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2004年01月07日(水)  フライング(本当に病気だった)/助かった

まだ6日だけど、7日は書けないかもしれないからフライング。

6日の日記に書いたように、昼頃までに既に様子はおかしかったのだが、
夜になって外出から帰ると、明らかに風邪の諸症状が現れてきた。
喉がかなり痛い。風邪を引いているときの腫れ方だ。
それから、微熱と、引き攣るような頭痛。
困ったなぁ。明日の夕方までには治さなければ。

風邪を引いた原因はいくつか考えられるが、昨日に引き続いて、
自転車で片道45分の道のりを往復したのが悪かったのかもしれない。
もしかしたら、初めての道を走ったわりには「それほど」迷わなかったので、
浮かれて走ったのが悪かったのかもしれない。

今度からは、気を引き締めて自転車に乗ろうと思う。


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朝起きたら熱が上がっていたので、
七草粥を食べてから、かかりつけの病院に行った。
インフルエンザの疑いがあると言われ、検査をした。
鼻から細長い綿棒状のものを突っ込まれた。涙が出た。
マスクを渡され、20分ほど待合室で待たされたが、
どうやら最悪の事態は免れたらしい。
「もし熱が上がったら、また来てくださいね。」と言われた。
そのときは、インフルエンザだということだろう。
これ以上、熱が上がりませんように。


2004年01月06日(火)  病気

ただいま めんどくさい病 発症中。

めんどくさい。


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口を大きく開けようとすると、
こめかみの上から頬骨の下にかけて、鈍い痛みが走る。
顎関節症だのなんだのと家族に言われながらも、
めんどくさいのと時間がないので病院に行っていない。
どうも、偏頭痛のような気もする。
複合的な症状があるときや、はっきりしない症状のとき、
何科の医者にかかったらいいのかと思う。
総合病院なら、勝手に判断してくれるかもしれない。
たらい回しにされるかもしれない。



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お断り。暗い話になるので見たくない方は入ってこないでください。


みんな、本当はどう思ってるんだろう。僕はここにいなくてもいいのかな。
こんなことをおおっぴらに書くと、甘えてるんだと思われるに違いない。
久しぶりにネガティヴ・スイッチが入っている。
頭は痛いし、出かけるのはめんどくさいし、
何か考えるのも食べるのも話すのも、めんどくさい。

ここに書いたからといって、何も変わらない。
むしろ、現実の僕と近いところにいる人から見れば、嫌がらせのようなものかもしれない。
それでも、書き始めてしまったので、だらだらと書いている。
書き始めた頃は、現実の僕を知っている人はほとんどここを知らなかったから、
本当にただ自分の日記のように、というか、
どちらかというと本心の吐露に近い、汚くてどろどろのぐちゃぐちゃのもの置き場だった。
今は本当は、これは日記でもなんでもないんだということに気付いている。
十分きたなくて乱暴なところだけれども、それでも、
人に読んでもらうためのもの。人の目に曝される自分をここでも創る。
それは、現実に生きているのと大差ない。そんな世界をもう1つ増やしてしまったのか。
馬鹿じゃないのか自分。

新年早々、どうしようもない。
上手くまとめきれないままだが、もう出かける時間になってしまった。
消してもいいと思った。けれど、
どうせまた同じことを繰り返すのがわかっているなら、
いま無理をして手を尽くす必要はないじゃないか。
放っておけばそのうち、なるようになる。
なるようにしかならないのだから。

だから、ごめんなさい。


2004年01月03日(土)  湯楽/今年の書き初め

昨日は、久しぶりに元・同居人を訪ねた流れで、
土浦にある「湯楽(ゆら)の里」という・・・「温浴施設」(?)へ。
手足の伸ばせる浴槽は気持ちがいいし、露天風呂やサウナもあって、
500円や600円だというから、かなり得した気分になった。

5日に今の部屋から退去するというその元・同居人の部屋から、
読まれずに売られる予定だったらしい10冊ほどの文庫を手に入れ、
重い荷物ながらもほくほくして家に帰ってきた。
小説ばかり読んでいる場合ではないことは、この際、気にしないでおこう。


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自分の首の辺りから、最近太ったことが顕著に感じられる。
腹部及び下半身はどうしようもないので、気にしないことにしたい。

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年の初めから、目をつぶらなければならないことが多すぎる。
しかも自分に対して。
けれど、こんなことを気にしていたら、おちおち麻雀もしていられない。
見なかったことにしよう。

そんな今年の標語(書き初め)は、「波に乗る」。
一体、何の波が来るというのか。


2004年01月01日(木)  元旦

昨年中は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
本年も、どうぞよろしくお願いします。


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昨日は、なんともまとまらない日記のまま、バタバタと出かけてしまった。
その代わりというのもなんだが、無事に横浜でGROUND ANGELを拝めた。
そこで、新年明けてまでこんなこと言っていいものかとも思うが、一言だけ。
(今日は、敢えて石井の批判はしない。改めて、自分なりに純粋に擁護しておきたいと思ったので。)
先の騒動で「ファンを第一に考えてくれるビューティーが好きだったのに」
とか言っていた‘自称ファン’がいたが、やっぱり何か勘違いしていると思う。
石井竜也はファンのためにいるわけじゃない。
僕が思うに、彼の価値は彼自身の内側にあって、
我々ファンの喜びは、外に向けて表現されたり時折垣間見えたりする彼の才能に触れることだ。
派手なファンサービスだけを求めて彼のファンでいるのは、虚しく、意味がない。
ビューティーやカールスモーキーを含む石井竜也のファンであるというのなら、
自分の理想や期待に応えてくれることを願うのではなく、少しは彼自身の幸せを願ってはどうだろうか。
(もちろん、人それぞれの価値観や経験があるだろうから、
 どうしても許せないという人は無言でファンをキッパリやめればいいのだ。)

というわけで、「今年も石井」宣言。
石井竜也とその周囲の人々の幸せを願って。


***
石井のカウントダウンで2003年を終え、
横浜港名物の新年の汽笛で2004年を迎えた。
その後、江戸開府400年を記念しているらしいミレナリオの光を浴びて帰宅。
普段なら紅白を見ながら実家でごろごろしているから、なかなか珍しいことだった。
こういう正月も、たまにはいい。


2003年12月31日(水)  

テレビを見ていたら、気になるCMが流れ始めた。
谷川俊太郎の「朝のリレー」が、様々な朝の空を背景に現れて、
本来この詩が持っているメッセージをより一層際立たせるようなつくり。
(と、僕は勝手に思っている。)
AC(公共広告機構)だろうと思って見惚れていたら、NESCAFEのCMだった。
企業のCMにこういうものが出てくるとは、と、ちょっと感動している。
朝刊の全面広告によると、レコード大賞とCDTVスペシャルの間にもこのCMが流れるらしいので、
まだ見たことがないという方には、NESCAFEのサイトまたはテレビCMで、
ぜひともご覧いただきたい。


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今年いちばん印象に残っている、謎の出来事。

10月か11月のことだった。
常磐線の車内で、ミスチルの桜井さん似で比較的背の低い男性に笑顔で握手を求められ、
少し言葉を交わした後、視力のことを訊かれ、眼鏡を貸すよう求められた。
さすがに眼鏡は貸せないので断ったところ、しつこく食い下がってくる。
丁重にお断りしたところ、残念そうな顔で、無言で去っていってしまわれた。

一体なんだったのだろう。


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20時には家を出て、横浜に向かおうと思っている。
紅白やレコ大は中途半端になるので、ネタの祭典ライブでも見てから出かけようと思う。

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ミレナリオ目当てに、元旦に東京駅に行くといったら、
「自爆テロに遭わないように気をつけてな」と父に言われた。
一体どう気をつけろというのか。

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今年の料理納めに、パスタを作った。
バターで炒めた玉葱とベーコンを具にして、
ブイヨンとバルサミコをベースに、パルメザンチーズ、
オリーブオイルと気持ち程度の塩で味付け。
粗挽き黒胡椒も好みの量加えると、さらにいい。
何かの料理番組で見たときには鶏のささ身とエリンギのための味付けだったのだが、
いろいろな材料のスパゲティに使えて、とても美味い。
これはほんとにオススメですよ奥さん。


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