| 2004年08月01日(日) |
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 |
ああ〜、何てことだ! インディの声が村井国夫じゃないぃ〜… 更に台詞も変わってる… 「ベニスはいい…」が「あ〜、ベニス」って… 違和感! いや、間違っちゃいないんだ。 でもね〜、長年村井国夫バージョンで見てきたから変な感じ!
この映画は映画館まで足を運びましたなぁ。 当時はまだ名駅の映画館ですよ。 凄く混んでたけど、楽しかった思い出が〜v ハリソン・フォードにリバー・フェニックス、ショーン・コネリー…素敵v
そういえば、最後に出てくる試練のお墓。 ずーっと憧れてて、本当にあると知ったときの衝撃! 絶対にヨルダンのペトラ遺跡に行くんだーって心に決めてました。 でも今の世界情勢だと危なくて行けないですねぇ… いつか行けるといいなぁ… 本場のベーグルも食べたいしねv
朝から刈谷のアピタに行ってきました。 色々とお買い物〜v 良かった良かったv
「ブラス!」 ユアンもの。 これもダビングしてそのままにしてたんですが… 原稿嫌々病のせいで見てしまいました〜(>_<) 閉鎖されようとしている炭坑の街のブラスバンドの話。 良かったです! 雰囲気はトレスポ、ドリームゴール、フルモンティ。 イギリス労働階級映画ですね。 シビアな天使にラブソングを…。(ん?ちょっと違うか?) やっぱり音楽ものはいいですな〜v 最初のアランフェスで、映像で組合と会社の話し合いが流れたり、準決勝の曲で家を追い出されたり…こういう被せ方は好きv 王の帰還の時のピピンの歌とか28日後…のアヴェマリアとかねv あと病院のダニーに向かってダニー・ボーイを演奏するシーンも凄く好き! 選曲もよければ、息子のフィルの涙も涙を誘いますなぁ… でも何がいいって、賭けで楽器を取られちゃって、口笛で演奏するアンディ(ユアン)…(笑) 可愛い…v でもユアンは頭につけるライトを点灯する意味があったのかどうかが疑問。 アンタ、楽器持ってないんだからいらないでしょって突っ込みたく…(笑) その後の決勝のウィリアムテルも ダブルデッカーでの威風堂々も凄く良かった〜! なんかいい映画でした〜v
そういえば、指揮者のダニーはドリームゴールでの監督さん。 ピート・ポスルスウェイトv 見る映画見る映画に出てる気がする…。 でも名前が覚えられない^^;
ショーンの元奥さんもドリームゴールに引き続き出てました。 ああ〜、恰幅がよろしく、迫力満点… イギリスのオバサンってイメージなのかしらね。
2週間前に階段で足を滑らせて、 それからどうも足が痛い… それだけじゃないでしょうが、 階段で足を滑らしたり、階段でけつまづいたり… あと、歩道の点字ブロックで足をひねったり… O脚気味で、体重を外側にかけてしまうのも原因だと思うんだけどねぇ。 余りにも酷い… 今日も下り階段で足を滑らせて、しのちゃんにすがってしまいました^^; 小澤ちゃんからヒール禁止令が出ちゃったよ。 でも確かに今のサンダルはもう長いこと履いてて、 甲を止めるところがゆるくなっちゃってるからね。 で、西友に行ったらサンダル1000円… 買いましたとも! 今までより2センチ低く5センチヒールで! 来週から私の身長は170センチになりますです〜
本日アマゾンUKから荷物発送のメールが来ました。 来週には到着するのね〜vv 密林万歳!
| 2004年07月29日(木) |
Secondhand Lions |
昨日の映画の原題です。 つーことは…そうですね。 今日も見に行っちゃったってこと^^; 今回は小澤ちゃんと共にですよ。 私が絶賛したので悔しかったらしいです(笑)
そして見終わった小澤ちゃん… また号泣してました。 こんだけ良く泣くと気持ちいいね!(笑) たまちゃんといい勝負だ。
実は私は密かに兄弟に萌えてて、 今日の仕事中に妄想にふけっておりました。 (SWの原稿はどうしたって声が聞こえてくるようですが…) でもそのことは小澤氏には一切告げずに映画の内容だけ話してたんですね。 そしたら帰りの車の中で、萌え話になりまして… お互い同じように萌えてた。 良かった…腐った頭は私だけじゃなくて…(笑)
そういえば、原題の「Scondhand Lions」というのは、 直訳すれば「中古のライオン」。 (中古のことをセコハンって言うのは英語を縮めたのですな) 確かにサーカスから払い下げたライオンも一緒に暮らすのですが、 ライオンが複数系になってるってとこを見ると、 じいちゃんずのことですねv 古びた獅子って感じ? 原題はぴったりなんだよね〜、当たり前なんだけどさ。 本当にもったいない話。
何度見てもいい話。 DVDが出たら是非見てくださいなv
| 2004年07月28日(水) |
ウォルター少年と夏の休日 |
「ウォルター少年と夏の休日」
映画ファン評価が高かった作品です。 誰も彼もがタイトルと宣伝に騙された!笑える!泣ける!と書いてました。 それなら見とけ思ったんですが、今週末までって! 慌てて仕事を早帰りにして見に行きました。 早帰りした甲斐ありーーー!!! すっごく面白かった!! こりゃ本当に邦題と宣伝の仕方で損してる!! 勿体ない! こんなにいい作品なのに! 宣伝を見る限り、おじいさんの所にひと夏預けられた子供が、おじいさんとの心の交流で成長していくという感じ? いや、間違っちゃいないんだけど…。 売りポイントと映画面白ポイントが微妙に違う… 心の交流+冒険活劇って感じ。
大叔父さん二人(ハブとガース)の生活がたまらなく可笑しい! 散弾銃をぶっぱなしまくって、魚を捕まえたり、セールスマンを追っ払ったり …物騒なんだけど可笑しいのね〜v ウォルターが来てからの生活がこれまた楽しそうでいいっす! 畑のシーン大好き〜v
そして…思い出話のハブとガースがいいんです! 特にお兄ちゃんのハブ! 目茶苦茶格好いい! ジャスミンをハーレムから救い出す時とか、 拷問所から逃げ出す時とかの剣での戦闘が素敵ーー! そしてその前の外国人部隊での弟センサーの働きっぷりも好きーーー!! 見事に弟がピンチになるとやってくる兄! たまらんです! ガースも可愛くて好きv 二人ともじいちゃんになっても、マンマなのがまたたまらなかったなぁ! 素敵兄弟でしたvv 最後に出た、族長の孫がこれまたいい感じでねぇ〜v 大人ウォルターと納屋に突っ込んだ飛行機見ながら、 わおって言うのがツボでしたv
ハーレイ・ジョエル・オスメント君も15歳になって帰ってきました! ポスターの顔が余りにもあんまりだったので、 期待はしてなかったんですが、なんのなんの! 相変わらず泣きの演技ですが良かったよv ぷりっけつで、なんかペンギンみたいだったなぁ… そして歩き方と走り方がシックスセンスの時と変わらないのに笑ったさ〜 これからどんな風になるかわからないけど、 いい俳優さんになるといいねv
こんないい映画観ないなんてもったいなさすぎー! DVD出たら即買いの勢いです! まぁ、ちょっと「ビッグ・フィッシュ」と似てますが、 それは同時期に出ちゃった悲劇って感じでしょうか。 どちらもじんわりクスクスといい映画でしたねぇv
| 2004年07月27日(火) |
ブラック・ホーク・ダウン |
仕事帰りに小澤ちゃんと大須へ。 リージョンフリーのDVDプレーヤーを見に〜v うふふ、これさえあれば英国のも米国のも見れるようになるのよ〜v グッドウィルのお兄さんにこれってリージョンフリーのプレーヤーですか?と質問したらば、親切に丁寧に教えてくれました。 そこで値札に「リージョンフリーの質問については答えません」って書いてあったのに^^; お兄さんありがとうございます。 そして他のお店ではおじさんが色々と教えてくれました。 皆さん親切にありがとう! まだ買うかどうかわかりませんが…^^; そのあと、小澤ちゃんとデ○ーズでご飯。 怖い話をしてくれたので、御礼に怖い話をしたら拒まれました。 でもしつこくしつこく話しましたとも! 涙を流して怖がるから、こっちは涙を流して笑いました。 ごめんね、悪い友達で^_^;
「ブラック・ホーク・ダウン」 ユアンものv 主演ではありませんが準主役です。 ダビングして見てなかったのですが、なんか勢いで見ちゃった^^; 1993年、ソマリア紛争。アメリカ軍の奇襲作戦での苦戦を描いたもの。 実話でございます。 凄かったです!! すっごくハラハラ!! プライベートライアンと同じ感じでしたけどね。 重い内容ですが面白かった! しかし映画としてはいいんだけど、本当に起こったことなので、やっぱり考えさせられてしまいます。 エリック・バナの最後の「友のために戦う」ってのがな… アメリカの思想ってこうなのかなぁと… 他の国に行って敵1000人殺して…自分たちは19人死んで、 それでも友のためか… まあ前線の兵隊さんはそう思うのかもしれないけど、そもそも他国に行って戦争をやるところがおかしいんじゃなかろうか。友のためも何もありゃせんがな。戦争を起こすからいかんのじゃないのか? と、足りない頭で思いました。 これ見てアメリカってどうなんだ、って考えさせられましたわい。
さて役者さんのお話。 ユアンは基地の事務職の兵隊さん。実戦経験なし。 それなのに顔見知りの兵隊さんが手を怪我してしまい、急遽代わりに出撃することになるのです。最初ワタワタしながら装備を整えたりしてるんですが、出撃して窮地に立たされながら、軍人として成長していくって役。 プライベートライアンの翻訳の人みたいなものかな。 真っ黒になりながら熱演してましたv 今回も可愛いよ〜〜vv
オーランドー・ブルームは新兵。出撃したくて仕方ない困ったちゃん。 奇襲作戦に参加するんですが、ヘリから降下しようとした時に、運悪くロケットランチャー(?)が飛んできてしまい、よけたヘリから落ちてしまうのです。死にはしなかったみたいだけど、この落下が作戦のほころびのひとつになった感じかな。オーリはちょっと情けない役でした^^;
で、エリック・バナ! すっごい良かったー!つーか、役がいい役でした!! これを見てトロイのヘクトルが決まったのかも〜って思えるくらいv ヘクトルも良かったもんな〜。 主役のジョシュ・ハーネットを食ってましたよ。 役柄はエリート特殊部隊員なのかな? 彼が切り込むと、見ててホッとします^^;
実はこの映画、ユアンが出てるってことで借りてきてダビングしたんですね。 でもダビングしたまま見てなかったんですよ。 その間に小澤ちゃんとDVD屋に行って、ブラックホークダウンの話をしてたら、そこでエリックだのオーリだのという小澤ちゃんの言葉に「??」の私。パッケージのキャスティングを見たら、ユアンの次にバナ兄さん、んでオーリの名前が…!全く気づかんかった!!本当にユアンだけ見てた!! 有り得ない…
自分で作ったDVDを見ておりましたら… 豆関連のは結構エラーが…(--;) こりゃ皆に渡したやつもエラーがでるはずじゃわい… 自分のDVDでエラーってなぁ。 新撰組は全部OKなのに…どうして豆のだけ? まぁ、また借りてきて作り直せばいいんだけど…だったら買えって感じ。 そのほうが画像綺麗だしね!
う〜ん、本当に今のところじゃお金がないぞ! だって今までより5万以上少ないもんねぇ…そりゃ苦しいはずだ(T_T)
それなのにユアンとショーンが私たちを誘惑する〜! イギリス、イギリス、エゲレスーーー!!! 9と3/4番線にも行かなくちゃね! ああ〜、こうやって貧乏に〜…
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