いろいろなまいにち
本音の日常日記です。楽しくはないぞ、きっと(^^;)

2006年09月04日(月) うーむ…。

弱音を吐きます。
ので、弱音を吐かれるのが苦手な人は読まないほうが懸命です。


朝から胃が痛くてたまりません。
たぶん神経性胃炎。
それなのにお昼御飯にチリ味のカップめんを食べてしまいました。
一緒に御飯食べてる友達からも、食べるものがいかんと指摘されました。
だってこれしか持ってなかったのよー。
普段はヨーグルトとかなのに、
こんな日に限ってめったに食べないカップラーメンだなんて…。
お昼から激痛と戦いながらの仕事でした。
最悪。

胃炎っちゅーのは、私の場合はダイレクトに来るほうで、
少しでも思い悩むと、即痛むのです。
二、三日とか経って痛むとかじゃなく、がつーんとそのまま。
胃の働きも悪くなっちゃってる。
ううーん、困るなぁ…。

最近は市販の胃薬でも神経性胃炎用があって、
それを買って使わないままにしてあったのです。
明日はそれを飲んで、効くことを祈ることにしましょう。

問題を解決するのが一番なんだけれどね。
それは到底無理なので、ぐじぐじうじうじしながら過ごしたいと思います。
非常に後ろ向き。
根が暗いんですよ、私。
はー…。


それでも何だか萌えっと来ている自分が嫌ー(*_*;



2006年09月03日(日) 映画三昧v

ちょっとでも隙があると映画を観てしまいます。
観ながら途中で寝ちゃうこともあるけどね^^;
本日「ヴィレッジ」「クイルズ」「帰らざる河」「トリプルX」の四本立て。

その間にポスペを再インストール。
前のバックアップを入れて完了!と思ったら、
メインの受信ボックスが壊れたらしく、
そのデータを入れるとソフトが立ち上がらなくなってしまいました。
それを外すときちんと立ち上がる。
つまりそれは今までのデータがもう見られないってことで…。
ここ二年間いただいたメールはすべてぱぁです。
最近のはアウトルックで受信してるのもあるけれど、
でもほとんどがダメになってしまいました…(T_T)
悲しすぎ…(T_T)


じゃ、感想をー。
「ヴィレッジ」
昨夜寝ながら見ていたら本当に寝てしまっていました…^^;
つまらなかったわけではなく、映画疲れ(笑)観過ぎだよ^^;
それでも観る!
で、本当に感想を^^;
まあまあかな。
予想外の結末が!と言われていたけれど、
そんなに予想外ではなかったですし。
いや、最初から予想外と言われると、予想外と思われることをいろいろ
予想してしまって、結局予想通りになってしまうということなのね。
だから予想が当たったというのが正しいのか?
私の中では実は現代の話でというのは見えました。
大金持ちの話をしたり、路地裏で殺されたという話をしたりしたところで、
なんとなくね。これが臭かった〜。
シャマランのはこういう謎解きが面白かったりするので、
これはこれでいいと思います♪

キャストでは取り立てて誰ってことも…
うーん、シガニー・ウィーバーくらいかなー。
ホアキンの母役にしては若くないか?ホアキン、そんなに若いかい?
そしてホアキンは「サイン」に続いてですねー。
シャマランは気に入ったのだね。
あ、今回のシャマラン監督の出演はよしです。
これくらいで止めておかないと^^;


「クイルズ」
サド侯爵が精神病棟に入れられて、最期をむかえるまでのお話。
官能的な伝記映画。子供や思春期の子と一緒に観てはなりません(笑)
なかなか壮絶で面白かったです。
借りてきた目的はマイケル・ケインだったんですが、
またホアキン・フェニックスが!
なんだなんだ、知らないうちにホアキン祭りかい?

サド侯爵のジェフリー・ラッシュがすごい演技ですよー。
書くということに対する執着がとてもとてもよく出ていて、
すさまじいです。
ケイト・ウィンスレットも色っぽくてなかなか可愛かったですしv
マイケル・ケインが悪役なのもとてもよかったですv
サドッぷりがなんとも素敵でね〜v
嫌な奴ですけどね。
で、ホアキンはこれまた素敵な神父役で、とてもよく。
役者さんが皆さん達者で、壮絶さが出ていたのです。
好き嫌いありそうだけど、私は面白かったですよv

しかしどうして最近精神病棟ものばかり…(-"-)


「帰らざる河」
マリリン・モンローの西部劇。
ううーん、主役が好きじゃないために、
話全体がイマイチの印象になってしまいました。
あ、あとインディアン=悪というのがねー。ダメだったんだー。
ゴールドラッシュ、開拓時代というのは、
そういう価値観だったとは思うんですけど、ダメですじゃー。
そして、主役マットのケイに対する態度とか、
女性に対しての考え方とかもダメだった…。
まぁ、イマイチ映画でした^^;
あ、でもラストの靴を投げ捨てるシーンはとても好き。
あれは上手い!と思いましたよー。

マリリン・モンローはやはり可愛くv
シャツにジーンズという姿はちょっと珍しかったです。
そしてあのウエスト!
ぷりっとしてて、締まってるからすごい。
コルセットで矯正はしてるだろうけど、でも元がいいからああなれるんだー。
可愛かったvv
マリリン・モンローって、色っぽいだけじゃなく、
可愛いのが売りだと思うのだーv


「トリプルX」
以前から皆さんが面白かったという評判を聞いて見てみたかった映画です。
ああ、なるほど、これは面白いね♪
Xのキャラクターが実に上手に描けているので、
観ていて気持ちよく楽しいのです。
交渉ごとには優れていても、所詮素人新人エージェント
、銃の安全装置があることさえ忘れているのとか可愛い^^;
ヴィン・ディーゼルはこれで人気がでたのわかるわかる!
そして、サミュエル…。
あんな髪型だったのかー!
生え際とかあんな形なのねー!
衝撃!

さらっと観るのに最適娯楽映画でした!



2006年09月02日(土) 海賊(吹替)観てきました。

母と共に。
母の感想「うーん、イマイチ…」でした。
ははは、これも「やっぱり」かな^^;
スーパーマンRの方が断然面白かったと言っていました。
海賊はひとつひとつの出来事は面白いのにねー。
もったいないなー。

それでもワシはデイヴィ・ジョーンズは好きv

で、やはりDVDも観る。
今日は「デイ・アフター・トゥモロー」と「ニューヨークの恋人」を。

「デイ・アフター・トゥモロー」
さっきタイトルを「インデペンデンス・デイ」と打ち間違えた作品(笑)
監督同じで、印象も同じ。
そんなに悪い映画でもないけどね。
でもなんか微妙につまらなかったです。
これも親子ものなんだけど、なんだろう泣けなかったわ^^;
私の中でデニス・クエイドの印象が薄いからかなぁ…。
ジェイク・ギレンホールばかり印象に残るんだなー。
高校生役ですか!?と目を疑いました。
目が大きくて童顔だから??

ま、そこそこな感じ。


「ニューヨークの恋人」
私の中でスマッシュ・ヒット(笑)
こ…これはヒュー・ジャックマンにずっきゅーんとされましたよぉ!!
なんつう素敵さ!!!
ノーブルー!!
自分の事だけじゃなくて、弟にもアドバイスしたりというのが、
これまた素敵vvv
たまりませんでしたよvvv
メグ・ライアンのロマンティック・ラブ・コメディものは、
打ち抜かれることが多いんですよ、私。
「めぐり逢えたら」とかね。
(これ↑もめちゃめちゃ好きv)
きっと夢見がちな女性にずっきゅーんするように出来てるんでしょうね(笑)
ぶははf^o^;
しかしだ、ケイトとレオはスチュワートのこと忘れすぎ!
もっと見舞いに行ってやれよぉ。
かわいそうに。

これはすぐにDVD買っちゃうなぁ^^;



2006年09月01日(金) す…すぱまんりたーんず(吹替)を見てきたのだ。

母が突然、映画を映画館で見るのにハマり、
本日はスーパーマンの吹き替えを見てまいりました。

1stデーだったから見に行ったのに、愛知国際女性映画
フェスティバルなどというものが愛知県で開かれるので、
来週は女性は1,000円なんだそうで…。
ま、吹き替えは昼間しかやってないので、
どのみち休まないといけませんけれどもね。

明日は海賊を吹き替えで見てきます。
母は先週釣りバカを見に行き、今週はUDONとスーパーマン、海賊ですよ。
本当に何が起こったのか…。
今まで映画館では一年に一本くらいだったのに。

で、本日のスーパーマンは、母はところどころ寝てました(笑)
絶対に寝ると思ってた(笑)
私が初回に寝そうになった所と同じ辺りで寝てました。
(ついつい母が横だと、寝てるかなー、観てるかなーと
気になってちらりと見てしまうのです^^;)
でもそれなりに面白かったと言っておりました。
スーパーマン1の方が面白かったとも。
そりゃそうでしょう!
それでもキャラクターはみんな良かったらしいです。
スーパーマンも上手に探してきたねと喜んでました。うんうん。

そして私の感想としては、やはり日本語で聞くと、
いろいろなところのニュアンスが変わってるので新鮮でした。
字幕版だと英語で聞こえてくるのと字幕との微妙なズレを脳内で修正しながら観ているので、結構観ている間は頭の中は忙しいのですが、吹き替えは言葉がダイレクトに入ってくるので、これはこれで画面に集中できる気がします。

声はスーパーマンが渋すぎー。
クラークだとちょっと軽めにしゃべるからまだいいんだけど…。
ブランドンが若すぎなのかもしれないにゃー。
今までのスーパーマンのイメージを崩さないようにするために、
声がおっさんなのかもしれない…。

ロイスとリチャードの声は…ERファンの私にはどうやっても、
クレオとカーターくんなんだよー(*_*;
どうやってもそう聞こえてしまうのよー。
難儀な耳(--;)



2006年08月31日(木) お嬢さん、涙をお拭きなさい。

(そっとハンカチを差し出すワタクシ)
君に涙は似合わない。
ひまわりのような笑顔が見たいんだ。
でも涙が止まらないのなら、泣いてもいいのです。
嫌なことは涙と一緒に流してしまいなさい。
……なんてな!
本当に大好きだから、いつもガチンコなのだな、ワシらは。
でも本音で付き合えるのは良いと思うんだけど、どうだろう。
時にはこういうことがあるけれど、それを乗り越えてこそのお友達なのだ!
ってな訳で、今回のことは水に流せたらなぁと思ってますよ。
それは都合が良すぎるかしら^^;

私信でしたー。


さて、本日はX−MENの試写会です。
今日はまた偶然の出来事がっ。
試写会が終わって、スポンサーからの試供品をいただく列に
並ぼうとしていたら、どこかから私の名前が聞こえてきました。
え?と携帯から顔を上げたら、またまた小澤ちゃんだったー\(◎o◎)/!
いやいや、びっくり!
会うときは会うものだね〜。
でも偶然会うとしたら、映画館か試写会かオタクな店…だよね^^;
駅まで感想を話しながら、こんど飲もうね〜vとバイバイしました。

あ、映画はエンドクレジット途中で席を立ったりしちゃダメですよー。
見逃しますよー。

「X−MEN:ファイナル・ディシジョン」
面白かった!!
1時間45分、飽きずにずっと画面を見ていました!
1も面白かったけど、今回も面白いですよ〜v
綺麗にまとまってます。
まぁ、キャラとかコレだけじゃ勿体ないという人続出ですけど、
それはそれで、漫画で読んでねというスタンスかしら。
あと本当にこれがファイナル!?という終わり方。
もったいないー。あと一本くらい作ってー。

キャラではなにしろウルヴァリンが可愛いのです!
ジーン(フェニックス)とコトに及ぼうとした後の、
髪型ぐちゃぐちゃの姿が最高!
かーわーえーえーvvv
今回、ウルヴァリンの能力もフルに発揮できてるし、本当良かったですよ!

ストームは相変わらず美しくvv
ハル・ベリーいいなーvv
私の憧れ体型だよー。
素敵だわ〜vvv

サイクロップスは…早ッ!という感想。
もったいないよー!
ライバルは必要なのにー!!

ボビーは甲本雅裕さんに見えるのです。あと今井雅之さんね。
ふたりを足して2で割った感じ。
似てるよねぇ…。

ま、ま、そんな感じで、かなり満足感は高いですv



2006年08月30日(水) 「スーパーマン」観ました!

以前しっかりと見たのはたぶんうん十年ぶり^^;
先日テレビでやったのは、途中から観て、途中で寝てしまいました。
(イベント後だったから仕方ないのです…)

改めまして…。

ものっそい面白かったんですけどーーーーー!!!!
これは名作だーーーー!!
特に前半のスーパーマンになるまではピカイチだと思います。
つーか、私が弱いんですよ、親子モノに!
家を出て行くときのマーサとの会話で号泣ですよ…。
ダメなんだー、ホント。
だから「シックス・センス」にも弱いのです^^;
親子の愛情が深ければ深いほど涙が零れるのです。
クラークが実の両親と、養父母とどちらからも深く深く愛されてるのが
もうたまらんですよ!
只今読みかけの小説でも前半のその辺りで、
ガツーンとやられてますから…。
非常にジョー=エルの考え方はアメリカ的親子感だなとは思うのですが、
それでも息子を思う気持ちには変わりない。
本当に親子モノには涙腺がゆるくなるので、感想もそっち寄り^^;

あとクラークがデイリー・プラネットに来たときは可愛かったなぁ!
なんだあのオロオロ具合はー(>0<)
エレベーターのとことかたまらんでしたvv

そんでレックス・ルーサーとの戦いも面白かったわ。
私は昔の映像加工がとても好きなので、違和感なく楽しめました。
崩壊したダムを塞き止めるところは、ちょっとなぁと思いましたが^^;

レックスのプールに憧れちゃいます。
リターンズの船も素敵だった。
いいなー、お妾さんたち。

スーパーマンは男として非常に色っぽいのです。
ミス・テシュマッカーに助けてもらって、顔を触るシーンなんて最高!
あの手つきが色っぽい!
そして、ロイスのペントハウスでインタビュー受けてる時に、
口に手をあててるのはもっと最高!
めっさキュートなのねーー!
クリストファー・リーブは口元がとてもキュートだと思いますvv
はー、素敵v
そういえば、マントの素材がリターンズより布って感じで、
肌触りは良さそうです。
リターンズはゴムゴムしくて、
見てるとちょっと息苦しく感じてしまうのです。
リーブ版は首元爽やかで良いですv

明日はX−MEN3なので、明後日2を見ます〜vvv

そいえば、昔、映画館でスーパーマンを見た気がするのです。
まだどれだかわかんない^^;
テレビで見たのを映画館でと思い込んでるのかなぁ。



2006年08月29日(火) ありがとうー(T_T)

ねーさんから誕生日プレゼントをいただきました。
イベントラッシュで私がくたくただったので、
今までのびのびになってたんです。
スーパーマンのツインパックとバットマンフォーエヴァーと
ゴッドディーバのDVDを買ってくれました!
こんなに沢山!
わーん、ありがとうー(;O;)
このお礼はいつかー!
えーと、イニDのお話書けばいいですか?(笑)

そんな嬉しいことがありつつも、
お家ではまたブレーカーが落ち、パソコンがぶつっと切れたせいで、
骨董品もののポスペが開かなくなってしまいました(-"-)
現在はアウトルックを使ってます…。
ああー、再インストール面倒…。
何かいいメーラーはないでしょうかねぇ。

さて、本日は「カッコーの巣の上で」を見ました。
うーわー、切ね〜…。
ジャック・ニコルソン主演男優賞を取ったのわかるー。
でもこれ、みんながみんないい感じなんですよねー。皆さんお上手!
すごいー!
すごいんだけど、いい話なんだけど、でもやっぱり精神病棟の話は
私にはとてもきつかった。
(「ジャケット」の方がきつかったけどね)
2時間飽きずに見れて、お話も本当に良かったんだけど…。
やっぱりツラかった(>_<)

精神病棟の仲間の中に、バックトゥーザフューチャーのドク、クリストファー・ロイドと、ツインズなどのダニー・デヴィートがいました。
こんな頃から活躍していたのか…。
因みに1975年の映画です。


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