いろいろなまいにち
本音の日常日記です。楽しくはないぞ、きっと(^^;)

2007年09月27日(木) 低空飛行。

父は昨日の状態とあまり変わらず。
血圧は相変わらず低め。

夜、病院から帰ってきたら、
ちょうど夫とその両親が車で到着。
わざわざ駆けつけてくれました。
私はそのまま病院に戻ることに。
なにかある前に顔を見に来てとは言っておいたのですが、
昨日の今日だったのでびっくり。
ありがたいことでございます。

夜中は夜中でティナさんがなにやら落ち着かない。
部屋の中をぐるぐる歩き回って、ハァハァしてる。
しかも顔の動かし方が変。
タイプライターみたいに右から左につーっと顔を向け、
また右に戻るというのを繰り返す。
母がトイレかと思って連れて行こうとしたら階段が降りられない。
抱きかかえてトイレに連れて行き、抱きかかえて戻ってきました。
こりゃどうやってもおかしい。
昨日の夜、兄のコーヒー牛乳を盗み飲みして、
母のメントスを盗み食いしたせいでおかしくなったかも…。
とりあえず水を飲まそうとするも飲まないので、
ティナの好きな氷を沢山食べさせると、水を飲むようになり、
それからすぐ落ち着いて寝はじめました。
こわー…。



2007年09月26日(水) どうなるのか…。

朝、また病院から必要な薬を使っていいかの確認の電話がありました。
その電話ではあまり急を要する感じではなかったので、
病院にいく前にローソン屋敷に寄り、どうでしょうのDVDを受け取り、
本屋に行きという道草をしました。

病室に着いたらなんだか慌しい。
出入り口には緊急カートが置いてあったり…。
母と私が到着する直前に痙攣の発作があり、
それがおさまったところだったらしいです。
今日は昨日以上に意識がなく、熱が出てきているそう。
その説明と同時に、延命処置をするかどうか、
呼吸器をつけるかどうかなどなどの決断を迫られました。
母と私では決められないので、兄たちをすぐ呼び、
さらに親戚のお兄さんも来てくれて、みんなで話を聞くことに。
まだ原因がわからない状態で、先生も持ち直すかもしれないとおっしゃったので、お父さんにはもうちょっと頑張ってもらうことにしました。
本人の意向を聞けないというのはなんとももどかしいものです。
なんとなくぼんやりとしか父の意向を知らないので、
普段からそういう話をしておかないといけないと改めて思いました。

また香川から父のお兄さんや、
名古屋市内に住む父のおばさんも病院に駆けつけてくださいました。

本当にどうなるんだろう…。
現在は呼びかけると反応があるような感じなので、
頑張ってくれると信じております。
孫を抱かないといけないんだから!!!



2007年09月25日(火) また転科です。

本日、自分は健診の日。
お腹の子は順調。
3100グラムです。
もしかしたら予定日(10/3)を超えるかもと言われました。
いつになるか神のみぞ知るというところですので、
いつ産まれてもおかしくはないのです。
あと一週間、この重みに耐えまする〜。


そして、父の意識レベルはまだ下がったまま。
また病院から電話がかかってきて、あまりに体の状態が悪いので、
転科することになりましたとのこと。
血圧が下がって、意識もなく、体温も下がって…などなど、
精神科での見立てで、感染症内科へ移ることになりました。
精神科の婦長さんが丁寧に病状などを説明してくださって、
それほどまでに悪くなってたかと改めて思い知らされました。

で、科が変わって、個室になりました。
ここでまた先生からなにかの感染症かもしれないので、
詳しく検査しますと説明あり、
今のところ良くなるとも悪くなるとも言えないということでした。
急変もあるかもと…。
今すぐどうこうというわけではなさそうだけれど…。



2007年09月24日(月) 良くなりませんなぁ…。

父の病院から電話がかかってきて、現在、意識がないとのことでした。
昨夜、騒いだらしく、少し薬の量を増やしたら意識レベルが落ちたらしいです。
普通の人なら点滴で薬が流せるそうですが、
父は腎臓も悪くなってるので、薬がなかなか抜けないのも原因だそうな。
薬の量を見極めるのは、きっと大変なんだと思います。
兄の時にもすごく苦労していたので。

意識がなくても薬が抜ければ大丈夫ですと言われているので、
今はあんまり心配してませんが…。
本当になかなか良くなりませんねぇ。

さて、本日はお昼から母と居間のカーテンを買いに行きました。
もうカーテンが古くなってボロボロだったのと、その近くに猫のケージが置いてあったので、猫の鼻水やら鼻血やらで汚くなっていたので、思い切って替えよう!となったのです。
ついでにボロボロなカーテンレールも替えることに。
さらに母は今まで掃除が行き届かなかった場所を掃除してました。
そしたら病院から電話がかかってきて意識がないなんていわれたものだから、もしかしたら虫の知らせなのかと動揺しておりましたよ。
(もし不幸があったら家の掃除をしなくちゃいけないため)
まぁ、今回は本当に偶然だと思うんですけどね^^;
なにせお腹の子が産まれたら、夫の両親が家に来るから、
家をきれいにしなくちゃ!と言ってましたから。
偶然偶然。



2007年09月23日(日) 新しいPC買いました。

今日はお彼岸。
なので、母と兄は朝早くから起きて、モモを焼き場にもって行きました。
私は渋滞した場合に何かあったらいけないからということで、
付いていけませんでした。
お別れしてから一人で家にいるのはつらかった…。
でも結局、渋滞はなかったそうで、ふたりは拍子抜けしてました。

それから私のPCを買いに。
東芝と迷いましたが、富士通のノートにしました。
しかし…新しいのを買うとvistaになっちゃうので、
ソフトがほとんど使えなくなるのが痛い…。
フォントなどなどまた入れなおさないと…。

さて、父の様子は薬が効きすぎていて
ちょっとドロッとした状態だったようです。
兄たちが様子を見に行き、
自分たちが来たことがわかってるかなぁと言ってました。
薬の量を見極めるのが大変なので、まぁ、そういうこともあるよね。

あ、そういえば今日の晩御飯は兄が釣ってきた魚でした。
新鮮なのでぜんぜん生臭くなくておいしかったです。
私に赤ちゃんが産まれたら、また鯛を釣りに行ってくれるそうです。
ありがたやありがたや。



2007年09月22日(土) 天国で安らかに…。

モモちゃんが天国へ旅立ちました。
お昼のことでした。
看取ってあげられなかったし、いろいろとしてあげられなくて
後悔はありますが、18年の彼女との暮らしは楽しかったです。
途中、数年外で暮らしてましたけどね^^;
本当にいい子でした。
我が家で産まれて命を全うしたので、
モモも幸せだったんじゃないかなぁと人間は勝手ながら思うことに…。
入院する前にみんなで沢山撫でれたのは本当に良かったです。
兄はきっとみんなにお別れしてたんだろうねと言ってました。
そうかもしれないね。
モモの姉妹のホルはまだヨロヨロながら元気ですから、
彼女を今まで以上に大切にしていきます。

さて、そんなこんなで悲しみに包まれながらも日常は続きます。
兄は本日は釣り。
鯛を6匹、ウマヅラハギを1匹釣ってきました。
海が荒れて、船が平気な兄でさえ酔ったそうな。



2007年09月21日(金) これで良かったのかな。

お昼過ぎに父の病院へ行ってきました。
精神科病棟はすごく久しぶり。
5年ほど前に兄がうつで入院していたので初めてではないのです。
あの時はすごく混んでて、うつの人たちがものすごくたくさん
入院していた気がしましたが、今回はなんだかすごく人が少なくて、
落ち着いていました。
整形外科では8人部屋でしたが、今回は6人部屋で二人という環境。
さらにご飯も精神科だけの食堂みたいなところがあるので、
そこでみんなで食べるというのがいいみたい。
本人曰く、200%満足だそうです。

確かに整形外科は忙しくて、受診したいとお願いしていた眼科も
放りっぱなしになっていました。
精神科は現在ゆとりがあるらしく、
退院後に介護保険を受けたらどうかという説明や、
眼科の予約などなどしてもらいました。
現在のところ約三週間入院予定なんですが、
その間にぜひとも落ち着いてほしいものです。
(その後はまた整形外科に戻る予定らしい)

そしてもうひとつ…。
三日ほど前から猫のモモちゃんの食欲が落ちて、
昨日はほとんどご飯を食べませんでした。
いつもスプーンですくって食べさせていまして、
最近ではずいぶん沢山食べられるようになっていたのですが…。
昨日の夜はご飯は食べないけれど、
みんなにニャーンとしゃべりかけていました。
みんなが代わる代わる頭を撫でて満足そう。

でも今日になって、さらに元気がなくなってきたので、
朝、病院に連れて行きました。

腎臓が悪く、脱水にもなっているそうです。
お水を飲んでいてもダメなのか…。
この数日間暑かったしね…。
モモちゃんは入院になりました。


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