想
目次|過去|未来
「原始仏教 及び 東アジア・東南アジアの仏教に詳しい方大募集!」
なんか、どっかのオプトインメールみたいだけど。
助けてください。かなり本気です。
5月まで、しっかり勉強しますから。
しっかり御礼もしますから。
あぁ、神様仏様。
自分が楽観的に生き過ぎていることを指摘されたような気がした。ま、むこうにそんなつもりはなかったかもしれないけど。
こちらが全面的に悪いってことは百も承知していたので、あの場では返す言葉もなかったけど、むこうの論理は、あれはあれで良くなかったなぁとも思う。
珍しく、副業�兇�終わっても気分が晴れなかった。確かに、相手に対して心から申し訳ないとは思ったけど、だからといってどうすればむこうの気が済むのか分からなかったし。多分、あの人の要求していたことは、自分にはずっと分からない気がする。それを考えろと言うことも含めて。
それにしても、あの車が外車じゃなくて本当に良かった。あの人が本当にそのスジの人じゃなくて良かった。急いでたし、お世話になりっぱなしの友人にも多大な迷惑かけたし。
後から想えば、彼女が言ったように、やっぱりむこうは「善い人」だったようだ。あの場面を思い出すと、とにかく彼のやりきれないような、どんな表情をしていいか分からない、といったような表情が浮かんでくる。大事なものを傷つけられたとき、幸せな気分を一瞬にして壊されたようなとき、自分もあんな顔になっている気がする。その一瞬の怒りや苛立ちを、腕力に変えなかった彼は、それなりの(あくまでそれなりの)「善い人」だったんだろう。勝手な考えだけどね。それに、内容が説教臭すぎたことはやや腹が立つけど、妙に心配されていたような気もする。やっぱ、「善い人」だったか。
悪いことしたなぁ・・・・・・。
あたかもサルのように足早に(←勘違い)3月が去っていきます。
引っ越しを半ば無理矢理終え、
副業の連荘5日間も無事終わり、
あとはもう未練を残さずこの地を去るばかり。
今日は朝から、明日までの同居人の引越しの手助け。
新しいことには、いつだって胸が躍る。
| 2003年03月23日(日) |
この日が引っ越しだった。 |
ひとことで言うなら、仏滅。
疲れた。
華屋与兵衛での夕飯が美味だった。
***
去年の今日、
まさか自分が上野駅でますのすしを食っていたとは。
あの頃は折り返しで浮かれていたような気もする。
甘いな自分。
忘れられない涙がまた増えた。
忘れちゃいけない涙の量がまた増えた。
これじゃあ、いつまでたっても終わらないよ。