目次過去未来


2004年02月26日(木)  激しい勘違いにより懺悔の部屋が欲しくなった

「26日」の予定はしっかり頭に入っていて、
自分の中ではそれは3月のことだったのに、
実はどうやら2月の26日だったらしい。
今日じゃん。
衝撃だった。悔やんでも悔やみきれない。
また人に迷惑をかけてしまった。

でも、それだったら連絡のひとつもくれればよかったのにさ。
飛んでいったのに。飛ばしても1時間半かかるけど。


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最近映画狂いだったので、
小説のことを書くのをさっぱり忘れていた。
明日あたり、書こうと思う。

しかし、3月1日からの詳しい予定が全然立っていない。
飛行機の中で考える羽目になるのは避けたいが、
避けられないかもしれない。

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オランダ語がちょっと面白い。
字面だけ見ると、気が抜ける感じ。
発音はドイツ語に似ているはずだから、
本当は強そうなイメージなのかもしれない。


2004年02月25日(水)  順不同(=読みにくい。)

イチゴ狩りのついでに摘んだ菜花で、春のスパゲティーを。かつおだし風味で。
パスタは、作っているときも食べているときも幸せな気分になれる。

2/25
是非観ようと決めていた『ドッグヴィル』を、日比谷で観てきた。
感想だけではなんだか酷い話になっていく気がするので先に弁解?しておくが、
非常にメッセージ性の強い映画ながら、斬新な構成で、感服した。
(僕がこれを観たいと思ったのも、演出が面白そうだったからだった。)
もしあなたが15歳を超えているのなら、素直にお勧めしよう。
『ドッグヴィル』は、観て損をしない作品だ。
2000円でも安いくらいの3時間である。

物語は、進展してゆくにつれて「R-15でも納得」の内容になる。
…もちろんそれが全てではないが、R-15のことに特化すれば、
早い話が、レイプで首輪で皆殺し。
はじめの2つは、人間の汚さ丸出し。同時に、弱さも。
僕は、この手の「汚さ」には結構素直に恐怖を感じるほうだが、
(それは決して受け身に支えられた恐怖ではない、)
ニコール・キッドマン演じるヒロインの信条を踏まえたせいか、
「弱さ」の面が強調されていたように感じた。だから観ていられた。
この反動なのかもしれないが、本当に恐ろしいと感じた点は別にある。
ストーリーに噛り付いていた結果として、ラストシーンで、
人間を殺すことに何の躊躇いも感じなかったこと。むしろ、快感さえ覚えた。
こういうところに、本当の怖さが潜んでいるような気がした。

・・・あー、なんか、自分の言葉の安っぽさに腹が立つので、やっぱり観てください。
ちなみにプログラムは僕が持っていますので、それだけでもどうぞ。

世の中にこういう映画ばかりだったら疲れてしまうとは思うが、
こういう映画があるからこそ、映画という文化の価値が上がると思う。


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危うく、書くのを忘れるところだった。
20日。『シービスケット』を観た。
観客を引き込む力がどんどん強くなっていく映画で、
最後には手に汗握ってビスケットを応援。
後味すっきり。

とりあえず、自分には競馬の趣味が無くてよかった。

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2/19
『伝説のワニ・ジェイク』は、最近観た映画の中ではいちばん
他人の解釈(それが自分のと合っていても、そうでなくても)の欲しい映画で、
けれど、プログラムが用意されていなくて。(願っても現れないジェイクのように。)
ワニである前にジェイクである、という存在。
自分で見つけるしかない、でも、期待して待っていてはだめ、という。
どこかありがちな、それでも一種、真理であるような。

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2/20
夢の中で、芝居をした。
(・・・というメモがあったが、もうどんな夢だったのか忘れた。2/25。
 
 今日も、よくわからない‘追われる夢’を見た。
 元・恋人になぜか追いかけられて、会えば話す程度の友人とトイレの個室に逃げ込んだ。
 狭い個室に身を潜める2人。和式便器の左右で、必死で荒い息を抑える。
 こう書くと本当に単なるコメディーだが、夢の中では必死なもので。
 けれどもたかが男性用トイレ、結局、元・恋人に見つかってしまった。
 その後のことは覚えていない。夢は、本当に脈絡が無い。)

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いつのまにか、付加価値の内容ではなく、
付加価値があるということ自体に魅力を感じるようになっている。
教育されたのか強化されたのか不明だが、明らかに、踊らされている。

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2/23
「身体だけは、あなたの許へ行けないの/ベッドにひとつ取り残される」
という言葉が頭に浮かんだが、これは自分の言葉か他人の言葉か。
・・・耄碌?

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2/24
未知のものにばかり可能性を見出すのは、「逃げ」だ。


2004年02月24日(火)  たびともバスツアー/ぴかいち

イチゴ狩り&ホテルのランチバイキング&河津桜見物という、
おばさんとおばさんとおばさんのためのバスツアーに参加してきた。
北千住出発7時、北千住着22時半。ハード過ぎる。
おばさんという生き物は底知れないパワーを秘めていると実感。

そして、「足湯」最高。
足湯バスツアーがあったら間違いなく参加することだろう。ないだろうが。

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北千住からバスに乗ったのだが、
集合場所の近くに、晴れ着の丸昌があった。
そこで見た標語(?)。
「あなたがピカ一、青春メモリー」
それでいいのか丸昌。
このキャッチフレーズでは、いまどき誰もキャッチされないこと請け合い。
ちょっと違う方向でぐっと来たけどね。


2004年02月22日(日)  猫の日に。

外に出ると、2月とは思えない気温。

旧交を温めた。こんな書き方でいいかなぁ・・・。
昔は、こんな風に交わってたわけじゃないけど(笑)

あの頃の自分なら今の僕にどうコメントするだろう、と、ちょっと考えた。
おそらく、小生意気な顔をして、複雑な表情を装いながらも、
好奇心を抑えきれずに「どうだった?」と訊いてくるだろう。
答えは決まっている。「楽しかったよ」だ。今も昔も。

自分の呼吸を意識するほど緊張して、相手の出方を気にして、
ありえない状況が楽しくて、心地よくて、まったりして。
時報を聞きながら(笑)

次はランチかディナーで?と期待しているのは僕だけかもしれないけど。
それでもよかった。

要するに、今日のコレは私信。次回のお誘いです。笑。


2004年02月21日(土)

2/13
常磐線の「検査係」のおじさんたちが妙にカッコイイ。

パナソニックの新製品、ソロスタイル。
もし今、家に新しい電話機が必要だったら、間違いなくあれを買う。

文藝春秋の特別号(芥川賞受賞作全文掲載)を手に入れた。

スターバックスのマシュマロモカが気に入った。

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広がり・奥行きを感じさせる小説世界と、閉じた小説世界の違い。
現実世界でも大して変わらない。
僕が求めているのはどっちだ。

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その日、僕は龍を見た。

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2/17
過去や未来はどこにも存在していなくて、
僕の脳内でただただ増殖していくばかりだ。


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