レベル1への道。
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はかどらない。暑すぎ、集中できないし。
「鬼平」14巻、「ささやく河」、「どぶどろ」半村良。全部髷ものだよ。
伊三次…。うう。実は訳あって15巻を先に読んじゃってまして、そこで伊三次のことに触れてて、�瑤鯣瑤个靴燭發里任后�どーして。鬼平まで、好きなキャラは死ぬの法則に呪われていたとは…。合掌。
彫氏伊之助シリーズ。伊之助がかっこいいよ!とにかく「消えた女」はいい!見事。渋くておもしろいわ。でも巻が進むごとに、かっこよさより人のよさが目立っちゃって…石塚ぶん殴りたい。そして無礼討ち。
「どぶどろ」は帯のあおり文句で買いました。あおられ買い。曰く「宮部みゆき氏絶賛!『ぼんくら』の原点はこれだ!」です。なるほど。確かに連作長編。説明が多いのと、キャラを把握しにくいのが難点ですが、おもしろかった。庶民の悲哀…ってヤツを書いてて、辛く悲しいまま終わります。…地味な、やるせないお話。
藤沢は「本所しぐれ町物語」も買ってきた。
あおられて「カラマーゾフの兄弟(上)」なんかも買ってきた。ちょっと後悔。分厚くて。上下巻じゃないぞ、上中下3冊だぞ〜;
なんでだか今読んでるのは「走れメロス」太宰治。はっはっは。太宰読むのは初めてだぞ〜;
| 2006年08月13日(日) |
東京湾大華火祭決行! |
順延したんだから、よっぽどのことがない限りはやるだろう、と強気で天気予報も見ず、照る照る坊主も作らずいたら、決行です。やるんです。
天気もやや雲が多いながらも安定してたし、順延は正解だわ。
ものすごい綺麗。めっちゃすごい。ちょ〜すごい。すばらしかよ〜。迫力が違うよ〜。整理券当たってホント良かった〜。
千葉のも良かったけど、東京湾は規模も人出も違うせいか、スケールがでかい。
大玉が多いの。なになに。「尺五寸玉(直径約45cm)が上がります。上空では約400mもの直径に広がって夜空をおおいます。」これが壮観で!見事!出し惜しみせず上がるので気持ちいいよ。フィナーレの大玉連発とナイアガラは圧巻。口がふさがらない。
上にちらっと撮ったように、型物も色々あって…星、ハート、魚、お花、あとさくらんぼ?…と色々。花火の種類自体が豊富でした。
会場は広々してるし、警備員、整理員さんの数も多くて安心!そのせいか、千葉ではあんなに見られたゴミの放置が殆ど見られませんでした。人目の勝利ですね。バスや駅への誘導も見事なものだと思いました。ご苦労様です。
会場も、とにかく広いんです。晴海の主会場に行ったんですが、あの辺の埋立地全部開放して会場にしてるから、人も多いけど、場所も多い。一応主会場はブルーシートが整然とひかれて通路が確保されていて良かったです。人口密度も全然許容範囲内。なので、さして苦労や不快は感じませんでした。喫煙所があるのにへーきで喫煙してる野郎が近くにいた以外はね。
ただし主会場でも、かぶりつきのかぶりつきである、野球場(?)内は草地で、自由席。第二、第三会場も下はゴツゴツしたアスファルトだけの自由席。ゆとりは十分あるようでした。
行き帰りも思っていたほど酷くはなく。まー…勝どき駅とか月島駅はスゴそうだったけど。乗車待ち1時間とか。そもそも駅に入れないんじゃ?誘導は専ら豊洲駅にしてました。人ごみも思ったほどではなかったですねー。退場規制されませんでしたし。
うちは越中島駅近くのパーキングに停め、そこから歩き+タクシーで会場入り。帰りも同様。会場方面に向かう車線は、空車ありありよ。1100円くらいで行けちゃいます。帰りは初乗り。意外に近いので、子供がいなければオール歩きでもまぁおkかも。越中島と門前仲町があんなに近いとは思わなかったわ…。家を出たのが1時、着いたのが2時半、ご飯食べて買い物して、並んだのが4時半てとこでした。
なんと言っても近いのは晴海会場なんだけど、お台場や天王洲、竹芝、芝浦からも見れて、招待席も色々あるので、この大会はオススメ!!高いけど、レストラン予約したり、屋形船も良さそう!高いけど!
来年も行きたい!>▽<
参考:東京湾大華火祭公式サイト(中央区) 攻略サイト(お世話になりました)
 夢の後。整理券とかDSとかガムテとか。バッチリ凍らせておきながら持って行き忘れたお茶とか…。
くっ……。
順延…。
だいじょうぶなのかな…。照る照る坊主量産しとこうかな…。
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