レベル1への道。
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ここ3、4日風邪でダウン。ワンダやりたいのにやれなくて悶絶してましたよ。だから相変わらず12体目で止まったまま。
あ、一応、巨像自体は16体ある模様。
webでいろいろ見てると、個人サイトではもうすでにエンディングのレビューとか載せてて危険!この日記もリファラーが付いてるので、辿るとやはり検索ワード「ワンダ」とかで、検索結果一覧のページだったりして、そういうページって、伏せててもネタバレでも冒頭部分とか見えちゃうじゃないさ。危険だわ…!
私はまだ12体目ですよっ!w
ゲームやってて思うのは、そそる絵が多いなあ、と。絵としてカッコいい。絵としてさまになる。ゲームをやってるまさにその画面がだよ。
画面にパラメータやアイコンの類が表示されないのも、ひとえに絵としての完成度を高める為なのでは?と思っちゃうくらい、絵がカッコいい。
佇む青年と黒い馬。やり始めてから知ったんだけど、風景の中に青年が佇んでる、その脇に馬がいるだけで画面が締まる、と開発した偉い人が言っていた。その通りだなぁ。アグロ作った人、偉い!
単に風景が綺麗であるだけではなく、巨大な敵と対峙するワンダとアグロの、その姿が美しいと思う。
見上げるほどの巨体を前にしてひるまず、怖れず、立ち向かっていく。カッコいい。シビれる。そそられる。そりゃあもう素敵だと思う。6人がかりでウサギやカニを叩く図とは雲泥の差だよ、いや、ほんとに^^; なんつーか、絵が全てだとは決して思わないけれど、その気にさせられ具合がはっきりと違うよ。
うぅん。あーだこーだ書いても結局、インタビューの追随みたいになっちゃうなw 読んどいてw
とにかく、カッコいいゲームである、まる
12体目で、ちょっと迷い中。
んーと。
東屋に飛び移るのかな。んーと。飛び移れるの…かな。弱点は腹部みたいだし、そうすると東屋の屋根に乗れれば、あーなって、こーなって、行けそう?
ぱかぱかぱか。しゃきーん。
頭の中ワンダばっかりです!!ないすげーむ!
寡黙なのに雄弁なゲームだな。イコもそうだったけど。どうせやるなら、イコからやるのをオススメしたい、というか、オススメしとけばよかったよ、るるちゃん!>_<; イコはボリュームがやはり少なかったので、ベストに入っている今なら、コストパフォーマンス最適になってるよ(ボリュームだけで考えたら、の話)。
しかしやればやるほどやるせなくなってくるゲーム。そういう風に作られているのだから、文句じゃない。不満でもない。誤解なきよう。
開発した人がイコの攻略本のインタビューで、「ゲームだからハッピーエンドにしたい」というような事を言ってたのだけど、ワンダもそうなんだろうか。ワンダと巨像も、そう思って作られたんだろうか。ハッピーエンドになりうるんだろうか。どうなんだろうか。安直な話にはしてないだろうな、とは思うけど、そうするとどうしてもハッピーにはならないぜよ?
巨像倒してもね、達成感もあるけれど、それよりもむしろ寂寥感というか、やるせなさがこみ上げてくるね。それはやっぱり、倒した後のアレのせいもあるし、きっと最後に自分は助からないんだろうって諦めのせいもあるし、何の為に居るのか分からないながらも、倒される巨像がかわいそうだと思わせられるせいもある。
そうかわいそうなんだよ。巨像にしても、ワンダにしても、アグロにしても。成そうとしていることが悲しみに満ちている。アグロはまあ、馬なんだが…巨像に追われてのされてかわいそう。でもアグロも一緒に少女の為に戦っているんだな、って思うとかわいそがってばかりもいられない。
複雑な、一言で悲しい、とか空しい、とか言い表せない感じ。稀有だ。
静かに力を込めて、オススメ。とにかく一度公式を見なさい。画面写真をよく見てね。巨像との戦いの絵を見て脳波がゆらぐなら、買って損はしない。
強すぎ。痛すぎ。カメのくせに〜〜〜!!!
誘導してるうちにやられる。巨体+飛び道具はあまりにも反則臭いよ…T^T
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