目次過去未来


2004年03月25日(木)  感慨というほどのものはなくても。

もう一生会うこともないはずの人々の群れ。
いつかまた会いたいと思える友人たち。
心から尊敬できる恩師。

東京から離れた数年間。
牢獄のような部屋を持つ宿舎。
ふたりで住んだ場所。

生活の支えだったドラッグストア。
顔を覚えられたダイニングバー。
愛車と関わるさまざまな風景。

いちばんの想い出なんてものは、無いに等しくて。
快も、不快も、どうでもよかったことも。
ひとりだったり、誰かと一緒だったり、時には大勢でがやがやと。
長かったような、短かったような、中途半端な時間の蓄積。

それでも、僕の中に残った、確実なもの。
言葉にするのが難しい、ぼんやりとしたもの。
すぐに忘れるものもあるだろうし、同様に、決して忘れないものも。

本当に置き忘れてきたものは、何もない。悔いもない。

何もしなかったように見えても、できるだけのことはした。
戻れる場所と、戻れない時間だ。これでよかった。


2004年03月24日(水)  三茶体験・終電帰りコース。

火曜の夜。
三軒茶屋は住み心地の良さそうな街だった。

仕事で疲れた友人に連れられて、焼鳥屋ChickenGeorgeに入った。
僕は「レバーと言ったらレバ刺し派」だが、
火の通った鶏のレバーを美味しく食べさせてくれる店だった。感動のふっくらレバー。
(ミスター味っ子とか美味しんぼのリアクションが出そう、と言えば伝わる人には伝わるかもしれない。)
鶏を堪能できる店。きっとまた行く。誰か一緒に行こ。
というわけで、鶏と酒の好きな人募集。←めちゃめちゃ多そう。

チキンジョージにいる間はずっと焼酎だったが、
その後にカラ館でモスコミュールとライチトニックを飲んでしまった。
それ故に、今朝起きてアルコールが抜けきっていないんだ。と思いたい。
あれくらいで、飲みすぎなわけないんだ、そんなわけないんだー。あるいは、もう若くないんだー。

楽しかった。ほんと。
クラムボン聴くよ。今度会う時こそ真綾CD貸して。


2004年03月23日(火)  「ラブストーリー」

日曜劇場の再放送で、「ラブストーリー」をやっている。
豊川悦司と香取慎吾の掛け合いが絶妙だ。
そして主題歌がSPITZの「遥か」。
なんでリアルタイムで見なかったんだろ。ちょっと後悔。
きっと、DVDが出ていたりするんだろう。ちょっと揺れる。

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物心ついて以来の初・三軒茶屋である。
たのしみである。


2004年03月22日(月)  空想/あたらしモノ好き/実話

頭の中に次々と構想が浮かぶが、ほとんどは日の目を見ることがない。
面倒臭がるからいけないのだ。

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あなたと一緒にいると嘘みたいに落ち着くのよ。そのへんのとこ、わかってるの?

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SUICAを電子マネー版に変更。
ペンギン好きにはたまらないだろうと思う。
僕は別に、ペンギンに負けたわけではない。
新しいものには手を出さずにいられないだけだ。

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とある学校の女子中学生の間で、
カラスを‘インフルエンザ’呼ばわりするのが流行っているらしい。
ひどい。ひどいが、気持ちはわかる。


2004年03月21日(日)  出所

自分が過去に人を殺していて、
しかも、罪のない人々をどうしようもない理由で殺していたとして、
そのときはことの善し悪しが判断できなくて、いま普通の精神状態だったら、
僕ならおそらく自殺するんじゃないかと思うんだけど、どうだろう。

そんなことでブルーになったりした。


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