想
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| 2012年05月17日(木) |
あくまでその場のメモだけど、手直しする気はあまりない。 |
(成田→シャルル・ド・ゴール 機内でのメモ)
3列並んだ座席の右ふたつが空いてて、超ラッキー。座席選択の時はけっこう埋まってる感じしたけど、前を通る人を気にせず快適に過ごせた。
機内の楽しみと言ったら、何を置いても映画。でも、今回は旅行プランを先に決めなきゃね…行き当たりばったりひとり旅。
歩き方を読みながら、東京事変の「東京コレクション」のプログラムがあったので流す。ANAなかなかやりますな。ちなみに、クレイジーケンバンドのスペシャルもある。
食事前のドリンクは、ジンのかぼすジュース割り、レモン添え。しかもオーディオでゆずスペシャルを流しながら。柑橘混ぜすぎ。
カクテルを選ぶと濃さの好みを訊いてくれる、素敵なアテンダントのお姉さんに乾杯。とか言って、年下だったらどうしよ。こういうときに歳を実感するよね…。
昼ご飯のようでいて何ご飯かよくわからない、ハンバーグドリアの食事。なかなか美味しかった。
観たいと思ってた「ヒューゴの不思議な発明」をごはん食べながら観たんだけど、映画館向きの映画館だったんだろうと思った。予告編を作る人は、すごい。
映画1本見終わって、パリまであと7時間。会社の皆様はまだ仕事中。
機内が暗くなったから、一応寝ましょうという合図なんだろうけど、寝て起きたら夕方かと思うとなんかビミョウ。3時間しか寝てないから眠くてもいいはずなのに、明後日の予定立てなきゃとか思っちゃう。
CRAZY KEN BAND Special聴いてたら気持ちよくウトウトできた。うたた寝のお供に剣さん、ちょっとクセになりそう。
頭がすっきりしてきたので、再び映画へ。観たい作品はいくつか(荒川アンダーザブリッジ実写版とか)あったけど、その辺は帰りに回すことにして、せっかくだから予習を兼ねて「ミッドナイト・イン・パリ」を。ウディ・アレン作品だった。1920年代の人たちのことは大して知らなくても楽しめた。特に面白かったのは、ダリのくだり。…僕には、サイが見える…っ!!!
到着の2時間くらい前に出た軽食のフルーツに、りんごのウサギがついてたんだけど、皮が5mmくらいの厚さで剥かれていた。我が家ではありえない暴挙。
ところで食事時にナンだが、お腹がめずらしくゆるい。これまでの10時間のフライトで8回くらいの記録を叩き出したかもしれない。空いてる飛行機でよかった。でも、トイレが目の前の席のお客さんには、たぶん顔を覚えられてる。
食事の話に戻ると、コーヒーが美味しいというのは素晴らしいなぁ。
ここへ来て衝撃の事実が発覚。
うっかりペネロペはコアラの女の子だった。しかも青色は裸。おなかのポケットには、おやつもしまっちゃう。おじいちゃんにもポケットがついてる。有袋類の袋って、オスメス関係ないのかな?
ペネロペは毎回そりゃもう、その名に恥じないくらいうっかりしてるんだけど、家族がおおらかだから伸び伸び幸せに育ってる感じ。でもこのまま行くと、うっかりペネロペがしっかりペネロペになる機会は生涯訪れないものと思われる。
着陸が近づいてきたから、途中で切れても悔いのないように、ランナーが走るとき聴きたい曲のハウスアレンジ(東京マラソンMUSICプレゼンツ)というのを聴いてたんだけど、好きな曲ほど違和感が…。残念。
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(空港出てからのメモ)
まず、空港からオペラまで直通のロワシーバスが値上がりしてるよね…。大した額ではないけども。
そのバスには問題なく乗れて、あとは終点まで直通だから、気が楽ね。電車に乗らずにこっち選んで正解だったかも。
空港からほんのちょっと走ったところの道路脇に、牛が4頭「演出」されててなごむ。
ロワシーバスは、4カ国語の案内の最後が日本語だった。車内の行き先案内の画面も、日本語あり。まぁ日本も、日本語、英語、中国語、韓国語だから4カ国語の案内か。
バス降りて、1泊だけする9HOTELまで、割と素直に到着。ただ、意外に20分くらいかかった。これだとオルセーが21時まで開いてるって言っても、歩いて1時間かかったら到着が19:30…帰り歩いたら22:00…は、さすがにちょっと。ということで、METROで移動を敢行。全然平気だった。
ホテル近くのマックで夕飯。パッケージは同じかと思いきや、フランス語だった。サイドメニューはポテト2種類とサラダからどれか選べる。ビックマックのセットで5.7ユーロ。
写真撮ったけど、フランス人はマクドって言ってる疑惑。明日、Karineに訊くこと。
持ち帰った仕事したくないばっかりに、部屋の掃除がはかどるはかどる。
まったく、何やってんだか。
***
ふと気づくと、3泊5日パリ旅行への出発まであと5日。
物そろえたり、情報収集したり、何かとやっているようでいて、
具体的な準備がほとんどできてない。
海外旅行久しぶりだなー。
3泊って、どのくらい荷物(と現金)持っていけばいいんだっけ…
実家のPCの中に「海外旅行用リスト」と「ダイビング旅行用リスト」が眠ってるはず。
発掘して持ち帰ること。
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母の日はどうしようかなー。
| 2012年04月02日(月) |
懐かしのエゴグラム/恐るべしエゴグラム |
2003年の性格診断結果(cbaab)
2012年の性格診断結果(cbaaa)
エゴグラム侮れん…
というか、この10年くらいで、ますますひどくなってる(人として)。
「利あらずと見れば、簡単に鞍替えや趣旨替えをする節操のなさが、何処かで致命的な悪評とならなければ幸いです。」
幸いです、って……心配されてるようでもあり、どうでもいいと思われてるようでもあり。
| 2012年02月20日(月) |
WIN・WIN があるなら、LOSE・LOSE だってある。 |
妻と子どもを“少年”に奪われて、13年、戦ってきた人が
今回の裁判の結果=“元・少年”の死刑判決を受けて、言っていたこと。
勝者なんていない。犯罪が起こった時点で、みんな敗者なんだと思います。
こういう戦いも、世の中にはある。23歳から35歳。大きな13年だ。
今も遺族である彼の、これからの人生が、救いのあるものになることを切に願う。
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テレビではどの局も、実名報道に切り替えたことについて
「更生と社会復帰の可能性がなくなったから」と言い訳のように言っている。
どうせいなくなるんだから、別に言わなくてもよかったんじゃないの?と
ひとり思っているんだけれど、犯罪者の名前を知りたいというニーズが
世の中にはあるんだろうか?
1年くらいでフェイドアウトしたいと思ってるんですけど…
と、帰り道で課長に言ってみた。金曜日の夜。
まぁ、突然いなくなられるよりはね…というコメント。
最近の自分を振り返れば、遅刻気味だし、休みもするし、迷惑かけっぱなし。
来年3月を目途に、引き継ぐところは引き継ぎつつ、
完全にいなくなるのか、片足残すのか、詳細はこれから。
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これを書いてるのは、実は10日後の2月20日なんだけど、
まさかその次の週明けに、年齢でひとつ上の営業部員が
突然会社を辞めることになるとは、この時の私も課長も、知らない。
月曜の昼に辞めますと言って、それっきり来なくなったらしい。
潔いことは認めるけど、社会人としてはちょっとね。見習わないようにする。
とはいえ、辞めた先輩、大丈夫なんだろうか…。