レベル1への道。
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2004年10月09日(土) 侍28。

ハイペースでいいなぁこのくらいの年頃は〜〜。

今日もまた外人さん5人+ちょんまげの構成でユタンガ〜ヨアトルどっきりツアーでした。入れ替わりの激しいことと言ったらもう、ログを読んで理解している間に1人入れ替わっているのに気づかないくらいです。まじで。一度リダが転がってきてありゃあどうしようかと焦ったんですが、NA方式で、近場にいる玉出しをスカウト>即げっと、でおkでした。カザムでしか使えない手だけど、25〜30くらいまではカザム常駐、誘われ待ちor現地結成、って人材を活かす、という点では効率いいぞ。シグネットと物品の調達に難ありか。

今日は序盤翻弄されました。カザム。人材が揃っていたので、いっちょ声かけて外人PTの旗頭になってみようかしら、と誘い始める。

白さんにtell。
黒さんにtell。
白さん「ちょっとの差でもう誘われちゃった、ごめん(意訳)」の返事。
黒さん「【せっかくだけど遠慮します。】」の返事。
見知らぬ人からのパーティの誘い。
ち、れんちゃんで振られたか、イチかバチかでtellなしの誘い乗ってみる?
パーティに入る。

この一連のやり取りの所要時間、5秒。まじで。いつになくスピーディな展開。

入ってみたら、さっきの白さんがやっぱりいました。この時点で既に4人。リダはシフさん。見てるとあっという間にフルPTの完成。ナシ竜侍赤白。悪くないです。完成した後に、「いや実際空いてたらいれてくれない?」なんてさっきの黒さん、遅すぎます。今日はいつになくスピーディな展開なのです。

早速外へ。いきなり道の真ん中で狩り始める外人さん。スピーディです。いやそこゴブ湧くからさ、と言って端に陣取るようにしてもらう。gobs will pop there 【こっち。】で、通じましたよ!カベ際をキャンプにして戦闘準備。駆けていくシフさん。よかった、このシフさんちゃんと釣りしてくれる。外人さんてどうも露骨に釣り嫌がる人多い気がします。ま、分かるけどね…。さくさく狩ります。連携は割と適当に。まんどらたんの雄叫び、振り下ろされる剣、貯まっていくTP、止まる画面、…あ、あら!?

おかしいな、今日はいつになくスピーディな展開のはずなのに。フリーズだあ。どうしようもないので電源をぶちんと落として再起動。戻って玉出してinvete meって言ってもなかなか誘ってくれない。そうこうするうちにナイトさんからtellで「ちょっと待ってくれ」と。「ok」。エルナだーF7の金髪にチェーンは似合うねーうひひと眺めていると、混乱したようなtellが再びナイトさんから。
「どうなってるんだ?」
「へ?」
「ごめん、どうにもならないみたいだ」
「どうしたの?」
見知らぬ人からのPTの誘い。この人誰、入れ替わったのかしら?
「***(見知らぬ人)から誘われてるけd、と打ってる間に
「何が起こってるんだかさっぱりだ」
???!? どう転ぶかな…?
パーティに入る。あうぅメンツがさっきと全然違う〜ていうか別PT?!
「PT決まったみたいだね」
「決まったけど……訳が分からん、どうなったんだ? lol」
「lol good luck & cu^^」
「thanks u too」

などと話しているとPT会話で「pwrlvling」の文字が目に付く。パワーレベリング?するPTなの?はい?見てるとあっという間にフルPT。あのあのちょいとスピーディすぎやしませんか。しかもPL?大丈夫なのか?

良く見ると、さっきまでのPTのメンツ、ばらばらです。解散?さっきそういえばsayで挨拶してた人がいたから、知り合いと組んだのか?どうも皆さん別々のPTになったようで、真相はナゾです。

………毒を食らわば皿まで、と言います。はい。PL、してもらいましたとも!1時間ちょっとくらいかな、さすがに素晴らしい稼ぎでした。戦戦狩侍赤詩。PLといっても付いてるのは48の赤さん。だからむちゃくちゃ楽と言う訳ではないんですが、チェーン切らさなくていいから230とか平気でれんちゃん。PL推奨のケアルしない赤のリダとLSが一緒みたいでした。外人さんはこういう事、平気でやるのかな?させるのかな?やってあげるのかな?無償?リアフレとかでなく、ただのLSメンでも?ちょっと、理解しにくい世界。

その赤さんが用事で帰った後は、普通にレベル上げ。27、8だからヨアトルに行こうという話に。狩さん抜けてシフさん。このシフが動かない人で。赤は言わなきゃケアルしないし、詩/白のガルさんが一生懸命メインヒーラーをつとめてました。やっぱPLはダメだという生き証人かもしれません。ヨアトルはヨアトルでまた混んでて。私も入り口付近以外狩り場知らないからそこで一生懸命釣り。1回ゴブに絡まれて死にました。その時にどうも隣のPTに何か言われたらしく…かなり怒ってた。ゴブ連れてきちゃった私が悪いとも思うんだが(通りすがりのナイトAFさんが退治&レイズ、この人も外人)。うん、まあ、そういうノリの良さというか気の良いところは、決して嫌いじゃないんだ…それ以外の何かが足りないというだけであって。

そんなこんな、酸いも甘いも経験しつつスピーディに28になりました。黙想まで、@2!

余談。初っ端私が声かけた黒さんの対応。多くの日本人プレイヤーが、外国人プレイヤーに誘われた時にやっている対応、なのかもしれませんね。あぁ、あんな気分になるんだ。希望出してるのに、んなこと言われたら、かなりイヤですよ。【英語】PT【いりません。】としていない以上は、気を付けたい。


2004年10月05日(火) 侍26。

侍上げてます。先週まだ22で、それから2度しか組んでないのですが26。NEXTが5000くらいだから、ちゃんと組めれば2つくらい簡単に上がって嬉しい。愛しのチェーン装備再び。

このくらいのレベルだと、人材が意外に豊富で、と言ってもやっぱりお昼間は外人さんばっかりなんだけど。

カザムでふらふらしてるとしょっちゅう声が掛かります。行ってみるとやはり私以外は英語喋ってて。でもランク見ると9だの10だの。メインが6、70とかある人がサポで上げてるから、以前ほどの不安はないです。言葉に多少は難があるけど…ちゃんと空蝉使ってくれるし、言えば釣りもしてくれます。言わなきゃダメなんですけどねw

外人さん、今はヨーロッパの人もいるからノースアメリカンって言ったほうがいいのかしら。結構な確率でアジア圏の人もいるんだよね〜これが。こないだフレになった方はNAではなくてシンガポールの方でした。時差1時間。

そんな訳で最近はNAPTに縁があります。NAの人ってば「メシの時間だ」って言った次の瞬間抜けてるから困る。でも困ってるの私だけみたいなんだよねw 慣れた感じですぐ次の人を呼んでくる。5人になっても狩り休もうとしないし。行間が読めないせいも大いにあるんだけど、すごくさばさばと淡々とやってて、それはそれで好感が持ててしまう。敵でも味方でも、ヤな事されれば普通にdamnとか言ってくるし、で、しかも後腐れなさそうだし、なんかいい、そういうの。少々うるさめだが。気まずくなるし、なんかあったら晒されるし、日本人だと言わないですよね。^^;よりずっといいなぁと思います。

「6時間もずっと釣り役ですげえ疲れた。釣り代わってくれ」とかシフさんからtellで言われました。本音が言えるのってステキ。「じゃぁ手伝うよ」の英訳が出来なくて挑発だけで釣りをする私もステキ。若干。


2004年10月04日(月) ジラートミッション。

ジラートミッション、なるものに手を付け始めました。ま、まだまだ序盤なのですけど。

闇の王倒して、後、ノーグに行くと始まる一連のミッション。ジラMと呼ばれます。私がジラMなんてやるのは、ずっと遥か先の事になると思って調べてもいなかったんですが、いつの間にかこんなところまで来ていたようです。

ずいぶん強くなったんですね、らる。まだ60とは言え。

若干寂しいのと、こんなところまで来ちゃってどうしよう感はなんなのでしょう。不思議。

中の人がへっぽこだから、出来なかったことが急に出来るようになってあわあわしてるんだねきっと。

例によって、写真がない…。↓だけ。これじゃなんだか分からないね。ジラM4は終わりました。次々明らかになる新事実ですよ。今はM5の途中です。古代石碑巡り。戦闘の発生しない箇所だけ先に回っておこうと。ここはラテ。ここ、2年近く前にも来たことがあって。迷って辿り着いたのですが。当時はターゲットも出来ず、でも絶対何か深い意味があるハズだと思ったことをよく覚えています。感慨深いねぇ。



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