+++今日の出来事+++


2002年08月11日(日)


Tちゃんみたいに、夜中の三時過ぎてガンガン飲んでいられたのは十数年前だ。
このまえAさんも言ってたけど、たくさん飲んでも平気だったのは十八、十九のころだったなぁ。朝まで飲んで平気な顔で仕事して
一緒だったおじさんたちから「強いねー」と言われていたもんです。
今になってわかる。あれは酒に強いとかじゃなくて、
ただ若かっただけ。いまじゃ12時まわると「おねむ」だし缶ビール1本で
いい心地になる。


ウッチャン、ほんと焼けてますね。顔が白くない。
で、わたしウッチャンの髪、いまくらい伸びているのが好き。
前髪ははらりとなったりして・・・
ドラマ終わったらきっとかっとするのよね。

翔さんはこれまで連ドラってあんまりなかったけど・・・
このだはナイナイサイズにも出てたし、いまVシネのほうは
一段落してるんでしょうか。いままで1年のほとんどがVシネの撮影みたいだったのに。

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海に行きました。
我が家では海水浴は帰りの渋滞を避けるため早くでかけて早く帰るので、
いつも海の家に一番のりくらいなんです。
それが今日は雨と風で着いたときにはほんとにだれもいなくて、
浜に降り立ったダンナと子供たちがやしがにの「湘南海岸ひとりじめ」(だったっけ?)みたいでした。
こちらのほうではお盆には海に行くもんじゃないといわれるし
(地獄の釜の蓋が開くからだって)、お盆を過ぎるとくらげが出るので、
今年の海水浴の人手は今日がピークのはずだったのに・・・。
海の家も稼ぎ時に雨でかわいそう。

雨がなかなかやまないし波もあったので早めにお弁当を食べて昼まえに
帰途についた私たち。
海の家のおじさんから「お早いおかえりですね」と言われてしまいました。

どうでもいいけど、こっちの海の家って、飲食物の持ち込みはなんでもOK
なんだけど、焼きそばもとうもろこしもイカ焼きもありません。
うどんとカレーが定番かな。あとカキ氷はある。
海の家でカップルがふたりでカップラーメン注文してすすっていたりするんですよ。なんだかなー。

あまりに悪天候で遊び足りなかったので、
やっぱりもう一回海に行くことになりそうです。

そうそう、「くらげよけローション」ってあるらしいんですが、
どこに行けば売ってるのかな。


1日遅れの平和祈念 2002年08月10日(土)


昨日は長崎原爆の日でした。
長崎の小中学校は、8月9日が登校日になっています。
原爆の投下された日、どの学校でも「平和集会」があります。

毎年「平和集会」のときに合唱する歌が何曲かあって、
大人になってもその歌は覚えているのですよね。
きっと、よそに住む人はあまり知らないだろう(昔私がそうであったように)と
思いますが・・・。
今聴いて一緒に歌うと、涙がぽろぽろこぼれてきます。
平和の大切さ、命の尊さ、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さ・・・。
そういう思いの込められた歌であることを、
大人になってより強く感じるようになりました。
私が覚えているのが下の3曲です。
うちの子供たちが今年学校で歌ったのは「青い空は」でした。(この歌はよそに住んでいる人でも知っている人がいるかもしれません)

個人のページで歌の歌詞を載せたりしてはいけないことはわかっておりますが
平和への願いですので・・・。
(探せばこれらの曲の聴けるページも存在するようです。)

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あの子(原爆の歌)
詞:永井 隆 

壁に残った落書きの
 幼い文字のあの頃が
 呼んでひそかに耳澄ます
 ああーああ...
 あの子が生きていたならば

 運動会のスピーカー
 聞こえる部屋に立ちてみる
 テープ切ったるユニホーム
 ああーああ...
 あの子が生きていたならば

 ついに帰らぬおもかげと
 知ってはいても夕焼けの
 門(かど)に出てみるハゲイトウ
 ああーああ...
 あの子が生きていたならば



平和の歌 「青い空は」
詞:小森 香子

青い空は青いままで子供らに伝えたい
燃える8月の朝、影まで燃え尽きた
父の母の兄弟たちの命の重みを肩に背負って胸にいだいて

青い空は青いままで子供らに伝えたい
あの夜星はだまって連れ去っていった
父の母の兄弟たちの命の重みを今流す灯籠の光にこめて

青い空は青いままで子供らに伝えたい
すべての国から、いくさの火を消して
平和と愛と友情の命の輝きをこのかたい握手と歌声にこめて


 
 原爆許すまじ
         詞:浅田石二 

ふるさとの街やかれ
身よりの骨うめし焼土に
今は白い花咲く
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの街に

ふるさとの海荒れて
黒き雨喜びの日はなく
今は舟に人もなし
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの海に

ふるさとの空重く
黒き雲今日も大地おおい
今は空に陽もささず
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
われらの空に

はらからのたえまなき
労働にきずきあぐ富と幸
今はすべてついえ去らん
ああ許すまじ原爆を
三度許すまじ原爆を
世界の上に



2002年08月09日(金)


STORYに1件UP。
雑文は数ヶ月ぶりの更新です。

このあいだの「ちなつ」のお話はですね、
最初はたいしろうの視点で書こうかと思ったのです。
しかし、どこまで悪(ワル)にしたらいいのかとか、
本当のたいしろうの心の中をどれくらいたいぞうと近づけるかで
悩みまして・・・
女の私ではちなつのほうが書きやすかったわけです。
機会があったら挑戦するかも・・・。

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今日は子供は登校日なので、
ひさしぶりに午前中はのんびりです。

ここ数日にわか雨が毎日のように降りまして、
洗濯物を慌ててとりこむこと数回。
さっきから日がさしてきましたが、風がけっこうあります。
このところ海はサーフィンにいい日よりのようです。
こんどの日曜は海水浴にってダンナが言ってたけど、
波が高いと危ないなあ。





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ぐずら