目次過去未来


2003年07月03日(木)  読了

グリーン・マイルの6巻を読み終えた。

グリーン・マイルはホラーじゃなかった。(遅)
奇跡と謎解きの物語だった。(スプラッタは当然の如くあったけど。)
主人公は目の前の謎を解き、
読者もまた、目の前の謎を解いていく。

特にホラー小説が好きなわけではないし、
本当に面白かったので、読んでよかった。
汚い言葉が多かったので、日本語で読んでよかった。

こんな俗語でも、日本語ならわかるってことか・・・。


2003年07月02日(水)  気をつけよう

どこも痛くないときに鎮痛剤を飲んでも、何も良くならない。
鎮痛剤では、頭や顔や性格が悪いのは、残念ながら、直せない。
治るのは、身体の痛みだけ。時々は、気分が悪いのも。

身体がなんともないときの強い鎮痛剤は、
いつも感じる軽い眩暈というか、ニオイというか、
あれに加えて、胃の痛みをもろに感じさせる。
あまりよろしいとは言えない。

痛みを予測して鎮痛剤を飲むのは危険だということだ。
気をつけよう。


2003年07月01日(火)  上野

ロマノフ王朝展で王家の力に圧倒され、
ミュージアムショップで腕時計を買いそうになり、
アトレの中の店で豚の照焼重に舌鼓を打ち、
駅周辺をうろうろし、
(薬を買い鞄を触りアクセサリー類を買い、)
スターバックスでお茶
(キャラメルフラペチーノと温かいタゾチャイティーラテ)。

スターバックス店内で、
友人からもらった手のひらサイズのゴリラをその場で組み立てる。
説明書を見ずに組み立てるのはなかなか難しかったが、
あっさりできてしまったのではパズルらしさがないので、よし。
その友人の誕生日プレゼントに、‘会心の置物’をわたす。
気に入ってもらえたご様子。よし。

楽しかったです。またぜひ。


2003年06月30日(月)  横浜雑貨、という名の雑貨屋

ずっと前から気になっていたけれど、一度も入ったことのなかった店。

警戒心が薄い人間なので、
「ちょっと気になる」ものがあればだいたい手をつけていたのだが、
長年暮らす土地に在りながら、一度も入ったことのない店があった。

友人の誕生日プレゼントを買うために行ってみたら、
予想通りだったことと、予想が外れたことがあった。

予想通りだったこと。
 店内の、驚くほどの狭さ。
  (何しろ、本当にものが多いのだ。ただでさえ狭いのに。)
 猫のにおい。
  (いつも硝子越しに外から見えている猫。今日はいなかった。)
 マニアックなものの数々。
  (高いものは相当高いんだろう。アメリカンから日本までいろいろ。)

予想が外れたこと。
 店主がめっちゃフレンドリー。
  (そういう店なので、気難しい人がいるかと思ってた。)
 普通のものも売っていたこと。
  (友人へのプレゼントは、結局マトモなものにした。)

こんな内容で、店の雰囲気が多少なりとも伝わればよいが。
なんというか、思ったよりも好みのものがある店だった。
また行ってみようと思う。

ちなみに所在地は、名前に反して、横浜とは全く関係ない。


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ワレ オモフ、ユヱニ ワレアリ。
と言ったフランス人が、昔いたとかいなかったとか。

哲学的に妥当かどうか、反証可能かどうかは知らないが、
なんだか、
ずいぶん自己中心的。

などと、くだらないことを想ったり想わなかったり。


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今日は、1日、基本的に家でごろごろして過ごした。
妙に頭が働かなかった。

郵便局で、105円の振込みに70円の手数料を取られる不条理。
ATMなら60円。でも、家の近くの郵便局では、人間を介するしかない。

友人からわざわざメールをもらう。
律儀者め。(悪い意味ではなく。)

一生懸命選んだ、まだ新しい眼鏡のフレームが壊れた。
というか壊した。
昨日の惨敗に追い討ちをかける。

グリーン・マイルが面白い。
明日、おそらく4巻を買うだろう。

先日お世話になった方に、昨日の報告。
どうなることやら。

雑貨屋発掘。
まだまだいいものが出てきそうな予感。

結局、
めげずに頑張れば何とかなるぞ、自分。
がんばれがんばれ。


2003年06月29日(日)  天下分け目

(0:15)

全力投球。
別に球は投げないけど、
会話はキャッチボールだってよく言うし。

頑張ってきます。



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帰宅。

がんばってきました。

撃沈。

多分無理。

バービーなんて人形だと思ってた。

建物がきれいだった。冷暖房完備。

胃が痛い。


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