レベル1への道。
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| 2006年01月26日(木) |
ダ・ヴィンチ・コード。 |
読み終わりました。
上下巻なのだけど、さっくり読めてしまいます。最初ちょっと、とっつきにくそうだなあと思ったのがウソのようですよ。
面白かったです。作者のデビュー作、「天使と悪魔」も予約してきました。
結末は、思ったとおりというか、なんというか。謎は謎のままが一番美しいのですよ。結局くっつくのもああやっぱり、というか…話の筋も運びもしっかりしてるんだから、無理矢理色恋を入れなくてもいいと思うんだがなあ。なんか、ロマンスっぽいもの入れとこうか、みたいな安直な感じは受けます。
トム・ハンクス主演で映画もやるみたいですし、見とくかー。
さー、今日も化石発掘とお花の世話にいそしんじゃおうかなー、っと家のドアを開けると外にアランが立っていた。ん?
マブダチの誕生日だからな、来てやったぜ。
くはっ。ビックリ。
それと、つきもののアレも持って来たぜぇ。モサキチと、ユキと、コージィと、かぶきちとで、小遣いはたいて買ったんだからな。
と手渡された、バースデーケーキ。くはあぁ。
ポストを開けると、プレゼント付きの手紙がいっぱい。モサキチと、ユキと、コージィと、かぶきちと、アランからでした。うぅ。
だってねえ、オトナになると、自分の誕生日なんて、別に嬉しくもないし、意識してその日を迎えるってことも無くなるものだから。いつもと同じように、コーヒーなんか用意してDS立ち上げてみたらコレだ。
感激。ちょっとビックリでした。
早速お礼の手紙と、お返しのプレゼント見繕って、送ってきた。ああもう、手紙を書くのがこんなに嬉しかったのは初めてだよ。
満ち足りた気分でどうぶつの森を終え、脳のトレーニングを始めたら、今度は川島教授に実年齢をズバリ言われヘコム。
おめでとうだけにしておいて!
双眼鏡を覗くと、彼方の茂みにキラリと光るものがある。いた。ジ・エンドは明後日の方向に狙いをつけている。日を受けて反射する、狙撃銃のスコープ。
…ジ・エンドのはげ頭なのかもしれないが。
目には目を。相手がスナイパーなら、こちらもスナイパーを気取ろうじゃないの。SVDを構えて、狙い定めて、撃ち抜く。1発。起き上がったところに、2発、3発。
スタングレネードを放って逃げるジジイ。追うヘビ。どっち行った。声と足跡を頼りに、次に潜む場所を探る。
じりじり。
そのようにして、息を殺すこと約2時間。ついに撃破。
レイ少佐に教えてもらったサイトで、PS2の本体時間を進めれば不戦勝で先に進めると知って、かえって気が楽になったのかも。ダメもとで挑戦したら勝てた^^v ゲーマーの矜持は保てました♪
敵を見失うととてもイタイので、狙撃に成功した後はもう必死で足跡を探す。時間かけすぎると、光合成して回復しちゃうから。それで何度も煮え湯を飲まされてきたから。
潜伏するジ・エンドを探し出して倒せ、ってだけならこんなに苦労しないと思うんだけど。ジ・エンドよりも何よりも凶悪な敵はその、潜むMAPの広さと複雑さ。繋がり方が全然把握できません。潜む可能性のある場所は決まっているので、いくつかクレイモアを仕掛けてみたけどうまくハマってくれず。ちっ。
LIFEゼロにしたので当然、モシン・ナガンは手に入らず。モス迷彩は最初から捨ててました。余計な苦労したくない。てか、ホールドアップ、やったことないし。モシン・ナガンは〜、欲しかったなぁ。もっと時間をかければ無理な話でもないんだけど、想像すると辟易するのでつい上書き。
撃破した後、そこらじゅうにグレネードを投げてウサ晴らし食料補充。オウムは食っておいた。
フェイスペイントのデザートが実は無いのだが、それはそれ。華麗にスルー。さ、山登りよ。山頂にはエヴァがいるわよ。
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