「ゴールデンボーイ」を改めて読んでみることに。
やはり小説はいい感じにやな感じです。 不快なところがより強い。 というか映画がよりソフトになっているんですね。 (映像化できないところが沢山あるので仕方ない^^;) 久々にS・キングの小説を読み返して、懐かしさが込み上げてきましたよー。 大学の頃、やはり今のようにバカみたいに映画ばかり見てて、 「ミザリー」を見たときに原作を読み、ハマりにハマったんです。 今回の話も細かいところは忘れていたので、 なるほどなるほどと楽しんで読んでます。 ただ訳されたのがずいぶん昔なので、訳の言葉遣いも古くて、 脳内変換は必須です。 映画は映画で、小説は小説で良いですねーv
本日の映画。
「エド・ウッド」 ティム・バートンなので何となく借りて見ました。 面白かったですー! 話のパターンとしては「スポ根」もの。 ダメ監督が自分の感性のままに選手を集め、チームを作り、 エリートに殴りこみ敗北。 この時代の負け組監督なんですが、 結果的に勝ち組になるのが気持ちいいですね。 ルゴシの最後の映画を撮るシーンでは泣きました。 友情モノも弱いんです(/_;) ティムバートンの映画は笑えるし、泣けるし、やはり好きかもー!
ジョニー・デップは非常にわかり易い演技をするので人気があるのかしら。 魅力もたっぷりですが、表情とか声のトーンとか、 役の感情がとてもわかり易いと思います。 今回はコメディですから特にだとは思いますが。 でも嫌いじゃないですよv
あ、恋人を抱きしめた時に、アンゴラのセーターをも触ってるのには笑いました。 わかるわかる(笑)
夕方前に空が真っ黒になりました。 真っ暗じゃなくて真っ黒! 本当にすごい色でした。 しばらくしたら雨がどしゃーー!っと降り始めました。 ついでにピカピカゴロゴロ。 近くのマンションが霞むくらいの雨は久し振り。 雨が降ったら少しだけ涼しくなりましたよ♪ でも掃除中は汗だくでしたけどねー^^;
「愛についてのキンゼイ・レポート」 ピーター・サースガードのブツにモザイクがかかっているかと思ったら、 丸見えでした。皆さん、モザイクとか言ってませんでした? 絵とか写真にモザイクがかかってないというのは知ってましたが、 サースガード氏のまでとは…。やるなぁ。 いいんですよ、丸見えで。 だって自然なんだから。 それよりもパンツ穿かずにパジャマのズボン穿いた方に驚きを感じました。 でもタモリもパジャマの下にはパンツを穿かないと言っていたので、 そういうこともありなのですね。なんでも開放感があるらしいです。
さて、話はというと、まぁ、取り立てて^^; 面白くないわけじゃない。本当にふうんって感じで。 でも悪い映画じゃなかったです。
リーアムさんは髪型が…。ト…トマト? 何だか微妙。 クリス・オドネルは太ってるし。もー。 奥さんが上手でした。とても魅力的でしたよーv どこかで見たことあるけど、この女優さんどこで見たのー??
「キャット・ウーマン」 つまらないと聞いていましたが、私はそんなことはなかったです。 ちょっとまったりぎみのアクションでしたが、面白かったですよv でもCGのキャットウーマンが跳ね回るところはいただけません。 最後あたり、トムが恋人を守ろうとするのはわかりますが、 それでも車奪ったり、不法侵入したり色々やってるのに、 目をつぶるのはいただけませんでした。 自分からいなくならなければ、ダメ映画になるとこでした。 アブナイアブナイ。 それ以外は意外に好きでしたよ〜v 猫も沢山出てくるしv
相変わらずハル・ベリーが可愛くかっこいい! 髪が短いほうが断然可愛いねー! 私が髪を切ってもいいのなら、今すぐあんな髪型にしますよ! ハル・ベリーの出る映画はお洋服もとても見甲斐があって良いですv でもあのぴっちり白ジャージはちょっとどうだと思ったけど…。 あれはハル・ベリーだから許されるんだろうなぁ。 私より年上であれだからすごいー!
ぼんやりとしながら、映画をみてまったり。
「ズーランダー」 笑ったー! これまでの映画のパターンをおちょくることを真面目にやってるのが面白い。 かなり巧妙にかっこよく作ってあるのも面白い。 しかもすごく豪華なメンバーで。 あのアホっぽさがたまらないよねー。 どこまでもデレクがかっこいいという設定がおかしかったです。
でも、デレクのファンの芸能人があまりわからなかったのが残念。 ナタリー・ポートマンとパリス・ヒルトンくらいですよ(爆)
「ゴールデン・ボーイ」 久々のS・キングもの。恐怖の季節の夏編です。 因みに秋が「スタンド・バイ・ミー」、春が「ショーシャンクの空に」 (小説題は「刑務所のリタ・ヘイワース」)です。 前々から気になっていたので借りてみました。 そしたら、ブライアン・シンガーが監督でしたよ。
良く出来てました!私はかなり好き映画。 久し振りに小説を本棚から取り出してしまうくらいです。 小説ではトッドの最後はかなり悲惨だけど、 映画ではその一歩手前までで終わってるのが見事でした! 懐かしのブラッド・レンフロとイアン・マッケランの組み合わせは とてもいい感じでした。 どちらも行き場のない二人の友情がなんとも切ないのです。 どちらも達者な役者さんなので、見ていて引き込まれるんだ〜v
「ダイ・ハード」 実は見ていなかった^^; これは面白いなー!! ブルース・ウィリスが人気者になったのがよくわかるー! 最後まで死なないってわかっていても、なかなかハラハラしましたよ。 ジョンとパウエルの友情もよかったなぁ。 こういうの、ちょっと泣ける^^; あ、あと第九が流れる演出。 「踊る大走査線」は絶対にダイ・ハードを意識していると思うー。 踊る〜もなかなか良かったけど、こちらの方がドラマティックだった。 あとハ〜レ〜ル〜ヤ〜♪とかね。あれも面白かった。 アラン・リックマンも素敵でした。 これがスクリーン・デビューだったんですね。 ブルース・ウィリスもアラン・リックマンも若い若い^^; 髪の毛のあるブルースと、髪の毛が茶色のアラン! びっくり(笑)
「ピーターパン」 見てないと思っていたら、見ていましたよ。 テレビかなあ。 実はあまり好きじゃない。 ティンクの動きの加工がどうにも嫌だったのです。 だから「フック」でジュリア・ロバーツがやったときもダメでした。 妖精は人間がやると、どうやっても人間臭くて、 どんなに加工しても嫌なのねー。 サニエが悪いとかそんなんじゃなくてね。 お話は原作に沿ってていいんじゃないでしょうか。 さすがに舞台じゃないから、拍手とかはないけど^^; どうもイマイチなんだよなー。 私好みじゃない映画でした。
あ、ダーリング夫人は「シックス・センス」マルコムの奥さんのアンナでした。 また眠りながら話してる(笑)
| 2006年09月08日(金) |
ハロウィンハロウィン♪ |
デズニストアのハロウィン、今日からなのです。 わーいわーいv 今回は雑誌デズニーファンとの連携作戦が行なわれ、 無理無理、プレゼントがもらえる金額にあわせました^^; でも姪っ子用のコップとか買ったので、帰ってから母に喜ばれましたv 良かったv
さあさあ、もうそろそろ原稿を始めなければなりません。 ちょっと原稿のことで落ち込んでいたけど、 まぁ、私の頭の中や表現方法ってのは すぐに変えることができるもんじゃないので、 仕方ないなぁと思って付き合ってくださいませね。 いいじゃないか、話がなくったって(爆)
で、新刊はムーパラなので、スーパーマンで行こうかと思っております。 SWも出したいけど、今書きさしなのはメイオビなので、 みなさんどうなんだと。 なので、スーパーマン! リチャード×クラークで!
しかし体調は最悪のままー。とほほ。
| 2006年09月07日(木) |
ショックー(>_<) |
朝、コンタクトをつけようと容器を開けたら、 入っていませんでした…。 昨夜ぼーっとしながらコンタクトを外した時になくしたようです。 ひー…。 今日は職場に人が少ないのがわかっているので、 どうやってでも出なくてはいけません。 でも眼鏡で仕事はキツイのですよ…。 この時期に痛いなー…。
さて、そんなショックを引きずりながらも映画に行ってきました。 「スーパーマン・リターンズ」(笑) 本日の仕事帰りに偶然下の兄に会い、車の中でスーパーマンの話をしたら、 昔映画に行ったよなー。懐かしいなーと言っていたので、 本日は急遽兄を伴って鑑賞です。 本当は「何となく興味がでてきたなー」と言っていただけの兄を 引っ張って行ったのですけどね^^; 見終わったら非常に喜んでいたので、本当に連れて行ってよかったです(/_;) 新しいのに懐かしいのがいいねーと言ってましたよ。 でも「777を受け止めるのは、無理がある。 あれはバラバラになるはずだ」と言ってましたよ。 私としてはロイスの頑丈さの方が不思議。 よく乱気流で人が死んでるのに、 あれだけ叩きつけられて怪我ひとつないってねぇ。 実は君もエイリアンかいと思うくらいです。
何はともあれ兄に喜んでもらえて嬉しいです。 良かった良かったv
胃の痛みMAX!(>_<) 薬で抑えられたり、られなかったり。
そんな痛みと戦いながらレンタル屋へ。 自分の運転がちょっと怖かった。 こういうときは誰かに運転してもらわないといけないみたい。 コンタクト外す順番もぐちゃぐちゃ。 ぼーっとしすぎ。
それでも、ようやくスーパーマンの小説を読み終わる。 うわー…、めっちゃクラークというかスーパーマン可哀想なんですけど…。 自分の居場所探しって、普通の人にとってもあることなんだけど、 でも可哀想やなー。 でも普通の人として育てられてきた感がでてて、よいのです。 そして、そこが可愛いっちゅーか。 謙虚でよいです〜vv
んで、ロイスはこれまで通りリチャードと暮らすんだよね? そしてリチャードはジェイソンが自分の子供と思っているのか、 そうでないのかが全然わからなかったのが残念。 結局どうなんでしょうね。
最後のジェイソンの部屋での出来事がなかったのも残念。 あれは映画だけなのかー。 あのシーンはとても好きなんだけどな。
なかなか素敵小説でした。 映画だけじゃなんだかわかんないという方にオススメ。
胃薬は効くような…。 でも神経性胃炎は精神的なものでずいぶん和らいだりするので、 薬が効いてるぞーと思い込んでいるのかもしれない。 (疑い深い) 今は薬が切れているので痛いです。 ううーん(-"-) 治れ治れ…。
そんな感じなので、現実逃避がしたくてたまりません。 デズニーランド行きたい…。 もうちょっとでハロウィンだわー。 今年のハロウィンは夜ショーがあるので、とても見たいです。 見たいんだーー!
シーのタワー・オブ・テラーはフロリダで何回か乗ったのです。 あれは怖かったですよ。落ちモノ嫌いなので特に。 落ちモノ好きな友人は大喜びでした。 テレビから聞こえてくる情報ではシーのは落ちが2回らしいけど、 ワールドは3回あったような気が。 カウントの仕方の違いなのか、本当に2回なのか、 乗ってみないとわからないのがツライ。 そしてバックグラウンドストーリーも全然違うので、それも確かめたい。 でも乗るの嫌なんだーー!!! 怖いんだもん…。 でも乗りたいー…。
しかし、トワイライト・ゾーンという冠が消えたのは残念だなー。 私は中学生の頃にトワイライト・ゾーンに大ハマりして、 映画はもちろん、ドラマも見まくったのです。 本当に好きなドラマだったので、 今回のアトラクションのお話が変わったのには残念でなりません。
若い子はトワイライト・ゾーンなんて知らないから仕方ないのかしらね^^;
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