レベル1への道。
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2005年11月08日(火) 次は最後の巨像。

経過報告。15体破壊しました。16分の15ですよ。@1じゃないですか。

ひゃー。

古の祠、瓦礫の山ですよ。いっぱい壊したなー。

9体目と12体目と15体目が難しかったわ。あと何体目か忘れたけど背中のトゲトゲから雷打ってくるウツボみたいな奴。湖の。

12体目のは、えらい時間かかったな。延べで2時間くらいへばりついてたんじゃないかしら。15体目は昨晩やり始めたらなかなか糸口見つけられなくて、2時も過ぎて寝なきゃなぁ、でもここはケリ付けとかないと寝覚め悪いでしょ、と頑張ったの。したら(巨像のHPが)あと1cmなのに弱点移動しやがって。手のひらなんて、どうすればいいんじゃ!結局、ケリ付いたのは3時近くでした。よっしゃー。こ、これで眠れるw

うぅん。あと1か〜。

先延ばししたいような、今すぐにでも挑んで行きたいような。

うぅん。

行ってすぐに倒せる訳もないし、まずはクリアを目指そう。どうなるのか、すごく気になる。

あぁ、終わらせるのもったいないな。


2005年11月07日(月) 戦慄。

最初はなんかの影だと思った。木か、水面とか、光の加減によるものだろうと。

ん〜結構壊したなぁ。7体目くらいだっけ。アグロにも乗り慣れて来た感じ。お疲れだね、よしよし。ワンダも頑張ってるね、お疲れ。そういえば随分…服が汚れたねえ。しょうがないか土埃とか巨像のアレとかでそりゃ汚れるよなぁ。湖とか池とか、風光明媚なのがそこらじゅうにあるんだから水浴びでも出来ればいいのにね。

……?

あれ?ワンダって、髪の毛もっと赤くなかったっけ。鮮やかな赤毛だったよね…。

…!!

木か、なんかの影じゃない。

なに、これ。

ワンダの着衣、ひどく汚れてて、それは分かる。襟からのぞく首筋…これは、なに…よく見たら顔まで達してる、この刺青のような、文様のような…。髪もそう、前はもっともっと赤毛だった。明らかに黒くなっていってる…。

ワンダが、影になっちゃう。

巨像の影を浴びて、影に貫かれて、無事で済む筈もないか。あれは影の呼ぶ声なのか。

嫌な想像に、ちょっと涙ぐんでしまったよ。明るい筋立てはあり得るのか。先行き、暗すぎる…。


2005年11月05日(土) 12体目の倒し方。

いまだ12体目。

倒し方はなんとなく分かった。

分かったところで風邪でまだぼおっとする頭が風邪薬飲んで更にぼおっとしているのでこりゃアカンと、ワンダはやらず、宮部みゆきの「ICO 霧の城」を読み返したりしてた。やっぱ面白いわ、これ。いい。オススメ出来る。面白い。

で、ワンダ。12体目。

やはり東屋の屋根に飛び移れたね!うんうん。出来そうだな、どうだろ、出来るかな、やってみるか、で、果たして出来た時の喜びは言葉に出来ない種類のものですなぁ。行ける!

マイ風邪でぼおっとする頭の中のシミュレーションでは、東屋の屋根に上ると、巨像がぐわーっと前足をもたげて、そこで腹部の急所を弓でぴしぴしやってると、何体か前の巨像みたいにひっくり返るのだと思ってたの。

ところがひっくり返らないので、
おかしいなとしつこく弓でぴしぴしやってるところを、いかずちの直撃受けて成仏めされた。アーメン。

ごめんよワンダ。

最大の敵は自らの思い込み!!

せっかく、せっかく絵的にすっげえカッコよくても、中身がこれじゃあ浮かばれないよなあぁ(´・ω・`)

あんな巨像のあんな高みから屋根の上に飛び移れたんだから、目前に迫っている巨像の腹部に跳んでしがみつくなんて、容易なことじゃないか。

なぜそれをしない、と思っても後悔先に立たず。

とりあえずもっと落ち着いてやれ、自分。


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