レベル1への道。
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12体目で、ちょっと迷い中。
んーと。
東屋に飛び移るのかな。んーと。飛び移れるの…かな。弱点は腹部みたいだし、そうすると東屋の屋根に乗れれば、あーなって、こーなって、行けそう?
ぱかぱかぱか。しゃきーん。
頭の中ワンダばっかりです!!ないすげーむ!
寡黙なのに雄弁なゲームだな。イコもそうだったけど。どうせやるなら、イコからやるのをオススメしたい、というか、オススメしとけばよかったよ、るるちゃん!>_<; イコはボリュームがやはり少なかったので、ベストに入っている今なら、コストパフォーマンス最適になってるよ(ボリュームだけで考えたら、の話)。
しかしやればやるほどやるせなくなってくるゲーム。そういう風に作られているのだから、文句じゃない。不満でもない。誤解なきよう。
開発した人がイコの攻略本のインタビューで、「ゲームだからハッピーエンドにしたい」というような事を言ってたのだけど、ワンダもそうなんだろうか。ワンダと巨像も、そう思って作られたんだろうか。ハッピーエンドになりうるんだろうか。どうなんだろうか。安直な話にはしてないだろうな、とは思うけど、そうするとどうしてもハッピーにはならないぜよ?
巨像倒してもね、達成感もあるけれど、それよりもむしろ寂寥感というか、やるせなさがこみ上げてくるね。それはやっぱり、倒した後のアレのせいもあるし、きっと最後に自分は助からないんだろうって諦めのせいもあるし、何の為に居るのか分からないながらも、倒される巨像がかわいそうだと思わせられるせいもある。
そうかわいそうなんだよ。巨像にしても、ワンダにしても、アグロにしても。成そうとしていることが悲しみに満ちている。アグロはまあ、馬なんだが…巨像に追われてのされてかわいそう。でもアグロも一緒に少女の為に戦っているんだな、って思うとかわいそがってばかりもいられない。
複雑な、一言で悲しい、とか空しい、とか言い表せない感じ。稀有だ。
静かに力を込めて、オススメ。とにかく一度公式を見なさい。画面写真をよく見てね。巨像との戦いの絵を見て脳波がゆらぐなら、買って損はしない。
強すぎ。痛すぎ。カメのくせに〜〜〜!!!
誘導してるうちにやられる。巨体+飛び道具はあまりにも反則臭いよ…T^T
面白くなってきた。巨像三体倒したところ。
風景ばっかり見てるのは相変わらず。やー。美しい。見とれる。光が眩しくてね。イコを彷彿とさせられるどころか、やっぱりイコの世界に繋がるのでは?!とも思わせられるし。興味津々。ま、走りながらL1を押しちゃうのはご愛嬌。右スティック押しちゃうのもご愛嬌。
この期に及んで絵で驚かせてもらえるってのは結構スゴいと思う。景色にしても、巨像にしても、テクニカルなことは全く分からないけど、ストレスのない滑らかな描画つーのかな?んーと、ポリゴンが欠けたり、遠くの風景がいきなり出現したり、みたいな不自然さがないのだよ。ひたすら絵を堪能できるようになってる。素晴らしい。
巨像がね。でかくて怖い。最初は逃げ回るのみで風情もナニもなかったのだけど、落ち着いて見てみると、本当に怖い。巨大な物体が襲い掛かってくるのだよ?岩の塊だよ?でっかい棍棒とか剣が自分めがけて振り下ろされるのよ?そりゃあもう恐怖だよ。逃げ回ってるだけの時は、巨像の攻撃すらまともに見てなかったから、その恐怖が十分に伝わってこなかったんじゃないかなw
一生懸命よじ登って、巨像からしたら楊枝並みの剣を突き刺して、突き刺して、握力限界まで使って必死に掴まりながら突き刺して倒す!轟音とともに崩れ落ちる巨像!やった!面白い!のような展開。
ストーリーについては情報全く入れてないのでまだまだこれから。声が、聞こえる、よね…倒すと…アレは、なんなんだろう…。発売前から話は導入部だけしか明らかにされてなかったよねぇ。
ひとつ気になるのが、少女の在り方。ワンダとの関係性は言わずもがな、状況が明確でないのが。「魂を失った」というのはどういう状態なのか。死んでいるのか?文字通り意識がないだけなのか?死んでいる様にはまぁ、見えないよね…。ならいいんだけど。死んだ人が生き返る話って私は大嫌いだから、それをワンダでやって欲しくないというのは正直なところ。そんな安直な話じゃないとは信じてるよ。大体、ドルミンて何者だ。巨像はなんの為に居る?代償は、あの影は、触手は??(焦るなw 興味津々。まあおいおいですなあ。
あとはアグロがかわいい♪ついてこれない場所に居ると悲しそうに嘶いたり、うろうろしたり…かわいいぃ♪たてがみに触ってみたいね。
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