掃除&整理は続きました。 おばあちゃんの形見などなど、いろいろ車に詰め込んでいたら、 後部座席まで荷物が浸出するくらい、いっぱいいっぱいになってしまいました。 そのせいで高速でも上りになると全然スピードが出ないの(^_^;) それだけの荷物を持って帰って、我が家に置く場所があるのかどうか疑問(苦笑) ま、何とか無事に帰ってこれました。
帰りにティナを動物病院へ迎えに行って、電気屋にVAIOも迎えに行きました。 これでいつもの生活に戻れるのかな?
香川に来たらやっぱり讃岐うどん! 親戚のおばさんに聞いたうどん屋さんに行ってみる。 なかなか美味しゅうございました。 こっちに来てからお昼ご飯は大抵うどん屋に行ってるような気がする。 おじさんとお母さんはガイドブックを買ってうどん屋めぐりまでしてるし(^^;) でもホントに美味しいから飽きないんだよ。 もっともっと食べたかったな〜!
おばあちゃんがいなくなり、家だけが残りました。 もしかしたらいとこが住むかもしれないけれど、それは確定ではないし、もし住むとしてもいらないものも多く、整理&掃除は欠かせません。 そのついでに形見分け。 私はおばあちゃんが使っていた彫刻刀や彫り掛けのお重やお盆をもらいました。 その他にお針子さんだった時にでた端布なんかを… 生かすも殺すも私次第(^^;) 巧く使えると良いな〜。
| 2002年06月29日(土) |
さらにいろいろあるんです |
私は朝から眠くて、朝起きてから更に布団で寝るくらい。 そうしていたら、お母さんがなにやらぶりぶり怒ってきた。 なにかと思ったらお母さんのすぐ下の弟(亡くなってます)の嫁さんが来たらしい。 その嫁さんと、お母さん&いつも書いているおじさん夫婦とは非常に折り合いが悪く、またまた言い争いになったらしい。 四国にいるおばさんは誰とも折り合いが悪いので仕方ない。 どうなることやら…
| 2002年06月28日(金) |
さようなら、おばあちゃん |
昨晩、お通夜が終わってから、やっぱり夜通しのお鈴鳴らし。 おばあちゃんは足が悪かったので、おばあちゃんが転ばないようにゆっくりゆっくり鳴らします。 でも催眠術にかかるので、いとことしゃべり通して眠気を飛ばす。 沖縄に住むいとこと2時間ずっとしゃべってたわ。 自分の番じゃないときは、控え室でごろ寝。 3時から6時半まで寝させていただきました。 12時からお葬式です。 泣き疲れちゃった。 お骨を壷に収める時に衝撃的事実。 焼き場の職員さんは、お骨を見て生前どこが悪かったかわかるそうです。 (悪いところは色がついている) おばあちゃんのも内臓が悪かったんですねと当てたの。プロだ… そんなこんなでお葬式も終わり、今度は初七日。 初七日の用意がぜんぜんできていなかったなどなどのハプニングはありましたが、何とか無事に終わりました。 でもおばあちゃんが亡くなったって全然実感がない。不思議。
夜にお香典の計算をしていて、合わなかった(^_^;) 実はお母さんとおばさんがすぐに泣き笑い状態になってしまうため、 作業が中断してしまうから。 作業の仕方にも問題はあったんだけどね。 お香典には自分の住所、氏名、金額をはっきりと記入しましょうね。
朝5時過ぎに家を出て、上のお兄ちゃんを迎えに行く。 その途中でお母さんから連絡が入って、朝5時20分におばあちゃんが亡くなったと知らされる。 間に合わなかった…昨日の夜に出発していればとも思ったが「今更」になってしまった。 残念でならない。 お昼前に家に着く。 おばあちゃんの顔を見ると今にも起きてきそうなくらい綺麗な顔をしていた。 涙が止まらない… いろいろな思い出やしてあげられなかった事なんかが次から次へと湧き上がってくる。 お棺に入れる品を用意していると、私が作ったクマもいた。 おじさんが「ばあちゃんが死んだとき、クマも泣いてたよ」と泣かせることを言うもんだから号泣してしまった…ほんとに顔を覆っていたらしい。 クマの顔は笑顔なんだけどね…
今晩がお通夜です。
お母さんから2時ごろに電話がかかってきた。 おばあちゃんが血を吐いて、もう危ないとのこと。 お父さんと上のお兄ちゃんに連絡を取って、明日からの仕事の都合をつけてもらう。 夜になってから、夜通し走ればという案もあったが、夜の高速は危ないために断念。 結局明日の朝5時に家を出ることに。
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