想
目次|過去|未来
| 2004年03月05日(金) |
Toursより愛を込めて |
日本語入力対応のパソコンを友人に借りて、ネットに繋いでいる。
世の中、便利なもんだと思う。
実は先日、雨の中出発したところまではなんとかなったのだが、
成田に着いてみればものすごい雪で、飛行機が4時間遅れた。
結果、その日の内に予定していたロンドンに到着できず、
経由地のチューリッヒに1泊することになった。
初めからハードな旅だ。
今は、チューリッヒ→ロンドン→トゥールの一泊ずつを経て、トゥールにいる。
昨日の夜は、ウォッカキャラメルというものを飲んだ。好い。
明日は、ベネルクスのどこかかドイツに行く予定。
しかし、旅行とはこんなにも疲れるものかと思うくらい、消耗している。
おそらく、ただでさえ忘れた英語に苦労している上、相手がフランス人だから。苦笑。
生憎の雨だ。
負けない。
楽しんできます。
| 2004年02月29日(日) |
誤変換多発地帯/出発前日 |
「意外」を「以外」と変換する例が、
日本語が達者である(と僕が思っている)知人たちの日記に同じタイミングで見られると、
自分もどこか意外なところで間違えているんじゃないかと心配になってくる。
偏屈親父の呟きのような日記になっているが、
これなら、中吊り広告や雑誌の本文に誤変換があっても仕方ないと思ってしまう。
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カメラ動かなくなった。多分電池切れ。溜め息をつくしかない。
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閏日だったが、あまり面白いことをしなかった。
しかしまぁ、今日があったお陰で僕は旅の準備ができた。
よかった。
明日はもう書けないかもしれないから。
行ってきます。
| 2004年02月28日(土) |
時蝿達(本文とは別に。)/遠くの天気予報 |
ふと思ったこと。きっかけが何かはもう忘れた。最近なんでもすぐ忘れる。
一度掛けた看板は、なかなか掛け替えにくいものだ。
店の中では常にいろいろな人やモノが動いていても、
それに合わせていちいち看板を掛け替えていたら、
傍目から見ても慌しいし、商売によっては信用が落ちる。
人前に出す顔なんてそんなもんなんじゃなかろうか。
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言葉を大事にしない自分がいることを思い知らされる。
困った。
質より量のほうが、楽だし経済的だ。
けれど、1語毎に理想とかけ離れていくのだとしたら。
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旅行のために買い物をして回る。
だんだん、実感が湧いてくる。明後日出発。
‘旅’の方が‘旅行’よりもこぢんまりしたイメージ。
今回は、旅行と言って差し支えないだろう。何しろ金が掛かっている。
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侮っていた。旅行先の天気
最近のヨーロッパは、寒いばかりでなく雨が降りやがります。
| 2004年02月27日(金) |
きつつき工事/誤訳道場開催? |
マンションの外壁にとまっている大小さまざまのキツツキがうるさい。
というのは比喩だが、本当に煩い。マンションの外装工事、真っ最中。
こんこんこん、どんどんどん。
借金の取立てではない分、まだ救われている。
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ロンドンで泊まるホテルを探していた。久しぶりのまともな英文。
知りたいことはわかるのだが、こういうときこそページ翻訳!と思い、試してみた。
あるページでは、「棒」という単語が繰り返し出てくる。
何かと思って原文を見ると‘bar’とある。・・・脱力、かつ敗北感。
自分だけで笑っているのはもったいないので、ここでいくつか紹介したい。基本的に、原文のまま。
「・・・It also has a attractive bar/lounge with satellite movie and sport channels.
=・・・さらに、それは、衛星映画およびスポーツ・チャンネルを備えた魅力的な棒/ラウンジを持っています。」
「Lounge/Bar Photo 1 =ラウンジ/法曹界写真1」
「Children Stay Free - 2 and under =子供は暇でいます。2以下」
シリーズもの。
「Check In Time - 2PM =そのうちにチェックします - 2pm
Check Out Time - 12N- =時間、12Nをチェックします 」
間違いではないけれど、後半は生真面目すぎる中高生のような。
「Note that not all room types may be available for a specific date of stay.
=すべての部屋タイプが滞在の特定の日付に利用可能だとは限らないかもしれないことに注意してください。」
かといって、巧い訳にしようとすると難しい。
専門用語の多いページなら、もっと不思議な現象が起きるのかもしれない。
皆さまもぜひ、お試しあれ。