目次過去未来


2004年02月10日(火)  4色ボールペンを買いに行こう

水色のナース服。紺か黒のカーディガン。白のナースシューズ。イメクラではない。


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昨日、初仕事。何度も言うがイメクラではない。

覚えなければならないことは多い。してはいけないミスが、いくつも続く。

今日は、勉強会があった。本当に勉強した。
初めてのことばかり、かと思っていたが、100%の無知でもなかった。
本当に少しだけでも自分の過去の勉強が活きていると思うと、俄然やる気が出てくる。

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新しい上司は上下関係にわりと厳しい人で、意外と口喧しいが、面白味もある人物で。
注意されるにしても、叱られているのだなぁという気がする。

自分(たち)の方が悪いと思えることを注意されれば納得が行くし、同じ失敗は繰り返さないようにしなければ、と思う。
本来ならどんな人/ことに対しても、こういう心構えで接するべきなのだろう。
謙虚に。慎重に。

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いいひとそうな人が多い。気がする。
恵まれている。気がする。
人間関係とかいうものは、結構、自分の気持ちひとつでどうにでもなる。
まずは人並みに仕事をこなせるようになるべき。

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無理な早起きをしなくて済むので、とても助かっている。
今日の帰りには、違う経路も見つけた。
どちらにせよ、チャリで15分かからない。

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明日は休みだ。これも本当にありがたい。


2004年02月08日(日)  格安の旅

裏切り。

幸せで胸が詰まりそう。


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格安航空券とか格安ツアーとかの文字が、もう霞んで見える。
何が「格安」なんだかわからなくなってきた。

10日間は、ロングステイなんだろうか。信じられない。


2004年02月06日(金)  映画と小説のトレードオフ/パスポート申請

映画熱が冷めない。
これという決め手はなく、
予告で気になった作品を片っ端から観たい衝動に駆られている。

小説を、中古でない文庫で買う代わりに図書館で借りて、
全部映画代に回したら、おそらくなんとか賄えるだろう。
・・・賄えるだろうが、それは無理かもしれない。
この数年で、「文庫本を買って読む→読み終わったらすぐ次」という
贅沢なのかケチなのかよくわからない習慣が身についてしまったから。

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有楽町でパスポートを申請してきた。
10年のを申請するには財布の中の金では足りず焦ったが、
支払いは引き取りの時でいいとのこと。
良心的だ。

役所なのに、昼休みも交替で業務が行われていて、
窓口が縮小されているとは言っても、大変ありがたかった。

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昼に、友人とWENDY'Sに入った。
チキンが大売出し中。
本場のアメリカ人は、結構そんなこと気にしていない(ように見える)のに。


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そういえば、ぜひとも書いておかなければと思っていたことを思い出した。
昨日、黄昏時の国道6号。
牛久沼を右手に見ながら東京方面に曲がった辺りのところで、信号待ちをしていた。
すると、すぐ横の歩道を、ランドセルを背負った小学6年くらいの男の子が歩いてくる。
手には傘を持っているようだが、どうもおかしい。動きも何かおかしい。
よく見ると、彼は傘の柄を下にして、先の方を口元に向けている。
時折、身体が30度くらい傾く。
風に乗って、ヘルメット越しに声が聞こえる。叫ぶような声だ。
彼は、たくさんの車が行き交う国道沿いの歩道で、ひとりシャウトしていた。
傘を、スタンドマイク代わりに。
本気の目だった。でも、心底楽しそうに見えた。
家の傍にも、国道があればいいと、ちょっと思った。


2004年02月05日(木)  ニモを探しに/現代日本人 /人生における前髪の位置づけ

4日。
銀座シャンゼリゼで「ファインディング・ニモ」を見た。
映像は、噂通りなかなか楽しめた。
ストーリーは、予告以上のものがなかった。
宣伝のしすぎは絶対によくない。
字幕版を観にいったつもりが、上映時間の変更で、吹き替え版に。

プランタンではバレンタイン関連の売り場で、試食し放題。

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現代の日本に生まれてよかったなぁ、と想う。

面倒なことや嫌なことを挙げればキリがないが、
衣食住には今のところ困っていないし、娯楽も多い。

・・・単純な人間でよかった。


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5日。
10分1000円で前髪を増やした。(増毛ではない。)
人生において、前髪は結構重要だと思う。
だが、前髪が豊かになったからといって
人生まで豊かになるとは限らない。

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土浦から愛車AQIに乗って帰宅。国道6号はそこそこの込み具合だった。
著しい着膨れの状態(上半身:4枚+ダウンジャケット、下半身:3枚)
で運転していたので、寒いのは手だけだった。
晴れていたので気持ちよく走れたが、意外に風が強かったのがかなり危険。

都内にいても、バイクに乗る機会を減らしたくないと思う。


2004年02月04日(水)  自分らしさ?

2002年2月の日記は、なかなか総合的だ。
僕のことをよく表しているような気がする。
と、自分では思っているけれども、他人からは違うと言われるかもしれない。

月が新しくなると、過去のその月に自分が書いた日記を読む習慣がついている。
何を言いたいんだかさっぱりわからないこともあれば、今のことのように共感できることもあるし、
そのとき考えていたことやぶつかっていた壁が何だったのか思い出せないことも多々あって、おもしろい。


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