想
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| 2008年04月25日(金) |
ひとり にやにや/初月給 |
恋って、こんな感じだったっけ。
なーんて、
正社員になって初めての日記がこれってのもどうなのか。
久々のダイビング in 6月の沖縄。いろいろと楽しみすぎて仕方がない。
はしゃぎすぎないように気をつけようと思ってるけど、
日常生活で抑圧されっぱなしの自分をどこまで抑えられるやら。
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初月給。手渡し。みんなの拍手。
こういうのって単純に嬉しい。
特別高い給料なわけじゃなかったけど、ボーナスに期待。
この額で安定してるなら、文句は言えない。
朝早いのには時々うんざりするけど。まだ出社拒否したいとは思わない。
今月と来月はまだ研修期間。社内でたらい回しの真っ最中ですよ。
6月、本物の新入社員の彼らと一緒の研修が続くなら、営業さん達について外回り。
電話でやり取りしていたお客さんとは、会ってみたいやら、怖いやら。
最初の頃の社外研修と、社内のお偉いさん研修@おんぼろビルを終えて、
いまのところ、生産管理、Win、Macと来た。
見積り計算して、InDesignいじって、QuarkXPressいじって。
イラレやらフォトショやら、ちょいちょい触って。
学校にいるみたい。ものすごく恵まれている。
そうか。そうだった。そもそも、会社に行って勉強してるだけで、
ほとんど仕事してないばかりかむしろさんざん邪魔してるくらいなのに、
これだけの給料をもらえてるってことが奇跡みたいなもんだよねー。
文句言うどころの話じゃなかった。
社外研修だけだってひとりに10万くらいかかってるのかも知れないし。
ありがたいことです。本心から。
昨日、事業計画の発表会というか、新社長の挨拶の会というか、そんな会が九段下であった。
自分が新入社員なんて、なんか変な感じ。というか、いまさらな感じ。
帰りの電車で、確か綾瀬駅で、おばちゃんにぶつかられた。今日の昼にそのことを思い出して、スーツの背を見てみたら、案の定、口紅がきっちり残っていた。本当に腹が立つ。一晩寝て、すっかり忘れたいと思います。
昨日と今日は、本当に、ついてなかった。
ただついてなかっただけ。送信自体、もとい、そう信じたい。
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発表会で思い出した。
香のバレエの発表会が、先週あった。
必ず前の発表会より上手になっている。と思う。素人だけど。
本当に、目を見張るほどのバレリーナっぷりだった。
3幕め、みんなの白い衣装が幻想的だったな。
背景の森がけっこうリアルで驚いた。
たいへん素敵な発表会でございました。
話す相手によって、キャラが変わるほうだ。 ・・・ ○ / ×
この項目に○がつく人は、mixiのようなところではどうやって生きているのだろう。
「みんな」のことを考えて何か書こうなんて、土台、無理な話だよね。だいたい、20人くらいでもう、手一杯ですよ。マイミクが100人を超える彼や彼女がどうやってそんなにたくさんの人の日記やら何やらを消化しているのか、私には不明だ。というか、方法がわかってもきっと実践できないと思う。たぶん、自分以外にあまり興味がないんじゃないだろうか。失礼な話。ここだけの話。正直な話。
話し言葉でたたみかけるように書くのは、友人きなこの文体の真似っぽい。きなこはきっと、「え〜〜〜ちがいますよ真さ〜ん全然ちがいますぅう」って言うだろうし、「そんなしゃべり方しないですよぅ」とか言うだろう。最近会ってない。人から会おうと言われなければ誘わないのは悪い癖なんだろうか。自分のことは大好きなのに、本当は自分ごときの誘いなんて悉く断られるに違いないって思ったり、断られるくらいならはじめから誘わない方がいいって思ってるんだろうか。実際はそんなに深く考えてないけど。・・・こういうふうに自分を卑下して書くのもきなこっぽい。
今日、休みだったけど木曜なんだよなー。
明日は会社。ついつい、休みのような気がしてしまう。
もう日付が変わってしまった。
怒られるかもしれない。申し訳ない。ほんとうにいつもすみません。自分勝手で。
昨年11月23日の日記を手直しして更新。やっと更新。遅い更新。
初めてのひとりダイビング&ファンダイビング旅行。
あの日記を携帯で打ってるときには、
まさか立て続けにサイパン→グアムなんてことになろうとは思ってもいなかった。
ハマるというのは、たぶんこういうこと。
| 2008年02月23日(土) |
エチオピアにも行きたいが/春一番@銀座アスター |
NHKの世界遺産の旅「探検ロマン 世界遺産/驚異 岩の教会 15万の大巡礼 〜エチオピア・ラリベラ〜」を見た。
岩をノミで削って造られたという教会は本当に目を奪われるものだった。
行ってみたい場所がまた増えてしまった。
4月からはほとんど旅行もできなくなるかもしれないというのに。
インタヴューを受けた巡礼者のひとりが、
我々は教会に向かって歩いてるんじゃない、この先には天国があるんだ、
というようなことを言っていた。
巡礼者は、生きているときから天国への道を歩いているのだ。
宗教というのは、そういうことなのに違いない。
岩窟教会を削りだしていたひとびとの想いも、あの巡礼者と近いものだっただろうか。
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今日は、4月から入社する面子の顔合わせ会だった。
御茶ノ水の、ビルの21階にある銀座アスターでビールと紹興酒を飲みながらコースのお料理をいただいた。料理よりも景色の方が心に残っている。気がする。料理で言えば、デザートの盛り合わせの中のひとつ、ライチのシャーベットが格別だった。もう一生、あんないいところでごはんを食べる機会はないのでは。
ものすごい強風(後に春一番と知る)のために都内では山手線以外のJR線がすべて止まるという事態に。仕方がないので綾瀬駅から、穿きなれないスカートにもかかわらず歩いて帰る。満腹のおなかと、会社で渡された分厚い事業計画書を抱え、ホワイト餃子で晩ごはんの餃子鍋用の餃子を20個買い、帰宅。