いろいろなまいにち
本音の日常日記です。楽しくはないぞ、きっと(^^;)

2004年09月12日(日) 初ラグーナ蒲郡。 「お熱いのがお好き」&「バイオハザード」

初めてラグーナに行ってきました。
でもマーケットプレイスだけ〜。
お金ないのにね〜(笑)
お魚ひろばもお金ないから素通り〜(滅)
なんだかなぁですなぁ…
本当にねぇ、お金ないって大変よ。
ボーナスなんて夢のまた夢。
月々の給料もミミズの涙…はぁ。
また儚んでみたくなりました^^;


「お熱いのがお好き」
マリリン・モンローとジャック・レモン、
ビリー・ワイルダー監督の三本立て!

無職になったサックス奏者とベース奏者。二人は貧乏でその日の暮らしもままならない。その二人が偶然にも殺しの現場を目撃してしまい、殺し屋たちに狙われることに。身を隠すために女性に成りすまし、女性だけのバンドにもぐりこむ。そこで出会った女性に恋をして…

すっごく面白かった!
さすが名作といわれるだけありますよ!!
コメディが好きなら一度は見なきゃ絶対に損する!!
マリリン・モンローはキュートでセクシーv
むっちりぷりりんって感じでしたv
でも何よりもジャック・レモン扮するジェリーがいい!!
ってよりダフネが可愛かったv
女装しててどう見ても男に見えるのに、女の子に溶け込んでるのが可笑しかったわ。
水着ではしゃいだり、パジャマパーティーであたふたしたり…一番は億万長者のおじさんにプロポーズされて浮かれてる姿v
ダンスシーンでついおじさんをリードしちゃうのがカワユイのねv

いたるところに笑いの要素が盛り込まれていて、
くすくす笑いが止まらない話でしたv
本当はマリリン・モンローの歌が聞きたくて借りたんだけど、借りて本当に大正解のいい一本でした!
は〜、楽しかったv

「バイオハザード」
昨日、途中で寝てしまった一本^^;
さすがゲームから出来ただけあってゲームっぽい。(なんつー直球な感想…)
内容はちょっと薄いかなぁ…。
許せないほどではないけどね。
多分これはバイオファン向けの映画であって…バイオハザードをプレイした人にはたまらない映像が沢山なんだろうなぁと思うことしばしば。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ホーンテッド・マンション」とかと同列映画でしょうね。
途中、主人公と旦那(仮)が記憶を取り戻し始めるところが面白かった。
けど…あとは…まぁ^^;
ダニー・ボイド監督の「28日後…」とよく似てるなぁと。
どちらも咬まれて感染する…
ゾンビ映画なんてそんなものかもしれんな。

ミラ・ジョヴォヴィッチはよかったよv
身体が綺麗ね〜v
マリリンと違いこちらはスレンダー系ね。
あの赤のドレスが似合ってたv
赤のショートドレスにブーツ、それに革ジャンってのがゲームっぽいけど^^;

そういえば先ほどミラ・ジョヴォヴィッチの以前の作品を見たら…
「ジャンヌ・ダルク」!
「フィフス・エレメント」!!
ひゃ〜、初めてじゃなかったんだ^^;



2004年09月11日(土) スパイ・キッズ&レッド・ドラゴン&ドリームキャッチャー

今日は映画デーに決めていたので映画三昧v
でも途中で寝てしまい、感想があげられないのも一本ある^^;
我慢できなかった!(笑)

「スパイ・キッズ」
以前一度か二度見たことがあるんだけど
最後まで見たのかさえ覚えてないような始末。
今回ラストまで見ましたが、ラストに全然覚えがない!
ということなので、多分テレビで途中まで見てやめちゃったとみた^^;
さて、もうアントニオ・バンデラスもおなじみになってきたので、
見てて大変楽しかったですv
最初のパパママの出会いのシーンのオールバックも
普通のパパ(全然普通じゃないけど…)になってちょっとボサボサの髪も
どちらも素敵ですなぁv
好みではありませんが、素敵とは思います(笑)
撫で付けた髪の後ろがぴんぴんしてるのが可愛いですねv

お話は…まぁ、キッズ映画です。
子供が見たら楽しいだろうなぁと思います。
優秀なスパイだったパパとママを救うためにスパイグッズを使って敵に乗り込んでいく!
子供だったらワクワクものだよね〜v
ワタシ的には隠れ家がツボv
仕掛けだらけで楽しそう!
何もないはずの戸棚を二度開けると棚がいっぱいになってたり、シートを入れてレンジでチンするとハンバーガーとポテトが出来上がったりするのもよかったv
子供の頃の夢の隠れ家が映画で実現されるのは楽しいですね〜v

そういえばラストにジョージ・クルーニが出ててびっくり!
あまりに違和感たっぷりだったから…^^;
でもあの雰囲気からするとバッドマンの頃かしらね。
もうちょっとあと?
なんにしろびっくりしました。

「レッド・ドラゴン」
原作を読んでどれくらいになるのか…
もう話を覚えていなかった^^;
まさか「羊たちの沈黙」前のこの話が映画化するなんて思いも寄りませんでしたね。
だってアンソニー・ホプキンスが老けていくから…
もうあれほどお年を召されてると気にしないのでしょうか…

内容は羊たちの沈黙の少し前のお話。
レクター博士が捜査協力をしていたFBI捜査官のウィルに逮捕されるところから始まります。レクター博士逮捕後に一家凶悪殺人事件が二件起こり、FBIを引退していたウィルに捜査依頼が。捜査するに従い、家族まで巻き込むことに…
レクター博士三部作の中では、映画の一作目にあたる「羊たちの沈黙」に近い感じですね。
いい感じに、どうなるどうなる?とハラハラさせられます。
途中少し中だるみするけれども、全体的に合格点!
前回の「ハンニバル」の映画がハズレだっただけに、この出来は満足v
ウィルの捜査する姿が良いのですよ〜v
ヒラメキ系の捜査の仕方を見てるのは気持ちよくて好きです。
レクター博士と組んだら本当にいいコンビなのにねぇ。
レクター博士が狂人だから…^^;
でもよく出来てますよね。
面白かったですv

見ていて少し思い出したこと。
この原作で死後に眼球を触れば指紋が採取できることを知った。
こんな知識ばっかり(笑)

「ドリームキャッチャー」
スティーブン・キングもの。
原作は…一巻の途中で読み止まってます^^;
予告がめちゃめちゃ怖そうだったのが印象的でした。
見てみたら…ぜんぜん怖くなかった(笑)
心霊ものだと思ってたら、エイリアンものだったんだもん!
キングもの「スタンド・バイ・ミー」と「IT」を混ぜたような話。
子供の頃から仲良しが大人になって再会して、事件に巻き込まれていく系。
でも面白かった〜v
キングものはハズレも多いけど、たまにヒットするね。
監督さんの技量だろうね〜…
作品量が並みじゃないから監督さんも比べられて大変だ。

この映画に出てくるエイリアン、ミスター・グレイは非常に嫌な感じに怖かったです。リトル・グレイを大きくして離れ目にした感じ…
あの大きさが嫌(笑)
で、本体に戻った時の格好が卑猥…
昔読んだエロ漫画にあんなんがいた…
(エロ漫画読んでたのという突っ込みはまぁねぇ:笑)
それを思い出して、見てて恥ずかしいやら、可笑しいやら^^;
ダメダメでした。

親友四人組は大人組も子供組もどちらもよかったですv
よくこんなに似た子供を探したなぁと感心します。
ピートが特によく似てらっさるv
ビーヴァーはもっとダメ男かと思ってたら意外に普通でしたなぁ。
ヘンリーは…絶対に死ぬだろうと思ってたら、大穴で最後まで生き残った!
(顔の地味派手で判断するとね…^^;)
ジョーンジーは…髪の毛がビデオフィルムだとすっごい赤毛でびっくり。
映画用フィルムだと茶色なのに!
これこそ燃えるような赤毛ってヤツだとときめいてましたv
それにしてもあのグレイにのっとられたのと、自分の時との二種類を上手に演技されてて良かったです。
あとジョーンジーの記憶倉庫がたまりませんでしたv
要らない記憶と新しい記憶を入れ替えるときの、ラベルがマックG3って(笑)
細かくていい〜v
実際自分が俳優の名前や映画を覚えるときはキャビネットにしまってあるイメージなので、記憶倉庫の映像は参考になりました(笑)
あとダディッツは子供の頃が可愛かったなぁv
どこかで見た気がするけれど…記憶違い?
スクービー・ドゥ好きなのも可愛かったv
あのランチボックス、ミステリー社メンバー全員だ〜v
大人になってからの部屋の中もスクービーだらけで…私のコレクションも仲間に加えてやってくれと思いました。
スクービーはフロリダで沢山買ったからね〜^^;

この映画で初めてモーガン・フリーマンが悪役なのをみました。
悪役でも強く印象に残りますね〜。
いい役者さんなんだなぁ…。



2004年09月10日(金) エリザベス・カラーだ!

家に帰って玄関を開けると見慣れぬ物体が駆け寄ってきた。
ととととと…
ん…!?
エリマキトカゲ…?
ティナがエリザベスカラーしてる!?

ティナさん、痒くて掻いて、そこが傷ついて、治りかけが痒くて…
ってな具合にいつもカイカイ。
今までは薬を飲んでいたのですが、獣医さんがあんまり薬を飲ませたくないと仰ったので、傷が治るまでカラーをつけることになったそうです。
カラーをつけると外にもいけず、階段も上れず、そこら辺にぶつかりながら歩いて…本当に見ていて気の毒…。
だけど…ちょっと可愛い(笑)
悪い飼い主だ^^;
早くよくなるといいね〜



2004年09月09日(木) 仕事いっぱい〜v

久々に全員で打って4時半!
なんて多いんでしょv
それでも9時始まりで4時半だから…6時間半か。
毎日4時間くらいだったからOKな方よね!
毎日これくらいあると良いんだけどなぁ…

帰りはまんだらけへ寄って色々と売ってきました。
ガソリンスタンドでもらったルパンのグラスやケンケンのマグが売れるなんて!
わ〜いvv
慢性金欠の私にはうれしいことでございますv
しかも家の戸棚の中で眠ってたやつだからね〜。
嬉しさひとしお〜v
この機会に部屋の整理を!
こないだの地震でERのDVDもラックから落ちていたからね。
本当に私の部屋危ないさ〜



2004年09月08日(水) 豚料理だ!

仕事仲間で飲み会(食事会?)でした。
今回は伏見と国際センターと丸の内の間にある豚料理専門店。
味付けは濃かった!
ちょっと私にはきつかったかな?
でもまぁ、まだ許せる範囲ねv
こぢんまりしたお店なんですが、気がつくと満席。
料理も飲み物も注文してもなかなか出てこない〜
それもちょっと残念。

でも楽しかったので、よし!(笑)
次は何を食べにいくかねぇ!

そういえば毎日地震がありますねぇ…
怖いなぁ…
あれより大きいのこないといいなぁ…
フィギュアしまおうかなぁ…



2004年09月07日(火) リーグ・オブ・レジェンド & チョッパー・リード

見たのは別の日だけど、忘れちゃうといけないので^^;
日記ちゃうやんって感じね〜。
映画感想は別にアップしないといけないかしら…

「リーグ・オブ・レジェンド」
ショーン・コネリー主演のモンスター勢ぞろいのアドベンチャー映画。
ワタシ的には、ヴァン・ヘルシングよりこっちのほうが好き〜。
でも話はどちらもイマイチ(笑)
そういえば、ヴェルヘルミナの旦那がヴァン・ヘルシング教授と共にトランシルバニアに行って吸血鬼と戦ったって言ってたね。
(カ…カール!?)
でも結局ミナが吸血鬼になってるってことは、
旦那は吸血鬼に咬まれちゃったんだね^^;

今回のイチオシは「ドリアン・グレイの肖像」のグレイv
う〜わ〜vってくらいよかったv
毛抜きで眉間の毛を抜いてるところとか、がるる〜ってうなるところとか…
姿も麗しくてよかった〜v
トム・ソーヤー諜報員も可愛くてよかったv
あのとうもろこしみたいな髪の毛〜v
そしてミナに言い寄って素気無くされるところとかv
アランはトム教育係としてのみ必要だったってことで(笑)

ニモ船長…もといネモ船長もよかったね。
いつの間にか善になってたハイドと仲良くなってるし(笑)
透明人間(…名前忘れちった^^;)も不自然に白くなったり透明になったりで、なんかB級の匂いがぷんぷんして楽しかった!

なんつーかB級映画は突っ込みまくってこそ楽しいのねv

「チョッパー・リード」
エリック・バナ主演の犯罪者映画。
有名になりたくて人を殺す男の話です。
う〜ん…ほとんど印象に残らない話でしたわい。
どこにも共感できないからかしらね。
バナ兄さんは…これで映画デビューでしたっけ?
びっくりするくらい肥えてます!
頑張ったですね!
バナ兄さんの面影はあるけど、前歯も金歯みたいにしてるから、
全然違う人みたいなのよね。
まあ、見なくても損はしないね^^;



2004年09月06日(月) トゥーブラザーズ

またまた試写会に当たりました!

「トゥーブラザーズ」
カンボジアのジャングルで父と母と一緒に暮らすトラの兄弟の運命の物語。
あ〜…何と言ったらいいのでしょ…
もう辛くて辛くて、途中で何度席を立とうと思ったことか…
感動の物語って宣伝で言っていたけれど、これって感動って言うの?
確かに大人になってはぐれた兄弟が闘技場で出会います。
そして戦わなくてはいけないのに、兄弟だと気づいて遊び始める。
でもあまり感動では…
最後のお母さんとの再会も、感動?
みんな、兄弟が森へ帰る前にトラックとか襲うシーンで笑ってるのもどうしても笑えなかったよ…
可哀想すぎ…
確かにトラは可愛かった。
子トラも大トラも。
更にトラが喋らなかったのもよかった。
でも…。

それよりも主人公や登場人物の身勝手さが鼻に付いちゃってダメでした。
人間って身勝手ね…
主人公の冒険家なんて、時代が時代だから仕方ないのかも知れないけど、像の牙とか寺院の石像持ち出しとか、嫌なところばっかりなのに、兄トラとの友情関係を見せようとするからダメだ…
母トラの身代わりとなったサーカスの老トラのシーンでも、子トラの面倒を見れば、老トラを殺して毛皮をとってもいいわけ!?
むきーーー!!
弟トラの方も人間の子供はいいけど、その両親のバカさ加減と言ったら!
トラなんだから凶暴になるのは当たり前でしょう!
それを子供や犬と一緒に暮らさせるあんたたちの神経が信じられない!
そんで事故が起こったら、はい、さよならって…アホか!!
最後に冒険家がこれでハンティングは最後だって兄弟トラを狩るシーンも…ジャングルに火をつけて追い込むのね…他の動物はどうなったってかまわないの!?
もうアホのオンパレード!
こんな映画作るな、アホ!
気分悪いわ!
こんなのちっともいい映画じゃない!!
今まで見た中で最低の映画の部類じゃ!!

ヒダルゴの時も馬が虐待されてるような気になってダメだったけど、
今回は更に凹んださ…
やっぱり映画は娯楽モノがいい…
こう思うとまだヴァン・ヘルシングはよかったよ。
つまんなかったけどさ…

そしてオバちゃんは何で映画に声を出してツッこむのか。
家のテレビじゃないんだから…
ウザい…。

最後に…この映画は台詞がすごく少ないんですが、
トラを見ながら台詞を充ててる自分がいて、ちょっと悲しかった(笑)


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