レベル1への道。
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| 2007年08月28日(火) |
ファイナルファンタジークリスタルクロニクル リングオブフェイト。 |
縮めてFFCCRoF。口語ではりんふぇいなのかしら?
23日発売。でも旅行中で24日ゲット。…なんか去年もFF3の発売が旅行に被ってた気がしますわね。
まだシングルしかやってないのだけど、面白いよー。引き込まれるよー。
台詞回しが絶妙で楽しいおかしい。今回コメディなのかと思うとイキナリ泣きが入ったりして、油断大敵。あぶねえ。モーグリたちがより愛らしく、より憎憎しく。
操作がちょっと…かなりか…複雑だが。でもって、前作よりアクション寄りになってるから、大変。忙しいわ。
つーか、1人で4人分の世話するの、無理ですからw
パイルやってる間に死んでしまうわー!ポットアクション諦めましたから!
なので割り切って、ボス限定、仲間が死んでも構わずプレーイ。それはそれで大変だけど、慌しさは減るね。
いいのか?
アクション自体は小気味良いので割とサクサクやれちゃうから、いい。
あと視点がツライことあるねー。これは結構残念。高低差がありすぎるんだろうか。MAPの作りは楽しくてやりがいがある。
ちょっと難しくしたゼルダ風味な感じかw
なるよw 画面にメモしたくなるよw
あ。
そうそう。
音楽が相変わらず素晴らしいですねぇ♪谷岡久美、グッジョブですわよ。民族楽器(古楽器)が大活躍の前作も、ホント素晴らしかったですしねぇ♪
この人の曲って、打楽器…要はドラムなのかな?木琴て打楽器?…の使い方がすごくうまいというか、特徴的だと思う。
素敵なのよ。闇の王(Awakening)とか、FFCCのボス曲(怪物の輪舞〜ロンド)とか、ね、素敵よね?この辺で、谷岡と言えば打楽器、みたいな図式が私の中に確立。
メロディもきれいなのよ。ドンドコパカポコだけじゃなくってよ?
グスタベルグとか、カゼノネとか名曲であろうが。バスの曲も良かろうが。FF11はね、全体にいいけどね、特に三国の曲は、その国が一番美しく映える時間帯をイメージして作ってあるのよ、きっと!サンドとバスは朝、ウィンは夜だね、んもう、それにキマリ!
…あれ。
いや、まあ谷岡の曲が今回も冴えているってことを言いたいのね。分かってくれた?
とにかく、民族楽器ファンもマニアも、前作FFCCのサントラは買っておくべき、ということですな。古楽器演奏はロバハウスだ。
…あれ。
RoFのサントラは9/19発売予定だ!
吉祥寺、李朝園で晩御飯をご馳走になる。旦那の実家に。
うひょうぅぅ。
吉祥寺で焼肉と言ったら李朝園、と言われるくらいの有名店。初めて行きましたよ。
カンカンにおこった炭で焼くんだね。七輪みたいのがテーブルに。わぁ、本物の炭火焼肉だー♪
うおー。
上カルビうんまーい。
タンうんまーい。
カルビクッパうんまーい。
タダメシサイコー。
ごちそうさまでした!!!
わざわざお盆にそんな怖い話読まなくてもいいよなぁ。しかもよりによって、死人が蘇えるなんちゅう話を…。
きょろきょろ。
ぶるぶる。
読み終わりました。
上巻はひたすら怖かったよ。久々に、夜電気を消すのが怖くなったよ。
孤立した共同体(村)、土葬の習慣、怪しい洋館などなど、怖さの種がそこら中に散りばめられてるの。
でも下巻に入ると趣が変わって。怖さの質が変わって、更に物悲しさが加わって。
深い。
ひたすら怖がってればいい話じゃないんだ! ��( ̄□ ̄;
突きつけられる感じ。自分ならどーするの?!って。そういう怖さ。
死んでしまったあの人が、生前と変わらぬ姿で現れたら。
懐かしい声で呼びかけられたら。
でも、決定的な、致命的な違いがある。
人間を(結果的に)殺していかねば、その人は生きていけないとしたら。
どーするよ?
登場人物たちが、それに対して色んな反応をするのですよ。攻撃的になる人、抵抗しながらも知人を攻撃できず死んでしまう人、いろいろ。また、屍鬼が申し訳なさそうにしてたりする訳だよ。
私は、矢野かなみに共感しました。静信は良く分からない。
ラストで、生き残りの村人や屍鬼のその後がはっきり書かれてないのが救い…なんだと思う。
面白かったです。
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