想
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沢山の人の言葉が世の中には溢れていて、
その内のいくつかに心を奪われたりした。
そんなこんなで仕事が進まなかった。
どうしよう。
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実家に帰ってみたところ、
ADSLが導入されていた。
・・・なにぃ・・・。
でも、ちょっと便利。
| 2002年11月29日(金) |
→こういうのがええがのう、言う子。← |
→私、タワシ渡したわ。←
嗚呼、お願いだ、バカだと思うならそう言ってくれ。
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とても嬉しいことがあった。
一週間のうち、本当に息抜きできる場所だと思っている。
今日は息抜き以上のものだった。
来年もがんばろう。おぉ。
村上龍のエッセイは、端々から酷い傲慢さを感じる、
それは、自分に対する、人生に対する、世界に対する傲慢さだ、
僕にはその傲慢さが、時々とても爽快に感じられる、なんというか、
悪くない、思わず自分も手を伸ばしたくなる、というか、
お近づきになりたい世界や感覚や価値観がそこにある、
だからなのか、単に影響されやすいからなのか、調子に乗ってこんなモノをここに書き連ねる始末だ、
まぁ、記憶に残したいからカンベンして欲しい、とにかく、
村上龍は小説だけでなく、映画もエッセイもお勧めだ、
どうぞよろしく、
いまの波が来るまでは、
自分の人生の底はもう過ぎたと思っていた。
「遠い昔」を思い出して、あれより下はもうないのだ、と言い聞かせていた。
大きな間違いだった。
歳を重ねるにつれ、「あれ」が霞んできたことで、
僕はまた底に入りつつある。
いつ不慮の事故で死んでもいいように、
遺書を書いておこうかと少し考えた。
文句も少し考えたけど、結局、書かないまま。