地球の走り方



絵にかいたようなぎっくり腰

2011年03月24日(木)

さて、今回の海外出張は、ヨーロッパ内どこでも良いや!的な旅行なので、とにかく移動が多い。
いわゆるLCCと電車を駆使した旅です。
出来れば色んな情報が更新できたらと思っています。<いつも思うだけなのだが。

今朝もFlybeでBelfastからManchesterに移動した後、電車の旅を2時間。
企業を訪問し講演をしたのち、電車の旅を3時間。
スーツケースとパソコン鞄とハンドバックを持って。

ただ、もう、久しぶり過ぎて忘れてました。
まず日本のように、電車とホームの段差が無いっていうことがあり得ない。
50cmくらいはデフォルトで段差があるし、ひどければステップも含めて1mくらいの段差がある。
そのたびに必死で荷物を持ち上げなきゃいけない。
次に、駅で別のプラットフォームに移動する際に、エレベータやエスカレータが無い。
力が足らないので、スーツケースを傷つけでも良いので引き摺るのですが、とうとうやってしまいました。

いわゆる絵に書いたようなぎっくり腰って奴です。

そんなこんなで、かろうじてイギリスのとある町のBBに辿りついたものの、もうこれ以上歩けない。
案の定、BBもエレベータが無く、2階まで(日本でいえば3階まで)、フロントのお兄ちゃんに頼んで運んでもらう。

もうその後は、動けないからBBのレストラン(なぜかBBなのにレストランが付いている)で夕食を済ませようと思ったが、ベッドの上で休憩をしたら動けなくなって、結局レストランも閉まってしまう。

今朝は朝からパン1個しか食べてないのに。。。いやそれより、旅はまだまだ続くのに、どうするんだ!


時差ボケ

2011年03月23日(水)

海外出張には慣れても、時差ボケには慣れない。
適応するには、しっかり晩御飯を食べて、ちゃんと夜寝ることだそうですが、僕の場合はなかなかそうはいかない。

まずややこしいのが、日本でも徹夜が多いので、日本時間の朝の5時頃が睡魔のピークであり、大体それがヨーロッパだと晩餐の時間なのである。
今日も、ちょうど眠たいであろう時に、晩餐会があり、これがまた夜中の23時頃まで続く。
ワイン+満腹+時差ボケで、大変申し訳ないが、もう終わりかけには半分寝ている。

ホテルに到着するとクタクタで、スーツを脱ぐのもやっとで、ベッドに倒れ込むみ、数時間仮眠をする。
で、起きてついついネットにつなぐと、日本は活動時間で、それに合わせて仕事をしていると朝まで眠れない。

というのを毎日繰り返すのである。

実は今回の旅、少し時間には余裕があるので、運動をしようと思って、仕事用の靴、お出かけ用の靴、運動用の靴と3足持ってきた。しかも宿泊したホテルは、北アイルランド内で最大規模(本当かよ)のヘルス&フィットネスクラブがあるそうで、楽しみにしていたのですが。

結局部屋に戻ってバタンとベッドに倒れて、起きたら夜中の2時とかで、そのまま朝まで仕事の毎日では、全く無理。

時差ボケを克服する方法があれば誰か教えてください。

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由比 [MAIL]

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