目次過去未来


2011年12月31日(土)  年2回に昇格

喜ぶべきなのかどうか。

***
毎年、年末に書いてるつもりだったのに、今年は年の初めに書いてた。
というより、昨年末に書けてなかった。

今年も、年越しそばはちょっと失敗した。
来年はかけそば向きのお蕎麦を買うように注意すること。
自分、よろしく。


***
これから、0655・2355スペシャルを見るのだけれども、
紅白からNHK教育、もといEテレ、にチャンネル変更したら
期せずして小澤征爾のサイトウ・キネン・フェスティバルの映像に触れることができた。
今年最後の幸運か。

ちなみに紅白は、7年ぶりに紅組の勝利。
お茶の間の意見が反映された。なんとなくめでたい。

***
2011年をまとめようとすると、どうしても震災がメインになってしまう。
震災を転機に人生の方向転換をはかった人がたくさんいるみたいだけど、
転換に失敗した自分がいる。
どうする2012年。


2011年01月01日(土)  明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。
今年は結婚しています。報告遅すぎ。

昨年は結婚したり引越ししたり、いろいろあったのだけれども
ここに日記を書かなかったことはそれとはほとんど関係ありません。
でも、これまでは大晦日に紅白を流しながらこれを書いたりしてたのに、
今回はご飯作ったり年越し蕎麦ゆでたりしてたことを考えると、それもちょっとあるかも。
大人って、いろいろあるねー。

こんなことから再認識したことですが、
私にはキャパとエネルギーが不足していると思います。
いろんなことを一度にはできません。
ご飯食べたらすぐ眠くなるし。
荷物が複数あれば一つ忘れるし。
大人なのにね。

***

一昨年の日記を読み返したら、紅白について去年の年末と同じ意見が書いてあった。
紅組残念。「トイレの神様」は泣けたけどなぁ。
白組司会と紅組司会の垣根がなくなってきて、
紅白ですらたたかわない文化になってきていると思うと、なんだか不思議な気がする。
大丈夫かなニッポン。

***
去年の年賀状は、いい旅を祈念して、寅さんだった。(日記見るまで忘れてた。)
今年は郵便局の「はがきデザインキット」をダウンロードして、結婚報告のテンプレートにしてみた。
途中まではかなり使いやすかったんだけど、途中で宛名が正しく読み込めなくなってお手上げに。
フリーのものだから仕方ないとは思いつつ・・・どうにかならないものでしょうか。

ということで、1日に着いたのにまだ出してない人と、
後から出そうと思ってた人たちへの年賀状を、これから出しに行ってきます。


2010年01月17日(日)  まずは年始のご挨拶/違和感

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年の年賀状は、いい旅ができることを願って、寅さんでした。

佐野ラーメン&宇都宮ギョウザの日帰りツアー先で引いた、佐野厄除け大師のおみくじでは、末吉。
悪過ぎはしないけど、良くもない。
おみくじとか占いは、時間が経ってから振り返ろうともしないし、
検証のしようもないから、その時のお楽しみということで。

年末ジャンボは社内ボーリング大会の“ゾロ目”賞でもらったバラ10枚で、300円だった。


****
会社の同僚、と言っていいものかどうか、とにかく会社の人だが、
年末に飛び入りで参加した他部署の忘年会にて、同じ誕生日で意気投合(?)、
あれよあれよと言う間に、その方の奥様ご執筆のエッセイを読むことに。

そのエッセイというのが、ブログとは違って、ほんもののエッセイ本。
新潮社のyomyomのほかには浅田次郎のエッセイくらいしか読まない自分にとって、
なかなかに手を伸ばしにくいものだった。
だから、年末からずっと、かわいい紙袋に入ったまま部屋に置かれていて、
気になってはいたのだけれど、放置していた。そして、数日前まで忘れかけていた。
数日前、たまたま社内でその方とすれ違い、「あ、読んでない」と思い出し、
ちょうど風邪をひいて遊びに行くこともできなかったので、
なかばやっつける気持ちで今日読み始め、なんとか半日かけて読了した。

年明けから始めた読書記録にはつけていない。なんとなく。

その感想がつまり、タイトルの、「違和感」。
違和感と言い切るのにもちょっとした違和感がある気がする。
世代の差なのか、根本的な人間性の違いなのか、とにかく、
最後まで読んだには読んだけれど、拭いきれないもやもや感。
友だちにはなれないかもしれない、という感じの。
・・・本をくれた彼女の旦那さんに、感想をどう伝えればいいのか、悩むような。

文中にところどころ、強迫神経症をうかがわせる箇所があって、
大丈夫かなぁ・・・と読み進めていったら、終わりのほうにその章が表われた。
自己診断表へのチェックで70%とのこと。
それに加え、父親を受け容れられていないことがかなり頻繁に書かれており、
ますます心配になってしまう。まったく心配する筋合いではないけれども。

とりあえず本をくれた会社の人には、「理解あるいい旦那様なんですね」と言っておこうかと思う。

・・・この日記、読み返して確信したけど、上から目線で失礼だなぁ、自分。でも消さない。


2009年12月31日(木)  覚えてるもんだなー

この日記の編集用パスワード(自動付与の無意味綴り)。
1回間違えたけど、間違いに気づいて打ち直したら入れた。


******

今年もこれで終わり。

大掃除は今さら始めても終わるわけがないから、
足の踏み場だけ作って、山の解体はキャンセル。
お正月恒例で、新しい服だけは買い込んで、
さぁ、あとは年越し蕎麦まで何しよう・・・
というときに、この日記を書こうと思い立ち。

未来の自分のほかには1人しか読者を知らないけれど、
それでも、たまにはこうやって自分のためだけに書き物をするのもいい。

去年は仕事納めの日に夜行バスで十和田まで行って、
十和田市現代美術館に入り浸ったあげく
帰りに悪天候?のどさくさに紛れて東北新幹線タダ乗りで帰宅という荒業。
それも年末年始の休みがまるまる1週間あったからできたことで、
5日間しか休めない今年はそんなバイタリティを発揮する間もない。
箱根駅伝の翌日から会社って、一体何のつもりだろう。

***
ところで、今年最後のNHKニュースの天気予報は半井さんだった。
平日だからか? 敢えてか?

***
紅白始まった。
一応、頭から見ることにします。
爪でも切りながら。


***
さて。
サビすら耳にしたことのない曲が続く紅白も、半分が過ぎましたよ。

今日の一句。
「民放と 仲良くしよう (NHK)」

日テレから羽鳥アナ。
仲間由紀恵と阿部寛で「トリック」。
ハマちゃんとスーさんで「釣りバカ日誌」。

もう何がなんだか。

***
Michael Jackson の追悼は良かった。

***
せんとくん・・・出ちゃったね・・・

***
石川さゆりの髪型が、頭が後ろに伸びたみたいで、宇宙人みたいだ。
宇宙人に遭ったことはないけど。

***
そうこうしているうちに紅白は終わり、今年も白組が圧勝した。
永ちゃんには驚いたけど(永ちゃんが還暦なのにも驚いたけど)、
個人的にはジャニーズ枠が縮小されれば紅組が勝ってもおかしくなかったな、と思う。


******
いろんなことがあった年のはずなのに、この日記は2回しか書いてないという怠惰さ・・・。
年が明けたからって都合良くその怠けぶりが改められるとは思わないから、
せめてマイペースで細く長く続けていけたらいいなぁと、
ぼんやり想っています。

***
なんだかんだ言っても、今年も皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
誰もが少しでも幸せを感じられる年になりますように。


2009年05月06日(水)  ひさしぶり

半年以上経ってからの更新。
サボりすぎ。
しかも、あまり切羽詰って書くわけではない。

この半年のあいだにいろいろと思うところはあったのだけれど
いかんせん体が自宅のパソコンに向かわなかったというか、
インターネットを介して人とコミュニケーションをとるほど
精神的・体力的な余力がなかったというか、
まぁ、サボってたというか。

そもそも日記は「やらなきゃならないこと」じゃないから
サボるというのもおかしな話だけれども。
書きたい、書き散らしたい、書き綴りたい、という衝動は
たまにあったし、ネタもあったわりに、そこまで至らず本日に至る。

だからといって、ここで何を報告するわけでもない。
生きていることの確認程度の話。


連休の締めくくりに、これから鴨川ホルモーを観てきます。
外は雨が降っています。


真 |MAIL