いろいろなまいにち
本音の日常日記です。楽しくはないぞ、きっと(^^;)

2007年06月08日(金) お!

点滴でほんの少し状態が良くなったような。
ひとりでいる恐怖が少しなくなってきたみたい。



2007年06月07日(木) 信じるしかないのね。

主治医の先生が、父の足の傷などを処置している時に、
足の患部をみせてもらいました。
わー、真っ黒^^;
こりゃあかん。
指は3本くらい手術で切らないといけないそうです。
でもまだ体が手術できる状態じゃないのですね。
糖尿と腎臓の状態が落ち着かないとダメらしい。
まだまだだねぇ。

で、精神状態が悪いのは、今は脱水状態になっているからだって。
人間の体ってのは健康な時にどれほど精密に動いているか痛感します。
バランスが崩れるって怖いなぁ…。

今日からまた点滴が始まるそうです。
よくなるといいねぇ…。



2007年06月06日(水) これはダメだ〜…。

朝一で実家へ帰り、父の病院へ行ってきました。

やはり具合が悪いみたい。
言ってることがおかしい(-"-)
話がちぐはぐだし、話をしていても通じなかったり、ひとつの物事にやたらと固執したり、同室の人に監視されてると言ってみたり…。
渡していた携帯の履歴を見ると、ありとあらゆる人に電話をかけていました。
親戚はもちろん、長年勤めていた会社の人たち、そして警察(-"-)
あちゃ〜ですよ。
親戚は父の状態を知っているのでいいのですが、会社の人や警察は…ねぇ…。
警察は病院の警備の人と相談してみてと言ったそうで、
まぁ、向こうも話がちぐはぐな人の110番は相手にはしないと思うのですが、夜中に電話を掛け捲ったみたいで、同室の人もさぞ迷惑だったろうと…。
とりあえず、被害が広がらないように、家族だけメモリーに残しました。

で、御飯も食べられないみたい。
うどんが好きなので、御飯をうどんに替えているんだけれど、そのダシが不味くて食べられないらしく、食べようとしたり、食事のことを考えるだけでえづくのが収まらない。で、気分だけでもなんとかしたいと、こだわりがあるらしくそばちょこと割り箸で食べると言い出したので、それを用意しました。
なんとか水で飲み込みながら食べてるけど…。
うーん、良くなるといいんだけどなぁ。
原因がわからないのが…。



2007年06月05日(火) あちゃー(>_<)

母からお昼前に電話がかかってきて、父から病院で殺されそうだから
今すぐ来てくれと電話があったとの報告が…!
殺されそうにって…!
それは……入院中のすっごく悪い状態の時の精神状態に
戻ってしまったってことですね(-"-)
入院してしばらくしてから酷い水分過剰状態で、
被害妄想やら幻覚やら幻聴やらが起こってしまったのです。
透析と利尿剤でなんとかその精神状態は収まったのですが…。
ここ一週間ほどちょっとまた変だなーとは思っていたけれど、
また同じような状態になるとは(>_<)
とりあえず母は父をなだめるために病院へ。
私は報告を待つことに。
しばらくしたら、
やはり前と同じような精神状態になってると電話が入りました。
でも今回はむくんでるわけじゃないのです。
何でだろう〜。
父がとにかく一日いてくれと母を引き止めたらしいので、
母への負担は相当なものになりそうです。
入院した頃は、
完全看護なのに結局一日中見てないといけない状態だったので…。

夫が帰って来てから事情を話して、また明日から実家へ帰ることにしました。
優しい人でよかった…。



2007年06月04日(月) マンションへ。

私もようやく自宅へ帰りました。
帰ったら洗濯しまくりです^^;
夫は基本的になんでもやるんですけど、毎日洗濯してる様子ではないので、
ついにおいとかが気になって、洗濯しまくりになっちゃうんですよね〜。
さあさあ、家事するぞー!



2007年06月03日(日) 初めての外出。

父の外出が認められました。
でも昼ご飯から晩ご飯までの3時間のみ。
下の兄が迎えに行ってくれ、車椅子で帰って参りました。
ほぼ3ヶ月ぶりです。
父は犬のティナにすごく会いたがっていたのですが、
ティナはお父さんの声がすれども匂いはしないぞ!?と
すっごく戸惑っておりました^^;
だからティナの反応はイマイチ。

それから風呂に入りたいと言っておりましたが、
兄一人ではとてもじゃないけど、家のお風呂には入れられなくて、
上の兄が手伝いに来てくれてからね、と言いくるめておりました。
でも結局、疲れたから寝るといって、そのまま寝てました。
せっかく孫たちも来てくれてたのにねぇ。
帰る時間になったら、今度は三日間くらい家にいるとごねまして、
兄たちが説得。
トイレや食事、薬などなどの問題があるために、どうやっても無理ですから。
なんとか納得させて、病院に戻りました。

もうみんなへとへとでした(-"-)



2007年06月02日(土) 食べられませんでしたか。

病院に行ったら、父がえらく喜びました。
横のベッドのおじさんもよかったねぇと^^;
本当にいつも同室のおじさんがたにはご迷惑おかけいたします。

父は最近御飯が食べられないので、
寿司が食べたいと我が侭を言っておりました。
(病院食はえづいてしまう)
糖尿と腎臓にそれはどうだと思いましたが、
看護士さんに聞いて、許可していただきました。
母が父の好きな回転寿司屋で買ってきてたのですが、
結局味が違うとあまり食べられずじまい。
味覚が変わってきているんでしょうね。
でもお寿司が甘く感じるってのはよくなって来てるんじゃないかなぁと。
お寿司って甘いよなぁ…。


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