想
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グリーン・マイルの6巻を読み終えた。
グリーン・マイルはホラーじゃなかった。(遅)
奇跡と謎解きの物語だった。(スプラッタは当然の如くあったけど。)
主人公は目の前の謎を解き、
読者もまた、目の前の謎を解いていく。
特にホラー小説が好きなわけではないし、
本当に面白かったので、読んでよかった。
汚い言葉が多かったので、日本語で読んでよかった。
こんな俗語でも、日本語ならわかるってことか・・・。
どこも痛くないときに鎮痛剤を飲んでも、何も良くならない。
鎮痛剤では、頭や顔や性格が悪いのは、残念ながら、直せない。
治るのは、身体の痛みだけ。時々は、気分が悪いのも。
身体がなんともないときの強い鎮痛剤は、
いつも感じる軽い眩暈というか、ニオイというか、
あれに加えて、胃の痛みをもろに感じさせる。
あまりよろしいとは言えない。
痛みを予測して鎮痛剤を飲むのは危険だということだ。
気をつけよう。
ロマノフ王朝展で王家の力に圧倒され、
ミュージアムショップで腕時計を買いそうになり、
アトレの中の店で豚の照焼重に舌鼓を打ち、
駅周辺をうろうろし、
(薬を買い鞄を触りアクセサリー類を買い、)
スターバックスでお茶
(キャラメルフラペチーノと温かいタゾチャイティーラテ)。
スターバックス店内で、
友人からもらった手のひらサイズのゴリラをその場で組み立てる。
説明書を見ずに組み立てるのはなかなか難しかったが、
あっさりできてしまったのではパズルらしさがないので、よし。
その友人の誕生日プレゼントに、‘会心の置物’をわたす。
気に入ってもらえたご様子。よし。
楽しかったです。またぜひ。
| 2003年06月30日(月) |
横浜雑貨、という名の雑貨屋 |
ずっと前から気になっていたけれど、一度も入ったことのなかった店。
警戒心が薄い人間なので、
「ちょっと気になる」ものがあればだいたい手をつけていたのだが、
長年暮らす土地に在りながら、一度も入ったことのない店があった。
友人の誕生日プレゼントを買うために行ってみたら、
予想通りだったことと、予想が外れたことがあった。
予想通りだったこと。
店内の、驚くほどの狭さ。
(何しろ、本当にものが多いのだ。ただでさえ狭いのに。)
猫のにおい。
(いつも硝子越しに外から見えている猫。今日はいなかった。)
マニアックなものの数々。
(高いものは相当高いんだろう。アメリカンから日本までいろいろ。)
予想が外れたこと。
店主がめっちゃフレンドリー。
(そういう店なので、気難しい人がいるかと思ってた。)
普通のものも売っていたこと。
(友人へのプレゼントは、結局マトモなものにした。)
こんな内容で、店の雰囲気が多少なりとも伝わればよいが。
なんというか、思ったよりも好みのものがある店だった。
また行ってみようと思う。
ちなみに所在地は、名前に反して、横浜とは全く関係ない。
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ワレ オモフ、ユヱニ ワレアリ。
と言ったフランス人が、昔いたとかいなかったとか。
哲学的に妥当かどうか、反証可能かどうかは知らないが、
なんだか、
ずいぶん自己中心的。
などと、くだらないことを想ったり想わなかったり。
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今日は、1日、基本的に家でごろごろして過ごした。
妙に頭が働かなかった。
郵便局で、105円の振込みに70円の手数料を取られる不条理。
ATMなら60円。でも、家の近くの郵便局では、人間を介するしかない。
友人からわざわざメールをもらう。
律儀者め。(悪い意味ではなく。)
一生懸命選んだ、まだ新しい眼鏡のフレームが壊れた。
というか壊した。
昨日の惨敗に追い討ちをかける。
グリーン・マイルが面白い。
明日、おそらく4巻を買うだろう。
先日お世話になった方に、昨日の報告。
どうなることやら。
雑貨屋発掘。
まだまだいいものが出てきそうな予感。
結局、
めげずに頑張れば何とかなるぞ、自分。
がんばれがんばれ。
(0:15)
全力投球。
別に球は投げないけど、
会話はキャッチボールだってよく言うし。
頑張ってきます。
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帰宅。
がんばってきました。
撃沈。
多分無理。
バービーなんて人形だと思ってた。
建物がきれいだった。冷暖房完備。
胃が痛い。