レベル1への道。
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2006年10月04日(水) 読書の秋ですかねえ。

満月は拝めそうもないですねー、残念。

「あかんべえ」宮部みゆき、「本所しぐれ町物語」藤沢周平、「十五少年漂流記」ヴェルヌ、「西の魔女が死んだ」梨木香歩。

後ろの2つは新潮の、Yondaパンダが欲しくて買ったんだなw

面白かったですよ、どれも。

「あかんべえ」はようやく読めた。借りようといつも思いつつ忘れちゃってたから。これは、「霊験お初」シリーズに通じるような、お化けもの。お初より、こっちのおりんの方が好きだなあ。

「しぐれ町」は、なんだろ、藤沢っぽいというか…。物語、ってあるけど、嘘だね。お話にもならないような、江戸庶民の日常の、小さな波を連作で書いていて。藤沢好きでないと読めないかもなあ。しぐれ町という木に、それぞれの住人の枝が伸びてて、その枝の数本を書いた作。だから、他にももっと枝はあるだろうし、伸びてさらに茂るかも、枯れるかも分からない、という。変わった読後感の本でしたなー。

高校くらいの頃、1回読んでるんですが、改めて読むと、非現実的な感じもする「十五少年」。黒人や、原住民の扱いが、今読むとかなりひどいことも。それはそれとして、面白いです。大きくなったら娘に読んでもらおう。フランシス・ボードアンの消息を知らせたい。

「西の魔女」は方々で評判をよく聞くんだよね。ジュブナイルってやつですか。面白かったけど、「ワタリの一日」は蛇足じゃないかしら。あんな喋り方する子、いないよ。もっと若い頃に読めばよかったねえw これもいずれ娘に。

読みたいような読みたくないようなで今気にかかってるのが、「後巷説百物語」と「続巷説百物語」京極夏彦。どーも、この人の話って、合わないんだよ。妖怪シリーズを、流行ってる時に3冊、テッソでうん?となって、ウブメでもしやと思って、ハコでこりゃ合わないんだと合点。その後薦めもあって、巷説読んで、面白いんだけどやっぱり合わないという、我ながらもったいない思いをして。ただ妙な味があるというか…。合わない、って感じながらも、あんなブ厚いのを3冊も読んじゃったり、切れた後に別のシリーズに手を付けてみたり。なんなんだ。きっと読んだらまた、うーん、面白いがやはり合わぬ!ってことになるのが分かりきってるので読めないw

ぐだぐだ言ってないで、積んである「カラ兄」ぼちぼち読み始めるかー。


2006年10月03日(火) FinalFantasyXII レヴァナント・ウィング。

公式のリンクだけ。めも。

映像が、今のとこ、会員限定ってのが気に食わないですね。もっと広く知ってもらった方がいいんでねーの?

見るには見たんですが。う、なんか、ムービーいまいち、ですね。いや、キャラの質感がキモチ悪いんですけど……。トゥルトゥルだよ〜; ヌルヌルしてそうだよ〜;

まあそこは見ないフリをしてだ。

今回はパンネロたん、ちゃんと踊るんですねぇ。バルフレアとかフランは出演決定なのね。ナレーションがバッシュの人だったような。バッシュ声かっこえぇ〜v ん、出るんでしょうねきっと。

やっぱぶうぶう言いながら買うなあ、こりゃ。ぶうぶう。


2006年09月29日(金) ポケモンのコンサート。

ポケモンつながり、ってか書き忘れた。

ポケモン、10周年だそうで、はっぴーバースデーコンサート、なるものが開催されるそうな。10/28。

応募して、抽選でご招待。応募期間、もう終わってるか。

当選しましたー!!

ゲーム自体はほとんどやってないので、曲は実はぜえんぜん知らないんだけど。タイトル曲なんかは、カッコイイんじゃないの。曲目をしっかり書いておいてくれると嬉しい。って言うか書いて。

コンサートづいてるね。楽しみ♪


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