目次過去未来


2002年12月27日(金)  なんとしても

今年中に振り返ってやる。
の、勢いで。


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ということで、
書き足したけど、大した量じゃなかった。がっかり。

なんか、日頃から、もっと、いろんなこと考えて生きてるわりに、
外に出す量が少なくてつまらない。
思考過程独占生中継ってなカンジに垂れ流したら絶対面白いのに。
絶対やだけど。
ライヴで聞かされるほうも御免だろうし。そりゃそうだ。





2002年12月26日(木)

山田詠美の『トラッシュ』を読んだ。
夜遅くの常磐線の中で号泣しそうになったりもしたが頑張って抑えた。

器用に生きていくことは難しい。
不器用でも、かっこよく生きようと思ったらやはり難しい。

だから、どうしても譲れないものを探そう。
自分だけの、奪われたら生きていけないもの。そんなものを見つけたい。


・・・もう少し本当に近いことを言うと、
あっさりと生きていきたいのだけれども。
それだけでは物足りないし。


2002年12月17日(火)

たとえば誰かのひとこと
たとえば誰かのほんの少しのそぶりで
どんどんどんどん
沈んで沈んで沈んでいく。止まらない。
こういう自分は嫌なのに

もう何がなんだかわからなくなって

今日寝ても明日起きなきゃならないし

ああ めんどうだ

それでも誰かに助けて欲しがって

ああ。


2002年12月15日(日)

バックミラーの中で夜が明けていく。
視界の隅に置きながら、僕は闇へと突き進む。

***
熱気球に乗ってきた。正確には、乗せてもらってきた。

初フライト。
昔は高所恐怖症の気があったのに、
今じゃ、すっかり空も楽しめるようになった。

ずっと信じていたものを信じられなくなっても、
昔信じられなかったものがなんとなく信じられるようになった、
そんな感じ。
苦手だった筈の食べ物がいつのまにか好みの味になっていたような。
一抹の悔しさを伴う達成感。
*** 

世の中にはいろんな人がいる。
楽しそうに生きてる人も、結構、たくさんいる。

どうせここから逃げることはできないのだから、
楽しくやっていく方が賢いに決まってる。

本当に素敵な人たちに出会った。


2002年12月14日(土)

腰壊れた。2度目。

泣きそうになりながら愛車で古河へ出発。
渡良瀬でのフライトに向けて。

だってやりたいことが目の前にあるのに、
それを放り出して寝ているわけには行かない。

ホテルも予約しちゃったし。


真 |MAIL