想
目次|過去|未来
今年41歳になる叔父の結婚が決まったらしい。
相手は、一回り年下の寅年の女性らしい。
41歳と29歳。
叔父は、一生結婚しないつもりかと思っていた。なんとなく。
まだ相手の女性と会ったわけでもないけれど、
どうぞお幸せに。
******
ウチの父は変な父。
本当は釣りに行こうと思っていたが
囲碁トーナメントをテレビで見始めたら
対局の行方が気になってなかなか出かけられない父。
やっと勝負がついた。(勝ったのは中小野田九段。すごい名字だ。)
父「ちょっとドライブにでも行ってくるか」
・・・ウチには車がない。
僕「自転車で?」
父「そうだよ(当たり前だと言わんばかりに)」
僕「そういうのサイクリングって言うんだよ(笑)」
父「ドライビング ウィズ マイ チャリ だよ(笑)」
(笑)
基本はバナナミルク。
プラス、
きな粉適量
すりゴマ適量
お好みで蜂蜜少々
ミキサーでよく混ぜるべし。
いかにもダイエット系だが、馬鹿にできない美味さ。
もちろん、牛乳の代わりにお好みで豆乳を。
きな粉の香ばしさと、ゴマのまろやかさ、
これがバナナミルクの美味さを倍増します。
もう病み付きです。
バナナと牛乳がある限り、続けます。
| 2003年06月19日(木) |
質問されたので答えた。 |
「質問」
ある朝目覚めると、あなたは今までの記憶を全てなくしていました。
あなたは何をしますか?
「答え」
なんじゃそりゃ。
とりあえず、ちょっと落ち着いてから考えるよね、
で、それからの可能性はいくつかあって、
可能性1
まず、自分の置かれてる状況を確認する
(逃げたりしなくてよさそうかどうか)。
安全そうなら、身元を証明できそうなものを探す。
自分が誰かわかったら、より詳しい情報を得るために、
わからなかったら、自分が誰か知るために、
他人をつかまえる。
あとは、他人次第。
要は、自分が何者か知るために必死になる。
可能性2
夢だと思って寝直す。
あとは、起きたときの気分次第。
可能性3
大学附属の総合病院に行って、医者に相談。
あとは、医者次第。
可能性4
自分のいいように自分の性格を創り上げて、
好きなように振舞う。
15:00
これから、「偉い人」に会ってくる。
ドッキドキ。
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20:00
ただいま。
会ってきたのは、父親の友人。
「怖そうに見えるかもしれないけど、」
と父が言っていたから、強面の大男を想像して行ったら、
怖いどころか紳士っぽいとすら言える顔立ちで、
額の辺りに知性を漂わせた優しい人だった。
自分が知らなかったことも、
本当にたくさん教えていただいた。
何から何まで、という感じ。
奥さんは若くて美人だった。(再婚らしいけど。)
それから、彼は、昇進も早くて、英語もペラペラで、
そのまま職に就いていれば月給が50〜60万だったのに、
知的生活(読書など)のために何年か前に退職して、
周囲からもったいないと言われながらも何千万円かをフイにした人。
すごい。
本当は、凄さを表すために、詳しい経歴をここに書き連ねたいけど、
それは多分まずいので控える。
それにしてもすごい。
羨ましい書斎のある羨ましい一戸建て。
ますます、やる気が出てきた。
街で見かけた魅力的なひと。
ファミレスで、仕事のできるウェイトレスがいて、
気持ちがいいなぁと後ろ姿を見送っていたら、
重ねてあった椅子に接触してよろけた姿がまた妙に好感を持たせた。
すごい美人というわけではないけれど、笑顔が素敵で。
若いというわけではないけれど、爽やかで。
こういう女性は、魅力的だと思った。
その後、他のファミレスに行ったら、
年の割に(?)落ち着いていて、かっこいいウェイターに遭遇。
今日はファミレスについている。と思ったが、
1日に2軒もファミレスに行っていることがそもそもおかしい。