想
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| 2004年03月15日(月) |
想/想い過ぎ/AQI 負傷 |
何もかもが意味のないことのように思える瞬間がある。
何を今更、とか、ごちゃごちゃ言わずにやることやれ、とか、
そんな考えも、ふわりと浮かんでは過ぎ去っていくだけ。
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こんなときに限って、手に入れたい力がどんなものなのか気付く。
未来に繋がらない。そう思っているけれども、けれども本当は、
繋げようとしないから繋げられないだけなのかもしれない。
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そんなの↑は過信だ。
という自分自身へのツッコミが必要だ。
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今の自分ができるだけ避けて通りたい類の焦燥感。
それを煽るもの。わかっているのに、通り掛かったら釘付けにされてしまうもの。
彼女たちの言葉が、徒に僕を焦らせる。おそらく、その生き方も同様に。
あまりの気持ちよさに立ち止まらずにはいられないが、
これを僕の全てにするわけにはいかないのだから、と、無理矢理その場を離れようとする。
本当は、僕は自分を誤魔化しているだけなのかもしれない。
でも、生憎、直視する決心がつかないだけかもしれない。
困ったね相棒、と空を仰いでも、答える相手は僕しかいない。
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愛車が壊れた。騒ぐほどではないが、このままでは乗れないことは確かだ。
陸運局に行く時間ができたと思っていた矢先だったので、なんだか面倒になってしまった。
徳島から帰ってきた。楽しかった。
贅沢な旅行だったが、自分は足代(あしだい)にも満たない額しか出していない。
どうやってお礼をしよう。
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欧州旅行記を少しずつ書こうと思っているが、
何しろかなりの量になるはずなので、困っている。
パソコンにばかり向かってもいられない。
むしろ、今月のことを考えると、
道楽に費やせる時間はほとんど残されていないといっても過言ではない。
ちょっと遊びすぎました。反省はしていません。
単純な祈りを持ってしまうことは、多分大切なことなのだと、想う。
自分がそれを捨てられないから。
人(特に、成長した人間)は、自分の命に対して大きな権限を持っている。
本当は何よりもその権限の行使に注意を払わなければならないはずだ。
最期の瞬間に自分を正当化できさえすれば楽かもしれない。
自分の行為を正当化するだけの思考力が残っているかどうかわからないが。
後悔しても遅いというのが事実。
周りを後悔させないわけがないという簡単な現実。
僕は自らがその瞬間を迎えないことを信じて疑わないから、許せない。
許容して理解したふりをしても、事これに関しては、ふりでいい。
僕の今のスタンス。
あの人のときもあの人のときも、そうだったんだ。だから。
これを慣れだということは、僕にはできない。
だって、じゃあ、僕は言葉以外の武器を使わずに一体どれだけの人間を殺すんだろう?
世の中、‘なんだってあり’なわけじゃない。心からそう思うんだよ。
誰も悲しまなければ、きっと幸せ。
ありえない幸せ。でも、あったらいけないわけじゃない。
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「スタンス」という言葉を使うと、綿矢りさの『蹴りたい背中』を思い起こす。
| 2004年03月11日(木) |
遊ぶのに忙しくて働く暇がないのが現実 |
というわけで、帰ってきた。
お土産あります。
基本的には、ワインかチョコレートか選んでください。
チョコレート派が多かった場合、自動的にワインになる場合もあります。
もちろん、ワインはフランス、チョコレートはベルギーまたはスイス土産。
定番の中にもこだわりあり。
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明日からは国内旅行。
今度も、いつもとは違うリッチさなので、「旅行」なのである。
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本当に遊んでばかりいるので、
定職がないばかりか、金もなくなりつつある。
ところで、足立区では職安とリクルートが手を結んでいるらしい。
恐るべし足立。ただの22区+1ではなかった。
ただいま。