべき)

で、食堂が開く時間の10分前だったから空いてるのかな、と思って、喜んで、朝食を取る。その後、8時半の電車に乗るべく急いで駅に向かい、駅前の時計を見ると、9時過ぎている。でも、まあ、良く壊れてるし、おかしいのかなと思って切符売り場に向かう。ところが、切符売り場の時計も、そして表示されている電車の時刻も、すべて9時台なのである。

もしかしてサマータイム!!!

サマータイムとは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、現行の時刻に1時間を加えたタイムゾーンを採用する制度、又はその加えられた時刻のこと。明るいうちに仕事をし、夜は早く寝るようになるため、結果的に省エネルギーにつながるとされている。

って気がついても時すでに遅し、乗るべき電車は既に発車しているし、どう考えても飛行機の発車時刻ギリギリにしか空港に着かない。最終的に、友人に携帯で連絡をし、電車の時刻を調べてもらいながらナビしてもらって、お金にものを言わせてタクシー等を駆使して何とか間に合ったのだが、サマータイムの習慣の無い日本人にはどうにも慣れないものでる。

しかも、決め方が北アメリカと違うし。

アメリカ合衆国、カナダ(一部除く)3月第2日曜日午前2時に開始、ヨーロッパ各国は 3月最終日曜日午前1時に開始し、時計を1時間ずらすのである。

そういえばフロントのお姉さんが、時間は大丈夫か?みたいなことを言っていたんだよね。で、その時に、電車の時間は8時半だから大丈夫と回答したのだけど、ちょうどその時偶然8時半で、多分8時半だってわかってるよと答えたことになってるんだろうな。英語力が無いのが一番の問題だな。

昨日はドイツの友人宅に泊めてもらい、共同生活の片鱗を味わって楽しかった。今の日本の若者には、無理な生活だろうなぁ。

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由比 [MAIL]

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