想
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<ほ→も>
言われてみれば確かに「ほ」から「も」にとんでるよね。
たぶん、「ほもよろを」だと思ったんじゃないかな。
五十音順のいちばん最後のほう。
でも、軌道修正しないことにはあっという間に終わっちゃうね。
ちゃんとしなきゃね・・・。でも思いつくまで待って・・・。
ひさしぶりに、まともな徹夜をした。
仕事が終わらなかったのがそもそものきっかけだが、夜が更けてくるにつれてどんどんナチュラルハイになり、
どうせすぐ仕事なんだから寝なきゃなぁ、と思っていたことをすっかり忘れ、気づいたら朝が来ていた。
一度やる気になってしまうと、仕事の楽しいこと楽しいこと。
(まぁすべては脳内物質によってだまされているわけだが。)
適当に作った弁当を持って駅まで向かうその道のりの、朝の気持ちよさ。危うく快調走に持ち込まれかけた。
常磐線は滞っていた。驚くほどの低速でホームにやってくる電車。のろのろ。晴れているのに富士山は見えない。
昼の仕事が始まったら、やる気がしないのが徹夜明けの人間である。
それにしても僕がやる気を出すにしろ出さないにしろ慌しい職場だ。さすがに疲れた。
意味のないことを垂れ流していることに気づいたのでやめようと思う。見苦しい。
めちゃくちゃ欲しい財布がある。
亀有で見つけたものの、在庫がないと言われ、綾瀬と北千住も探したがやはりなかった。
こう言ってしまうと、非常に狭い範囲しか探していないようで本当に欲しがっていることが伝わりにくいが、
僕は元来あまりこうやって熱心に欲しいものを追いかける性質ではないので、よほど欲しいのだと我ながら驚いている。
明日、銀座にいく用事があるので、そのときにメーカーのショップに行ってみようと思っている。
あるといいなぁ。
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<本当に欲しいものがあるのならぶつくさ言わずに足を運ぶことだ、どんなに遠くであっても。>
本題とまったく関係ないが、「ぶつくさ」の語源ってなんだろう。
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佐藤多佳子『神様がくれた指』が非常に僕好みの小説だった。
久々に、読み終えるのがもったいないと思う小説に出会った気がした。
その流れで、『しゃべれどもしゃべれども』を読み始めた。
落語が好きな私にとっては、嬉しい物語である。
黙って『Mr.インクレディブル』を見るがいいさ。
あまりにベタだが、"It's incredible!"と言ってしまいたくなる面白さ。
ちなみに僕としては、原題のほうがぴったりくる作品だと思ったが、どうだろう。
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仕事始め。
その前にインドカレー屋でランチ。
無理があった。
でも、マンゴーラッシーとナンはかなりおいしかったし、
辛くない(らしい)カレーの存在もちゃんと確認できたから、よかった。
ランチメニューにはなさそうなので、今度食べに行ってみたい。
改めて、仕事始め。
特にこれといって新しい問題はないけど、そもそも問題だらけなのでどうしようもない。
それでもきっと、何とかなるはずだ。
あたしにとって初めての本格的な繁忙期でも、みんなは毎年乗り越えてきたはずなんだから。
| 2005年01月04日(火) |
休暇、これで終わり。 |
あっという間に正月休みが終わりだ。明日から仕事。
やりたいことがいろいろあったのだが、
正月らしいことを一通り済ませ、気づいてみたらもう明日は5日。
ま、考えてみれば1週間なんて、もともとそんなに長くないのだ。
時間の流れはいつでも一緒。(たまに違うように感じることもあるけどね。)仕方ない。
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1日
成田山に初詣に行った。
昼という時間帯のせいか、快晴のせいか、珍しいくらいの人の多さ。そのため、目当ての鰻屋に入れなかった。
仕方なく、その並びにある店に入る。閑散とした様子。その理由がすぐに知れるような店だったのが悲しい。
忙しい時期だけ雇われているバイトなのだろうが、自分が働いている店のメニューも満足に知らない女の子。
同じものを2つ頼んだのに、片方を食べ終わる頃までもうひとつが出てこない。
キャンセルして帰ろうとしたら、味噌汁だけ遅れて出てくるセットメニュー。
しかも味噌汁。鰻重なのに肝吸でなく、味噌汁。
そのうえ鰻が冷めてる。冷めてるのだと信じたい。下手したら、店でさばいてない鰻。
正月早々、これはどうなのだと、うんざりしてしまう。
だめだ。今年の目標は、心穏やかにしよう。
元旦に鰻が少々まずくても、冷静でいられるようになる。
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2日
大船(←地名)で行われた親戚の集まりに参加。なぜか焼肉。
贅沢というべきなのか、ものすごい肉尽くし。(と思ったが、今考えれば、僕がキムチやカクテキを食えないからかも。)
雰囲気で言うと、肉、肉、肉、キャベツ、肉、肉、肉肉、肉肉肉、ビビンバ。
内訳は、鴨、鴨、牛、豚、牛、牛、牛、牛、牛、牛って感じ。たぶんもう少し牛。
ユッケも出たが、個人的にはすべての牛↑の半分がユッケでもいいくらいだ。しかしそれではさすがに焼肉にならない。
それにしても、腹がはちきれるほど食った。(いい肉だったから。)すごい。人間、やればできる。
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3日
『ジョゼと虎と魚たち』をDVDで観た。なるほど。それでいいのか。ストーリー的にも釈然としない。
後ろ髪をばっさり切って帰宅。違うよ、本当は切ってないよ!後ろだけ切ったら大変。
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4日
『チキンラン』をTBSで観た。断片的には観ていたが、ストーリー全体は初めて知った。
岸谷五朗がアテていると気づいたのは、結構終わり頃。
結局、今日はテレビ漬けだった。
「つるべ亭」が面白かった。
「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ'05」は、当たりはずれが大きかった。
いわゆるお笑いの面白さは、本、あるいはネタが6割以上を占めるのではないかと感じた。
あとの3割は、つかみとか間とかの技術も含めた見せ方。残りは客層やら何やらの外的要因。
テレビがあると、時間がどんどん過ぎていく。僕を取り残して、時間が勝手に流れていく。
この世にテレビとパソコンがなかったら、僕は何に時間を使っていただろう。
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良い年になりますように、という年賀状の文句はありがちで、当たり障りがない。
けれど、今年は良い年にしてやろうじゃないか。自力で。
去年だって、後半はそう悪くなかったけど。簡単に言うと、前半が荒れすぎだったからね。
| 2005年01月01日(土) |
あけましておめでとうございます。 |
はい。
昨年も、ありがとうございました。もう2004年は昨年ですよ。過去です。
紅白を横目で見ながら年賀状を書いているうちに、年が明けました。
今年は創作年賀状。ほとんど出していませんが。
受け取った人は、「これが創作か。はん。」とお思いになることでしょう。
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精神的にも物質的にも、何もまとめをしないうちに、2004年が終わってしまった。
精神的なまとめ=反省。
とりあえず書いておくべきことは、私がだめにならないために必要な次の2つ。
1.熱中できること
2.けじめ(時間制限)
基本的にだらりのらりくらりとしたこの性格を見直さなければ、人生が無駄に終わる。
物質的なまとめ=掃除。
してない。
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今年は年の初めから、一人称自由自在。
僕。私。俺。あたし。自分。
時間のなさは去年の暮れと変わらないはずだけど、
できるだけちゃんと考えを綴っておきたいと思う。
ここのほかに、紙の一言日記帳も用意した。
準備だけはばっちりだ。心の準備はまだできていない。