想
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からりと晴れた気持ちの良い天気。
と思っていたら、
日の沈む頃、急に大きな雲が広がって、
空気全体がほんのりと薄い藤色に染まった瞬間があった。
不思議な感覚。
眼鏡の自分としては、誰かに悪戯されたかと思うくらい、
見事なまでに有色透明の空間。
うっかり想像してみたくもなる。
今頃は肺の中もあんな色になっていたりして。
日頃は、空気の色なんて、考えてもみないから。
こうして、偶然の一瞬を逃さない決心を、新たにする。
心から尊敬できる人は、そう多くない。
ある人の一面に触れて、
その才能や能力、作品、センス、あるいは性格に対して
ピンポイントに尊敬の念を抱くことは少なからずあるが。
僕には、どうやら、初対面の人を高く評価する傾向があるらしい。
だからなのか、付き合いが深くなるにつれて評価の下がる人は多い。
もちろん評価の下がらない人もいる。上がる人もいる。
そういう人との付き合いほど、長く続いて欲しいと切に願うわけだが。
今日は、尊敬している人と、偶然再会した。
その方とは本当に浅い付き合いで、一緒に酒を飲んだこともないが、
彼の話を聞いたり話し振りを見たりして、力のある人だなぁと思っていた。
その彼が、1年ぶりくらいに会った僕のことを覚えていてくれて、
(こちらが会釈したら彼が即座に声を掛けてくれたのでこれは確実だ、
しかも声を掛けたというよりズバッとこちらを指差したのでますます本物だ、)
その上、本当に1年ほども前の僕の意見に対していくつか言葉をくれた。
その褒め言葉をどのくらい素直に受け取るかはビミョウだが、
彼は随分とものをはっきり言う人間だというのが僕の印象なので、
非常に嬉しかった。感激と言ってもよいくらいに。
去年、彼としてはメールでその言葉を送ってくれる心積もりだったが、
何か不都合があって、何度送ってもこちらに届かなかったらしい。
もしこちらの不手際だったとしたら、本当に申し訳ないことをした。
一方僕の方では、もうその連絡は諦めていた。
すっかり、忘れられたと思い込んでいたのだ。
あるいは、きっと忙しいのだから、などと誤魔化して、忘れようとしていた。
だから、余計に嬉しかったのだろう。
おかげで、気持ちの良い1日になった。
今日は時間の浪費。
あろうことか、shockwaveのアクションパズルで
3時間も遊び倒してしまった。
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mimi-Panic
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北の方が大変なことになっている。
気象庁よ、悠長に地震に名前付けてる場合じゃないんじゃないのか。
他にやることはないのか。
いや、やることはきっとやってるんだろう。
僕とは違って。
・・・ちょっと悲しくなってきた。
明日の天気を当てられない気象庁にすら負けている自分。
やるべきことをやっていないときの自己嫌悪。
かなりどうしようもないのと同時に、かなり辛い。
火曜
携帯買った。
今日
墓参り。
臨時で働いた。
書きたいことはそれなりにあるが
なかなかネットに繋ぐだけの力が出ない。
顔が濡れて力が出ない。
知恵も力も足りないなー でもいまなりたーい。
疲れた。