想
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先日の日記にも書いた、乙一(おついち)という作家さんの短編集。
『平面いぬ。』だけでなく、他の3篇の収録作品も読んだ。
初めに抱いた感想は台風15号を以って消し去りたいと思う。
天才という評も意外と的を射ているかもしれない。
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いまは、ポール・オースターというアメリカ人が書いた、
『ムーン・パレス』(新潮文庫の)を読んでいる。
日本翻訳大賞受賞作品。
まだ6分の1も読んでいないので、ちゃんとした感想は後日。
・・・言葉たちは 僕の中に まだ眠っているのだろうか。
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都会の空。
狭くて、汚くて、と言われてしまえば返す言葉もない。
確かに、ちょっと田舎のちょっと広い空を見ただけでも、
つくば市近辺で観られる星の数にさえ、多少の感動を禁じ得ないが。
それでも、都会の空だって、見上げれば必ずそこにある空なのだ。
建物の群れに囲まれた小さな空を見上げるのは、密かな愉しみ。
少し地上を離れれば、ビルの上に広がる空が不思議な解放感を与えてくれる。
ある意味では、ひねくれた楽しみ方なのかも知れないけれど。
行ってみた↓
キャラミル研究所
ちなみに自分は W・M・F/COOL 。
でも、なんで株式会社リクルートが?
| 2003年09月15日(月) |
時の流れを電話帳で知る。/『朗読者』と『平面いぬ。』 |
‘好きだった人’がいる。
‘付き合った’わけでも‘振られた’わけでもなく、
今想えば、‘憧れ’とも少し違う。
ただ単に純粋に‘好きだった’人。
大好きだった人。
・・・かなり昔の話になる。
その人の電話番号やメールアドレスが、PHSの電話帳に登録されている。
以前は、電話帳のかなり前の方にその名前が登録されていた。
けれども、いつのまにか、
その人の名前が出てくるまでには少し時間がかかるようになった。
自分が肌で感じる時間の経過は、もちろんある。
それとはまた違った時の流れに対する、えも言われぬ想い。
たくさんの人々との出逢いに覆い隠された、遠い記憶。
気付かぬ内に随分と遠くなってしまった、大切な想い出。
大切な人。
下世話なことを言えば、
一度もヤってないから余計に忘れられない、みたいな。
・・・失礼失礼。
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『朗読者』を読んだ。
人生には、潜在的な自問自答が、いやと言うほど隠されている。
ところで、完全な物語(「フィクション」と言ってもいい)のつもりで
気軽に買った新潮文庫だったが、とんでもなかった。
如何に自分が世の「書評」と言われるものを気に留めていないか、よくわかった。
そういえば先日、
乙一(おついち)という人が書いた『平面いぬ。』という短編を読んだ。
こざっぱりとした文体で、独特の視点があって、
文章全体が別段技巧的というわけではないけれど、
根底にあるアイディアが大変魅力的で、面白かった。
| 2003年09月14日(日) |
サイエンスチャンネル/白黒はっきり |
高校なんかの物理教室にあるという、
作用反作用の実験に使う台車が欲しい。
スイッチ押すと、台車の腹から棒がポンて出るやつ。
欲しい。中古でもいいから欲しい。
1台1万円くらいなら買えるかなぁ。
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オセロの会社はツクダオリジナルだと思っていたが、
いつのまにかパルボックスに改名していた。
しかも、バンダイのグループになっていた。
うわぁ。
気がついたら
大イカに捕まっている。
素潜りなのでひとたまりもなく一回休み。
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免許の更新に行った。
が、行った先の警察署では実は扱っていなかった。
暑い中、電車賃払って出かけたのに。
非常に情けない。自業自得。
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ここ数ヶ月で1、2を争う腹痛に見舞われる。
天罰か呪いか知らないが、死ぬかと思った @北千住ルミネ。
ルミ姉(るみねぇ)に看取られるなんて死んでもいやだ。
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高校生クイズが、なんだか微妙。
しかし今でもアレに出たい気持ちに偽りはない。
しかし手遅れ。