レベル1への道。
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| 2011年07月01日(金) |
すごいゆっくりやってます |
大人になるの1週間くらい渋ってました。
いやあ、覚悟が必要なんだよ。荒廃した世界になっちゃうから。リーデッド出てくるから。森に行けばせつねえから。せつなすぎっから。
でもシークに会いたいし、サリアに会いたいし、森の神殿に入り浸りたいし、馬に乗りたいし、弓矢もフックショットも欲しいし、ね!!
時を越えろ〜!!
ぃやっほうぅ!!
こう、無駄にテンション上げていきましたよ。
ああもう、楽しい!!!
さあさあさあ、泣く用意は出来てるか?!森に向かうぜ!
まあいいんだけど、タイトルはダサいと思います。
ダメ出しから入るとはいい度胸だ。
グッズ買う列にすら並べなくてションボリです。
恐ろしいものを好きになっちゃったみたいよ私。
しかし!!
イベント自体は楽しかったです!!!
席が!!
甚だしく良い席で!!前から3列目!!!め、目の前を連中が!!もぉ大変!!
なんということでしょう!
うわー近い!
……幸せ。
…内容はというと。
5人が先生でそれぞれロケ行ったりまとめたりしたVTRを交えつつ身体をはった授業を行い日常に新たな発見を…みたいな。校訓は「日々是気付」。気付きって私あんま好きな言葉じゃないんだが。気付かないこと気にも留めないことに気付いてみましょうってな趣旨の、トークイベント…ではないな。走ったり炒めたりチャリ漕いだりしてたもんな。
二宮先生が保健体育、松本先生が理科か、相葉先生は給食を作り、櫻井先生は道徳?社会かな、大野先生が国語ってとこでしょうか…。
歌わないと思ってたら、紅白で歌ってた「ふるさと」?を披露してくれましたよ。
松本先生の授業で、ドームの電源を落とすくだりがあって、マイクなしで松本先生の声が聞けたのが衝撃的…というか何も通さない声って絶対に聞けないモノなので嬉しかったです。
いいですね、生。
次は国立よ!!くにたちじゃない、こくりつよ!!
イベントもいいけど、やっぱりアナタたちの歌が聴きたいの、踊りが見たいの!
恥ずかしいものを晒す。
次当たったら作り直すの前提で作りました。やっぱ挨拶はしとかなきゃ。
私は忘れっぽいんです。
まあ老化現象のひとつってなこともあるけど、いや、若い時から忘れっぽかったですな。そもそも憶えていられない。私の脳の中で、ものを記憶する機能がサボってるとしか思えない。
いい事も悪い事も忘れてしまうのね。楽しかった事も、悲しかった事も。愕然とするくらい憶えてない。同窓会行っても思い出話に花咲かないんです。
時のオカリナでもそうで。
好きだったダンジョンとか、好きなシーンとか音楽とか、は憶えてた。ミドがかわいいとかリーデッドがキモチワルイとかはね。
けど、ドドンゴの洞窟とかジャブジャブ様のお腹とか、ごめんなさい、良く憶えてなくて。
あー、あったあった、そうだったね、えー中どんなんだったっけ?って思いながらエリアチェンジする訳です。そうすると中に入ってワンカット目で、うっ、てなる訳ですよ。
こ〜こ〜かぁ〜。
一瞬で甦る記憶。当時苦労させられた仕掛けとか敵とかボスとかもろもろをリンクして思い出す…思い出させられちゃうのね。しかもグラフィックえらいキレイになってしかも3Dですから、可愛さ余って憎さ百倍ってかなんなんだろうこの感じ、すご〜く嫌〜〜〜な感じに思い出すんだよ。これは苦労するぞと。
13年前も同じように思ったはず。
どんだけ苦労させられるんだろうって。序盤からコレかよって。
でも大丈夫、私ならできる、私とリンクなら行けるって思えるんだよな。時オカは、そういう絶妙なさじ加減が本っ当にステキ。
まーまー、バカですいませんけれども。
しかし本当に忘れっぽいんだったら、いっそ全部、時オカに関する記憶全部忘れてたら良かったのに。今回コレをゼロから始められる人が羨ましい。
現在のところは快調に進んでおります。思い出しちゃうおかげで詰まることもなく。ブーメランゲットしてヒャッホーです。アイラブブーメランです。
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